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ペンギン系女子の生態を徹底解説!

人の性格を表現するとき、動物に例えていう時があります。犬系、猫系はその代表格です。最近では、「ペンギン系」という言葉があります。特に若い女性の間で使われる表現です。「ペンギン系女子とは何だろう?」と思う方も大勢いるかと思います。

「学校や職場でペンギン系女子と言われたものの、その特徴がよくわからない…。」という女性や「ペンギン系女子と言われている女の子と仲良くなりたい。」と考えている男性はぜひ参考にしてください。

学校や職場に、このような女性はいませんか?いつも冷静沈着、何事にも動じずマイペースを貫いている。出しゃばらず、一歩引いてことを眺めていたり、陰でコツコツと努力していたり。

現実的で、自分の身の丈を超えることはしない、考えない。そんな女性がいたら、間違いなくペンギン系女子と言えるでしょう。

ペンギンとは、主に南半球に生息している、よく水族館で飼育されている海鳥のことです。ペンギンは鳥類ですが空を飛べません。そのため、自分ができないことはやらない、といった現実主義のイメージがあります。

歩幅が狭いため、一歩一歩が小さくなってしまいます。そこから、ペンギン系女子はコツコツ努力するというイメージになっています。

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ペンギン系女子の特徴

冷静沈着

まずペンギン系女子に言えることは、冷静沈着ということです。何事にも一歩引いて考えており、大勢の意見にはすぐに賛成しません。例えば、クラスで流行しているものがあってもすぐには取り入れません。

感情的な意見には目もくれません。突発的な怒りや挑発は、例外を除き乗ってきません。ただひたすら見守っていることが多いです。ケンカやもめ事は仲裁役に回ることが多いです。大声も出しません。常に冷静であるため、大声を出すほど乱れることはまずないでしょう。

電車に乗り遅れることはほとんどありません。冷静に自分の生活を計算しています。宿題をやり残して焦ることもほとんどないと言えるでしょう。ケガや事故を起こしても慌てず対応することができます。

マイペースで自分を持っている

ペンギン系女子はマイペースであると言えるでしょう。みんなと合わせているように見えて、実は周りと1テンポずれていることがあります。笑うタイミングや、次の場所に移動するタイミングが遅いときがあります。

また、ペンギン系女子は譲れない自分を持っているとも言えます。好きな味や音楽が人とは少し異なる場合があります。激辛のものが好きだったり、マイナーなバンド音楽が好きだったりします。ただし、好きなもの以外はかなり鈍感な人もいるようです。

逆に、嫌いなものは「イヤ!」と拒否します。ペンギン系女子が好きなものを否定したり、ものすごく嫌いなものを前に出したりするとペンギン系女子は嫌がります。他人とは少し異なる、譲れない一線があります。

真面目で努力家

ペンギン系女子は真面目で努力家と言えるでしょう。夏休みの宿題は、8月上旬に終わらせています。日々の宿題もコツコツとこなし、溜めこむことがありません。普段接しているときは気づかないけれど、家でかなり頑張っています。

委員会の仕事など、周りの友人がやりたがらない仕事をさぼりません。トイレや教室の掃除にも当てはまります。困っている人に声をかけられると断れず、仕事を任されている場合もあります。

家では、家事を手伝うなど、家族のためになることを少しずつしています。自分で、「これは自分でやる」と決めて、実践しています。ダイエットはしっかり計画を立てて食事を意識したり、運動に励んだりしています。

打たれ弱い

ペンギン系女子は打たれ弱いとも言えます。叱られると「しゅん…」となってしまいます。自分が一人叱られたのはもちろん、自分ではない誰かが叱られていても自分のように感じています。

マシンガンのように話されると、自分が切り返すことができず聞きっぱなしになってしまいます。強い物言いや「これでいい」と相手から押し付けられると言い返せません。親や先輩などから強く言われると、なかなか反抗することができません。

大きな声で威圧的に話す人にも弱いです。背の高い人から見降ろされても反抗することができません。自分の力でどうしようもできないと感じると、自分を出せなくなってしまうのが、特徴の一つと言えるでしょう。

稀に大胆な行動にでる

ペンギン系女子は稀に大胆になります。ペンギンがどのような生き物が泳いでいるか分からない海に飛び込んでいくように、彼女たちは大胆な行動をとります。例えば、沈黙を打ち破ることがあります。

話し合いや会議で、膠着状態が続いたときにその力を発揮します。それまで冷静に事の流れを追っていたため、的確な意見をバシッと言います。

先輩や上司にも臆せず言います。特に、イベントの成功や会社の業績に関わってくるところには、自分の分析結果を堂々と提示します。効率的な方法や多くの人が幸せになる方法を打ち出します。

自分の好き嫌いもはっきり主張します。好きなものは好き、嫌いなものはやりたくないと言います。言う相手がどのような立場の人だろうと関係ありません。

実は不器用

ペンギン系女子は実は不器用です。何事も一歩引いて考えているのは、すぐにみんなとなじむことができないからです。流行にあえて乗っていないのは、乗り切れないからです。なじもうとすると何か違和感が残ってしまいます。

マイペースな自分を持っているのは、流行に乗り遅れても安心しているためです。自分のペースがあるだけで、自分や周りを冷静に見渡すことができるからです。自分を持っていることで、不器用な自分をカモフラージュすることもできます。

コツコツ努力するのは、みんなにおいていかれないようにするためです。どんなに遠回りな方法でも、追いつくよう陰ながら努力しています。すぐには実践できないので数日の練習が必要です。そうやって不器用をカバーしています。

ペンギン系女子の恋愛傾向

慎重

ペンギン系女子は、とても慎重です。相手の男性をよく観察するところから始まります。自分の身の丈に合っているかどうかを確認します。身長や学歴、性格など、高すぎず、低すぎない男性を好みます。

少しずつ近づいて行って、自分に好意があるかどうかを確かめます。友人から話を聞いたり、SNSで男性のことを検索したりして情報を集めます。自分に好意があることが分かれば、安心して近づいていくでしょう。

恋愛は自分と相手の男性の2人の間の話とはいえ、周りの目も気にします。変に思われていないか、別の女性から妬まれていないかなど、様々なことを考えます。

好き嫌いが明確

ペンギン系女子は、好き嫌いが明確です。わかりやすい例は、「デブは絶対ヤダ!」というものです。OKの範囲はとても広いのですが、その分ダメな範囲はとても分かりやすく拒否します。嫌いな人には見向きもしません。

好きな人は様子を見て、慎重に近づいていきます。積極的に話にいく人が好きな人、という認識で間違いないでしょう。普段が冷静沈着な分、好きになったら分かりやすく動揺しているでしょう。

ただし、好きな人でも自分に不釣り合いだとわかると恋愛対象にはなりません。「外見や学力などが自分と同じくらいだけれど、話してみたら性格が全く合わなかった…。」という場合は恋愛スイッチがオフになってしまいます。

現実的な恋愛をする

ペンギン系女子は、現実的な恋愛をします。高望みは一切しません。学校一イケメンや、勉強もスポーツもできる男性は恋愛対象に入りません。特に目立つところがなく、可もなく不可もない男性が恋愛対象になります。

自分が特別努力しなくても付き合える人、という現実の自分の身の丈に合った男性を好みます。あえて背伸びをする必要のない、自分のペースに合わせてくれる男性です。周りの女性からも妬まれない、というのも大事なポイントでしょう。

デートにしても、高いレストランやお金のかかる旅行は好みません。自分たちの経済状況を判断して、それに見合った楽しみを見つけます。おうちデートは周りの目を気にせず、しかもお金がかからないのでペンギン系女子にもってこいのデートと言えるでしょう。

恋愛もマイペース

ペンギン系女子は、恋愛もマイペースです。近くにいたいときはかなりベタベタします。一人でいたいと思っているときはびっくりするほどサバサバしています。相手を心から信頼しているからこそできる行動です。

普段はかなり相手の表情や行動を観察しています。それを踏まえた上で自分の行動を決めています。観察することで、なるべく失敗をしないように計算をしています。相手に合わせたり、自分のペースを優先させたりします。

恋愛も、稀に大胆になるときがあります。急に手をつなぐことやキスを求めたりします。自分のやりたいことは迷わず実行します。とても突発的で、大胆になるときは、本能の赴くがままに行動しています。

振り返る

ペンギン系女子は、自分の行動を振り返る癖があります。場の空気を読めているか、よくわかりません。自分の言動が相手を不快にさせたかもしれない、と感じたら自分の言動を改めます。「場を盛り下げてしまった」「白けた」というのも同様です。

デートは、内容はもちろん、お金や時間のことも気にします。しっかり身の丈にあったものだったかを振り返ります。理想の計画通りに進められているかを大切にしています。

自分や相手が良い気分になったかどうか、も重要です。一緒に過ごした時間が良い時間だったかどうかを振り返ります。それを踏まえて、次回のデートの内容を考えていきます。その時に、さりげなく相手の要望を聞きだしています。

ペンギン系女子の対処法

相手にペースを合わせる

ペンギン系女子と仲良くなるためには、手始めに相手のペースに合わせてみましょう。マイペースと自覚していない場合が多いです。相手を知るためにも、自分をペンギン系女子に合わせて、その生態を肌で実感してください。

手始めに、歩く速さや話すテンポを合わせてみましょう。食べる速さも効果的です。生活のテンポがあってくると、「この人とは相性がよさそう」と思ってもらえます。

相手が話に乗っていないときに無理に乗せないほうが良いです。無理に楽しさを要求すると、「この人は強引な人だ」と思われ、仲良くする対象から外されてしまいます。なるべくペンギン系女子と同じテンションを保つようにしましょう。

じっくりと仲を深める

ペンギン系女子とは、じっくりと時間をかけて仲を深めます。一足飛びに仲良くなろうとすると逆効果です。よく観察して、仲良くなるかを見定めているため、あまりにも近づきすぎると要注意人物に認定されてしまうでしょう。

まずは軽い挨拶から関係を築いていきます。出逢ってすぐに会話をすることや、LINEを大量に送るということはやめてください。ペンギン系女子のペースが乱され、近づかなくなるでしょう。

共通の話題を見つけて徐々に話しかけます。そうすれば、だんだんと心を開いてくれるでしょう。大切なのは、あくまでもペンギン系女子のペースに合わせることです。挨拶や簡単な会話から距離を詰めていってください。

不器用さをしっかりフォローする

ペンギン系女子の不器用さをしっかりフォローしてください。不器用ということはペンギン系女子も自覚しています。多くの人が一歩で行けるところを彼女たちは3歩かかっています。それを理解してあげましょう。

自ら誰かに助けを求めることはありません。大変そうにしていたら、「私も手伝います」と、積極的にこちらから声をかけましょう。きっと喜ばれるはずです。加えて、いつも頑張っていることを認めると喜ばれます。

空気が読めないことに困っていたらその場の空気を教えてあげましょう。不器用な人に手を差し伸べれば、かなりの確率で頼ってもらえます。そこから仲良くなることできるでしょう。

まとめ

ペンギン系女子は、冷静沈着で現実的、真面目で少し不器用ということが言えます。何事にも一歩引いて物事を考え、マイペースを貫いています。出しゃばらず、陰でコツコツと努力しています。自分の身の丈を超えることはしないし、考えません。このような女性をペンギン系女子と言います。

恋愛では、慎重で現実的、マイペースであることが言えます。相手がどのような人で、自分のことをどう思っているかをしっかり調べます。身の丈にあった人物かどうか、を考えます。デートの内容も、自分を超えない範囲で楽しみます。

ペンギン系女子は、マイペースを貫いています。彼女たちの性格を変えるのは困難でしょう。接する側が率先して彼女たちに合わせ、理解していくことが大切です。ペンギン系女子の良いところを活かしながら、生活できると良いですね。


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