Home / 可愛い系男子 / 猫系男子と犬系男子の違いを一挙解説!

猫系男子と犬系男子の違いを一挙解説!

男性の特徴から、猫系男子か犬系男子なのかを分けることができます。猫系男子とは、名前の通り非常に猫っぽく生活する男子のことを指します。犬系男子もまるで犬のような性格をした男子のことを指します。

全てが共通するわけではないですが、猫系男子だけの特徴や犬系男子だけの特徴があります。

本記事では、猫系男子と犬系男子の性格の違いや、行動パターンの違い、付き合う際の注意点についてご紹介したいと思います。この記事の内容を参考に、男子との上手な付き合い方の参考にしてください。

スポンサードリンク

性格の違い

猫系男子と犬系男子では、大きく性格が違います。どちらも魅力的な部分があって、どちらにも欠点があります。

彼氏がいる方は、犬系男子なのか猫系男子なのか、また好きな人がいる方も、好きな男子がどちらかなど考えてみてください。

猫系男子は複雑で犬系男子は単純

猫系男子は、非常に複雑な性格をしていてわかりにくい部分があります。嬉しいことをされても、顔に出すことがあまりなくポーカーフェイスの男子が多いです。そのため、猫系男子は何を考えているのかわかりにくい部分があります。

また、ボーとしているだけにも関わらず「何もかもを理解している」ような顔や雰囲気をしているのが猫系男子です。つかみどころがなく、不思議な男子というイメージがあります。

一方で、犬系男子は犬のように、非常にわかりやすい性格で単純です。嬉しいことや嫌なことをされると、すぐに顔に出るので非常にわかりやすいです。そのため、犬系男子はとても単純な人というイメージがあります。

そして、犬系男子は非常に素直なので、嫌なことは嫌と表現します。また好きなことには、好きと表現するので、周りからは正直者でいい人というイメージを持たれているケースが多いです。

猫系男子は非社交的で犬系男子は社交的

猫系男子は、非社交的な性格をしています。それは猫のように、人見知りをする性格だからです。自分から、できるだけ人に関わろうとはせずにいます。また、挨拶などを猫系男子の人からされても、あまり自分のことを話したりはしません。

一緒にいるのに、なぜか遠くにいるような感覚の男子です。みんなが集まっているときなどは、冷静に周りを見ているような性格です。

一方で、犬系男子は社交的な性格です。犬は、知らない人などにも尻尾をふって、近づいていったりしますよね。それに犬系男子は似ており、誰とでもすぐに仲良くなれます。

そのため、行動範囲が非常に広くて誰とでも比較的仲良くなれるのが犬系男子です。犬系男子は、周りの人や新しく出会う人に対しても、自分のことを話すことができたり、相手に壁を作らないような性格をしています。

猫系男子は面倒くさがりやで犬系男子はマメな性格

猫系男子は、面倒くさがりという性格の持ち主です。何かしなければいけない物事があっても後回しにしてしまうということがあります。しかし好奇心が旺盛なので、いろんなことに興味を持っているという性格の持ち主です。

犬系男子は、とてもマメな性格です。犬は好きな人ととても積極的にコミュニケーションをとりたがります。それと一緒で、犬系男子はコミュニケーションをとりたがります。そのため、マメという印象を女性が受けます。

好きな人に対して、LINEなどで連絡をとるのはもちろんなのですが、「おはよう、おやすみ」だけなく、今日は何があった。まで詳しく連絡してくれるという特徴があります。

その他にも、年賀状やお世話になっている人に定期的に連絡をするなど、大切な人に対してとてもマメに連絡をします。

猫系男子は気まぐれで犬系男子は一途

猫系男子は、非常に気まぐれな性格をしています。ルーティンワークなどを非常に嫌い、毎日同じことをするということが向いていない性格です。

自分の気分や基準を非常に大切にしています。そのため、人に合わせるのが苦手です。誰かと予定を合わせる時には、明日程度の予定などなら比較的にOKは出すのですが、一週間後や来月の予定などを決めるのを嫌がる傾向にあります。

一方で、犬系男子はとても一途です。これが好き、これをするんだとなったらとことんのめり込む性格をしています。

犬は、人に対して非常に従順です。そのように犬系男子も、尊敬している人に対して非常に従順な一面があります。恋愛においても、とても一途で、その人しか見えないという状態になるという傾向にあります。

行動パターンの違い

猫系男子と犬系男子では、好む場所が違い、そして好きなことも違っていることがほとんどです。あなたの周りにいる男子は、猫系男子か犬系男子どちらが多いか考えてみてください。

猫系男子と犬系男子で、どう行動パターンが違うのかをご紹介いたします。

猫系男子は一人好きで犬系男子は一緒にいるのが好き

猫系男子は、まるで猫のように自由に一人の時間を楽しむ傾向にあります。猫はリードに繋がれて、生活をするのはあっていません。

それと同じく、猫系男子は一人で自由気ままに自分の時間を楽しみます。行動範囲は広くはないですが、自分の好きな時間、好きな場所を持っていて、そのテリトリーに人が入ってくるのを嫌がります。

自分のテリトリーで、自由に自分の時間を楽しむのが好きなのが猫系男子です。犬系男子は、猫とは違って誰かと一緒にいるのを好みます。また、常に好きな人と一緒にいると安心し、楽しいと感じます。

そのため、一人でいるよりもたくさんの友達や好きな人と一緒に常にいたいという性格が犬系男子の性格です。

猫系男子はインドア派で犬系男子はアウトドア派

猫系男子は、自分のテリトリーを非常に大切にします。そのため、自分の好きな場所に極力いたいという性格の持ち主です。そのため、自分から外に行って、人ゴミの多い場所に行こうとはしません。

好きな人と好きな場所で好きな時間を過ごすことを好みます。趣味が読書や映画鑑賞という男子は、猫系男子の可能性が大ですね。

一方で、犬系男子はとてもアウトドア派です。外に行くことを好みます。外に行くことが好きというのは、もちろんあるのですが、それだけではなく家でじっとしていられないような性格をしています。

たくさんの人と外で元気に遊んだりするのが好きです。そのため、クラブ活動などを本格的にしたりしていた男子は犬系男子が多いでしょう。

趣味などは、サーフィンやアウトドアなどで有名な趣味を持っている可能性が非常に高いです。犬系男子は、一人ではなく何人かでいることを好むため、一人ではできない趣味を持っているというのも特徴です。

猫系男子はイチャイチャ嫌いで犬系男子はイチャイチャ好き

猫系男子は、あまりイチャイチャするという行為が好きではありません。もちろんベタベタするという行為も好きではありません。

しかし自分の気分が寂しいときなどは、自らイチャイチャを求めてくることはあります。自分の気分で決めるような性格の持ち主です。

自分のことをある程度理解してくれて、相手のことも理解しているという関係性がとても心地よいという性格の持ち主ですので、あまりイチャイチャが好きではないという特徴を知ってくれているからこそ、求めてこない、という関係性を望んでいます。

一方で、犬系男子はイチャイチャするのがとても好きです。それは、好きという気持ちの愛情の表現の一つとしてイチャイチャがあるからです。

好きな人には、とことん好きという気持ちを伝えたい性格なので、自分からイチャイチャしてくる性格の持ち主です。

相手も、そのイチャイチャに答えてくれないと寂しくなるという性格なので、愛情をお互いに表現し合うのを求めているところがあります。犬のように、従順で単純なので「好き」という感情が行動にも現れます。

猫系男子は連絡に消極的で犬系男子は積極的

猫系男子は、とても消極的な面があります。それは猫系男子の特徴が原因です。とても人見知りの性格のため、自ら相手のことを知ろうとは極力しないので、とても消極的な印象を人に与えます。

また、とてもプライドが高いので、自分から声をかけて失敗したらどうしようという感情が働くので、一歩をなかなか踏み出しません。一方で、犬系男子は自分から積極的にアプローチする性格の持ち主です。

あの子が可愛いという感情を抱いたら、いてもたってもいられなくなってしまいます。

その結果として、声をかけて自分のことをアピールしようとします。相手の顔色を伺いつつ、アプローチをするというよりも自分はあなたの事に興味があるというような姿勢で話かけてきます。

犬系男子は、今声をかけておかないと後悔するという感情が強いので、プライドを捨てても声をかけることができます。

しかし時には、あの人「しつこいし、空気読めていない」という印象を与えてしまう可能性もあります。犬系男子は、相手を待ってからというのは似合わないような特徴を持っています。

付き合う際の注意点

猫系男子と犬系男子は、両極端に思えるほど違う点があります。

どちらも良い面もあれば、どちらもダメな面があります。そのため、自分の性格にあっている方の男性がどちらなのかというのを考えてから、猫系男子か犬系男子とお付き合いすることをおすすめ致します。

また男性が猫系男子なのか、犬系男子なのかをきちんと知ることで、アプローチの仕方や相手との距離感のとり方などを理解することができるので、是非男性との付き合いの参考にしてみてください。

猫系男子との恋愛する上での注意点

猫系男子と恋愛をする上で気をつけた方が良いのは、あらかじめあまり理解しにくい人なんだなと自覚しておく必要があります。そうでないと、この人は自分のことが本当に好きなのかなという感情を覚えてしまう可能性があるからです。

猫系男子は、愛情の仕方がストレートではなくわかりにくい場合などが多いです。

しかし、それは愛していないというわけではなく、遠回しに愛情を表現しています。それが猫系男子の愛情の表現の仕方なので、あらかじめそのような愛情の表現の仕方をしてくるのだとうと自覚しておく必要があります。

そうすることで、うまく猫系男子と付き合うことができます。またあまりベタベタするのは、苦手な性格の持ち主ですので、お互い依存しあう関係性を望みません。

お互いに独立しており、その上で理解しあっている関係性を望んでいます。お互いになりたい自分に向かって頑張っている、その空いた時間に会うというようなスタイルが猫系男子の理想です。

犬系男子との恋愛する上での注意点

犬系男子と恋愛する場合は、とても愛情の表現の仕方がストレートでいちゃいちゃするのが好きということを知っておきましょう。

辛いことがあって悲しい場合なども、好きな人とイチャイチャすると元気になる思っている性格なので、相手が悲しくて一人になりたいという時でもイチャイチャを求めてくる可能性があります。その点を理解しておくのが重要になってきます。

また、犬系男子は連絡を頻繁にとりたいという性格なので、忙しくても「今日何があったのか」ということを連絡するようにした方が良いです。

そうしないと、犬系男子は寂しい思いをしてしまいます。それがきっかけで、二人の間に亀裂が生じる可能性があります。

そのため、イチャイチャするのが好きで、連絡を頻繁にとるのが好きなのかというのを自分に確認してから、関係を作っていくのが大切になってきます。

まとめ

猫系男子と犬系男子は、猫と犬のように全く違う部分がとてもあります。

性格の面で言えば、猫系男子はつかみどころがないという面がありますが、犬系男子は非常にわかりやすいという面があります。また行動の面でも違う点がたくさんあります。

猫系男子は、一人で自分のテリトリーで好きな時間を過ごすことを好みますが、犬系男子は、外で大人数の人と騒ぎたいという性格の持ち主です。そのため、猫系男子と犬系男子では好みの女性のタイプが違い、合う女性のタイプが違います。

もしも、あなたが気になっている男性がいる場合は「この人は猫系男子、犬系男子、どっちだろう?」と考えてみてください。どちらかわかると、どのような関係性を作っていけば良いのかを理解できるので、比較的うまく関係性が作れる可能性があります。

また付き合っている男性がいる場合も、自分の彼氏はどちらのタイプなのかを考えてみてください。理解できると、今以上に良い関係性になれる可能性がありますよ。

 


スポンサーリンク

Check Also

あなたは幾つ当てはまる?O型男子の特徴と恋愛傾向をご紹介

誰でも恋愛を始めたら、その恋を …