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選び方を伝授!オイリー肌さんにおすすめのファンデーション5選

乾燥肌、混合肌、オイリー肌、肌タイプを分類する際に良く聞かれるワードですが、実際にそれぞれどんな特徴があり、どういったケアが必要かをしっかり認識しているという人は案外少ないものです。

また、肝心の自分がこの3つのカテゴリーの内、どのタイプに属するかも案外あやふや。

「以前に美容部員からの診断を受けたことがあるから」と言っても、お肌の状態は、ライフスタイルの変化や食生活、健康状態やストレスが多いか少ないか、また住んでいる地域の水道水との相性、さまざまな要因で年々変化していきます。

まずは自分の肌がどんな状態で、どのタイプかをしっかり見極めることが大切です。そこで今回はそうした診断で「オイリー肌」にカテゴライズされた人にぴったりのファンデーションをご紹介します。

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オイリー肌ってどんなお肌?

オイリー肌という言葉はよく耳にしますが、そもそもどんな肌のことを指すのでしょうか。まずはオイリー肌とはどんな肌なのかチェックしていきましょう。

毛穴が開いて目立つ

よく言われる「オイリー肌」の特徴の1つが皮膚表面の凸凹。この凸凹の原因となっているのが、計な皮脂や老廃物です。

皮脂が過剰に分泌されることにより、肌表面の毛穴をふさぐ結果となったため、毛穴1つ1つがいわばフタをされた状態となってますますその窪みに余計な皮脂や老廃物が溜まっている状態となっています。

特に皮脂が分泌されやすいTゾーン、中でも小鼻周りの毛穴が詰まると、黒ずんでしまい、毛穴が悪目立ちする結果に。

また凸凹のせいで、化粧水や乳液なども角質層まで浸透しにくく、余計に皮膚表面が荒れ、化粧ノリも悪くなってしまいます。

お肌がテカテカする

余計な皮脂がきちんと落とせていない皮膚表面は、それらの皮脂が顔全体をまるでパックしているかのように薄く広く覆ってしまい、それによってベタベタテカテカに見えてしまいます。

こうなると清潔感の欠如は元より、上にのせた化粧や日焼け止めなどもヨレたり崩れやすくなったりして、ますますスキンコンディションが悪見えする結果になります。

ニキビがよくできる

余計な皮脂によって皮膚表面が覆われているような状態を指すオイリー肌。皮膚の健やかなターンオーバーサイクルもそれによって損なわれ、角質層も乱れ荒れてしまいます。

溜まった皮脂の周辺でアクネ菌が増殖し炎症を引き起こしてしまいます。

さらにそれによって皮膚表面に出来てしまうのが大人ニキビ。こうなると化粧だけでカバーすることは難しくなり、さらにこじらせると大きな凹凸や色素の沈着を招いてしまいます。

ファンデーションの選び方が知りたい


上記ではオイリー肌について紹介しました。オイリー肌の方も毎日の化粧でファンデーションを使う方は多いでしょう。ここではオイリー肌の方に合ったファンデーションの選び方を紹介します。

パウダータイプがおすすめ

オイリー肌はざっくり言えば皮脂が余分に分泌されている状態。できるかぎり皮膚表面をサラサラに保ってメイク崩れを防ぎたい時には、そうした余分な皮脂や汗を吸収してくれるパウダータイプがおすすめです。

リキッドタイプやクリームタイプでは、メイク後に表面に浮き出てきた皮脂が、テカテカと目立ってしまいます。

また、油脂分に油脂分を重ねることになってしまい、ちょっと顔に触れただけでメイクがヨレたり、服の襟や袖口などに付着してしまうことも。

油分の少ないものが理想

過剰に分泌される皮脂をどうコントロールするかがオイリー肌のメイクには欠かせないことです。

その点からも油分の多いこってりとしたテクスチャーのファンデーションは、オイリー肌にとって大敵。

テカリやヨレを最小限にする観点からも、ファンデーションそのものに含まれる油分はできるだけ少ないものがおすすめです。

冬場などの乾燥が厳しい時期や、オイリー肌と乾燥肌の混合肌タイプの人は、全体は油分の少ないファンデーションを使い、乾燥が気になる部分だけ、化粧下地で不足している油分や水分を補う方法がベターです。

ミネラルファンデーションで負担を少なく

天然由来のミネラル成分中心のファンデーションは、肌への負荷が少なくて済むのが最大の特徴。

特にメイク落しの際などに、ゴシゴシこすったりする必要がないため、皮膚表面の角質層を傷つけたり、ニキビなどの炎症や湿疹部分に過度の負担をかけずにすみ、皮膚ストレスが最小限ですむメリットがあります。

さらに防腐剤や香料などが含まれていないタイプなら、より肌への負荷が少なくてすむので、仕事上など長時間のメイクや、メイク直しの時間がなかなか取れない職種の人などにもぴったりです。

カバー力の高いものを

オイリー肌は、ただでさえ毛穴が余分な皮脂で詰まっていることが多いため、毛穴が目立つ場合があります。

しかしそれをカバーしようと、むやみやたらに重ね塗りをしたりして厚塗り状態になると、皮膚表面にファンデーションの層による凹凸の陰影ができてしまい、悪目立ちする結果になりかねません。

オイリー肌質には、ひと塗りでしっかりカバーしてくれるカバー力の高いファンデーションがおすすめです。

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オイリー肌質におすすめのファンデーション5選

今日では様々な種類のファンデーションが売られており、自分に合ったファンデーションを探すのが難しいと感じる方もいるでしょう。

ここではオイリー肌の方におすすめのファンデーションを紹介します。

1.素肌質感に仕上げられる「ソフィーナ プリマヴィスタ きれいな素肌質感パウダーファンデーション」

オイリー肌質の人がメイクで最も困るメイクの崩れやヨレ。特に汗ばむシーズンは余計な皮脂と汗が皮膚表面で混ざり合ってしまい、ますます化粧崩れを誘発してしまうことも。

そんなオイリー肌の人におすすめの「ソフィーナ プリマヴィスタ きれいな素肌質感パウダーファンデーション」は、花王独自の技術であるスキンフィットで、パウダーが皮膚表面に薄くなめらかに伸び、まるで肌と一体になったような仕上がりを実現。

汗にも強く、ヨレやテカリによる化粧崩れを防いでくれます。

公式サイトはこちら:https://www.sofina.co.jp/primavista/foundation/

2.石鹸で落とせる「ミネラルファンデーション(エトヴォス)」

オイリー肌質の場合のメイク悩みの1つに皮膚表面でメイクと皮脂や汗が交じり合ってしまい、なかなかきれいにメイク落しがしにくいということが挙げられます。

それというのも肌表面にメイクを残してしまうことによって、皮膚へ負荷がかかることも避けなくてはいけないものの、あまりにゴシゴシメイク落しをする必要があると、今度はメイクと一緒に皮脂を過剰に除去してしまうことによって、一時的に肌が乾燥します。

その一時的な乾燥から皮膚を守ろうとする機能が働いて、さらに余計な皮脂が分泌されてしまうことに繋がってしまい、オイリー肌の原因に繋がります。

この「ミネラルファンデーション(エトヴォス)」は、肌表面にスルスルと伸び、エアリーなままきれいに皮膚表面をカバー。

さらに肌に負担をかける特別なメイクオフを必要としない洗い流しで、皮膚ストレスもナシですむ優れモノです。

公式サイトはこちら:https://etvos.com/fs/etvos/c/gr35

3.マシュマロ肌になれる「マシュマロフィニッシュパウダー」

無香料、アルコールフリーでオールシーズン使える上に、きめ細かい粒子のパウダーが皮膚表面にサラサラと伸び、きれいに薄付きメイクを実現してくれるキャンメイクの「マシュマロフィニッシュパウダー」。

ケースつきでも1,000円足らずという驚きの高コスパで大人気のプチプラコスメはオイリー肌の人にとっても強い味方です。

特に皮脂分が目立つときには、仕上げパウダーとしてではなく、ファンデーション代わりに使うことをおすすめ。ナチュラルな仕上がりながら、汗にも強く長時間ヨレずにキレイな肌をキープしてくれます。

公式サイトはこちら:http://www.canmake.com/base/item_base033.html

4.10時間も崩れないカバー力「マキアージュ ドラマティックパウダリーUV」

パウダーなのに皮膚にのせるとするするとまるでムースのようにしっとりぴったりカバーしてくれる「マキアージュ ドラマティックパウダリーUV」。

パウダーの粒子そのものに撥水加工が施されているので、皮膚からの余剰皮脂や汗、外気から受けるホコリなどの影響を受けることなく長時間キレイが長持ちです。

さらに光を乱反射させてくれる効果でシミやくすみを防いでくれる同時にテカリも分散してくれるのもうれしいところです。

公式サイトはこちら:https://maquillage.shiseido.co.jp/item/face/dramatic-powdery/

5.皮脂超吸着効果のある「エスプリークピュアスキン パクト UV」

コーセー「エスプリークピュアスキン パクト UV」は水あり・水なし両用タイプのオールシーズン使用可のファンデーション。

皮膚表面をなめらかにカバーしてくれるパウダーには開いた毛穴をふんわり目立たなくさせる機能や、メイク中に皮脂から分泌される余剰皮脂もしっかり吸収し、よりパウダーの密着性を高める機能が充実しています。

朝メイクしただけでカンタンキレイがずっと続くファンデーションで、カラーバリエーションも多く、自分の地肌色に近いものが選べます。

公式サイトはこちら:https://www.kose.co.jp/esprique/item/foundation/05.html

まとめ

オイリー肌質の人にこそ使って欲しいファンデーションの選び方やおすすめの品をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

エコが浸透した現在は夏の盛りでも空調は控えめなところが多く、汗ばむこともしばしば。

ただでさえ皮脂や汗でメイク崩れやヨレが起きやすいオイリー肌の人には悩ましい事態ですが、そんなオイリー肌の人に向けて開発されたファンデーションも多く発売されている現在、賢いチョイスでより美しく長持ちするキレイ肌を実現させましょう。

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