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恋人や友達とケンカしてしまった時の仲直りの方法

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大切に思っている彼氏・彼女や気が合う友達でさえも、考え方の違いで喧嘩に発展してしまうこともあります。

しかし、喧嘩をしても仲直りの仕方次第で喧嘩をする前より相手と深い絆が生まれることもあるんです。では、どのように仲直りすればお互いの関係がより良くなるのでしょうか。相手別に仲直りの方法をまとめてみました。

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目次

彼氏・彼女と喧嘩をしたときの仲直りの方法

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大好きな彼氏・彼女と喧嘩したけど、なかなか仲直りのきっかけが掴めない…こんなときはどのように仲直りしたら良いでしょうか。

女性は喧嘩をすることで気持ちを試している

男性としてはあまり好ましい行為ではありませんが、女性は喧嘩をしたときの相手の態度で、自分がどのくらい愛されているか、相手がどのくらい自分の気持ちを受け止めてくれるかを判断することがあります。

付き合っている期間が浅く、まだ信頼関係が確立していないときなどには、些細なことで喧嘩を仕掛けては相手の自分に対する気持ちがどの程度本気なのかを試してみます。

この行為、本当に別れてしまうリスクが伴う危険なものなのですが、自分に自信がない女性は不安な気持ちをそのまま相手に伝えられずに「喧嘩」という形でぶつけ、そのような行為に出てしまう自分を受け入れてもらうことで相手から「愛されている」という信頼感を築いていきます。

彼女のことが本当に好きなのであれば、このような行為も愛情確認のひとつと割り切って優しくなだめてあげてください。

仲直りの際には、言葉や態度で愛情を示す

仲直りする際には、喧嘩はしたけれど愛情がなくなったわけではないということを言葉や態度でちゃんと相手に示しましょう。

愛情を示すことは安心感に繋がります。安心感が与えられれば、落ち着いた気持ちで話し合うことができるでしょう。

普段はしないので恥ずかしいという方もいるかもしれませんが、円満に仲直りするためだと思ってしっかり愛情表現してあげてください。

冷静になるために少し時間と距離をおく

本当に悪いと思っているときには、あまり時間を置かずに謝る方が良いのですが、大抵喧嘩した直後は頭にきて興奮していることでしょう。

興奮しているときは感情的で自己中心的な発言が多くなり相手を思いやることができなくなります。相手が怒って興奮している状況である場合も同様です。

このようなときは、お互い冷静になって話し合うために意図的に相手に対し時間と距離を置くことが必要です。冷却期間を持つことで心の余裕が生まれ、相手に対し謝る気持ちも出てきます。

相手の過失は一切責めず自分自身の過失のみを謝る

喧嘩をすると相手を悪く言いたくなる気持ちはよくわかります。

しかし、仲直りしたいのであれば、どうか相手の過失は一切責めずに自分が悪かったところだけをちゃんと謝るようにしてください。

まずは自らの非を認め素直に謝るという態度を示すことで、相手にも「自分も反省しなくては」と考えてもらうように仕向けるのです。

自分の意見を伝えるときは、肯定の言葉で否定意見をサンドイッチにする

伝えたいことが相手を否定する意見のときに、前後に褒め言葉など肯定の言葉を挟みこむ話し方をサンドイッチ話法といいます。これは、喧嘩したときに相手を否定するような意見を伝えるときにも効果的です。

例えば料理の味付けで喧嘩してしまったときには、「君にはいつもご飯を作ってもらってとても感謝しているよ。でも味付けが少し濃い目なんだ。もう少し薄味になるとお店で出てきてもおかしくないレベルだよ」という具合です。

この言い方だと彼女も「そうね。少し薄味にしてみるわ」と穏便に納得してもらいやすくなります。

自分の言い分は最後に嫌味なく話す

相手に対しどうしても言っておきたいことがある場合は、自分の非を認めしっかり謝ってから最後に伝えましょう。

伝え方も、あまりにも感情を込めずに言えば恐怖や威圧感を与えますし、へりくだりすぎては媚びていると思われてしまいます。

嫌味なく伝えるためには、これからの2人にとって前向きな方向になるというニュアンスを含めた言葉を使い、優しく落ち着いた口調で伝えたいことだけを話すようにしましょう。

過去の実例を挙げながらなどは相手にとって嫌味たっぷりに聞こえてしまいますので注意しましょう。

将来の安心を意識して話し合う

この喧嘩が別れに繋がるものではない、ということを意識し、将来に対する安心感を持たせた話し合いをしましょう。

冷却期間が長くなったり、お互いの言い分がすり合わなかったりが続くとどうしても2人の未来はないのではと不安になってしまいます。お互い不安に思ってしまうと仲直りするための話し合いができずに自然消滅する可能性が出てきます。

「これからもずっと一緒にいたい」という気持ちを意識して相手に不安を与えないようにしましょう。

お互いの気持ちを率直に話し合う

お互いに自分の非を謝ることができたら、また同じ理由で喧嘩にならないよう率直に気持ちを話し合ってみましょう。これから先も一緒にいるためには、お互いの考え方を理解しておいた方がうまくいきます。

喧嘩となった原因について、お互いがそれぞれ感じたことを冷静かつ素直に伝え合うことで、より相手を理解することができ、喧嘩する前よりも相手との関係を深めることができます。

最後に、いつも感謝していることを伝える

お互いの気持ちを伝え合ったら、最後に相手に対しいつも感謝していることを伝えましょう。

喧嘩をするということは裏を返せば相手をもっと知りたい、自分をもっと知ってほしいという感情のぶつかり合いです。これから先も一緒にいたい相手だからこそ自分の気持ちを知ってほしいわけですよね。

とはいえ、喧嘩ばかりの付き合いでは疲れてしまいます。仲直りのしるしとして、ちゃんと話をしてお互いの気持ちが理解できたら、必ず感謝の気持ちを伝えましょう。ポイントは「いつも」をつけること。

しょっちゅう喧嘩をしていたとしても、「いつも仲直りしてくれてありがとう」のひとことできっと相手も「ずっと大事にしよう」と思ってくれます。

友達と喧嘩をしたときの仲直りの方法

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恋人とは異なり、友達との関係もまた大切です。遊びにいったり、悩みを相談したりなど楽しい時間を過ごすのに友達の存在はかかせません。

では、そんな大事な友達と喧嘩してしまったときはどのように仲直りすれば良いのでしょうか。

自分に非がある場合は、自分から連絡して謝罪する

喧嘩の原因が自分にある場合は、自分から相手に連絡をとり謝罪しましょう。自分に非があるのですから、許して欲しいのであれば素直に謝るしかありません。言い訳せずに謝るのが一番です。

相手が電話に出てくれないなど連絡が取れない場合は、まずはメールで謝罪したい思いを伝えてみてはいかがでしょうか。最初は返信がないかもしれませんが、しつこく思われない程度に何回か送ってみましょう。

あなたの反省している気持ちを根気強く伝えることで、相手の気持ちも徐々に柔らかくなってくるでしょう。焦らずに時間をかけて謝ってください。

相手に非がある場合は、相手が連絡してくるのを待つ

喧嘩の原因が相手にある場合は、まずは相手があなたに連絡してくるのを待ちましょう。

あなたに非がないのに謝ってしまうと、喧嘩の原因の所在が曖昧なままになってしまい、また同じことで喧嘩する可能性があります。

なぜ喧嘩になったのか、どこが悪い点なのかを相手に反省してもらわなければ、あなたは相手が何をしても許してもらえる存在だと思われてしまいます。友達であれば、その関係が対等なはずですから、あなたが嫌だと思ったことをちゃんと相手に理解し、反省してもらう必要があります。

ここは辛くても心を鬼にして相手が謝罪の連絡をしてくるのを待ちましょう。もし謝罪の連絡がなければ相手はあなたのことを大切な友人とは思っていないかもしれません。

気持ちが落ち着かないときは少し距離を置く

どちらが悪かったにしても、あなたの気持ちが冷静になれず落ち着かないときは、相手と少し距離を置いた方が良いです。

友達だからこそ遠慮せず余計なことを言ってしまいがちです。興奮すればするほど感情的な発言をしてしまい、もっと関係を悪化させてしまいます。相手と時間や距離を置くことで、自然と気持ちを落ち着かせる環境が出来ますので、すぐに冷静になれないようなら少しの間距離を置いてみてください。

距離を置くことで、再び相手の良かったところが見えてきて仲直りしたくなってきますよ。

仲直りは出来るだけ早い方がよい

冷静に謝り、話し合うことができる状況が整っているのであれば、出来るだけ早めに仲直りした方が友情関係の亀裂は深まらずに済みます。

話してみれば単なる勘違いだったという場合もよくあります。特に不確かな噂話が原因で喧嘩した場合は、早めに事実確認をして仲直りに向けて話し合ってください。

しっかりとした友人関係があれば、ちゃんと話し合うことで誤解はすぐ解けるでしょう。

連絡は、気持ちが冷静になってから

仲直りは早いに越したことはないのですが、興奮して怒り心頭の状態で話し合ってもうまく仲直りすることは難しいでしょう。相手に連絡をとるときは、必ず自分の気持ちが冷静な状態になってからにしてください。

興奮している状態では、相手の話を聞き入れることができません。また、自分の言い分ばかり並べるだけでは到底話し合いにはなりません。

これ以上亀裂を深めないためにも、まずは自分の気持ちが冷静になるのを待ってから相手へ連絡をとるようにしてください。

第三者への相談は相手選びを慎重に

自分ではどうやって仲直りしたら良いかわからなくなったとき、誰かに相談したくなるかと思います。

相談することで仲直りのきっかけが生まれることもありますので、相談相手は慎重に選んでください。

あなたとも相手とも仲の良い友人は、お互いの今の気持ちをさりげなく伝えてくれる橋渡しができる人が良いでしょう。

中にはわざと言ってもいない悪口を言ってあなたと相手との友情を引き裂く人もいますので注意してください。

職場や学校が同じ場合は、人生経験の豊富な上司や先輩に相談してみるのも良いですね。今までの経験からあなたに適切なアドバイスをしてくれる可能性が高いです。

そのほかの相手と喧嘩したときの仲直りの方法

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恋人や友人以外にも、喧嘩してしまう相手はたくさんいます。では、そのほかの相手と喧嘩した場合はどのように仲直りすれば良いのでしょうか。今回は夫婦、上司、親の場合を考えてみました。

夫婦ではお互いに相手の性格を受け入れるべき

喧嘩は辛く悲しい気持ちになるものではありますが、意見がぶつかることは悪いことばかりではありません。喧嘩したときの発言や態度で相手の考え方や性格が見えてくることがあります。

これから先も添い遂げる夫婦ですので、まずはお互いに相手の考え方や性格を受け入れましょう。相手の事を「こういう風に考える性格だな」と理解してしまえば、次は喧嘩になる前に対処できるようになります。

夫婦喧嘩では相手の話を聞いてあげることが大切

どちらかが言いたいことを言えずに我慢してしまうと、喧嘩の原因となった問題はいつまでも解決できないままで夫婦生活を続けなければなりません。

元々他人だった2人が結婚して一緒に暮らしているのですから、考え方の違いから喧嘩になることもあって当たり前です。そのときに、自分の考えを伝えずに終わらせてしまえば相手はいつまでもあなたの考え方を理解することなく過ごしていくことでしょう。

何十年も経ってからあなたの考えを言われても、相手は困惑してしまいます。相手が言いたいことを我慢している様子が感じられたら、我慢せずに話してもらうよう配慮してあげてください。

夫婦喧嘩は2人で一緒に解決するべき

夫婦の問題はどちらか一方が折れるだけでは、表面的には解決するかもしれませんが、根本的には解決しません。折れる側の方に精神的な負担がかかり、ストレスが溜まって爆発すれば関係修復は難しくなってきます。

どちらかだけにストレスがかからないよう、喧嘩はお互いを理解できるチャンスと考え、夫婦でしっかり問題解決に向けた話し合いを行いましょう。話し合いの中でお互いが妥協できる点を見つけることができれば喧嘩の回数も減っていくでしょう。

職場の上司との喧嘩は、必ず謝罪する

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仕事上の上下関係は絶対的なものです。どんなに酷い上司でも、会社がその人をその役職につけている限り、あなたは上司の指示に従わなければなりません。

つまり、あなたが上司より上にいかない限り、どんなに頑張っても上司の意見には勝てません。会社を良くするために意見を述べ合うことは非常に有益なことですが、エスカレートしてただの喧嘩になってしまった場合は、必ず即座に謝りましょう。

面白くないとは思いますが、我を張っていてはあなたの評価が落ちるだけです。

上司に非があるときも部下がとりあえず謝ること

喧嘩してしまった理由が上司に非がある場合でも、部下であるあなたからひとまず謝る方が無難です。

上記でも述べたように、会社での立場上で上司は絶対的な存在です。もちろん会社における様々な決定権もあります。

もし上司の非をどうしても改めたいときには、まずあなたから折れて「先ほどは言い過ぎてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪の言葉を文頭に述べたうえで、上司が間違っている箇所やあなたが思う「こうすればもっと良くなる」という意見を付言してみてはいかがでしょうか。

あなたから謝ることで上司の態度も変わり意見や提案も通りやすくなるでしょう。

親と喧嘩したときは、自分が非を認める場合のみ謝罪する

親子喧嘩は修復が面倒くさくなる場合があります。お互いがお互いを自分勝手な思いで見ていたりするので、考えが全くすり合わないということもよくあります。

親と喧嘩したときは、明らかに自分に非がある場合のみ謝罪してください。親の意見が絶対として自分が悪くなくても謝ることを繰り返していたら、あなたは単なる親の操り人形のようになってしまうだけです。

あなたにはあなたの考えがあって当然なのです。親との関係をこじらせたくなくて折れてしまうのではなく、ちゃんとあなたはあなたの考えを持っているということを理解してもらうためにも簡単に謝らないようにしましょう。

親と縁を切る前に距離を置くことも重要

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どう頑張っても和解には難しいほど関係がこじれてしまったときは、縁を切る前に距離を置いてみましょう。

縁を切るということは、親子関係ではなくなるという意味です。今まで家族だった人が、縁を切った途端に他人になるのです。そのことがどれだけ大きな意味を持っているかちゃんと考えてから結論を出さなければなりません。

育ててもらった恩を切り捨ててしまうほどの憎しみなのかどうか、一度距離を置き冷静に考えてみるべきです。

喧嘩をしたときに考えるべきこと

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喧嘩をしても、仲直りすればそれで良いという訳ではありません。喧嘩となった原因を把握し、相手と同じことでまた喧嘩しないようにすることが大切です。

原因は何か

喧嘩となってしまったそもそもの原因が何かをしっかり見つめ返しましょう。原因を掴めないままとりあえず謝ろうとすると、相手が怒っている原因ではないことで謝って更に喧嘩になることがあります。

相手には相手の考え方や思いがあります。どこに非があって喧嘩になってしまったか、今後同じ原因で喧嘩を繰り返さないためにもしっかり把握しておきましょう。

相手の気持ち

なぜ相手が怒ってしまったのでしょうか。相手は今どう思っているのでしょうか。あなたの言ったことで相手は傷ついていないでしょうか。

あなたに感情があるように、相手にも相手の感情があるのです。自分の考えだけで行動に移さず、相手が今どう思っているのか推測しながら行動しましょう。

相手との関係性

今回述べたように、相手が変わると仲直りの方法も変わってきます。

例えば彼氏・彼女への謝り方と職場の上司への謝り方は異なります。また、彼氏・彼女と仲直りには冷却期間をじっくり設けてもよいですが、上司との間には業務が関連してきますので、冷却期間をじっくり設けると仕事に支障が出てしまいます。

関係性を考慮して仲直りの方法を検討していきましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。どんな関係性であっても、あなたにとって大切な人ですから、出来ることなら喧嘩はしたくないですよね。

でも、もし喧嘩してしまったとしても仲直りの仕方次第でプラスの方向に変えることは可能です。

喧嘩は悪いことばかりではありません。意地をはらず素直になってより良い関係を築いてくださいね。


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