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諦めるのも大事。諦めた方が良い相手の脈なしサインと諦め方

誰かを好きになったら、まず気になるのが相手の反応です。自分に好意を持ってくれているのがわかれば問題ありませんが、そうでない場合が問題です。自分に対して「脈なし」サインを出していたにもかかわらず、気付かないでどんどんアプローチして返って嫌われてしまったり…。そんなことになったら、一番傷つくのが自分自身です。ウザイ男とか、イタイ女と思われないようにするためには、どんなことに気をつければいいのでしょう。

ここでは、男性が発する「脈なし」サインと女性が発する「脈なし」サインについて具体例を挙げながら検証してみたいと思います。ここで挙げる事例に思い当たる節がありませんか?良い意味で空気を読み、相手の反応を正しく理解すれば、お互いにイヤな思いをしなくて済みますね。

さらに、諦めるならどのタイミングがよいのか?ダメだと分かったとき、上手に諦めるコツについて考えてみたいと思います。これさえマスターすれば、失恋の傷も少しは小さくなるでしょう。

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諦める判断が妥当な男性の脈なしサイン

思いを寄せる男性が自分に「脈あり」なのか「脈なし」なのか判断がつかないという方も少なくないと思われます。一般的に男性はどのような「脈あり」「脈なし」サインを出しているのでしょう。男性が取りがちな「脈なし」サインについて具体例を挙げながら検証してみましょう。

自分といるとき表情があまり変わらない

好意を寄せている人と一緒にいると、それだけで楽しい、嬉しい気持ちになります。でも、そうでな人と一緒だとテンションは上がりませんね。むしろ下がってしまうかも…。あなたが思いを寄せる男性の表情に注目してください。あなたと一緒にいるとき、話をしているとき、明るい表情ですか?それとも無表情ですか?明るい表情なら彼もあなたと一緒にいることに幸せや喜び、楽しさを感じているはずです。でも無表情ならば、もしかすると負の感情を押し殺しているのかもしれません。そんな空気を読み取ってしまったら…残念ながらそれは彼からの「脈なし」サインかもしれないですね。

2人で会おうとしない

大勢の友だちと一緒に過ごすのも楽しいけれど、できることなら2人だけで会いたいと思うのが恋というもの。あなたから「2人で会いたい」とアプローチしてもそれに対して反応が悪い、もしくは拒否をするようならそれも「脈なし」サインかもしれません。よっぽど性格の悪い人でないかぎり、拒否をするにも「あなたと2人きりで会うのはイヤ」と、面と向かって言う人はまずいないでしょう。本当に用事があって会うことができないのなら仕方ありませんが、いつ誘っても、何度誘っても「忙しいから…」とか「ちょっと都合が…」と断られるようなら、それも残念ながら「脈なし」サインと見て間違いないでしょう。

他人についての恋愛相談をされる

あなたは、恋愛の悩みや相談を誰にしますか?大抵の人が、口の硬い友人や親友に打ち明けると思われます。別な言い方をすれば恋愛感情を持っている相手に、あえて恋愛の悩みを相談することはないですよね。手の込んだ告白で「好きな人がいるんだけれど…」とまるで恋愛対象が第三者のようなそぶりを見せ、実は「思いを寄せているのはアナタ」というケースもありますが、相談される時点で、具体的な第三者の名前が上がった場合、残念ながらあなたに恋愛感情を持ってないということです。

話した内容を覚えていない

重要機密事項ではなくても、2人で話をした内容は覚えていますよね(酔っ払って記憶をなくす場合を除く)。ところが、あなたと話した内容を彼がきれいさっぱり忘れていたら…それは、彼があなたに興味を持っていない表れです。逆の立場になって考えてみましょう。あなたが恋愛対象ではない、どちらかというとどうでもいい相手と話をしていても楽しくないですよね。どんな話をしてたかなんて、すぐ忘れてしまいます。もし、彼があなたに対して好意的(脈あり)なら、あなたと過ごした楽しい時間を忘れるはずがありません。残念ですが、あなたとの時間が記憶に残らないようなら、それは「脈なし」サインと言えるでしょう。

諦める判断が妥当な女性の脈なしサイン

これまで男性の「脈なし」サインについて検証しましたが、今度は女性の「脈なし」サインについて考えてみましょう。もしかしたら、女性のほうが男性よりあからさまな態度に示すかもしれません。その女性にとってあなたが全く興味ない、恋愛対象ではないとなると、かなり露骨な態度を示す可能性が高いでしょう。

反応が淡泊

あなたが彼女に何を言っても反応が淡泊だと、それは残念ながら「脈なし」サインと思われます。淡泊な態度ということは、あなたと一緒にいても全然テンションが高くならないのです。もし、彼女があなたに対して好意を持っていれば、淡泊な反応などするはずがありません。積極的に会話を盛り上げてくれたり、あなたの話を親身になって聞いてくれるはず。でも、あなたに対して反応が薄ければ(そう感じるなら)それはもう「脈なし」サインなのです。

「友達」であることを強く強調

やけに「友達」を強調されることがありませんか?もし彼女から過剰なまでに「友達」であることを強調されたらそれは彼女の防衛反応、つまり「脈なし」サインなのです。彼女が、何かしらあなたが彼女に寄せる好意を感じ取ったけれど、それを受け入れる気がない場合、彼女は自己防衛に走ります。「あなたと私は友達!だから私のこと好きって言わないで!」という気持ちなのです。

電話やメールに返事をくれない

あたながかけた電話や送ったメールに、彼女はどんな反応を見せていますか?いつも留守電にメッセージを残しているけど、めったにかけ直してくることはないとか、メールやメッセージを送っても返事をくれない…もし、そのような反応を彼女が示しているとすれば、それは残念ながら「脈なし」サインです。好きでもない相手、興味のない相手にわざわざ返事はしませんよね。

態度が常に素っ気ない

素っ気ない態度とは、言い方を変えれば淡泊な態度と同じです。あなたへの彼女の対応がいつも素っ気ないのなら、残念ですがそれは「脈なし」サインです。少しでもあなたに好意を持っているなら、間違っても素っ気ない態度などするはずがありません。素っ気ない態度を示すということは、本当はイヤって拒否したいけれど、それじゃ大人げないから素っ気ない態度をしている、ということなのです。

相手が脈なしの時の諦めるべきかを決めるタイミング

恋愛指南本やインターネットでは、どのようなアプローチをすれば成功するか、についてよく書かれていますが、実はどのタイミングで諦めるか、について書かれたものがあまり多くありません。でも実際のところ、好きになった相手に告白するか否か、タイミングが重要です。少しでも失恋の傷を最小限にできるよう、諦めるタイミングを見極めてください。タイミングを逃せば逃すほど、失恋の傷は大きくなってしまいます。

諦めるのであれば早く諦める方が良い

あなたが好意を寄せいる相手が、あなたに何の興味もない恋愛対象として見ることができないと分かったら、早めに心の切り替えをしましょう。いつまでも引きずってズルズルしていると、相手から嫌悪感を抱かれてしまうかもしれません。しつこく相手につきまとうと、ストーカー扱いされてしまう可能性もあります。

積極的に避けられていれば諦めよう

どんなにアプローチしても、ガチに断られたり避けられたりしたら、もうそれ以上追い回すのはやめましょう。「イヤよ、イヤよも好きのうち」なんて言葉もありますが、こういったケースではほぼ、相手は本気でイヤがっています。冗談半分に「イヤだよー」なんて言われているうちはいいですが真面目な顔で「やめてください!」と言われたり、露骨に避けられたりしたら、それは「脈なし」どころのサインではありません。それ以上の行為を続ければあなたは確実に相手から嫌われてしまいます。

自分に興味がないと分かったら諦めるのが優しさ

大抵の場合、人は相手に対して「好き」「嫌い」「何とも思わない」この3つのうちのどれかに当てはまるでしょう。一番面倒くさいのが、相手が自分のことを「何とも思わない」と思っている場合です。もしかして気がある?それとも気がない?と判断しづらい態度を取る傾向にあります。でもその人のことをよく観察すると、何とも思わないという感情の中に「恋愛対象ではない」という意を読み取ることができるはずです。もし、相手の気持ちがそうだとしたら、その時点で諦めるのがよいでしょう。それ以上の行為をしてしまうと、相手はあなたのことを嫌いになったり、恐れを感じてしまうかもしれません。自分の思いを貫き通すことも大事ですが、相手がどう思うか、思いやりを持った行動を取ることも優しさの1つです。

相手に好きな人がいる時はすぱっと諦める

好きになった人にはすでに恋人がいる、別に好きな人がいると分かったら、その時点でもう諦めましょう。無駄にあがいても苦しむのはあなたです。相手の人も、あなたのことを嫌いではないけれど、ほかにもっと好きな人がいるのなら、それは仕方のないことです。相手の感情を変えることはできません。むしろそういう人がほかにいるとわかったら、すぱっと諦めるほうが潔いし好感が持てます。

脈なしだと分かった時に諦める方法

思いを寄せていたけれど、どうしてもそれが実ることはないと分かったとき、人はそれを「失恋」と言います。失恋したときの立ち直り方にはいろいろな方法があります。ダメだったとしても決してネガティブにならず、自己否定せず、それをステップに自分をワンランクアップさせましょう。失恋だって長い人生の中でいい経験の1つになります。

告白してふんぎりをつける

自分の思いを心に溜め込んだまま失恋すると、傷は治るどころかどんどん大きくなります。あの時、ああすればよかった、こうすればよかったと後悔ばかりがつのり、よけい辛くなってしまうでしょう。「脈なし」サインが出ていたとしても、あえて告白することで自分の中にふんぎりがつくケースもあります。結果ダメだとしても、自分の思いを告げたという満足感は残るのです。それは決してネガティブなものではなく、次のステップへ進む大きな一歩になるはずです。

距離を置く

好きになった相手が「脈なし」と分かった場合、いつまでもその人の近くにいると未練が残ってしまいます。そのうち、自分のことを拒否したことに対し怒りの感情が沸いてしまうかも…それはストーカーの前兆です。これはまさに「負のスパイラル」、そうなる前にその人から距離を置いてみましょう。今まで、その人のことばかり考えていて周りが見えていなかったでしょう。少し離れることで自分を俯瞰して見ることができ、冷静になれます。そうすれば、自分を前向きに進めることができるはずです。

仕事や趣味に没頭する

「脈なし」と分かっていても、好きになった人のことばかり考えてはいけません。先述した「負のスパイラル」にはまってしまいます。そんな時には、仕事や趣味に没頭してみましょう。その間はイヤなことを忘れることができます。少しずつ、あなたの頭からその人の存在を決してしまえばいいのです。

色々な女性と会ってみる

いつまでも過去の自分を引きずっていても、何のメリットもありません。自分の殻に閉じこもっていないで外に出てみましょう。恋愛感情剥き出しにガツガツするのではなく、フランクな気持ちでいろいろな人と会ってみるのも悪くないものです。今まで行ったことない場所へ言ってみるとか、たまには合コンに参加してみるとか、意識して環境を変えてみると新しい出会いに巡り合うことができます。

自分磨きをする

失恋してしまったら、その負の気持ちやパワーをポジティブなものに変えましょう。「私を振ったことを後悔させてやる!」とか「逃がした魚は大きかった…と思わせてやる!」ぐらいの勢いで、自分磨きをしてみませんか?これを機に、資格取得するとか、スポーツをやって体をシェイプするとか、自分のポジションを高めましょう。夢中になって目的に向かっていれば、自然とその人のことは忘れてしまいますよ。

まとめ

好きになった相手に「脈あり」か「脈なし」か、一発で分かれば誰も苦労しません。ドラえもんが道具を出してくれればいいのですが、だれもが「のび太くん」ではないのです。人が人を好きになるということは素晴らしいことです。でも、必ずしもその思いが伝わるとは限りません。失恋して失意のどん底に落ちてしまうこともあるでしょう。でもそれをいつまでも引きずらず、より自分を高める次へのステップの足がかりにしてください。失恋を克服するたびに、ステキなあなたになるはずです。


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