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仲良しカップルの特徴と仲良くいつづけるための習慣5選

あなたは恋人と仲良しですか?仲良しカップルって本当に幸せそうで、羨ましくなってしまいますよね。今回はそんな仲良しカップルの特徴と、カップルが仲良くいつづけるための習慣の代表的なものを5つに厳選してお教えしましょう!

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仲良しカップルの特徴

あなたの周りにも羨ましくなるような仲の良いカップルっていませんか?あなた自身はどうですか?恋人と仲良しですか?

仲良しカップルにはある共通の特徴があります。また、カップルそれぞれ独自の特徴というものもあったりします。お互い人間ですから意見の違いや感覚の違いでケンカになってしまうこともありますが、仲良しでいつづけるカップルにはそれなりの特徴というものがあるのです。

常に相手を思いやる心を持っている

恋人同士でなくても、人間関係の上手い下手はこの、「相手を思いやる心を持っている」かどうかにかかっていると言っても過言ではありません。相手の気持ちを無視して自分の気持ちばかりを押し付けていたのでは、相手も疲れてしまいます。場合によってはケンカになってしまうことだってあります。

他人同士であってもそうなのですから、それよりもっと近い関係、いつも一緒にいる関係の恋人同士だからこそ相手を思いやる心を忘れてはいけません。ちょっとしたことにも「ありがとう」と言ったり、「ごめんね」と謝れたり、相手に素直に接すること、些細なことでもきちんと言葉や態度で表現することが仲良しでいられる特徴と言えるでしょう。

自分の主張を押し付けない

相手を思いやる心と関係があるのですが、あなたの周りにもいませんか?自己主張ばかりする人。

確かに自己主張も必要な場合があるのは事実です。なんでもかんでも相手の主張に従ってばかりというのも、「自分というものない」とか、「優柔不断」と思われてしまって、あなたの評価が上がってしまう場合があるからです。

でも、恋人が相手ならどうでしょう。彼氏(彼女)と会話している時に、あなたは自己主張しますか?この場合の自己主張も、相手に対する「愛する気持ち」を率直に伝えるためのものであれば相手も喜んでくれます。しかし、相手の行動に批判的な結果になるような自己主張をしてばかりいると、相手はたとえそれが彼氏(彼女)であっても不快に感じてしまう危険があることを知っておくことが大切です。

他の異性に意識を向けない

当然のことですが、彼氏(彼女)にとって、恋人が他の異性に興味を持ったり親しくすることを好みません。

友達が多いというのは大いに結構なことではあるのですが、恋人との仲の良い関係を維持している人はそこのところもきっちりすることができるのです。恋人がいるから他の異性とは友達にすらならないという人も中にはいますが、そうではなく、友達は友達としてきっちりした線引きができて、恋人がいる間は絶対に他の異性に恋愛感情を持たない自信というものを持っています。

「どうしてそう断言できるの?」「男と女なんだから分からないじゃない!」という声が聞こえなくもありませんが、変な意味ではなく「遊びは遊び、恋人は恋人」ときっちり分けられる男女がこの、「仲の良いカップル」なのです。

同じ趣味を持つ

カップルといってもその出会いや付き合うことになったきっかけは人それぞれ。大学のサークルやゼミで知り合った、合コンで意気投合した、同じ会社で同じ企画に参加していつの間にか恋愛感情が芽生えたetc。

中でも特に仲の良い関係を維持しやすいのが、「同じ趣味を持つ」ということ。同じ趣味を持っているのですから、当然会話も弾みますし、行動を共にする機会も多く持つことができます。二人で同じ趣味に取り組む時間を共有できて、理解を深めることもできますから、仲の良い関係を長く続けやすいのです。

相手の行動に細かく干渉しない

「束縛」という言葉でも表すことができますが、あなたは彼氏(彼女)の行動、気にし過ぎていませんか?

たまにこんな怖い話を耳にします。隠れて恋人のスマホでLINEやメールのチェックをするなんていう人がいると。ここまでするとさすがにちょっと引いてしまいますが、これも立派な束縛。たとえ恋人同士といっても、お互いにプライベートな生活がある訳ですから、その部分にまで細かく干渉されたのではたまったものではありません。

仲良しを維持しているカップルは、こうした相手のプライバシーに踏み込まない適度な距離感というものも大切にしているのです。

相手の家族とも仲が良い

「まだ結婚する訳でもないのに相手の家族と?」と思われることでしょう。しかしこれ、意外に大切なのです。

恋愛の障害になりやすい理由の一つが「相手の親から反対された」というもの。彼氏(彼女)が親の言うことを素直に聞く人なら、下手をするとそれだけで破局なんてことにもなってしまいます。
機会があれば相手の親に紹介してもらって「今、お付き合いさせて頂いています」と、挨拶をしておきましょう。こうしてきちんと挨拶できるあなたのことを不快に感じる親はいません。むしろ「きちんとした良い子だね」と評価してもらえます。

一緒にいる時間にもメリハリがつけられる

仲の良いカップルは、すでに同棲しているような一部の例外を除いて、時間の使い方も上手です。

付き合い始めた頃は「毎日でも一緒にいたい!」と思うのは当然のことですが、何年か付き合っていく内にこういうアツアツな感情は治まってきます。なのに毎日たいした用事もないのにズルズルと一緒にいるようなことをすると、「マンネリ」に陥ってしまいやすくなります。

いつまで経っても仲良しなままというカップルはそんなことはしません。会わない時は自分のプライベートな時間を有効に使い、デートとなるとその時は恋人との楽しい時間を目いっぱい楽しむことができるのです。

仲良くいつづけるための習慣5選

一般的には恋人が付き合い始めてから仲が良い状態は平均で約3ケ月程度と言われています。もちろんもっと長くその状態が続くカップルもいますからあくまで平均としておきます。

ではどうやったら付き合い始めた頃の仲の良さを少しでも長く維持させることができると思いますか?ここからは世間一般の仲良しカップルが「仲良くいつづけるために」どんな習慣を持っているかについて5つに絞って掘り下げて見ていきましょう!

習慣1 二人しか楽しめない「まったりした時間」を持つ

友達とは違う恋愛関係な二人ですから、友達とは絶対過ごさない独特な空気が二人の間には流れています。つまり恋人同士だからこその時間というものが存在するわけですね。何かをして楽しむというのではなく、ただ二人で同じ空間にいて、同じ時間を共有する「まったりした時間」を持つのです。

ただソファーに並んで座って、お茶を飲みながらお互いに好きな本を読むというだけでもほんのりとした幸せを感じるというカップルが多いようです。

習慣2 二人でできる共通の趣味や共同作業を見つける

あなたは彼氏(彼女)と何か共通の趣味はありますか?あるいは何か二人で取り組んでいる共同作業と言えるようなものはお持ちですか?「そんなのないなぁ・・・」と感じたあなた!ぜひ見つけて下さい。

二人でできる共通の趣味と言ってもそんな大げさなものを考える必要はありません。例えばカラオケでも構いませんし、楽器演奏が趣味ならそれも良いでしょう。アウトドアでもインドアでも、二人で楽しめる趣味を相手の方と探して下さい。

共同作業という点で言うと、例えば二人で花壇を作って草花や野菜を育てるなんていうのもありです。

習慣3 二人だけの記念日を二人揃ってお祝いする

夫婦にも「結婚記念日」などの二人だけの記念日があるように、恋人同士には例えば「付き合い始めた日」や、「初めて一緒に旅行した日」など、カップル独自の記念日を作ることができますよね?なんでもいいのです。大切なのは「二人の記念日」を「二人揃ってお祝いする」ということ。

ネット上で調べてもこの記念日を大切にしているカップルのことが相当出てきます。記念日に関心のない人から見ると「そんなことまで記念日にするの?」と思ってしまうようなものまで見つかります。「誕生日」や「クリスマス」みたいに世間では「記念日」というより「イベント」に類するようなものも含め、毎年お祝いする「付き合い始めて〇周年」とか、「初めて手を繋いだ日」とか、「初めて一緒にご飯を食べた日」など、微笑ましくなるような記念日を作っているカップルがたくさんいます。

周りがどう思おうが構わないのです。要は、二人が「二人の仲」を共にお祝いできることが大切なのですから!

習慣4 ケンカしてしまった時の仲直りの方法を見つける

いくら仲の良いカップルでも、たまにはケンカもしますよね?まぁ、ケンカなんて一度もしたことがないなんて羨まし過ぎるカップルもいるとは思いますが・・・。

お互い感情を持つ人間同士なのですから、ケンカしてむしろ当たり前と言えます。ただ大切なのはそのケンカをいつまでも引きずらないということです。自分が悪いと思っていてもなかなか素直に謝れない時もあります。時間が解決してくれるなんて甘い考えは捨てて下さい。ケンカした以上、どちらかに原因があるのですから、自分が悪いと思ったら素直に謝りましょう。

仲良しカップルは、ケンカをしてもちゃんと謝るという習慣をお互いに決めていることが多いそうです。自分が悪くなくてもとりあえず自分から折れて、「ごめんね」と謝れる気持ちが早く仲直りする秘訣だと豪語するカップルもいるようです。

相手が謝ってきたら、「本当に自分が悪いと思ってるの?」なんて言ってはいけません。そんな時は「私の方こそごめんなさい」と素直に謝り返しましょう。そうすることで簡単に仲直りできます。

習慣5 彼氏(彼女)にいつまでも愛してもらえる自分になる

付き合い始めた頃、あなたは相手になにかしらの魅力を感じたと思います。だからこそ付き合うことになったのですが・・・。もちろん相手もあなたになにかしらの魅力を感じてくれた筈ですよね?では、ここで質問です。自身を見つめ直して考えてみて下さい。

あなたは彼氏(彼女)にまだ最初の頃のように愛してもらえていますか?

自信を持って「はい!」と答えられる人は素敵ですね。でも、「ちょっと自信ないな・・・」と答えたあなた。ではその自信のない理由は何だか思い当たりますか?もしかしたらあなた自身が相手への気持ちに自信がない表れかも知れませんよ!

あなたが絶対の愛を相手に感じていなければそれがあなたの「自信のなさ」となって相手にも伝わり、相手も同じかも知れないと感じてしまう悪循環となっている可能性もあります。

まずはあなたが相手のことを精一杯愛して下さい。私はあなたをこんなにも愛してるんだよと、あなたの想いを溢れさせて下さい。そのためにはまず、あなたが愛される自分になることが大切です。そうすれば相思相愛感情が膨らんで、いつまでも仲良く愛し合えるカップルとして毎日を充実したものにすることができます。

まとめ

いかがでしたか?仲良しカップルについて述べてきましたが多少は参考になったでしょうか?ここで述べたこととは違った仲良しのコツや仲良し関係を維持する方法は、ネット上で調べてみると本当にたくさん見つけることができます。

繰り返しになりますが、カップル(恋人)と言っても元々は他人ですし、お互い人間である以上、意見が合わなかったりイライラしてケンカになってしまったりすることは当然あります。でも、それを克服してこそ本当に仲の良い素敵なカップルになることができるということです。

恋人同士だからこそ、時間を掛けてより良い人間関係を構築していけるのですし、二人だけの「仲良しを維持する方法」を見つけ出すこともできます。ここに述べてきたような内容や方法以外にも、二人独自の方法を探してみて下さい。あなたの心を分かち合える本当の恋人同士になるには、やはりいつも仲の良い関係を築く努力も必要です。二人の間に何か問題が起こった時も、二人だけの解決方法を模索して下さい。

理想を言うならそのまま結婚までたどり着き、仲の良い若いカップル(恋人)から、結婚後は「真のカップル」としてより円熟味を増した仲の良い大人のカップル(伴侶)へと成長して頂きたいものです。


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