Home / ナイトプール / 東京のナイトプールで夏を満喫しよう!

東京のナイトプールで夏を満喫しよう!

今話題のナイトプール!いろんな都市でナイトプールがおこなわれていて、今までとは違った夏が満喫できるとあって人気がありますよね!!

本物の海に行くのとは違って、真夏の暑い日差しも紫外線も気にしなくて済むというメリットもありますし、ナイトプールでインスタ映えする写真が撮影できるという意味での人気が高いようです。あなたはもうナイトプール、行きましたか?

たくさんあるナイトプールの中から、今回は特に人気が高い東京のナイトプールについてお教えしていきます!友達や恋人とナイトプールで夏を満喫して下さいね!

スポンサードリンク

ナイトプールとは


そもそも今回のテーマであるナイトプールについては、若い女性や、中でもインスタグラムをやっている女性ならもうすでに熟知しているかも知れませんね。しかし、まだまだ何だかよく分からないなぁという方に「そもそもナイトプールとはなんぞや??」というところから触れていきましょう。

ナイトプールとは

ナイトプールとは読んで字のごとく、「夜のプール」のことです。

本来プールで遊ぶというのは昔から日中というのが当たり前だったわけです。プールをやっている施設自体が午前中から夕方くらいまでで営業を区切っていました。それが数年前くらいからナイター営業をするプールが増えてきたのです。ではそのナイター営業しているプールというのと今流行りのナイトプールでは何が違っているのでしょうか?

先にちょっと触れましたけど、今のナイトプールがここまで流行り出したきっかけは、近年急速に人気が高まっているインスタグラムなのです。それまでのナイター営業をしていた普通のプール施設ではあくまでも涼しい時間帯に泳ごうという目的の人が行っていたわけですが、インスタグラムの流行で「インスタ映え」を求める流れに乗って流行り始めたナイトプールの利用目的は、泳ぐことではなくなりつつあるのです。そう、オシャレな写真を撮影してインスタグラムにアップする為に利用しているという女性が急増しているというわけです。

もちろん、泳いじゃいけないという決まりはないのですが、周りの他の利用者の中にいると、とても泳ぎを楽しむという雰囲気にはなりません。ましてや、ナイトプールの多くがビアガーデンやナイトバー、カフェレストランを併設している場合が多いので、ますます夜のプールを泳ぐという空気ではなくなってしまっているようです。

ナイトプールの良さ

では、ナイトプールにはインスタグラムをやっていない人は行っちゃいけないのでしょうか?答えはもちろん「ノー」です。ホテルやテーマパークが運営しているナイトプールが主なのですが、それらの施設も元々はホテルの宿泊客やテーマパークの利用者相手に始めたサービスなのです。

そこを利用した人がたまたまインスタグラムにナイトプールでの様子をアップして人気に火が付いたということなのですから、ナイトプールを運営している施設の中には、インスタグラムでの利用は断っていないものの、純粋にプールとして楽しむお客さんの邪魔をしないで下さいというルールを設けている施設もあるのです。どうしても気になるようでしたら、ホテルのナイトプールよりもテーマパークや遊園地が開催しているナイトプールに行かれることをお薦めします。

それではここからは、ナイトプールを利用することの良さについてちょっと触れておきます。

日焼けしない

当然のことですが、夜に利用するナイトプールでは日焼けすることがありません。彼氏とプールに泳ぎに行きたいけど日焼けはしたくない!という女性にはありがたい話ですよね?

昔、男性も女性も日焼けがかっこいいみたいな風潮があった頃もあったのですが、今はわざわざ日焼けするために泳ぎに行くなんていう若い女性はほとんどいなくなっているそうです。まぁ、恐らくですが、インスタグラムで利用したいからというだけではなく、泳ぎたいけど日焼けはイヤという女性がきっかけでナイトプールが流行ったのではないかとも言えるでしょう。

昼とは違うムードが味わえる

やはり単純なナイター営業プールという味気ないものではなく、ナイトプールというのは照明にも凝っていて、プールの水がとても鮮やかなマリンブルーに演出されていたり、夜景もセットで楽しめるような演出がされています。

オシャレなカクテルやシャンパンを楽しみながらプールに入りながら写真を撮るインスタグラマーが多いということで、そういう点からもインスタ映えするような演出が施されています。

東京都内で開催されるナイトプール

東京都内では本当にいろいろな施設でナイトプールが開催されています。友達と、恋人と、会社の仲間と、一緒に行く相手によって行く場所を変えても楽しいですし、行ける施設は全部行っちゃうなんていうのもあり!オシャレなナイトバーやカフェレストランがある施設なら友達や恋人と行くと楽しいでしょうし、家族や会社の仲間と行くならビアガーデンがあって飲み放題や食べ放題がある施設が楽しくて良いでしょう。

それではここからは、人気がある代表的なナイトプール開催施設をご紹介していきます!

東京都内のホテルで開催されるナイトプール

今、東京には本当にオシャレなホテルがたくさんあります。ロケーションや特徴、料金も実に様々ですから、利用する目的別に選んでみるのがお薦めです。ただ、やはりホテルで開催されているだけあって料金はさすがにお高めです。まぁ、これは仕方がありませんね。しかしその分、演出や満足感は保障されていると言っても過言ではありません。

参考までに、ナイトプールの利用料金をご紹介しておきます。ついでにお教えしておきますと、ホテルで独自に「宿泊+ナイトプール利用プラン」という料金設定で宿泊プランを用意していることが多いですから事前に問い合わせをして賢く上手に利用して下さいね!

ホテルニューオータニ

日本を代表するホテルの一つであるだけに、都内のシティホテルの中でも最大級の規模を誇るナイトプールを開催しています。ホテルのプールですから、他のホテルでも同じと言えますが、基本的にナイトプールに限らず日中の利用もOKです。当然のことですが、ホテルですから、宿泊客とそうでないプール利用のみのお客さんでは料金に大きな開きがありますので、ちゃんと確認しておきましょう。

●宿泊客の料金・・・ 大人2000円・子ども1000円
●一般料金  ・・・ 大人・子ども共通8000円 (週末)大人・子ども共通10000円

品川プリンスホテル

先にご紹介したホテルニューオータニに負けず劣らず有名な日本を代表する名門ホテルです。18歳以上しかナイトプールの利用はできませんが、その分、日中でもライティング演出がされていて、ムードを楽しむことはできます。大人の楽しみに特化しているので、子どもを連れて行ってもあまり楽しくないかも知れませんね。

●宿泊客の料金・・・ 1700円
●一般料金  ・・・ 平日3700円・週末休日5500円

グランドプリンスホテル新高輪

結婚式場としても人気が高いホテルが誇るナイトプールは「SKY POOL」という名のルーフトップタイプのプールです。夜空を眺めながらテラスタイプのプールサイドではカクテルやお食事が楽しめるプールサイドカフェテリアが人気です。ただし、こちらのナイトプールは宿泊客しかりようすることはできませんから、注意が必要です。

●宿泊客のみ・・・ 大人3000円・子ども(4~12歳)1500円

ANAインターコンチネンタルホテル東京

東京タワーが見えるナイトプールとして人気があるホテルです。子どもの入場にも特に制限はなく、家族で楽しむこともできます。

●宿泊客の料金・・・ 4000円(滞在中1回)
●一般料金  ・・・ 平日7000円(18:00以降5000円)
土日祝(+指定期間)14000円

京王プラザホテル

ホテルが開催しているナイトプールとしては格安だということでも人気があるホテルです。料金も多彩で、「プール&レストランプラン」と「プール&宿泊プラン」が設けられており、さまざまな料金が選べます。

●宿泊客の料金・・・ 大人2000円・子ども無料

東京都内のテーマパークで開催されるナイトプール

ホテルは料金的にもちょっと敷居が高いなぁというあなたなら、ホテルは諦めてテーマパークで開催されているナイトプールはいかがですが?料金も控えめで、ホテルに負けない演出で勝負している施設もありますから、予想以上に楽しめるかも知れませんよ!

よみうりランド

利用できるのは原則、土・日・祝日・お盆期間となっていますが、ビアガーデンも併設されていて、飲み放題や食べ放題が楽しめます。

また、「プールWAI」という名称でも有名で、5つのプールとスライダーまで楽しめるそうなので、一度は行ってみたいですね!

●プール利用のみ ・・・ 1000円
●ビアガーデン利用・・・ 男性 4200円+入場料500円
女性 3500円+入場料500円
子ども2500円+入場料500円

サマーランド

東京八王子にあるテーマパークで、WEBでホームページを閲覧すると、期間によってさまざまな種類の割引クーポンがもらえます!

料金については入園券のみの場合とフリーパス券の場合で違うのですが、ナイトプールを利用するためにはフリーパス券を購入しましょう。

●フリーパス券(15時以降)・・・大人(中学生以上60歳まで)3600円
小学生2100円
幼児・シニア2000円

西武園

プールは大きいのですが、ナイトプールを利用できるのは「波のプール」のみとなっています。また、中学生以下の子どもを連れているなら保護者が同伴していなければ入れてもらえません。

遊園地施設と併設されていますから、入場するには最低でも「プール入園+遊園地入園」というチケットを購入する必要があります。他には「プール入園+遊園地入園+アトラクション15機種乗り放題」というチケットもあります。

●プール入園+遊園地入園 ・・・ 大人(中学生以上)2000円
シニア(60歳以上)1000円
子ども(3歳~小学生)1000円
●プール入園+遊園地入園+アトラクション15機種乗り放題
・・・ 大人(中学生以上)2500円
シニア(60歳以上)1300円
子ども(3歳~小学生)1300円

お台場ウォーターパーク

あのハウステンボスが運営するナイトプールが楽しめる施設です。8月の毎週金・土曜日には「DJ泡パーティー」などのイベントが開催され、ラウンジではお酒を楽しみながら大切な人と盛り上がれること間違いなし!

●平日料金 ・・・(前売り)2300円 (当日)2500円
●休日料金 ・・・(前売り)2500円 (当日)2700円

としまえん遊園地

調べてみると、としまえん遊園地のナイトプールは30年ぶりの開催だとか。

東京の中でナイトプールを開催している施設の中で最も安い料金で利用できるのがこのとしまえん遊園地です。

●ナイトプールチケット ・・・大人(中学生以上)1500円
子ども(3歳~小学生)1000円

まとめ

最近はテレビの情報番組なんかでもしょっちゅう特集されていて、年配の方まで「ナイトプールが流行っている」ことを知っているとか。

それらの特集なんかを見ていると、確かに泳ぎに行くという感じではないなぁという印象ですが、こうして調べてみると全部が全部そういう利用方法しかないというわけではないことが分かります。用途に応じて利用する施設を使い分けるというのも一つの方法です。

インスタグラムなどが目的ならちょっと値段が高くてもホテルに行くのがお薦めですし、家族などでの利用を考えているなら遊園地などのテーマパークでの利用がお薦めということになります。

とにかく今はナイトプールがブームですから、どの施設でも独自のサービスを考え、競うようになっていますから一度は行ってみてもいいかも知れませんね!


スポンサーリンク