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元彼の結婚を聞いて胸がざわめく理由と8つの対処法

結婚を意識して付き合っていた元彼がいるという経験は、ある程度の年齢の女性ならばあるのではないでしょうか。

そんな彼と結婚できることもあれば、理由があって別れてしまうこともあるはず。その後、元彼の方が先に結婚してしまって、心がざわついた経験はありませんか。

元彼の結婚は、当時結婚を意識していれば意識しているだけ、気になってしまうもの。元彼の結婚を知るきっかけと胸がざわついた時の対処方法について紹介していきます。元彼の結婚と上手に向き合って、自分自身も幸せにあんっていきましょう。

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目次

元彼の結婚を直接報告を受けるパターン

元彼から「結婚することになった」と連絡があったときに覚える胸のざわつきについて考えていきます。

直接聞くのはやはり辛いもの。元彼から突き付けられた現実に、このような感情をいだいた経験はありませんか。

ですが、直接報告してくれるということは、まだ元彼が友人としては大切に思ってくれている証拠かもしれません。

彼にとって自分はもう特別な女性ではないとわかるから

結婚を意識していた相手から結婚を告げられるということは、もう自分には未練がなく、新しいパートナーを見つけているということ。

別れてからも元彼のことが忘れられない時間を過ごしているとき、元彼から結婚の報告を受けると、湧き上がってきやすい感情なのかもしれません。

自分だけ取り残された様な感じがするから

元彼と比べてまだ結婚が具体化していないときや、元彼より先に幸せになって見返してやりたいと思ってしまうことがあると思います。

それなのに、元彼から結婚するという報告を受けると、自分だけが取り残されたような寂しい気持ちになってしまいます。特に結婚願望が強ければ強いだけ、それは強くなるでしょう。

また周りの友達が次々と結婚していく年齢になると、友達だけでなく元彼にも先を越されたことで焦る気持ちが強いのかもしれません。

彼と付き合っていた頃の思い出が色あせてしまうから

元彼が結婚と聞いて、自分と付き合っていたときの思い出が霞んでしまう、色あせて消えてしまうような気がするといった喪失感にもやもやしてしまうことがあるかもしれません。

それはどこかであなたが元彼のことを大切に思っている証拠。割り切ったつもりでいても、心のどこかに未練があって、新しい恋へと踏み込めていない状態が続いている可能性もあります。

あなたといた時間よりも結婚を決めた期間が短いから

長い間恋愛をしてきて結婚には至らなかった元彼が、新しい恋人とはあっさり結婚を決めてしまったという経験をしている人もいるでしょう。

どうしてと思い悩んでしまったり、心に蟠りが残って、もやもやしてしまうことはあると思います。自分に魅力がなかったのではないか、結婚に踏み込むまでの何かが足りなかったのではないかと、自覚がないままに、自分の価値を下げている状態かもしれません。

彼と元さやには戻れない喪失感に襲われるから

まだ元彼に未練がある状態で、別れてからもずっと忘れられないでいるときや、どれだけ新しい人と出会っても、元彼の方がよく見えてしまう状態でいるときに、元彼からの結婚の報告はダメージが大きいものです。

心のどこかで、元彼もきっと同じように思ってくれているのではないかという期待があればなおさら、結婚という事実が心にのしかかってくることでしょう。

先を越して自分だけが幸せになると思われているから

先を越したことに優越感を持っているように思われているのではないかと感じてしまうことはあるかもしれません。

大した付き合いもないのに、結婚するとほのめかしてくる様子がどこか得意げに見えてしまう瞬間もないわけではないでしょう。また、自分自身に先に結婚できなかったという劣等感を強く抱えている状態だとも言えます。

元彼の結婚を間接的に知るパターン

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元彼の結婚を知るとき、それは直接言ってもらえるとは限りません。どちらかと言えば、間接的に知ることの方が多いかもしれません。

だけど、それは自分に非があるわけではなく、もう伝える必要があるほどの付き合いがあるわけではない、ということなのではないでしょうか。

ネットで知ること自体が関係がなくなったと感じさせるから

SNSなどで繋がっている、一方通行になってしまうこともある現代のネット社会。SNSを見ていたら、たまたま元彼を見つけることもあるでしょう。

ネットに書き込まれた結婚の報告を自分が知らないということで、見えない壁を強く感じてしまいます。ネット上の会わない相手よりも、自分の優先順位が低いという現実に苦しめられてる状態でしょう。

自分はもう彼のニュースを真っ先に知る存在ではないから

結婚したことと言えば、人生において、大きなニュースの一つであると言えます。しかし、それを伝え聞くことしかできないということは、元彼にとってはそういう対象ではないということを突き付けられたような気になってしまうもの。

もう友人ですらいられないことに、虚しさを感じてしまっているのかもしれません。

その他大勢と同じような扱いをされた気になるから

元彼から連絡がないということは、もう友人知人の枠から外れて、他人になってしまった気分になっているのかもしれません。

だけど、自分にとって元彼は他人にはなっていないために、温度差を強く感じて、心に蟠りを残してしまう結果になってしまうのでしょう。

気を遣われたのではないかと思うから

まだ結婚をしていない自分に対して、気を遣わせたのではないか、と考えてしまって、何だか悪いことをしてしまったんじゃないかと、自責の念に駆られているのではないでしょうか。

元彼の幸せを祝福したい気持ちとは裏腹に、それができない状態にもやもやとしてしまうのかもしれません。

元彼から見て今の自分が幸せだと思われていないから

自分を不幸だと思っているわけではないけど、元彼からすれば幸せではないから、結婚の報告をすべきではないと思われている素振りに、もやもやっとしてしまうのかもしれません。

今恋人がいないとか、私生活が充実していないように見えると、何だか悪い気持ちがして言いづらいことがあったのではないかと、悩んでしまう状態だと考えられます。

結婚を隠す優しさは本当の優しさじゃないから

報告しないことが結婚していない自分に対する誠意だと思われていることは案外辛いものです。人伝に結婚したと聞く方が苦しみは深まるもの。特に、恋人ではなくなっても、付き合いがあるのならなおさらです。どうせなら、きちんと報告してほしいと思っている状態です。

友達としても彼との壁を感じるから

友達としてまだ付き合いがあるはずなのに、元彼ではなく、他の人から報告を受けることで、二人の間にある亀裂のような、分厚い壁のようなものを感じてしまう。

元彼にもいろいろな思いがあるのでしょうが、それでも自分から報告してくれた方がすっきりするし、これからも付き合っていけると感じている状態ではないでしょうか。

今だに気があると勘違いされているから

もう未練なんてないと言い切れるのに、いい友達として付き合っていると思っているのに、元彼からすれば違うように見られている状態は居心地がいいものではありません。

特にまだ自分に気があるから黙っておこうと思われているような対応をされると、何か心に引っ掛かるものを感じてしまうのも、頷ける話です。

彼の結婚を素直に祝福できない自分に嫌気がするから

人伝に聞いた元彼の結婚というおめでたい事実を聞いているのに、どこか祝福できない。そんな自分がすごく嫌だと思ったり、そんな状態に嫌気を覚えたりすると、心がざわついてしまうもの。

感情はコントロールしにくいものではありますが、祝福してあげたい気持ちとは裏腹な自分の感情についていけなくなっているのでしょう。

周りの友人たちの同情に腹が立つから

元彼の結婚を教えてくれた友人の同情するような視線や態度に居た堪れない気持ちになってしまうことがあります。

同情の態度というのは、相手に悪気がないとはいえ、堪えるもの。そのぶしつけな対応に苛立ちを募らせてしまうのも、仕方のないことかもしれません。

前もって言ってくれれば心の準備ができていたと残念だから

人伝に聞いてしまう方が驚きや衝撃が強くなってしまうもの。できることなら、相手の口から聞いていた方が、心の準備もできて、穏やかに元彼の結婚の話題に触れることができます。

友人から聞いて動揺する前に、元彼から聞くことができていればと思うと、もったいない気がしてしまいますね。

元彼が結婚した時の胸のざわつきの対処法

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胸がざわついてしまっても、日々しなければいけないことは待ってはくれないもの。特に、結婚という話題は人生の中でも大きな出来事であるために、知らず知らずのうちに意識してしまうもの。
そんな心を鎮めるための対処法を考えてみました。

彼とうまくいかなかった原因を思い出す

終わった恋は美化されるとは言いますが、やはり元彼を思うときというのは、いいところばかりが見えてしまうのではないでしょうか。

だけど、付き合っているときには、いいことだけでなく悪いこともあったはず。ケンカをしたこともあれば、ああいうところが嫌だったと思ったことも少なからずあるはずです。その中で、別れを選んだ原因を考えて見れば、元彼ってやっぱりよかったかもという気持ちが少しずつ落ち着いてくるはずです。

自分との結婚後を想像してみる

もし自分が元彼と結婚していたら、どうなっていたか考えることはできますか。隣にいる彼女よりいい家庭が気付けたと、そう思うでしょうか。

その中で、元彼の顔が霞んで見えたり、想像することさえできなければ、やはり自分にとってもその程度の相手だったということでしょう。

胸のざわつきを抑える決定打にはならないかもしれませんが、結婚後の二人を想像して、少し違うなと思うことができれば、次のステップに進むことができるのではないかと思います。

結婚以外の自分が持っている幸せに目を向ける

結婚は女の幸せという人もいますが、生き方が多様化する時代において、それは必ずしも幸せであるとは言えません。

ボランティア活動をして、人に喜んでもらうことが幸せで幸せを感じる人もいるでしょう。友人と羽目を外して遊んだり、騒いだりすることが幸せだと感じる人もいるでしょう。

それは人それぞれいろいろあると思いますが、目線を変えた幸せを見つけることで、胸のざわつきをおさえるだけではなく、心も豊かになっていくはずです。

仕事や趣味に打ち込んで充実感を味わう

仕事が充実していたり、趣味に打ち込んで時間を忘れたりすることがあると思います。なかなか切り替えというのがうまくいかなくても、充実した時間の中では、その気持ちが薄まることがよくあります。

元彼といた時間より、仕事や趣味の時間が充実してくれば、元彼の結婚へ対する気持ちも、また違う捉え方ができるようになっていきます。

元彼よりもっと素敵な男性を探す

元彼よりももっと素敵な相手と巡り会って、人から羨ましがられるような結婚をするというのも、一つの手段です。

自棄になっているように思われることもあるかもしれませんが、新しい恋をすることで、元彼への未練が少しずつ和らいでいくはずです。

恋を忘れるために恋をする、失恋を癒してくれるのは新たな恋などという言葉のように、新しい出会いが、元彼の結婚に対する胸のざわめきを次第に消してくれることでしょう。

色んな男性と付き合って経験値を上げる

自分にどんな相手が合うのかを知る上でも、一人の相手に固執するのではなく、いろいろな男性と付き合って、経験値を上げる方法もあります。

当てつけのように遊ぶのではなく、自分がどういう人に惹かれるのか、どういう結婚を望むのかという一つの指針になっていくからです。元彼しか知らなければ、元彼のいいところを思い続けることになるでしょう。しかし、いろいろな男性を知ることによって、相手を見る目が養われます。

元彼のことも、ああいうところはよかったけど、こういうことはよくなかったなと、新たな見方ができるようになるでしょう。

料理や家事などを頑張って女子力をアップさせる

男性は料理が上手であることに、かなりのポイントを付けると言います。今まであまりしてこなかった料理や家事などに挑戦して、女子力を高めてみましょう。

今まで料理ができなかったのであれば、新たな恋をしたときに、料理を振る舞うこともできるでしょうし、きれいに片付いた部屋は好感度が高まること間違えなしです。女性にとっては女子力はあって困るものではありません。これを機会に新たなスキルを身に着けてみるのも、気分転換になるはずです。

相手の幸せを願って心穏やかに過ごす

一度は好きになった相手。余程のことがなければ、幸せになってもらいたいと思うものではないでしょうか。
一時は深くもめた相手でも、それはまだ好きという気持ちが残るからということも少なくはありません。時間が経てば、その過去も許せる程度のものになっているかもしれません。

そんな相手の結婚ですから、羨んだり妬んだりするのではなく、相手の幸せを願って心穏やかに過ごしてみてはいかがでしょう。

心がささくれ立っていては、目の前にあるとてもいいものがくすんで見えるように、心穏やかに過ごすことで、もっと素敵な出会いが生まれるかもしれません。

まとめ

一度は結婚を夢見て好きになった相手だからこそ、心の中がざわめいたり、もやもやしたりするもの。それは決して悪いことではありません。誰にでも起こりうることなのです。

その状態のまま、身を任せるのは簡単なことですが、それでは自分も成長しません。だからこそ、今がどういう状態であるかを知り、その気持ちと向き合っていくことが大切です。

それはとても苦しいことではありますが、これからの人生をより良いものにしてゆくために、うまく付き合っていきたいものですね。

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