Home / 美容・健康 / 美肌 / ニキビ肌を卒業しよう!正しい洗顔料の使い方とおすすめ5選

ニキビ肌を卒業しよう!正しい洗顔料の使い方とおすすめ5選

思春期はとっくに過ぎたのに、意外に悩まされることの多い皮膚トラブルの1つが大人ニキビ。吹き出物と単純に考えて、ケアをおろそかにしていませんか?

実は思春期ニキビと大人ニキビは似て非なるもの。当然スキンケアも大人としてのキチンと洗顔を励行し、正しい洗顔料を選んで使用しないと、いつまで経っても効果は期待できません。

ここでは正しい洗顔方法とおすすめの洗顔料5つをご紹介します。

大人のためのスキンケアの第一歩として正しい洗顔方法や洗顔料を選んで、すっきりすべすべ肌を目指しましょう。

スポンサードリンク

意外と知らない洗顔料の正しい使い方4ステップ

多くの人が毎日行っているであろう洗顔。出来ているつもりで出来ていない人が多いのではないでしょうか。まずは基本の洗顔方法をご紹介します。

1.手と顔をぬるま湯で洗う

顔表面に付着した余分な皮脂やホコリ、汗などの汚れを落とす前に、その顔に触れる手が汚れていては元も子もありません。

特に敏感肌の人の場合は、外出先で何気なく触れた手すりやエレベーターのボタン、電車内のつり革などで知らず知らずの内に肌に有害な物質や、自分にとってアレルギー対象になるものが付着している可能性もあります。

まず洗顔前に、手をしっかり洗いましょう。その際、何か目に特別な付着物がない場合は、特に強力な手洗い石鹸などを使う必要はありません。

人肌程度のぬるま湯で、指と指の間なども丁寧に洗いましょう。

手を洗い終えたら、同じ要領で顔もぬるま湯でさっと洗っておきます。顔の表面のホコリを落とす程度の気持ちで大丈夫なので、必要以上にゴシゴシ皮膚をこすらないようにしましょう。

2.洗顔料を泡立てる

手指をきれいにしたら、洗顔料を手にとり泡立てます。

泡立てることで、クリームやペースト状の洗顔剤を直接皮膚にのせて、ゴシゴシこすったり傷つけたりするリスクを減らすことができるので、丁寧にしっかり泡立てましょう。

3.洗う順番を守る

まず額から順番に下に下に洗っていくという人も意外に多い洗顔ですが、せっかく立てた泡に最も弾力があるうちに、最も手ごわい汚れや皮脂があるTゾーンから洗うのがベター。

しっかり汚れを落としたら、その周辺のUゾーンへと移りましょう。まぶたや目じりなど特に皮膚の薄いデリケートゾーンは残った泡でそっと軽く洗うくらいで大丈夫です。

4.ぬるま湯ですすぎ、優しくふきとる

顔全体をくまなくキレイに洗い終えたら、次は仕上げのすすぎです。すすぎに使うのは水でも熱いお湯でもなく、人肌程度のぬるま湯が最適。

さらにすすぎに使うぬるま湯は、蛇口から流しっぱなしではなく、洗面器や洗面台にためてからすすぐようにしましょう。

流しっぱなしだと、ついついお湯がもったいないとすすぎがぞんざいになってしまいます。ただし、ためたぬるま湯ですすぐ際にも、2度はぬるま湯を入れ替えてキレイな湯ですみずみまで洗顔料を落としましょう。

すすぎ終わったら、なるべく吸水性の良い、やわらかな肌触りのタオルでそっと押すようにして水分をふきとりましょう。

乾燥したごわごわしたタオルで、こするようにして水分をとるようなことは、厳に慎みましょう。

洗顔料の正しい選び方

上記では正しい洗顔方法をご紹介しました。洗顔時に使用するのが洗顔料。今日では様々な種類の洗顔料が販売されていますが、どれを選んだらよいのか分からず困惑している方も少なくないでしょう。

ここからは自分に合った洗顔料を選ぶポイントを見ていきます。

1.ニキビの種類で選ぶ

一口にニキビといっても顔の中で出来る場所によって原因も様々。まずは自分の顔の中でどこに一番ニキビができやすいかを見極めましょう。

また、一見ニキビのように見えても、実は脂漏性皮膚炎だったり湿疹だったりすることも。なかなか見極めがつかない場合などには、ひとまず皮膚科に行って診断を仰ぐ方が良い場合もあります。

2.洗顔料の形状で選ぶ

洗顔といっても、朝起きてすぐの洗顔か、帰宅後のメイク落しも兼ねた洗顔かによっても、必要となる洗顔料の働きは違ってきます。

例えば忙しい朝などは泡立ちが良く、なるべく短時間できちんと洗いあげることができるものがおすすめ。最初から泡やムース状の洗顔料が容器から出てくるタイプの洗顔料などが適しています。

それに対して、帰宅後などの比較的時間に余裕がある時の洗顔は、泡立ちの早さよりも、1日の疲れが蓄積された皮膚を優しく洗いあげる成分が配合されているかどうかなどが重要なポイントとなってきます。

入浴の際に洗顔も済ませる、という人も多いので濡れた手でもしっかりホールドでき、1回分の適正量をきちんと出せる形状のボトルやチューブなどの洗顔料を選ぶのが良いでしょう。

次ページ:おすすめのニキビ用洗顔料5選

おすすめのニキビ用洗顔料5選

ここからはニキビ肌の人におすすめの洗顔料をご紹介します。

1.ロート製薬「メンソレータム アクネス 薬用ふわふわな泡洗顔」

ロート製薬から発売されている「メンソレータム アクネス」は、ニキビの原因となるアクネ菌を除去する目的に作られたスキンケアライン。

その中の「薬用ふわふわな泡洗顔」はポンプ式容器になっており、ワンプッシュで1回の洗顔に適した量の泡が直接手に取れる親切設計。

時間がない朝にも、洗顔料を泡立てる必要がなく、すぐに洗顔することができて便利です。さらに詰め替え用も売られているので、エコの点でもコスパの点でもメリットのあるおすすめ洗顔料です。

公式サイトはこちら:http://jp.rohto.com/acnes/foaming-wash/

2.ノエビア「NOV A (ノブ A) アクネフォーム」

臨床医学の観点からスキンケアを考えるNOV Aシリーズから発売されているアクネフォームは、肌に必要な水分や潤いをキープしながら、ニキビの原因となる皮膚表面の余分な皮脂、汚れ、老廃物をスッキリ洗い流す専用洗顔料です。

さらにニキビには悩まされているものの、目元などのデリケートゾーンは乾燥気味といった混合肌の人にもぴったりな低刺激性洗顔料となっているため、余計なものはスッキリ落としながら、皮膚表面の角質層を傷める心配はありません。

特に敏感肌なのにニキビにも悩まされているという人におすすめしたい洗顔料です。

公式サイトはこちら:http://noevirgroup.jp/nov/g/g57202/

3.カネボウ「suisai ビューティークリアパウダー」

ニキビの原因になる皮膚表面に蓄積される余計な皮脂や老廃物。それを取り除く際に邪魔になる角栓を生成させないようにするために、古いタンパク質と過剰な皮脂を分解除去する働きの酵素を配合。

すっきり洗いあげる効果抜群の洗顔料がカネボウ「suisai ビューティークリアパウダー」です。

しかもその酵素の働きを最も高めるために、カネボウ独自の技術でパウダーを顆粒状にし、より密でキメ細やかな泡が生まれやすくしてあるために、洗いあがりはつるつるすべすべ。

すっきりキレイな肌に仕上がります。

公式サイトはこちら:http://www.kanebo-cosmetics.jp/suisai/bcp/

4.ライオン「ペアアクネ クリーミーフォーム」

しつこい大人ニキビの原因となるアクネ菌をすっきり除去しつつ、敏感な肌をしっかり保護するライオンの「ペアアクネ クリーミーフォーム」。

ニキビケアはしたいけれど、洗顔料の刺激が強すぎることで逆に肌トラブルが起こる可能性がある、というデリケート肌の人におすすめの洗顔料です。

洗顔によって失われがちな潤いとしっとり感をキープするためにビタミンC誘導体や大豆イソフラボンエキスなどの保湿成分を特別配合。

植物由来のマイルドな洗浄成分の働きで、しっかりふんわり洗いあげます。

公式サイトはこちら:http://www.lion.co.jp/ja/products/343

5.プライマリー「 薬用ニキビ洗顔ソープ Non A.」

手のひらで泡立てれば、もっちり弾力のある泡が作れるプライマリーの「 薬用ニキビ洗顔ソープ Non A.」。ふんわりムースに包まれているように洗顔可能な石鹸です。

さらにローヤルゼリーやヒアルロン酸など肌に優しい保湿成分や肌自体を生き生きさせてくれる成分が配合され、内からも外からもキレイを実現。

さらにソープタイプなので、デコルテや背中など、今まで気になっていたけれどなかなかケアが行き届かなかったというところにも使える高コスパぶりです。

公式サイトはこちら:https://primaryinc.co.jp/wp/categories/acne/nona.html

まとめ

大人ニキビのケアは思春期ニキビとは違い、代謝や保湿を考えた特別ケアが必要。その第一歩となる洗顔も、自分にあった洗顔料を選び、きちんとすみずみまで正しい洗顔方法で洗いあげることが大切です。

ここにご紹介した5つの洗顔料は、そうした大人ニキビのニーズに応える製品ばかり。ぜひあなたも自分にぴったりの洗顔料で見違えるようなスッキリつやつや肌を手に入れましょう。

スポンサーリンク