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モテキってなんなの?やってきたモテキを逃さないためにすべきこと。

「モテキ」という言葉、意味は知らなくても聞いたことはありませんか。

今回はそんなモテキを詳しく説明!

さらに、せっかくやってきたモテキを逃さないために大切なことを教えちゃいます。

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モテキってなんなの?いつくるの?前兆は?

 


「モテキ」というワードを聞いたことがある人は多いと思います。2010年には同タイトルの漫画が大ヒットし、テレビドラマや映画化されたことで流行語大賞にもノミネートされ一躍脚光を浴びました。

モテキとは?

では、一体モテキとは何のことをいうのかというと、いわゆる「モテ期」です。この言葉は昔から一般に使われていて、特に流行性の造語ではありません。

「私のモテ期は幼稚園時代だったな」や「20代半ばに一度目のモテ期があってね」などという会話に使われるように、人生の中のモテた時期を指します。

とはいえ、自分にはそんな時期は一切やってきていないという人もいるかもしれません。

でも、俗に「人生では3度のモテ期がある」と言われており、実際に人生において数回のモテ期を経験している人がほとんどで、まだ経験していないという人は実は気付かぬうちにモテていてやり過ごしてしまったか、またはこれからの人生でモテ期がやってくるかのどちらかでしょう。

モテキ、つまりモテ期を実感する人は裏を返せば普段モテない人です。普段から異性が寄ってくるような人は人生万年モテキで、特にモテた時期を「期」で区切る必要がないからです。

普段モテない人がある時期だけなぜかモテるようになったからこその「期」なのです。

どうして急に?

ここで多くの人が抱える疑問ですが、なぜ急にモテるようになるのでしょうか。

モテ期がやってくる理由は人それぞれです。

大学生になり異性と知り合う機会が急激に増えたらモテ始めた、仕事を転職したら異性の多い職場で急にモテ始めた、など出会いが増える環境に変化したことがモテにつながったというのは分かりやすい例です。

これまでは人としての魅力があったにも関わらず、出会いがない環境にいたためにその良さに気付く異性がいなくてモテなかったという人のパターンです。

または、希望の職種に就職したり、資格を取得したり、自分に自信がついてこれまでよりも堂々と生活するようになったことがきっかけという場合もあります。

人間、自信がつくと姿勢が良くなり傍から見て立派に輝いて見えるものです。

自信がつくことで積極的にふるまうようになり、自然と人間の輪が広がり異性からも注目されることが増えてモテにつながるというパターンです。

また、その人の性格やタイプによりモテる年齢というのも異なります。

ガキ大将タイプの人や明るくて運動神経が良いタイプの人、つまり目立つタイプの人は子供時代や学生時代に第一波のモテ期が来やすいものです。

しかしながら、性格が内向的であったり、落ち着いた雰囲気を醸し出している人は、よほど容姿に恵まれていたり、学年トップクラスの成績を修めない限り「大人しい目立たない人」として集団に埋もれてしまいます。

でも、そのようなタイプの人は大人になると冷静沈着で頼りになる、一緒にいて落ち着くと評価が高まり、ある年齢に達した時に突然モテ期がやってくることがあります。

それまでは「年齢の割に落ち着いている」「老けてる」といわれていた人が、性格が年齢に追いついた瞬間、それは年相応の落ち着いた魅力に変わるのです。

人生でモテ期が3度来るというのは、年齢を重ねる中で、その人が年相応にピッタリはまる時期なのかもしれません。

モテキを前もって知るには?

では、モテ期には前兆はあるのでしょうか。

普段モテ慣れしていない人の中には突然モテ始めても気付かないかもしれない、せっかくのモテ期を満喫できずにやり過ごしてしまうかもしれないという不安があるかもしれません。

せっかくのゴールデン時期を見逃さないよう、前兆はしっかりとらえなくてはなりません。

まず、第一の前兆としては、異性といる時間が増えることです。

これまであまり異性と関わることがなかった人が、生活環境の変化などで、これまでになく異性の知り合いが増えたなと感じるとき、それはモテ期に入りかかっています。

そして、異性とやたら目が合うと感じる時。何気なく振り返ると誰かと目が合う、お店の中でも移動しているときに他の席に座っている異性とやたら目が合うと感じることはないでしょうか。

それは知らず知らずのうちにモテオーラを発し、周りにいる異性がついつい見てしまう状況です。

そして、やたら連絡先を聞かれるようになったり、恋人の有無を聞かれるようになり、遊びや飲みに行こうとデートに誘われるようになり、モテ期へと突入していきます。

先に自信がつくことで堂々として魅力がアップすると前述しました。

まさにそれに当てはまっているのがモテ期で、知らず知らずのうちに前兆を体が察知して、これまでにない異性と知り合う機会の増加や、異性からの熱い視線を感じるようになり、それによって自信がつき堂々とふるまえるようになります。

それによりさらに魅力がアップして、あれこれ声をかけてくれる異性が増えるという好循環が起きるのです。

人生に数度やってくる貴重なモテ期を見逃さないよう、前兆はしっかりキャッチするようにしましょう。

 

訪れたモテ期を逃さないために。

恋愛をするには努力も必要で、異性から注目を置かれ、モテるという存在になる為には努力が必要不可欠です。私も、昔は楽しい恋愛を数々してきました。

私自身がモテたのではなく、今で言う肉食系女子だったので、ガンガン自分からアピールをしていたのです。

しかし、それで好きになってくれた男性の多くは、私を楽しませてくれる為に、数多くのことをしてくれました。

ここでは私の経験や他の人の経験談を元に、訪れたモテ期を逃さない積極性の例をご紹介いたします。

 

エピソード①

17歳のときのことです。

その人は、サッカー部のキャプテンとして活躍しており、付き合った時には周りの女の子友達から羨望の眼差しで見られていたことを覚えています。

その人は、明るい性格で、何事にも前向きに行う人でした。しかし、お互い初めて付き合う者通しだったので、キスなどのスキンシップはもちろん、デートも中々できませんでした。

そこで、私の方からデートに誘い、初めて水族館に行きました。それが、大成功となったのです。

普段口下手でスキンシップさえあまりしてくれない彼氏も、薄暗い館内の中だと恥ずかしさが薄れたのか初めて手を握り、ファーストキスまでされました。

私も望んでいたことだったので、その日のデートはとても楽しく、良い思い出として今でも覚えています。

今で言う草食系男子の方を彼氏に持つ方は是非実践してもらいたいです。

 

エピソード②

これは26歳の時の話です。

人生初の年上彼氏とのデートは、私に刺激を与えてくれるもので楽しかったです。

特に、お酒を楽しく飲むということを教えてくれたのも彼でした。金曜日の夜や土曜日の休みの夜になると必ず、2人で飲み歩いていました。

彼はとても社交性があった為、飲み屋で出会ったお客さんともすぐに意気投合し、2件目など一緒に呑みに行くこともありました。

そうした経験の中で、私もお酒に強くなり、お酒の場で楽しむということをだんだんと理解していけるようになりました。

お酒が好きな女の子などは、飲み屋デートはうってつけかもしれません。

エピソード③

インターネット上に投稿していたとある女性のお話です。

その方は、21歳の時に付き合っていた2歳下の彼氏の面白体験談を紹介していました。

その当時の彼はとても口下手で、デート中の会話はほとんどないのが基本でした。

それをよく思わなかった彼女はある日、彼に「デート中の会話が少なくてつまらない」といったようです。

これに彼もショックを受けたようでしたが、次のデートから多くの話題を降ってくれるようになりました。

しかし、会話の途中、彼がなにかを見ながら話しているのに気づいた私は、デートの帰り道に彼からその見ていたものを取り上げました。

すると、メモみたいな紙に箇条書きでその日のデートで話してくれた話題が書いてありました。彼に聞くと、話題がデート中すぐに思い浮かばないからメモにしていたんだといっていて、彼女はとても喜んだみたいです。

エピソード④

次に付き合って面白かったのは、22歳の時に付き合った人です。

その年の夏の海でナンパで声をかけられ、お付き合いする流れになりました。

17歳の時に付き合った男性とは、全く違い、完全に肉食系の男性でした。

彼と過ごした時間の中で一番楽しかったのは、ラブホテルでの時間です。

好き合う男女なら当然、そのような関係になると思いますが、彼はホテルで性交渉だけを目的にするのではなく、室内ピクニックといって、お酒やご飯を買いだめしてきて、ホテルの一室でピクニックのように楽しみながらご飯を食べるという、おままごとみたいなことをしていました。

今でこそ、思い出しただけで顔が赤くなるほど、恥ずかしいですが、その当時はそれまで経験したデートの中で一番楽しかったデートプランだったように思います。

雨の日やなにも予定がない時にするラブホテルデートは、全女性が楽しむことができるデートプランかも知れません。

まとめ

人はほとんどの方が恋をした経験があると思います。

恋というのは、人を成長させてくれるチャンスを与えてくれるものと言えるほど、人生において勉強できることを経験することができます。

心が痛むほど悲しい体験をすることもありますが、恋愛は基本的には楽しいものです。

理想のパートナーに出会えれば、生涯のパートナーになりうる可能性もあります。
このような体験談を覚えておくことで、自分の恋のアピールに参照にできる事案があるかもしれません。モテ期がくるということは、モテるというなので、モテ期が来てるかの自己診断は、これらの体験談にどのくらい共感できるかということでもあり、恋人同士が体験した面白い経験を参考にさせてもらうとよいでしょう。

 


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