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お見合いパーティーのメリット、デメリットとは?

最近、地方自治体開催のお見合いパーティーや婚活イベント、事業が進められたり、メディアでも積極的に婚活番組や企画がなされたりと婚活はある種のブームとなっています。

その背景には、未婚者の増加とそれによる少子化、そのために起こる社会保障問題や日本の財産悪化など国の問題になっている事があります。

そのため、積極的に婚活に取り組む動きが国や地方自治体を始め、民間企業も取り組みを進めています。

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各地で盛んに取り組みがなされ、地方自治体開催のものだと低料金で参加できることもあって、その敷居はだいぶ低くなっています。

さて、その中でも出会いのためのイベントやパーティーはメジャーになりつつありますが、そのパーティーやイベントに参加する上で、メリットやデメリットは知っておかなければなりません。

メリットは?

この最大のメリットは、お見合いは基本1対1に対して、パーティーやイベントは1対数人という事が可能という事です。これは、参加者1人に対して異性が数人ということではなく、男女それぞれ同じくらいの人数は参加しますが、一回で数人との出会いが出来るということです。

そこでは、参加者一人一人と話す機会やフリータイムで気になる人に近づくチャンスがあったりと出会いのための企画はされています。また、お見合いと違いパーティーやイベントの企画によって趣味に合わせて参加する事で、同じ趣味の人との出会いの場となるし、バーベキューやハイキングなど活動しながらのイベントなら、参加者同士に自然と会話が生まれたりとお見合いとは違う見つけ方ができます。

また、大きな婚活事業の開催するものなら、普段滅多に経験できないようなクルージングや高級レストランなどでのディナーなどの経験も出来ます。こういった民間事業開催の婚活パーティーですと、そこで出会った方で気に入った人と、別の日にお見合いを組むという事が多いようです。

効率的な出会いの場ということがこの最大のメリットです。更に、そこでカップル成立となれば、次回お見合いの約束だったり連絡先を交換させたりという事がある場合が多いので、とんとん拍子に進んでいきやすいです。

デメリットは?

逆に、デメリットとしては地方自治体開催のものは、誰でも参加出来るということです。

証明書の提出が求められない場合が多いので、既婚者や恋人が既にいる人、援助交際目的、冷やかしなどもいる可能性があるということです。

その点に関しては、見極める目が必要になります。民間企業開催であれば、その企業の利用者が参加してくるので、前述したような無差別に参加できるものとは違います。

また、地方自治体開催でも民間企業の開催でも、積極的に異性に話しかけられるかそうでないかによって、相手を見つけるチャンスが変わってきます。

気になる人がいても、話しかけられなかったら自分の存在をアピールできませんし、相手を知ることもできません。

また、地方自治体開催の場合、その後のサポートはありません。その場でカップル成立となり、交際に進むとしてもそのイベントが終われば後は自分達の進め方と責任を持って交際を進めるということになります。

交際をした事がなかったり、仕事が忙しくあまり連絡がマメにできない、居住地がお互い遠くてなかなか会えないという事があった場合にうまく交際が進められずご縁が繋がらない可能性がある事は肝に命じておかなければなりません。

その上で、どうやって仲を深めていくかが全て自分達次第になってくるという事です。民間企業開催のものだと、その後のサポートがあるところが多いようです。そのサポートは、利用するところによってまちまちですが、地方自治体よりも負担は少ないと考えていいでしょう。


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