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お見合いで相手に好印象を与える服装を男女別に解説!

男女の出会いの場であるお見合い。人間が初めて会った相手を好みかそうでないかを判断する時間はわずか0.5秒だと言われています。

その判断の際に重要となるのは、服装です。清潔感がなかったり、だらしない服装だと、それだけで相手からの印象は下がってしまいます。

せっかく自分の内面の良さを押し出せても、服装で悪印象を与えてしまったら、台無しですよね?

服装を少し演出するだけで、人に与えるイメージは大きく変わります。そこで今回は、お見合いで相手に好印象を与えるための服装を男女別にご紹介します。

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お見合いで好印象を与えるための服装〜女性編〜

男性に比べて、女性は日頃からファッションに対する関心も高く、流行にも敏感で自分なりのセンスを身につけているので、男性に比べてコーディネートに対する知識も豊富ですよね。

しかし、それは普段の生活の中でのこと。お見合いでは自分のセンスを相手に押し付けるのではなく、相手に好印象を与えなければなりません。

以下、お見合いで相手に好印象を与える服装をご紹介します。

1.スカートが基本

お見合いでアピールしたいのはまず「女性らしさ」。それを演出するのはやはりスカートが基本です。丈の長さは短すぎるのを避けて、膝もしくは膝下が適当です。

体のラインを強調するデザインのものよりもポリエステルやレーヨン、シルクなどのとろみ感のある素材を選ぶとより女性らしさを演出できますよ。

2.少しヒールがある靴がおすすめ

お見合いでは靴選びも重要なポイントです。足先まで男性はチェックしています。

ヒールのない靴はカジュアルな印象を与え、逆に高いヒールの靴は、慣れていないと歩き方がぎこちなくなります。

理想は3cm〜5cm程度でやや太めのヒール。これなら歩き方も上品で綺麗に見えるのでおすすめです。

3.パステルカラーなどの明るい色をチョイス

淡く柔らかみを感じさせるパステルカラー。

色彩心理学では男性はパステルカラーに「優しい」「温もり」「柔らかい」「可愛い」などのイメージを感じると言われています。

そんな女性らしさを引き立てるパステルカラーを、お見合いの服装に取り入れない手はないですね。パステルカラーをまとってあなたの魅力を最大限にアピールしましょう。

4.メイク、髪型はナチュラルに

男性は、ナチュラルなメイクや髪型を好む傾向にあります。

ナチュラルとは自分らしさを生かし、派手になりすぎないということです。

メイクは自分の肌色に合ったものを、また男性は基本的に明るいカラーリングを好みません。お見合いでは少し落ち着いた髪色ので好印象を与えるようにしましょう。

このような服装はNG!お見合いで避けたい服装〜女性編〜

1.派手すぎる、地味すぎる

派手で目立つ女性に、男性はつい目がいってしまうものですが、お見合いの場ではまた別の話です。

特に原色で露出の多い服装は合コンやパーティではでは最適かもしれませんが、お見合いとなると、フォーマルさが求められます。

あまりにも派手な服装だと、TPOをわきまえていないと思われてしまいます。

逆に、地味すぎる服装もマイナスイメージとして男性に捉えられます。

地味すぎると、性格が暗いという印象や、身だしなみに関心がないと思われてしまいます。

お見合いでの服装は、「すぎる」ことのないように気をつけたいですね。

2.全身ブランド服

お見合いで全身ハイブランドで固めるのはNGです。

男性側が、「お金がかかる女性だな」「お金にしか興味がないのかな」などというマイナスなイメージを抱いてしまう可能性があります。

ハイブランドはバッグや小物などせいぜい1〜2点でおさえておいた方が無難です。

3.カジュアルすぎる服

お見合いの場はフォーマルです。そのため、友人に会いに行くときのようなカジュアルな服装はお見合いにはふさわしくありません。

その場に合わせた服装は相手に対する気遣いです。マナーをわきまえた服装は好印象の第一歩だと認識することが大切です。

お見合いで好印象を与えるための服装〜男性編〜

男性のお見合いでの服装は女性の場合とは違って選択肢は限られています。そうなると、限られた中で自分をより良く見せるにはどうすれば良いのかを考える必要があります。

ここからは男性のお見合いでの好印象を与える服装について考えてみましょう!

1.まずは清潔感

見た目の清潔感は評価するにあたって重要なポイントです。

特に男性の場合は洋服や時計などの小物類はもちろん、ヒゲや爪の手入れなど細かいところまで女性にチェックされています。

たとえ高価なもので身を固めても、一ヶ所でも手入れを怠ると、清潔感がすべて損なわれるので注意しましょう。清潔感は好印象への入り口ですよ!

2.スーツが基本

ビジネスシーンからフォーマルな席まで男性の服装の基本はスーツ。これはお見合いでも変わりません。

ただ、スーツならOKだと軽く考えてはいけません。お見合いのようなフォーマルな席ではスーツの着用にもルールがあります。

  • スーツの色ですが基本はネイビーかグレー、ブラウン系はプライベート用なので着用しない
  • 上着のポケットはあくまでも飾りなので中には何も入れない
  • 胸ポケットにはチーフを入れて全体の引き締め効果を演出
  • ジャストサイズである

ジャストサイズであることは最も大切です。ジャストサイズのスーツは、それだけで着こなしをアップさせてくれます。

それとは反対にサイズが合っていないと、どんな高級スーツも野暮ったくだらしなく見えるので、サイズ選びは慎重に行ってください。

スーツはデザインがシンプルなので、うまく着こなすとそれだけでできる男に見え、あなたの印象は確実にアップします。

3.上品でシンプルなネクタイをチョイス

スーツを着こなしたら次はネクタイですね。

ビジネスシーンではストライプやチェックが定番ですが、チョイスを間違えると胸のVゾーンがぼやけた印象になるのであまりおすすめはできません。

お見合いでシンプルな上品さを演出する勝負ネクタイは、やはりソリッド(無地)かドット(水玉)が王道です。

ネイビーやブラウンのソリッドならスーツの胸元にシャープな印象を与えます。

また、コーディネートしやすいドットは、出来るだけ小さな柄をチョイスして主張しすぎないようにすることが大切です。

4.靴下まで気を使う

女性は頭から足先まで全身をくまなくチェックしています。当然スーツやネクタイだけではなく、靴や靴下にまで気を使いたいものですね。

特に、靴下は無造作に選んでいる男性も多いようですが、ネイビーやグレーなどダーク系のスーツにはスーツの色の合わせるのがルールです。

靴下だからといって、手を抜いてはいけませんよ!椅子に座ってパンツから覗く靴下の色まで女性に見られていることを常に意識して色を選んでください。

このような服装はNG!お見合いで避けたい服装〜男性編〜

1.シワシワ、ヨレヨレの服

着こなすスーツにシワが寄っていたり、ヨレヨレだったりなどは論外と心得ましょう。

シワシワ、ヨレヨレのスーツを平気で着ていると、身だしなみに無頓着なだらしない性格だと思われてしまいます。

清潔感が好印象への入り口なら、シワシワ、ヨレヨレの服を着ているとその入り口で門前払いされます。

女性の心をノックしたいなら、洋服のチェックは絶対に怠らないようにしたいものです。

2.臭い

女性は男性よりも匂いには敏感です。それはより優秀な遺伝子を残したいという本能的なものだと言われています。

つまり、不快だと感じる匂いの男性は生理的に受け付けないということになりますね。

ところが、自分の匂いにはなかなか自分では気づきにくいものです。好きなタイプの男性だと思っても、匂いがダメで付き合えなかったという話も実際にあります。

男性も日頃から口臭や体臭などはケアしておくことが大切ですね。ただし、フレグランスのつけすぎもまた女性が嫌うので注意しましょう。

まとめ

お見合いは男性にとっても女性にとっても生涯のパートナーに巡り合うための場です。そのためには初対面で相手に好印象を与えることですね。

それにはスタートが肝心。この人とまた会ってみたいと思わせることがお見合い攻略の必須条件になります。

初対面で相手に好印象を与えるには、まず服装も含めた外見が大切です。

大人の男女は、外見にその人の姿勢や生き方が現れます。マナーをわきまえた服装を心がけて、今後のお見合い攻略のヒントにしてくださいね。


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