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モテたい人必見!!モテを科学する!

残念ですが、世の中には2種類の人間がいます。それは、モテる人とモテない人です。

そもそもモテるかモテないかを決めている要素何なのでしょうか。

今回はそんなモテる人とモテない人の違いと人生で3度は来るといわれるモテキについてみていきたいと思います。

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モテキは誰にでも来るのか?

 

モテキとは

モテキ、つまる異性にもてまくる時期が誰にでもあると言われています。真意のほどは分かりませんが、一般には誰にでも人生で3度のモテ期があると言われています。

とはいえ、モテ期が来るということは、それ以外の時は特にモテていないということです。子供のころから常にモテ人生を歩む人もいるわけですが、そういう人は常にモテ期にいるため、モテ期が来たという感覚ではありません。

モテない人にもモテキはくるのか?

では、普段モテない人にもモテ期は本当にやってくるのでしょうか。

そもそもモテ期という言葉が一般に浸透したのは、冴えない青年がある日突然モテ始めるという人気漫画「モテキ」から来ています。

ドラマや映画化され、ヒットしたことからその年の流行語大賞にノミネートまでされ、このワードが広く世間で使われるようになりました。

そしてそれまでクローズアップされないながらも、多くの人は経験しているモテ期その存在が注目されるようになったのです。

漫画のあらすじは、29歳、童貞の冴えない派遣社員がある時期から数少ない女性の知り合いから連絡がバンバン入るようになり、彼女たちから様々なアプローチを受けますが、元々モテない人生を30年近く歩んできた主人公はうまく恋愛につなげることができません。

とはいえ、次から次に現れる女性たちとのやり取りをコミカルかつドキドキ感たっぷりに楽しめ、最後は誰と結ばれるのか?はたまた結局一人に戻るのか?というハラハラ感も楽しめる作品です。

主人公はある程度年齢の行った冴えない人生を歩んでいるモテない男性ですが、そんな男性にもモテ期がやってくるということで世のモテない人々に希望を与えたわけですが、本当にこのような漫画のような展開はあるのでしょうか。

皆が思うのは、なぜモテない人が突然モテるようになるのかということだと思います。しかし、心理学的な見地から考えると、モテには一定の法則があります。

もちろん容姿が優れているとか、お金持ちであるとか、目に見えたモテ要素の有無によりモテ度に差が出るのは当然なのですが、いわゆる「普通」の人、または「モテない人」でもある要素を満たせば異性から魅力的に思われるようになります。

モテるには何が必要なのか

それはなにかというと「余裕」です。

恋愛において、男女共に相手から引かれる要素の一つにガツガツ感があります。美人やイケメンであっても、恋愛に対してガツガツして、常に頭の中が異性との出会いのことでいっぱいという人はモテません。

10代の学生ならばまだしも、大人になってその状態だとあまりお利口さんには見えないため、人としての魅力に欠けてしまうのです。

モテない人の多くは「モテたい」と内に秘めた思いを持っていますが、ある時それが吹っ切れた瞬間、心に余裕が生まれて他人から見てそれが魅力になるのです。

そしてその魅力に気付いた異性から興味を持たれるようになり、まずはモテキの漫画のように数少ない異性の知り合いから連絡が多く入るようになります。

これまでモテ人生を歩んでいない人は「なぜ?」と戸惑うばかりだとは思いますが、異性からの連絡が増えることはモテ期到来の前兆なので、面倒臭いからスルーしてしまおうと無精根性を出してしまうとせっかくのモテ期到来のチャンスを逃してしまいます。

恋愛ドラマや漫画ではいきなり素敵な異性が積極的に恋愛感情をぶつけてくるものですが、実際の恋愛はそこまでドラマチックではありません。久々の相手から連絡が来て、まずは差しさわりない用事で会うことになり、そこから徐々に恋愛へと発展していく現実的な流れとなるので、その過程をうまくこなすことが大切です。

そして、恋愛にまで発展しなくても誰か異性と連絡を取り、いわゆる「いい感じ」になることで心にさらなる余裕が生まれます。

これまで一人で過ごすのを卑屈に感じていたクリスマスや誕生日などのイベントも、たとえ恋人はいない状態でもいい感じの相手がいるというだけで余裕で流せるようになります。

そんな余裕ある様子がさらに別の異性から見て「落ち着いていて素敵」と思われるようになり、さらなる異性からもアプローチをされるようになるため、いつの日からか自分はモテるのかもとモテを自覚するようになります。それにより自信が生まれます。

自信をもてるようにたくさん行動しよう

実際はどうであれ、自分はモテるかもしれないという自信は人を魅力的にします。

背筋がしゃんと伸び、人と話す際にも堂々と余裕ある振る舞いができるようになるため、傍から見ると素敵で輝いている人に写るのです。

自分の周りのモテる人を思い浮かべると、堂々と異性に対して余裕ある振る舞いをしている人ではないでしょうか。モテ期が到来するとそれを自覚した時から自信が湧き、知らず知らずのうちにこのモテ要素が身に付くためさらなるテの好循環が起きてどんどん異性が近寄ってくるのです。

漫画のように劇的な恋愛ドラマは展開されなくても、モテ期がやってくれば確実にドラマチックな毎日がやってきます。それを逃さないためにも、前兆はしっかりつかみましょう。

そもそもモテる人とモテない人の違いは?

“残酷ですが、世の中はモテモテの人とモテない人とに分かれます。ただ、「モテる人は見た目が良いからでしょ」と容姿の良さだけが勝負なのかというと実際はそうでもありません。

イケメン俳優や人気モデルのような美男美女は確かにモテます。でも、実際にモテモテの人というと、絶世の美男美女ではなく意外と普通の見た目の人だったりすることが皆さんの周りでも多くないでしょうか。

では、モテモテな人とモテない人の違いはどこにあるのでしょうか。

相手に自分のことを好きかも、と思わせるのが重要

モテ度を左右するのは性格ですが、もちろん見た目も大事です。

特に10代の学生の頃などは見た目が良い人ほどモテるという現実はあると思いますが、ある程度年齢を重ねると人は見た目だけではないと皆が気付き始めます。同じ性格ならば見た目が悪いよりも良い方がモテ度は上がるという現実はあるにしても、最終的にモテ度を左右するのは性格なのです。

では、どのような性格がモテるのかと言うと、欠かせないのは「明るい」「優しい」です。

月並みな、と思った人は多いと思います。でも、実はこの二つの要素は人と付き合う際に非常に大事なポイントです。

まず、暗い雰囲気を醸し出しているとそれだけで周囲からは警戒されてしまいます。

話しかけても返事をしなかったり、小さな声でぼそぼそと返されたりすると、「この人は自分とは仲良くしたくないのだな」と認識され、その後の付き合いをする意思をシャットアウトさせてしまうのです。

誰でも自分に興味を持ってくれる人に好意を抱きます。恋愛においても、自分は何とも思っていなかったけど、相手が自分を好きだとわかったとたん意識して、その人を好きになってしまうということが大いにあると思います。

つまり、人を好きになる時は見た目が好みというパターンと、相手が自分を好きだから気になって自分も好きになってしまうというのが2大要素なのです。

そしてモテる人はこの後者、相手に自分のことを好きかも、と思わせるのが上手な人なのです。

モテる人の性格とは?

そこで注目なのが「明るい」と「優しい」性格です。

誰でも自分に対してニコニコと明るく接してくれる人には好印象を抱きます。

少なくとも自分のことを嫌いだというネガティブな思いは抱かず、明るく話しかけてもらえる相手には心を開きます。

また、優しくされることにも人は弱いです。例えば、ふと落としたペンを近くにいる異性が拾ってくれただけでも、その心遣いを嬉しく思います。ペンを拾ってあげた人からすると、落とした本人が拾えば問題ないので別にその人がしなければいけない作業ではありません。

しなかったとしても誰からも責められることでもありません。でも、自分の目の前に落ちたペンを相手のために拾ってあげる、そんな優しさを持っているからこそ表れる行為で、そのちょっとした一作業に「優しい人」がにじみでて、相手からするとその人が気になり始めるきっかけになり得るのです。

このようにちょっとした行為の積み重ねにより「この人はいい人だ」と相手に認識され、その結果その人に惚れてしまう異性が続出します。これがモテモテの人です。

そして、モテモテの人に共通するのが「人との距離感を取るのが上手い」という点です。明るくて優しい人でも、コミュニケーション力があまりなければモテには発展せず、「あの人、いい人なんだけどね」という良い人止まりで終わってしまいます。

自分に優しくしてくれたり、こまめに話しかけてくれたり、その頻度がちょうどいい人がモテます。あまりガツガツ話しかけられすぎると馴れ馴れしいと思われたり、相手に引かれる要素もありますが、適度に引くところは引いて、パーソナルスペースに踏み込み過ぎない距離感があり、モテる人はそれを心得ています。

需給バランスを大切に

逆にモテない人は気になる相手にガンガン連絡をしまくってうっとおしがられたり、逆に意識しすぎて疎遠にしすぎたり、はたまた誘いのLINEをしたいと思いながらも腰が重くてなかなかできなかったり、連絡の取り方が上手ではありません。

相手がどう思うかなんて自分にはわからないと開き直る人も多いとは思いますが、相手が今どう思っているのかという需要を考えて、それに対する上手な供給ができないとモテる人にはなれないのです。

モテモテの人は需給バランスに優れています。人の懐に入り込める人懐っこさ、明るさを持ちながら、相手の気持ちを考えて行動ができる人、だからこそ相手は気遣ってもらえる心地よさと、かゆいところに手が届く良いタイミングでのほどよいコンタクト、そして最も大事な「自分のことを好きでいてくれるのかも」と感じさせる立ち居振る舞いや連絡頻度ゆえにその人のことをどんどん好きになっていきます。

モテる人はモテようとしてそれをしているわけではなく、人に気遣いをするが故の振る舞いであることが多いのも特徴です。モテようと計算でするのではなく、相手を気遣うそのやさしさこそモテ度につながるのではないでしょうか。”

まとめ

いかがでしたでしょうか。モテなくても生きていく上で支障はありませんが、やっぱり異性からモテるというのは憧れます。

本記事が、モテたいと思っているすべての人の一助になれれば幸いです。


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