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初心者向け!ナチュラルメイクの仕方とポイント

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メイクをし始めたばかりだと、ついつい楽しくてメイクが濃くなりがちですが、その濃いメイクはせっかくのあたなの魅力を半減させているかもしれません!!そこで今回は、もう手抜きメイクなんて言わせない、ナチュラルメイクをご紹介します。

濃いメイクをするのにも、しっかりとしたナチュラルメイクが基本となりますので、この機会にしっかりとポイントを押さえて、ナチュラルメイクを極めましょう!!

濃いメイクが大好きで止められない!!というあなたも、これを最後まで読めば、ナチュラルメイクを今すぐ試したくなること間違いなしですよ!

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1.ナチュラルメイクとは

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ナチュラルメイクって一言で言えば、すっぴんに近い薄いメイクでしょ!!という方へ…それは全く違います!!今やナチュラルメイクとはメイクしていないように見えるだけで、しっかりと作りこんだ計算づくのメイクなのです。

計算づくと聞いて、なんだか難しそうだなと思いがちですが、ポイントを押さえれば誰でも出来る簡単なメイクなので、安心してくださいね。

1.ノーメイクとは違う

まずしっかりと意識してほしいのは、ノーメイクとナチュラルメイクとは全く違うという事です!!ノーメイクとは、下地やファンデーションは勿論、アイブロウやチーク等のメイクもしていない、朝、顔を洗っただけの状態の事を言いますので注意してくださいね。

2.手抜きメイクでは無い

ナチュラルメイクはノーメイクではないという事は、分かっていただけたかと思いますが、メイクの手順を省略した手抜きメイクとも、またまったく違います!!手抜きメイクとは、チークやアイブロウ等を省略したメイクになりますので、作りこんだナチュラルメイクとは区別してくださいね。

3.メイクをしていないような自然感

ノーメイクとも手抜きメイクとも違う、ナチュラルメイクとは…まるでメイクをしていないような自然感を大切にしたメイクです。一見メイクをしていないように見えるだけで、しっかりとカバーするべきところはしているので、ノーメイクっぽいけどすごく可愛い!!そんなメイクがナチュラルメイクです。

メイク手順は、省略できるものはありませんが、部分部分をナチュラルにカバーする必要がありますので、最初はもしかしたらいつもしているメイクより時間がかかってしまうかもしれません。しかし、ナチュラルメイクは時間をかけた分だけ、仕上がりが格段に綺麗に見えますので、焦ったりせずメイクすることがとても大切です。

4.基本ステップを覚えるだけで簡単に

これまで、ナチュラルメイクとはノーメイク、手抜きメイクとはまったく違う事を説明してきましたが、ナチュラルメイクとは基本的なステップを覚えるだけで、誰でも簡単に出来るものなので、しっかりとポイントを押さえてメイクをしていきましょう。

2.ナチュラルメイクの仕方【ベースメイク】

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ナチュラルメイクで一番大切なのは、ベースメイクの仕方です!!出来るだけナチュラルに見せる為に、何も塗らないのではなく、ナチュラルに見えるようにしっかりと作りこんでいく事が非常に大切です。

最初のベースが美しく作れていないと、後からするアイメイクやアイブロウ、リップメイクがいくら綺麗にできても、台無しになってしまいますので、しっかりとポイントを押さえてメイクしていきましょう。

1.厚塗りではない

ナチュラルメイクをするうえで、これだけは絶対にしてはいけない事…それは肌を綺麗に見せたいからと言って、ファンデーション等を厚塗りにすることです。シミやくすみなど、気になる部分を隠したい気持ちは痛い程分かりますが、そこはぐっとこらえて、なるべく厚塗りにはないように気を付けましょう。

ファンデーション等を薄く塗ることに、最初は抵抗があるかもしれませんが、ナチュラルメイクは、肌をきれいに見せてくれ、また若々しい印象を相手に与える事ができますので、慣れるまで厚塗りは少し我慢しましょう。

2.乳液などで肌を整える

一番最初にすることは、化粧水、乳液、クリーム等でしっかりと肌を保湿しキメを整える事です。

ここまで読んでいただいてお分かりのように、ナチュラルメイクとは、自然に見えるしっかりと作りこんだメイクになりますので、肌のキメが十分に整っていないと、この後に重ねる下地やファンデーション等が綺麗にのりませんので、最初はしっかりと肌のキメを整えてくださいね。

3.化粧下地はUV効果があるもので

肌のキメを整えたら、次は化粧下地なのですが、必ずUV効果のあるものを選ぶようにしましょう。UV効果があるものを選ぶ事で、メイクをしていてもしつかりと紫外線対策が出来ますので、非常におすすめです。

4.コンシーラーやコントロールカラーでシミなどを隠す

化粧下地を塗ったら、次はコンシーラーやコントロールカラーを塗っていきます。気になるシミやクマなどの上から塗るのですが、この時もなるべく薄く塗ることを心掛けてください。シミやクマなどに、コンシーラーを何度も重ねるのではなく、ポンポンと手で軽くたたくように伸ばすと、均一に薄く塗ることが出来ますよ。

また、コントロールカラーはイエローだと肌の色ムラや、くすみをカバー、ピンクなら血色の良い肌に、グリーンなら、赤ら顔やニキビをカバーなど、それぞれの色がカバーしてくれることが違ってきますので、しっかりと自分の肌の悩みにあったコントロールカラーを選ぶ事も大切です。

5.リキッドファンデーションを塗る

化粧下地を塗ったら、次はリキッドファンデーションを塗っていきます。パウダーファンデーションではどうしてもマットでメイクをしっかりとしている印象になってしまいますので、リキッドファンデーションを使うことで、よりナチュラルに見せる事が出来ます。

リキッドファンデーションはツヤツヤとした自然な艶が出て、素肌っぽさを演出することが出来ますが、ここでも必ずあつく重ねるのではなく、薄く薄く重ねるようにしましょう。コンシーラーやリキッドファンデーションを塗っても、気になるクマやシミは完全には隠れないかもしれません。

いつものメイクなら隠せるのに!!と思うかもしれませんが、その完璧に隠れていないクマやシミが、ナチュラルに見せるためには非常に大切なので、しっかりとに隠れていないからと言って、コンシーラーやリキッドファンデーションを必要以上に重ねるのは止めましょう。

6.おしろいやフェイスパウダーを叩く

乳液、下地、コンシーラー、リキッドファンデーションと順番にきましたので、最後はおしろいやフェイスパウダーを叩きます。この時も、あまりしっかりと叩いてしまうと、リキッドファンデーションで作った自然な艶が無くなってしまうので、ここでも薄く叩くだけにしましょう。

リキッドファンデーションの艶が消えてしまうのが気になる方は、おしろいやフェイスパウダーはおでこや小鼻のみの気になる部分に叩くだけでも十分です。誤っておしろいや、フェイスパウダーを付けすぎてしまった場合は、大きめのブラシで、軽くなでるようにこすると、余分なパウダーが取れ、また化粧崩れも防ぐことができますので、安心してください。

3.ナチュラルメイクの仕方【眉、アイメイク】

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ナチュラルメイクで大切なのは、ベースだけではありません。ベースに合わせて、眉毛やアイメイクもナチュラルに仕上げていく事で、メイク全体にまとまりが出て、美しく見えるので、ベースが綺麗に出来たからと言って安心するのはまだ早いですよ!しっかりと眉毛とアイメイクの手順も見ていきましょう。

1.リキッドタイプのアイライナー

アイメイクで使用するのはリキッドタイプのアイライナーがおすすめです。リキッドタイプのアイライナーは、ペンシルタイプと比べ筆が非常に細いので、細く自然なラインが書け、書き心地も大変軽い為、メイク初心者さんには是非使っていただきたいおすすめアイテムです。

2.まつげを埋めるように少しずつ

リキッドタイプのアイライナーでまつげの根元を埋めるように少しずつ描いていきましょう。まつ毛の隙間をしっかりと埋める事で、ナチュラルメイクでも十分目が大きく見え、また少しずつ描くことで、アイラインがはみ出てしまうなどの失敗がなくなります。

3.目元のアイラインは部分的に

目元のアイラインは目の周りをぐるっと囲むのではなく、部分的に引くのがナチュラルに見える為、お勧めです。具体的には、黒目の上部分から、目じりにかけて引くと、目力が強調され、非常にナチュラルな印象になります。また、この時に引くラインは、全て同じ太さではなく、黒目の上部分だけ、気持ち太めに描くとより、目がくっきりとして見えます。

4.マスカラは少し塗る程度で

アイラインを引いたら、次はマスカラです。目力をアップさせるには、マスカラをしっかりと重ね塗りをするのが良いのですが、ナチュラルメイクの場合は、根元から毛先までサッと一度塗りをするだけで済ませましょう。

どうしても一度塗りで納得できない方は、再度根元からマスカラを重ね塗りするのではなく、まつ毛の中間あたりから毛先のみを軽く重ね塗りをするようにしましょう。また、ナチュラルメイクで使用するマスカラはボリュームタイプのマスカラより、ロングタイプのマスカラを使用した方が、よりナチュラルにまつ毛が長く見える為、おすすめです。

5.上まつげだけでも効果的

普段アイメイクをする場合は、上まつ毛だけではなく、下まつげにもしっかりとマスカラを塗っている方が多いのではないでしょうか。

しかし、ナチュラルメイクの場合は、上まつ毛だけをサッとマスカラを塗るだけでも、十分ナチュラルに目を大きく見せる事が出来ます。勿論、上下のまつ毛にもマスカラを塗っても良いのですが、その際はナチュラルに見えるように、重ね塗りは避けましょう。

6.眉毛は太めに

いつもは眉毛も綺麗な形に描いていると思いますが、ナチュラルメイクの場合は、眉毛は自眉毛と同じぐらい、または少し太めに描いていきましょう。

また、眉毛の長さは普段描くよりも、やや短めにするのが、ナチュラルに見えておすすめです。いつものメイクの様にきっちりと形をとるのではなく、眉毛の輪郭を少しぼかすようなイメージで描いていくと描きやすいと思います。

7.ペンシルとパウダーでふんわりと

アイブロウは、ペンシルとパウダーであまり濃くし過ぎないように注意しましょう。自眉毛自体が濃い方は、パウダーを軽く載せて毛流れを整えるだけでも十分ですので、全体のバランスを見て、眉毛だけが浮かないようナチュラルに仕上げましょう!!

4.ナチュラルメイクの仕方【リップ】

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ナチュラルメイクの最後はリップです。いつもは濃く、たっぷりとリップを塗っている方も、しっかりとナチュラルなリップメイクを覚えてくださいね。

1.リップは自然な感じに

アイブロウや、アイメイクもナチュラルに仕上げていますので、リップだけが浮かないように自然な感じに仕上げるように気を付けましょう。ついつい濃くなりがちな方は要注意です。

2.ヌーディーな色でふっくりと

ナチュラルメイクで大切なのは、色味を極力抑える事です。なので、自分の唇の色に近い色のリップや、色味を抑えたヌーディーな色のリップがお勧めです。

3.元々綺麗な色の人は艶出し程度

唇の色が元々綺麗な方は、上にリップを重ねずに、艶を出すため透明なグロスを少々塗る程度にしておきましょう。また、元々の唇の色が鮮やか過ぎる方は、コンシーラーで唇の色を消してから、軽くリップやグロスを重ねると、リップだけが浮いてしまうことが無く、ナチュラルに見せる事ができます。

4.ほんのり色づくくらいのリップでも大丈夫

リップの色味は、自分では少し物足りないかな…と思う、ほんのり色ずく程度が理想です。心配な方は、一度リップを塗ってから、軽くティッシュオフすると、程よくリップの色が落ち、ほんのりと色づいたリップになれます。

まとめ

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いかかでしたでしょうか?こうして順番に見ていくと、ナチュラルメイクも奥が深いですね!!最初にも書きましたが、ナチュラルメイクは手抜きメイクではないので、気になるところを隠しつつ、ナチュラルに見せる事が大切です。

自分はナチュラルメイクをしているつもりでも、周りから、今日は寝坊でもしたの?なんて聞かれないように、しっかりとポイントを押さえてメイクをしましょう。上手くメイクできるようになれば、ナチュラルメイクはあなたの魅力を最大限引き出してくれるはずです。頑張って、練習してくださいね!!

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