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元サヤを長続きさせるためには

昔付き合ってた彼氏や彼女のことを思い出してふと復縁したくなることもあるのではないでしょうか?

もしくはもう元カレ元カノと復縁したカップルというのもたくさんいると思います。このように、前は付き合っていた仲の良いカップルがわかれてしばらくした後、復縁して付き合うことを「元サヤ」といいます。「本来のあるべき姿に戻った」ということでしょう。

元サヤに戻った。というのを聞いたことがあるかもしれません。

実際、一度別れを経験しているカップルですから、復縁すると前付き合っていたよりも良い関係になっているカップルも多いのではないでしょうか?しかし、そのより良い関係は最初だったからうまくいっていただけかもしれません。時間の経過とともに以前と同じようにパートナーに冷たい態度をとってしまっているかもしれません。

「じゃあどうすればこの良い関係を続けることができるのか?」

みなさんそう思っていると思います。今回は「元サヤを長続きさせるためには」という主題で、復縁したくなる理由、復縁を長続きさせる理由など、いくつかの項目に分けて紹介していきたいと思います。

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復縁したくなる理由

一度でも別れを経験したことがある人なら、「復縁したい」と思う時があるはずです。理由は人それぞれだと思いますが、何らかの理由があるから「復縁したい」と思うはずです。読者のみなさんの「復縁したい」と思う理由、なにか思いつきますか?ここでいくつか紹介していきたいと思います。

寂しくなった

彼氏と別れてから三カ月。クリスマスの時期。誕生日の時。季節の変わり目で肌寒くなってきたとき。季節ごとに開催されるイベント。

少し考えただけで「寂しいなぁ」と思うことが多くあることが分かります。また、写真フォルダを整理しているとき、思い出の場所に行ったときなど普段は何も考えずにやっていたことも恋人と別れた時にやると「寂しい」とおもうことがあると思います。

「寂しい」と感じて何を思い浮かべるかはその人によっても違ってくると思いますが、元カレ元カノを思い出してしまう人は多いと思います。というより、元カレと復縁したいと思う一番の理由がこの「寂しい」ではないでしょうか?

新しい恋人と別れた

新しい恋人といい関係になっていたもののうまくいかず、別れるしまったとき。

「前の恋人のほうがよかった。」「前の恋人ならこうしてくれた…」

このように思うはずです。新しい恋人ができた時でも前の恋人と比べてしまうのはあって当然と言ってもいいでしょう。新しい恋人ができたからこそ前の恋人の良さに気づくことができたのでしょうね。

仕事がひと段落した

恋人と別れた理由の一つに

「そのとき仕事が忙しくて恋人と過ごす時間が少なかった。すれ違いが多くなって別れてしまった。」

という人もいると思います。そのような人の仕事が落ち着いて、付き合っていた時よりも確実に時間ができた時、元恋人のことを考えてしまうのではないでしょうか?やはり恋人として付き合ううえで「時間」というのは非常に大事です。時間がなければすれ違いの関係になって当然ですので、暇な時間を作れるようになった時、前の恋人について考えてしまうのでしょう。

前の恋人と元サヤに戻ったきっかけ

ここからは実際に元サヤに戻ったっきっかけについて書いていこうと思います。先ほどの「復縁したくなる理由」から一つ取り上げて、寂しくなったとき、について考えてみましょう。寂しくなったからといって元サヤに戻れるかといわれるとそんなことはできませんよね。元サヤに戻るためには何らかのきっかけが必要です。

先ほど書いた「寂しい」が気持ちのきっかけであるとすれば次に元サヤに戻るために重要なことといえば「元サヤに戻るためにおこす行動」ではないでしょうか。気持ちができても何らかの出来事がなければきっかけはできません。それでは前の恋人と元サヤに戻ったきっかけをいくつか紹介していきましょう。

写真を見て懐かしくなった

最初のほうにも書いたような気がしますが、写真を見返す、ということは誰でもすることで、撮った写真を二度と見ないという人はいないと思います。そこで写真を見返していた時前の恋人との思い出の写真が出てきたとき、「見たくない」と思う人もいるかもしれませんが「もう一度会ってみたいな」と思う人もいると思います。

この時にただ「また会いたい」の感情に浸っているだけでなく実際に行動に移すことできっかけになるかもしれません。お互いに別れた後もSNSを知っているのであればSNSで連絡を取ることは今の時代非常に簡単です。または知人を通じて連絡を問う人もいるでしょう。

「この写真懐かしいね」

の一言で思い出話に発展し、また出会えるチャンスになるかもしれません。

人間は過去を美化し、過去が愛おしくなってしまうことが多いので、写真を見て想いがよみがえることは何一つ不思議ではありません。

ご自分の気持ちに対して素直になることが大切でしょう。

事務的な連絡があった

恋人と別れたとしても連絡先を知っていたら何か事務的な連絡をすることがあるかもしれません。事務的な連絡をして終わりにするのではなく、新たな話題を振ることでなにか変化があるかもしれません。

何度も言うように大事なことはきっかけ作りです。「何の用もなく連絡するのはちょっと…」というかたは事務的な連絡をする機会があった時に新しい話題を振ってみるのもいいかもしれません。

街でばったり会った

恋人と別れた後、特に引っ越しなどをせずお互いに近くに住んでいたとすれば街でばったり会うことがあるかもしれません。

これは先ほどのように連絡を取る等していないので、いざ街中でばったり会ったら驚いて普段通りの行動がとれないかもしれません。しかし、せっかくあったのですからランチやディナーに誘って思い出話を切り込んでみるといいのかもしれません。

意外と、前と変わっていなかったり、変わっていたりと色々な新しい発見をしつつも懐かしい感情がよみがえるかもしれません。

デートに誘われた

どちらかが「寂しい」思い思い切ってデートに誘う、という行動に移すかもしれません。もしそうなった場合、OKを出すかはあなた次第ですが、デートに行くとなればそれは大きな進歩ですよね。

街中やデートスポットに行くのはちょっと…という人はちょっとおしゃれなカフェで食事だけするのもいいかもしれません。一度別れているのでお互いのことはある程度分かっていると思いますが、初心にかえって控えめなデートを楽しむのはとてもいいことだと思います。

復縁を長続きさせるために心がけたいこと

続いての項目は「復縁を長続きさせるために心がけたいこと」です。いくら復縁したとしても何も考えずに過ごしていれば、前と同じように同じような理由で別れてしまうのではないでしょうか?ほんの少し心の中で意識するだけでも今の関係が長く続くのか、それとも早く終わってしまうのか決まってしまいます。

これは彼氏、彼女どちらも意識をするのが大事なのではないでしょうか。片方だけが長続きさせる秘訣を心の中で思っていても、もう片方が特に何も考えてなければ、いつかその熱い心が覚めてしまうかもしれません。

お互い長続きしたいと思っているのは当然です。復縁してある程度思っていることは違憲として言える関係であると思うので、「長続きさせる理由」をお互いに共有していくことも大事かもしれません。もしかしたらこの記事を見に来ている人の大半がここから書くことを見に来てくれてるのかもしれませんね(笑)

徐々に距離を縮めること

前の項目「デートに誘われた」の項目でも似たようなニュアンスのことを書きましたが、徐々に距離を縮めることは非常に重要です。いくらお互いのことを知っているとはいえ、一度別れている関係です。自分はそんなにショックを受けていないと思っていても、相手は心のどこかでいまだにショックを抱えてあなたに接しているかもしれません。

元カップルといえど今はまた新たなカップルとしてスタートしたのです。いきなり距離を詰めるのではなく、徐々に徐々に距離を縮めていって、ゆっくり時間をかけてお互いを思える関係になればいいのではないかと思います。

別れた原因をしっかり理解しておくこと

もし元サヤの関係に戻ったとしても自分が何か別れの原因となる行動をとったら、相手はどのように思うでしょうか?

「何も変わっていない。」

そう思われてしまうのは当然です。このことに関しては別れた原因をお互いに話し合うと何かいけないムードになってしまっては大変なので、自分の心の中で意識するのが大事です。じゃあ相手が自分にとって嫌だったことをしてきたらどうするのか?それは相手がその程度のことだった、あまり何も考えていないということでしょう。何か問題が起こってからでは遅い気がしますが、ゆっくりと話し合いの時間を設けるのも大事です。

別れてからの人間関係には口を挟まないこと

別れてからの人間関係は気になってしまうかもしれませんが、お互いに口を挟まないのが吉でしょう。

「あなたの後に〇〇と付き合った」「あなたの後に付き合った彼氏(彼女)はこうだった」

といわれても相手は何も知らないわけですし不快に思われてもしょうがないことです。たとえあなたの中で元恋人と今の恋人となにか比べてしまっても実際に口に出して言うのは違うということです。もし何か言いたいことがあって考えてしまった場合は口に出さずぐっとこらえ、一度整理したうえで、元恋人との関係を言わずに思いを伝えるのがいいのではないでしょうか。

過去の話を蒸し返さないこと

「前もこうだった」「前はこうだった」「前ならこうしてくれたのに」

など過去の話を蒸し返すのはNGです。新たなカップルとしてスタートしていることを再認識しましょう。

前はこうだった、ともし言ったらどうなってしまうのか考えてみるといいかもしれません。相手も何らかの気持ちを変えて何らかの考えをもってあなたと新たに付き合い始めたとしてあなたにその言葉を言われたらどのように思うでしょうか?相手も別れた原因等を認識して何か意識を変えて今があるのです。

「あの頃のあなたがよかった」という気持ちもわかります。しかし、それを実際に口に出してしまうと新たな問題に発展しかねません。

これは一つの例でしかありません。考えは人によって様々です。「前はこうだった」と言われて、確かにそうだったな…と思う人もいる、ということです。

しかし「前はこうだった」と言われてあまりいい考えを持たないということですので、いいようにとらえてくれることもあれば、悪いようにとらえられてしまうかもしれません。なにか悪い方向に進むような可能性があるとすれば、一番いいのは言わないというのがいいのではないでしょうか。

何を求めているのかを考える

あなたが元サヤの関係に戻った理由は何ですか。特に何も考えずに復縁したと言う人はいないと思います。

今この記事を書いている私が元サヤに戻るのに相手に求めているものを挙げるとしたら「安心感」だと思います。元サヤの関係に戻って「ときめき」を求めている人もいるかもしれませんが、実際に復縁してみるとときめきというものは以前ほど多いものではないと思います。

相手に何を求めているのかは人それぞれですがそれを考えることで元サヤに戻った理由等も整理できて、もし何かお互いの関係で悩むようなことがあっても、落ち着いて考えることができるのではないでしょうか?

まとめ

一通り記事を読んでみて皆さんどのような考えを持ちましたか?

元サヤの関係に戻ったとして、また新たなきもちで臨んでいたとしても、それは時間の経過とともに意識が薄れていくというのは当然です。

この記事を読んだついでに、元サヤの関係に戻りたい人、もうすでに元サヤの関係に戻った人、様々いると思いますが、なにか相手に対しての気持ちを考えるいいきっかけになってくれればいいなと思います。

ここまで長々と書いてきましたが結局カップルが長続きするかどうかは読者の方たちがどう考えているかです。お互いに意見を言い合って、時には喧嘩をするのもしょうがないことです。

元サヤの関係に戻ったということでお互い変に意識してしまう部分があるかもしれませんが、文中にもあるように徐々に距離を縮めていってより良い関係になるよう頑張ってくださいね。


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