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喧嘩するほど仲が良い。でも、上手な仲直りの方法って?

「喧嘩するほど仲が良い」と言いますが、できれば大好きな相手とは喧嘩はしたくありませんし、喧嘩したとしても早めに仲直りしたいですよね。

喧嘩が原因で、大好きな人と別れてしまうなんてことを避けるためには、上手な仲直りの方法を知っておく必要があります。

本記事では、喧嘩中に絶対にしてはいけないこと、喧嘩した際の上手な仲直りの方法についてご紹介します。是非、参考にしてみてくださいね。

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喧嘩中に絶対してはいけない6つのコト

彼氏や彼女と喧嘩をしているときに、絶対にしてはいけないこと。まずは、これをしっかり押さえましょう。もし、してしまうと破局の一途をしまいかねません。

意地を張るのはおしまい!

喧嘩をしてしまった時に、意地を張ってしまってはいけません。具体的には、「私からは絶対に謝らない!」「私からは絶対に話しかけない!」というような姿勢です。

このように意地を張ってしまうと、喧嘩をしている状態から抜け出すことが非常に難しくなってしまいます。そのため、喧嘩をしている時に意地を張るというのは、避けるようにしましょう。

感情的にならない

喧嘩をしてしまっている時に、感傷的になってしまってはいけません。感傷的になってしまうと、喧嘩がより大きな喧嘩になってしまう可能性があるからです。

例えば、喧嘩をしていて感傷的になってしまい、「あなたなんて嫌い、最低!前のパートナーの方が良かった」なんてことを言ってしまうと、喧嘩がさらに大きくなってしまいます。

感情的になるのも分かりますが、グッと気持ちを抑えて、まずは現状を客観的に受け止め、相手に歩み寄るようにしましょう。

喧嘩はどちらも悪い!相手だけを責めるのはやめよう

喧嘩というのは、基本的にはどちらも悪いことがほとんどです。そのため、腹が立っているからと言って、相手のことばかりを一方的に責めるというのは絶対に避けるようにしましょう。

相手のことだけを責めてしまうと、責められている方は「なんで自分だけ…。」とやるせない気持ちになってしまい、仲直りのモチベーションを失ってしまいます。

自分にも非があることを認め、歩み寄るようにしましょう。

価値観は人それぞれ

喧嘩の原因になってしまうことに、価値観というのがあります。パートナーにとっては、良かれと思ってやったことも、もう一方からすると、最低というように感じてしまうことがあります。

価値観というのは、人それぞれですので、広い心を持って異なる価値観を受け入れ、パートナーと接するようにしましょう。

過去は過去!今は今!昔のことを引っ張ってこない!

喧嘩をしている時に、昔あった喧嘩の原因などを引っ張るのは非常に良くないので、その点を覚えておきましょう。もう、済んだことに対して腹を立てていても、もうそれは過去のこと。解決することは決してありませんよ。

過去のことを蒸し返すのではなく、今どうなのか、これからどうしていくか。それらをしっかりと考えるようにしましょう。

これは二人の問題。必要以上に周りを巻き込むのはやめよう

喧嘩をしているということを、周りに話したくなりますよね。しかし、これは気をつけないといけません。パートナーによっては、喧嘩をしていることを周りに知られたくないと考えている人がいるからです。

また、周りに自分の愚痴などを話されていると考えると嫌ですよね。ですので、極力周りを巻き込まないようにしましょう。二人の問題は、二人で解決するというような心構えが大事ですよ。

巻き込まれてしまった友達なども、良い気分はしないという点も抑えておきましょうね。

SNSに投稿するのは控えよう

「本当にありえない!」など、喧嘩をしているというような発言はできるだけ控えるようにしましょう。また、どのような点に腹がたつのかというようなことについても、触れるのは控えるようにしましょう。

SNSに投稿をしてしまうと、それが喧嘩を大きくしてしまう可能性があります。SNSに喧嘩をしていることを投稿されて嬉しい人なんていませんので、その点を覚えておきましょうね。

無視は仲直りのきっかけをなくす

喧嘩をしている時というのは、相手と話したくなくなりますよね。しかし、相手を完全に無視してしまうのはNGです。相手を無視してしまうと、自分からも相手からも歩み寄るチャンスを失ってしまいます。

よく時が解決するなどと言いますが、それは何年も経って自然と熱りが冷めることを言います。

喧嘩したときは一刻も早く大好きなパートナーと仲直りしたいはずです。無視など幼稚なことをやめて、しっかり相手と向き合うようにしましょう。

上手な仲直りの方法って?

喧嘩をした時に、どのように仲直りをしたら良いか?喧嘩の内容やそのときの状況によって千差万別ですが、このように仲直りをしたら上手くいくというような普遍的な方法は存在します。

以下、ご紹介します。

原因は何だった?もう一度考えてみよう

上手な仲直りの方法としては、喧嘩の原因を再認識するということです。

なんで喧嘩をしてしまったのかという点をしっかりと知ることができれば、自然とどのようにすれば仲直りができるのかということに気がつきますよ。

喧嘩の原因は、些細なことがきっかけということもありますので、感情的にならず、まずは冷静に原因について考えるようにしましょう。

一度、冷静になろう

仲直りをしたいと思った時は、一度冷静になるということを試みてください。冷静でないと、相手としっかりと話をすることができずに、伝えたいことを伝えられないようになります。

冷静でない時に仲直りをしようとしても、喧嘩がより大きくなってしまうなんてこともありますよ。そのため、仲直りをする時には、冷静になることが大事ということをしっかりと覚えておきましょう。

相手はどんな気持ちか考えよう

仲直りをしたいと思っている時は、相手が今どんな気持ちなのかということについて考えるようにしましょう。もしかしたら、自分の何気ない発言で、とても傷ついているかもしれません。

人間はどうしても自分に都合の悪いことが生じると、それを他人のせいにしてしまいます。自分の言動の矛先が相手に向いてしまうのも無理はないでしょう。

しかし、相手の気持ちをしっかりと考えた上で発言をすることを試みるだけで、その矛先の鋭さが和らぎ、相手とスムーズに話を進められるので、仲直りをしたいと思った時には、相手の気持ちを考えるようにしましょう。

気が済むまでとことん話し合おう

仲直りをするには、お互いがしっかりと納得できるまでとことん話し合うというのが大切です。しっかりと納得ができれば、気持ちよく仲直りができますが、納得ができていないとどうしてもわだかまりが残り、仲直りはなかなかできません。

もうこの際、気が済むまで言いたいことを言い合いましょう。それが二人の絆をより強固なものにしていくこと間違いなしです。

結局「ごめんなさい」が一番大事

仲直りをするには、やっぱり「ごめんなさい」という気持ちと言葉が一番大事です。相手に対して、ごめんなさいという気持ちがあれば、自然とごめんなさいということができますよ。

ごめんなさいと言われた相手は、自分も悪かったなというような気持ちになるので、仲直りには「ごめんなさい」という言葉はとても大事です。

手紙も一つの手

仲直りをするには、手紙で謝るという方法もあります。面と向かっては言いにくいことも、手紙だと素直に伝えられるなんてことも多いです。

文字に起こしてみることで、自分の気持ちを客観的に整理でき、感情的だった心も冷静になります。

もし、面と向かって伝えるのが苦手な人は、手紙に気持ちを書いて渡すというのも一つの手ですよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。「喧嘩するほど仲が良い」なんて言葉がありますが、いざ喧嘩をしてしまうとどのように仲直りをしたら良いか悩むかと思います。

喧嘩をしている最中に、意地を張ってしまったり、相手を無視してしまうと、喧嘩がより大きくなってしまうなんてこともありますので、できるだけ避けるようにしましょう。

仲直りをしたいと思った時は、冷静になって相手にしっかりとごめんなさいという気持ちを持って、接するというのがとても大事ですので、その点をしっかりと覚えておきましょうね。

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