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質問に答えます!今はやりの恋愛部長・恋愛バトンとは

恋愛部長・恋愛バトンってご存知でしょうか。

今回はその2つについてご紹介いたします。

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教えてください 恋愛部長

FacebookやTwitterなどのSNSを利用して人々に情報を発信している人は数多く存在します。

その中でも今注目を集めている人が「恋愛部長」です。

豊富な失恋・恋愛経験や今までに受けた相談に対するアドバイス経験などをもとに、大人女子の悩みを解決してくれる頼もしい存在です。大人になるにつれて結婚などに焦りを感じるようになったり、恋愛に対して臆病になってしまう多くの女性たちを救ってきました。

そんな女性たちに向けていくつかの恋のアドバイスを紹介していきます。


失敗しない相手選びのコツ


まず大切なのは相手選びだと恋愛部長は語ります。

しかもその相手選びが9割だと断言しています。世の中にはたくさんの男性がいます。

高収入で安定した生活を見込むことができる上に包容力もある大人の男性もいれば、仕事が安定せず心も狭い男性もいます。

また最初はとても優しかったのに、交際が続いていくと暴力をふるうようになったという変化を見せる男性もいます。結婚をしたら嫁ぐという人が多いため、自分の人生を預けられる人かどうかに悩むのは慎重であるべきです。

だからと言って条件が多くてハードルが高いと、いつまでも理想の男性に出会うことができませんし結婚もできません。このバランスというのが非常に難しいのです。

交際相手を慎重に選ぶのは何も悪いことではありません。

しかし慎重になりすぎてすべてに対して受け身になってしまう女性が多い傾向にあるのでそれが問題です。

「受け身体質」の女性は男らしくアプローチをかけてくれる男性に流されやすいのですが、それでは男性に悩む事態を招くことになります。

悪いのは男性だけではありません、受け身になってしまう女性にも問題があるのです。肉食系になる必要はありませんが、選ぶ男性の基準はぶれないように気を付けましょう。


友情と恋愛感情を見分けるコツ


この2つの感情はまったくの別物です。友達としての付き合いが長い人が相手だと関係を変えるのが嫌でなかなか先に進めないという人も多いでしょう。

また女性の中には男友達として見ているのか異性として見ているのか判断がつかないということで悩んでいる人もたくさんいます。はっきりさせるためには「毎日会ってキスができるかどうか」を考えてみると答えを出すことができます。


男心をつかむコツ


「愛するより愛される女性の方が幸せになれる」というのはよく耳にすることです。まるで少女マンガの主人公のように男性に愛される女性になりたいと願う人は少なくはありません。ではどうすれば男性の心を掴んでいつまでも大切にしてもらうことができるような女性になれるのでしょうか。

大切なのは「理想の女性に見せる」ということです。実際に自分が魅力的になるのではなく、そう見せるというテクニックです。

ベタではありますが料理が得意、子どもが好きなど多くの男性が女性に求める要素をあえて自分からアピールするのです。同じ女性から見れば「そんな手に引っかかる男性はいない」と思うものですが、実は意外と男性は喜んでしまうものなのです。


草食系男子と上手く付き合うコツ


奥手な男性を指す草食系男子という言葉が一般的になっている今日では、主導権を握りたい肉食系女子にとってはとても相性が良いのです。

しかし、多くの人が勘違いをしているのが「なんでも女性が積極的に動けば良い」ということです。

会話をリードしてあげたり、デートをセッティングしてあげたりとなんでも女性が動いてあげれば男性が喜ぶということではないのです。

草食系男子は肉食系に比べて積極的ではないのは事実ですが、だからと言ってまったく肉食な部分がないというわけではありません。

それは男という生き物だからです。本能的な部分で女性を求めることは必ずあるのです。

普段は自分のテリトリーをきちんと確保しているので、そこに女性が無理やり入り込もうとすると拒否されてしまいます。草食系男子と付き合うのであれば、守らなければならない範囲というのを理解しておくことが必要です。


破局の危機から脱出するコツ


交際しているのであれば少なからずケンカをしてしまう場面はあるでしょう。

ぶつかり合うことで2人の絆を深めることができるのであれば良いのですが、頻繁すぎると2人の関係を保つことができなくなってしまう場合があります。

こういった事態を回避するためにも、まず男と女で怒り方に違いがあることを知る必要があります。

男性というのは我慢をしている時や感情的になるのを避けようとする時に口数が少なくなります。

そのためケンカをしたときについだんまりになってしまうのですが、女性はその態度にイライラしてしまいがちです。

女性にとってはだんまりを決め込むことでコミュニケーションを遮断されるのが嫌だからです。破局を避けたいのであれば、例え男性がだんまりを決め込んだとしても口を開く気になるまで待ってあげることも大切なのです。

今はやりの恋愛バトンとは

今多くの女子中高生の間で流行っているのが恋愛バトンです。

特にコミュニケーションツールとしてメールよりもLINEやSNSが主流となってきているので、こういった場面で登場することが多い傾向にあります。

LINEというものが始まる前はみなメールや電話、ブログというのが一般的なコミュニケーションツールであり、これらがあった数年前からバトンというものがありました。

恋愛というジャンルに限らず漫画やスポーツ、芸能など様々なジャンルがあります。では一体バトンというのはどういうものなのか、その内容と魅力を紹介していきます。


そもそもバトンとは


様々なジャンルのお題がありますが、それに対して質問がいくつか設けられています。10個程度のものもあれば20個ととてもたくさんの質問が設けられているものもあり、こうした質問に答えていくことで自分のことを人に知ってもらう、またその人のことを知ることができます。

恋愛というものに敏感になる10代には特に恋愛というジャンルが人気を集めています。物によっては「見た人もやること」と書かれている場合があるので、それを守っていくとどんどん広がっていきます。


その人を知ることができる


日常会話だけでは知ることができなかった趣味や特技など、その人のことを知ることができるので仲良くなるきっかけ作りができたり、親近感を持つことができるようになります。更に恋愛というジャンルであれば好きな異性のバトンを見る事でその人の好みの人を知ることができるという特徴もあります。

私が中学生の頃は携帯でブログやホームページを作るのが流行していました。

その中で自分のことを紹介するプロフィールページにこのバトンが利用されていて、同じ学校の友達だけではなく他校の友達ともつながることができると多くの人がマイページの設立していました。

私もやっていたことがあるのですが、あまりマメな性格ではないので日記を書いたりホームページを更新したりすることがなく、どちらかと言えば自分のことを発信するのではなく発信されたものを見る側でした。

女友達の日記を毎日見たりするのが日課になっていたのですが、その中でも当時好きだった男子のホームページを見つけたのでそれをこっそり見ていました。

コメントをしたりするのは恥ずかしかったのでただ見るだけになっていましたが「今日はどんなことをしていたのだろう」と日記が更新されるのを心待ちにしていました。そんなある日に私は彼のプロフィールを見つけました。

恋愛ジャンルで構成されていたので、気になった私は思わず見てしまいました。どんな女性が好みでどんな性格の人がいいのか、今好きな人はいるのかなどつい気になって見てしまったのです。そこで私は彼に彼女がいることを知りました。

他校の彼女だったので私は知る由もなかったのです。

一気に夢から覚めた私の淡い恋でした。他にも高校を卒業するころに付き合っていた彼氏の過去の恋を知ったのも過去のことに関する質問が入ったものを彼がやっていたからです。それを見て何とも言えないもやもや感を抱いたことを覚えています。


気軽に楽しむことができる


人がやっているのを見たからと言って必ずコメントを残さないといけないわけではありませんし、自分も受け継いでやらなければならないわけではありません。

やりたければやればいいし、面倒であれば見るだけになっても良いのです。その気軽さがあるからこそ楽しめると言っても良いでしょう。


アピールができる


人のことを知ることができるだけではなく、自分のことを質問に合わせて発信することができます。

そのため自分が今恋をしているのか、どんな人なのかなどをアピールすることができます。意中の人に「もしかして」と意識させることができるというのも魅力の1つです。

告白をする勇気はないものの、相手に好きだということをにおわせることができるのも盛り上がるポイントの1つです。

 

楽しむためには注意も必要


まだ精神的に未熟な10代の中での流行は少し危険な部分もあります。

コメントをしなかっただけでイジメの対象になってしまったり、仲間のみんなに広めているのに自分だけ広めてもらえなかったりなどの明らかに仲間内で不穏な空気が流れてしまう場合があるのです。

楽しむためのツールなので、あまり気負いせずに気楽に利用するということを心がけましょう。

情報化社会が著しく進んでいる今日において、LINEやSNSなどのコミュニケーションを盛り上げるための様々なツールが注目を集めています。

これらは直接顔を合わせて会話をするのとは違う魅力があります。データの上で情報を開示するからこそ盛り上がるというポイントに着目すべきなのです。

特に若者の間では恋の話が一番と言ってもいいほど盛り上がる話題になるので、利用ジャンルも群を抜いて人気を集めています。

気軽に楽しむということを心がけて利用し、様々な人と親睦を深めるようにしましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

本記事が参考になりましたら幸いです。

 


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