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乳液選びに迷ったらコレ!正しい使い方とおすすめ乳液12選

化粧水と並んでスキンケアの基本となる乳液。重要性は何となくわかってはいるものの、「クリームやオールインワン化粧品を使用しているから」や「日焼け止めや化粧下地を使っているから」といった理由で乳液を使っていない、あるいは使う頻度が高くないという人も多いでしょう。

しかし、紫外線や花粉、PM 2.5といった外部刺激や皮脂バランスの乱れといった皮膚内部からの肌へのトラブルの調整役として乳液がスキンケアに果たす役割は決して小さくありません。

健やかな美肌やアンチエイジングのために大切な乳液の正しい使い方とおすすめの乳液をご紹介します。

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乳液を使うメリット

水分の蒸発を防ぐ

乳液をスキンケアに用いることのメリットとしてまず挙げられるのが「水分の蒸発を防ぐ」役割です。

実は洗顔や化粧落しをした後の皮膚表面からは、汚れが落ちていると同時に、本来皮膚が保持すべき水分を皮膚深く浸透させておくためのフタに当たる皮脂も除去されてしまっている状態。

そこで皮膚内部の水分をキープするフタの役割を果たすキレイな油分としての乳液が必要となってくるのです。

お肌に潤いを与える

洗顔後は化粧水を使うことによって水分を皮膚に補充すると同時に、皮膚に柔軟性を与えている人が大半だと思います。

しかし化粧水の水分だけでは蒸発も早く、特に乾燥した環境下では皮膚表面のやわらかさを長時間保つことは難しいもの。

そこで乳液を使うことによって、水分を補うことで生まれた皮膚表面の潤いや柔らかさを長時間キープする効果が必要となってくるのです。

水分と油分の両方を補える

皮膚の潤いやなめらかさを生み出すのは水分と適度な油分ですが、この油分や水分のバランスをきちんと保っていないと、カピカピの乾燥肌になったり、あるいは逆にメイクがすぐヨレてしまうことにもなりかねません。

そこで化粧水と乳液を正しく使うことによって皮膚表面のphバランスや油分・水分バランスを最適なものに保つことが大切なのです。

乳液を使った朝のスキンケアの正しい手順

1.洗顔で汚れをしっかり落とす

寝ている間にも皮膚には寝具や空気中の微細な汚れ、さらに就寝中にかいた汗や余計な皮脂がついています。

それらの汚れをしっかり落とさないと毛穴に詰まってしまい、肌のくすみやニキビなどの吹き出物となってしまいます。

洗顔剤をしっかり手で泡立てて皮膚の表面に付いた汚れをしっかり落として、化粧水が皮膚にすっと入っていく素地を作りましょう。

2.化粧水で水分を補う

洗顔ですっきりきれいになった皮膚に水分を補う役割を果たす化粧水。まず顔全体にしっかりムラなくなじませるのがコツです。

水分がすみずみまでいきわたった肌はすべすべなめらかでキメも整い、後の化粧のノリも違ってきます。

3.お肌の悩み別に美容液を

長時間メイクした状態をキープしなくてはいけない時や、アウトドアでの紫外線の影響を受けやすい日などは、化粧水で整えた皮膚表面の水分や油分を調整する乳液を塗る前に、保湿成分や乾燥肌用などの美容液を塗っておくのがベスト。

肌質に合わせてノンアルコールタイプや高濃度のもの、美白成分やUVカット成分の配合されたものなどを選びましょう。

4.乳液でフタをする

化粧水や美容液で皮膚に必要な水分や油分、それ以外の肌保護成分を補ったら、皮膚表面にムラなく薄く乳液を塗って皮膚に補った水分や油分、その他の有効成分が蒸発しないようにシールドを作ることが大切です。

特に花粉やホコリ、PM 2.5などの有害物質の粒子が皮膚表面に直接付着しないようにするためにも、肌荒れの起こりやすい春先などはくまなく丁寧に塗るようにしましょう。

5.クリームで肌を柔らかくする

洗顔、化粧水、美容液、乳液とステップを踏んできたスキンケアですが、冬場などの乾燥が特に厳しい季節や、飛行機などの過酷な環境下に長時間皮膚をさらすような時には、スペシャルケアとして自分の顔の中で特に乾燥が目立つ場所にクリームを重ね塗りすることも大切です。

その場合はせっかくの化粧水や乳液で作った保護膜を崩さないように、なめらかで伸びのよいクリームを選ぶのがおすすめ。

皮膚にこすりつけるのではなく、そっと置くような感覚でゆっくり塗りこんでいきましょう。

次ページ:肌タイプ別のおすすめ乳液12選

肌タイプ別おすすめ乳液12選

乾燥肌向け

ヒト型セラミド配合の「セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム」

保湿成分ヒト科セラミドをたっぷり配合した乾燥肌向けの乳液「セラミドスキンケア モイスチャライジングセラム」。皮膚への浸透力が抜群で、乾燥気味の肌の人には特におすすめ。

キメの乱れを整えて自然な潤いを与えてくれます。優しいラベンダーの香りでヒーリング効果も。

公式サイトはこちら:https://etvos.com/fs/etvos/cd-007

持続型セラミドケア処方の「ソフィーナボーテ 高保湿乳液 しっとり」

日中の紫外線や空調による乾燥などのダメージを受けた皮膚へのスペシャルナイトケアとして使いたい「ソフィーナボーテ 高保湿乳液 しっとり」乳液。

伸びが良く高保湿成分もたっぷり含まれているので、メイク落しの負荷を受けた肌をふんわり優しく包んで朝までしっかりしっとり肌を保ってくれます。

公式サイトはこちら:https://www.sofina.co.jp/beaute/products/emulsion/

敏感肌で乾燥肌の方におすすめ「ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク」

敏感肌に特化したスキンケアラインで知られるミノンの「ミノン アミノモイスト モイストチャージ ミルク」。無香料無着色の低刺激性で朝夜どちらにも使えます。

皮膚へ保護成分をとり入れる際に障害になりやすいお肌表面の角質層への浸透性も高く、水分と油分のバランスの整った柔らかでもちもち肌に仕上げてくれます。

公式サイトはこちら:https://www.daiichisankyo-hc.co.jp/site_minon-aminomoist/products/mi.html

原料から工場までこだわった「セラミドミルク(トゥヴェール)」

皮膚が本来持つバリア成分のセラミドを現行で発売されている最高クラスレベル配合した「セラミドミルク(トゥヴェール)」。

紫外線や空調からの乾燥ダメージで荒れた皮膚をなめらかに整えると同時に、それ以上のダメージから皮膚を守るバリア成分を与えてくれる乳液です。

高濃度配合、なのにべたつかないので化粧崩れの心配もなく朝夜関係なく使えます。

公式サイトはこちら:https://www.tvert.jp/fs/tvert/284

ベタつきを抑えてくれる成分配合「キュレル 皮脂トラブルケア保湿ジェル」

皮膚の一部に余計な皮脂によるギラつきやベタつきがあるにも関わらず、それ以外の場所には乾燥によるケバだちや不自然な赤み、ザラつきなどが出てきたという乾燥性の敏感肌トラブルを抱える人におすすめ。

潤いを与えると同時に過剰な皮脂をカットしてくれる成分を配合。

傷んだ皮膚を優しくケアしてトータルバランスを整えてくれる医薬部外品の乳液です。

公式サイトはこちら:http://www.kao.com/jp/curel/crl_care_gel_00.html

混合肌向け

日本酒成分とセラミドを両方配合!「菊正宗 日本酒の乳液」

日本酒大手の菊正宗酒造の「菊正宗 日本酒の乳液」。日本酒に含まれるコメ発酵液の美容成分と3種類のセラミドを配合してあるため、潤った後に来るもっちり感が長時間持続。

高コスパの価格で顔だけでなくデコルテなどにもたっぷり使えます。

公式サイトはこちら:http://www.kikumasamune.co.jp/products/other/L45_kiku_emulsionRN.html

角層細胞の働きを高める「モイスティシモ ミルク」

なめらかで伸びの良いテクスチャーのポーラ「モイスティシモ ミルク」。

化粧水や美容液でどれだけ保湿成分を補っても改善されないしつこい目元の乾燥などに働きかける自然由来の角質浸透成分が配合されているので、顔全体の水分バランスを均一に整えたい混合肌の人には特におすすめです。

公式サイトはこちら:https://net.pola.co.jp/beauty/products/html/item/002/011/item138676.html

米ぬかの保湿成分がたっぷり「美人ぬか 純米乳液 さっぱり乳液」

触れた時には柔らかくしっとりしていながら、皮膚表面に伸ばしたときのテクスチャーはあくまでさっぱりとした「美人ぬか 純米乳液 さっぱり乳液」。

保湿はしたいけれど、皮膚にベタついた感覚が残るのは嫌、という混合肌の人やさっぱり感がうれしい夏場のケアなどにもってこいの乳液です。

成分も自然由来で肌に優しいものばかりとなっており、長期に渡るリピーターが多いのも納得の使い心地です。

公式サイトはこちら:http://store.bijin-nuka.com/product/junmai-milky-lotion/

混合肌専用乳液「バランシーナ 混合肌用乳液」

Tゾーンはテカるので、余分な油分を与えたくない。でもフェイスラインは乾燥がちだという混合肌の人に特化した「バランシーナ 混合肌用乳液」。

ヒアルロン酸やオリーブ果実油などの保湿成分や整肌成分がしっかり配合されており、顔の皮膚全体を柔らかくなめらかに整えてくれます。

公式サイトはこちら:https://www.juju.co.jp/catalog/balancina/

オイリー肌向け

うるおいサンド処方で刺激をバリアする「うる肌うるりオールインワン美容乳液」

ヒアルロン酸やアミノ酸といった皮膚に必要な潤い成分をセラミドで挟み、角質層に浸透させる「うる肌うるりオールインワン美容乳液」。

肌表面だけでなく内側からもっちり感のある潤い肌を作ってくれる美容乳液なので、肌表面はさらっとしたまま。オイリー肌の人には特におすすめの1本です。

公式サイトはこちら:https://colorz.co.jp/shopping/lp.php?p=uruhadaururi-milk

ベタつくけど乾燥もするという方におすすめ「d プログラム バランスケア エマルジョン」

肌表面に薄く伸ばしただけで、オイリーな部分の余計な皮脂は整え、乾燥気味な部分の肌には潤いを与えてくれる「d プログラム バランスケア エマルジョン」。

必要なモノだけを必要な場所にしっかり補ってくれる働きで、肌全体のバランスをキープしてくれるすぐれモノ。季節の変わり目などで特に肌調子が崩れたと聞きにもおすすめです。

公式サイトはこちら:https://www.shiseido.co.jp/dp/skincare/balance.html

ニキビの炎症を防ぐ「ノブACアクティブモイスチュアミルク」

乾燥した部分のケアはしたいけれど、オイリーな部分に余計な刺激を与えたくないという人にぴったりの「ノブACアクティブモイスチュアミルク」。

特に大人ニキビによる黒ずみや毛穴の乱れ、肌の凸凹などに悩んでいる人にうれしいビタミンC誘導体配合でニキビの大敵メラニンの働きを抑え、健やかでなめらかな肌に整えてくれます。

公式サイトはこちら:http://noevirgroup.jp/nov/g/g51913/

まとめ

健やかで美しい肌を保つためのスキンケアにおける乳液の重要性やおすすめの乳液をご紹介して来ました。

自分のニーズやライフスタイルに合った乳液を使用するよりキメ細やかでなめらかな肌を手に入れることが出来るのためには自分のニーズやライフスタイルに合った乳液を使用することが一番。是非あなたにとっての「この1本」を見つける参考にしてみてください。

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