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彼の女友達に嫉妬してしまう瞬間

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「自分に自信が持てなくて、彼が女友達と一緒にいるのを見るのがつらい」

彼のことが大好きすぎて、頭の中は彼のことでいっぱい!!愛されてるとわかっているはずなのに、不安になってついヤキモチを妬いてしまう。

女性なら好きな彼ができると、誰でも一度は経験する嫉妬。

なんとかしなくちゃ!と、頑張ってみるものの、胸の奥からあふれる彼への想いと嫉妬の気持ちをおさえることができず、自分のことが嫌になってしまうこともあるでしょう。

そこで、今回は「彼の女友達に嫉妬してしまう瞬間」についてご紹介します。

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浮気を疑って嫉妬してしまう

好きな人ができて恋をすると、女性は驚くほど可愛く、そして綺麗になります。

彼とのデートのために自分を磨き、可愛い服や小物を選んで、幸せ気分いっぱいで当日を待つのは、周囲の人にも微笑ましく見えることでしょう。

その一方で、ほんのちょっとしたことで不安になり、自分とは違う女友達と親しげにしているのを見ると、彼をとられてしまうのではないかと疑い、つい嫉妬してしまう。

「恋愛あるある」と言いたいところですが、当人にとっては大きな問題です。自分の嫉妬心を恥ずかしく思い、誰にも相談できないと考えて、深く落ち込んでしまうこともあるでしょう。

仲がよさそうだから

いくら友達といっても、相手が女性の場合は限度というものがあります。

誰でも自分以外の女性と親しくしている彼を見て、楽しいはずがありません。それなのに、あまりにも仲が良すぎるところを見せらてしまうと、嫌な気分になり、落ち込んでしまうのは無理もないことと言えるでしょう。

ただ話しをしているだけということを、頭では理解していても、感情がついてこないため、不安でたまらなくなってしまいます。

自分よりも付き合いが長いから

おつきあいをはじめて日が浅いと、性別に関係なく友達の方が彼女より長く付き合っているケースはよくあることですが、こと相手が女性となると、心穏やかでいられなくなってしまうこともあるでしょう。

特に幼なじみで育ち、いい友人関係を築いている場合は、自分の知らない彼のことを知っているため、付き合いの浅い彼女としては、面白くないと同時に羨ましいと感じてしまいます。これは、嫉妬に含まれる「羨ましい」「妬ましい」という意味からも見てとることができます。

美人な女性だから

「女性のライバルは女性」と言われることがあるように、彼の友達が女性の場合、無意識のうちに張り合ってしまうことがあります。

しかしながら、相手がとても綺麗で可愛く、素敵な女性だと、とうてい敵わないと感じて失望感を覚え、不安になることもあるでしょう。

「単なる友達のはずなのに・・」そう言い聞かせても、自分にはないものを女友達が持っていることで、自分を見失い、自分のいいところを彼が認めてくれていることを忘れてしまい、嫉妬に悩み、そんな自分が嫌になり、自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。

学歴に差があるから

誰にでも多少のプライドというものがあります。特に女性は無意識のうちに、相手に対して優位に立ち、接することで女としてのプライドを維持しようとすることがあります。

「彼の彼女は私!」と主張しても、彼の女友達が高学歴で隙がないタイプの場合、友達の才能を妬ましく思ってしまうこともあるでしょう。また、彼が女友達のことをほめてしまうことで、悔しい気持ちが嫉妬へと変わり、嫌みのひとつも言いたくなることもあるでしょう。

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2人で盛り上がっていて輪に入りにくいから

最初は和気あいあいと仲良くできても、次第に話についていけなくなり、気がついたら友達と彼の二人だけで盛り上がっていて、自分だけが遠い存在になってしまったかのようで寂しい。

こういう場合、無視をされたかのような気分になり、まるで自分だけがおいて行かれたような孤独を感じてしまいます。

とうていその場を楽しめる気分ではなくなり、何故自分だけこんな嫌な気持ちで、この場にいなくてはいけないのか?と感じることで、帰りたいと考えるようになります。

恨みというネガティブな嫉妬から、女友達がいなければ、彼と二人で楽しく過ごすことができたのに。と思う自分に焦りと苛立ちを感じてしまうこともあるでしょう。

距離が近いから

あまりにも親しすぎて、どちらが彼女かわからないくらい距離が近いと、我慢の限界をこえてしまうこともあるでしょう。

グループで会うならまだしも、彼の彼女に対しての配慮が足りないときや、彼女への信頼と安心感から彼女よりも友達との付き合いを優先する男性も少なくありません。

彼女である自分より、女友達と二人で会うようなことを度々されると、嫌でも浮気を疑い、嫉妬のあまり信じる気持ちを持つこともむずかしくなります。

女性の方が彼に気がありそうだから

恋をしている女性の感というものはとても鋭く、嫌な予感ほどよく当たります。

他にも友達がいるはずなのに、何かあるたびに彼を呼び出して彼女に内緒で会おうとしたり、三人で会っていても必要以上に彼にくっついたりするのを見たり、知らされたりすると、どんな優しい女性でも笑って受け流すなんてことはできないはず。

女友達が彼に気のあるそぶりを彼女に見せつけたり、わざと嫉妬させて、別れさせようとしているのではないかと思ってしまい、心穏やかでいることはできないでしょう。

彼がよくモテる人だから

イケメンというだけでなく、男女を問わず人気があり、ハイスペックなモテる彼の彼女となると周りから羨ましく見られるのと同時に、誇らしく思うこともあるでしょう。

しかしながら、モテる彼を持つというのは、どこで何をしているのかわからないと、浮気されるかも!?と常に心配し、たえず嫉妬に支配され、気持ちに余裕がなくなってしまいます。

一緒にいないと不安を感じ、彼に集まる女友達に振り回され、心が休まるときがなくなり、疲れてしまいます。

嫉妬する女性の心理

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女性というのは嫉妬深い生き物です。好きな男性ができると、自分だけが彼にとって特別な存在になりたいと考えて、独占したくなります。

また、恋は盲目とはよく言ったもので、彼のことを想うあまり、余計なことを考えて心配したり、落ちこんだりします。

信じようと思えば思うほど、彼のことで頭の中がいっぱいになって、夜も眠れないほど不安になってしまうこともあるでしょう。

それでは嫉妬にかられてしまう時の女性の心理について詳しくご紹介しましょう。

彼を奪われるという心配

彼がとても素敵な男性で、ごく親しい女友達が身近にいると奪われてしまうのではないか?という心理におちいることがあります。

愛されている。大切にされているということを忘れ、自分を見失うことで彼を信頼することができず、感情をうまくコントロールすることができなくなり、女友達に対して羨ましさと嫉ましく思う気持ちが嫉妬心へと変わっていきます。

彼女が知らないことを女友達は知っている

嫉妬の感情は常に求める気持ちがあるために沸きおこると言われています。

自分が知らない彼を女友達が知っていることに対して、執着するあまり「自分にはない女友達と彼との関係」を自分にも求めようと考えることもあるでしょう。

しかしながら、時間の共有に差があるため、彼との出会い以前の彼のことをいくら求めても、友達と同じように知ることはできないため、絶望感にも似た嫉妬を友達に向けてしまうようになります。

女友達が元カノの場合、復縁の可能性を考えてしまう

別れても良好で、いい友達の関係を保っている男女の場合、彼女としては心穏やかではいられないでしょう。しかも今もお互いに連絡を取り合い、会っていることがあると知らされると、がんばって平静を装っても、ふつふつと嫉妬の感情が芽生えてきます。

ひょんなことから元のさやに戻り、自分は捨てられてしまうのではないかと冷や冷やしながら過ごすのは、とても辛いことです。

できれば会うことをやめて欲しいと考えますが、彼に知られると、嫌われてしまうのではないかという不安にさいなまれ、嫉妬の感情はどんどん膨らみ、自分でも抑えることことができず、悲しい気持ちになることもあります。

不安がつのる

彼との素晴らしい恋愛を夢見ていたのに、現実は不安で不安でたまらなくて、つらい。愛情が深ければ深いほど、自分を見失い、何故?という気持ちが大きくなります。

「何故、もっと綺麗な子がいるのに、私を彼女にしたの?」

「何故、私と一緒のときに、そんなに楽しそうな顔をして、女友達と話ができるの?」

「何故、私と付き合っているのに、前の彼女と連絡をとるの?」「何故、何故・・」

こうして何故?と、ことあるごとに考えるうちに、ネガティブな感情に支配され、不安がつのり、嫉妬に支配されて抜け出せなくなってしまいます。

彼女へのフォローの仕方

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男性から見れば、たいしたことではなくても、彼女はとても辛く、苦しい思いをして過ごしている場合があります。また、多少の「やきもち」程度の嫉妬なら可愛いのですが、いきすぎた嫉妬は非常に厄介で、不安感から彼のことを束縛しようする行動をおこすこともあるでしょう。

できるだけ、彼女の心に寄り添い、不安や疑いの気持ちから開放し、信頼を勝ち取ることで最小限の嫉妬にとどめるよう、配慮してあげる必要があります。

それでは最後に、彼が女友達に嫉妬する彼女へのフォローの仕方についてご紹介しましょう。

女友達を紹介する

いくら友達だと言っても、相手のことを彼女が知らないと不安と疑いの気持ちから嫉妬してしまいます。

単なる友達であるなら、彼女に紹介しても問題はないはずです。女友達との疑いがはれて、意気投合することができれば、彼との共通の友人として認識し、誤解することなく嫉妬心も可愛い「やきもち」程度になるでしょう。

疑われるような態度を取ったことを謝る

彼女に対して、気づかないうちに優柔不断な態度をとってしまっていることがあります。

彼女がそばにいるのに、女友達や他の女性と楽しげにして、彼女への配慮が足りないとき、嫉妬を感じた彼女は、その場から早く離れたいと考えたり、ふさぎ込んでしまうこともあるでしょう。

そばにいるだけで、気持ちがついてこなければ、寂しいと感じるのが女性です。彼女が何も言わないから大丈夫などと思ってはいけません。

ひたすら嫌な気持ちを隠して、嫉妬を我慢していることもあるのです。優柔不断な態度を誤り、優しく寄り添ってあげましょう。心から安心することで、疑いからくる嫉妬もやわらぎ、彼への信頼感が芽生えます。

友達として堂々と接する

友達なのだから。とは思っていても、相手が女性の場合、多少なりとも意識し、彼女に対して後ろめたさを覚えることがあるでしょう。

男女間での友情というものは性の違いがある以上曖昧なもので、完璧に成立しているケースはごくまれなことといえます。

この場合、彼の後ろめたさを敏感に感じ取ることで、不安になり、嫉妬しているのですから、少し意識を変えて、堂々と友達として接することで、相手も自分も変わる事ができます。ただし、堂々とするのと開きなおることとはまったく別なので注意しましょう。

言葉よりも態度で「女友達に特別な感情はない」ことを示して、安心できるようにしてあげましょう。

女友達と2人きりにならない

親しい間柄で何年も友人関係が続くと、二人きりで会うこともあるでしょうが、彼女がいる場合、彼女をさしおいて二人で会うのは、彼女から変な疑いをかけられる原因になってしまいます。

女性は嫉妬深い生き物であることを忘れないようにしましよう。女友達と会うときは、他の友人を誘ったり彼女も同席させてあげましょう。

友達から込み入った話しだから二人きりで会いたいといわれても、断れるくらいの度量のある「男前」になることも大切です。

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連絡はほどほどに控える

メールやラインというのはとても便利ですが、時と場所をわきまえることができなければ、イタイ人になってしまうように、彼女と一緒にいるときでさえ、頻繁に連絡をとるというのはどうでしょう?

仮に自分が逆の立場になって考えてみましょう。

彼女が自分と一緒にいるときに男友達から頻繁に連絡があり、スマホに気をとられてばかりいては、ほとんど会話のないまま過ごすことで、二人の大切な時間を無駄にしてしまうとしたら、気分のいいものではないと感じ、嫉妬してしまうかもしれません。

女友達との連絡のやりとりは控えて、二人の時間を大切にしましょう。

彼女といるときに女友達の話題は避ける

聞いて楽しくない話しに「女友達の話題」があります。

彼にとっては友達だし、相手が女性でも彼女なら。などと「彼女を信頼しているからこそ話せる」と考えて話すことも、彼女にしたら嫌われたくないから聞くだけで、決して楽しいことではありません。

また女友達のことばかりが話題になってしまうと、自分のことより女友達のことばかり気にしているような誤解を受けてしまいます。

彼女としても面白くなく、嫉妬心から話しを聞くだけで女友達のことが嫌いだと感じるようになることもあるでしょう。二人でいるときの「NG」として肝に命じ、女友達の話題はやめて、二人の話しをして楽しく過ごせるようにしてあげましょう。

誠実さをアピール

女性は一度嫉妬することを覚えたら、気持ちを静めようと焦れば焦るほど、深みにはまってどんどん悪化してしまう傾向があります。

嫉妬が可愛い「やきもち」のときに少しでも早く、彼女の誤解や不安を解消し、信頼してもらわなければいけません。

決して媚びる必要はありませんが、しっかりと態度で示していきましょう。彼女はただ、彼のことが好きで、女友達にとられてしまうことを恐れ、浮気をされたらどうしようと、信じたいのに疑ってしまう嫉妬に支配され、自己嫌悪におちいっているだけなのです。

彼女から女友達のことを聞かれるようなことがあれば、しっかりと彼女の目を見て、言葉を濁すようなことはしないで、誠意を持って「彼女が一番大事」であることを伝えましょう。

まとめ

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さて「彼の女友達に嫉妬してしまう瞬間」はいかがでしたでしょう?

彼女にとって「嫉妬という名の恋の病の特効薬」は彼しかいません。

最近なんとなく彼女に元気がない、怒りっぽくなったなど様子が変な場合、嫉妬心に支配されてどうしようもなくなっているかもしれません。聞いても「何もない」と言われるだけなので、言葉ではなく心に響く態度を示し、そっと寄り添ってあげましょう。

また彼女も無理をせず、嫌なことはしっかり彼に伝えることが大切です。素直な気持ちで落ち着いて話せば彼も応えてくれるはず。

お互いがお互いを理解し、思いやりの心を持って、信頼関係と絆を結ぶことで、嫉妬なんて怖くないと思えるようになるでしょう。

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