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モテ度診断項目と気になる異性からモテる方法をご紹介

自分がどれくらいモテているのかって自分ではなかなかわからないですよね。

そして、気になる異性からモテたいとも思っていますよね。

今回はそんな人を対象に、モテ度診断項目と気になる異性からモテる方法を紹介いたします。

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モテているかどうかわからない!診断項目はこれ!

男性にモテたいと願い、いろいろな工夫をしている女性は少なくないでしょう。

しかしその中には、自分がモテているかどうか分からない人もいるのではないでしょうか。

それが分からないと、あとどれぐらい頑張れば良いのか判断できません。そのような人は、以下に紹介する診断項目を目安にするのがおすすめです。

アナログ的な行動の頻度

診断項目として最も分かりやすいのは、男性から告白される頻度です。

頻繁に交際を申し込まれるのであれば、もう十分魅力的であると考えても構いません。

しかし草食系の男性が増えているため、頻繁に告白される女性は昔と比べて減っているのが現状です。

そのため実際には、他の診断項目も参考にすることになるでしょう。

交際を申し込まれることは稀でも、食事にはよく誘われるという人もいます。

同様にプレゼントをもらう機会は多いという人もいるでしょう。そのような人もモテていると考えて差し支えありません。

異性として興味がない女性を食事に誘う男性はほとんどいません。

そのような女性にプレゼントを贈る理由もないです。食事に誘ったりプレゼントを贈ったりするのは、関係を発展させていきたいと考えている証拠といえます。

なかなか告白してこないのは、高嶺の花だと考えている可能性があります。少しガードを緩めることによって、草食系の男性であっても告白してくる可能性を上げられます。

SNSの状況

そのようなアナログ的な行動ではなく、デジタルの要素に着目して判定することも可能です。たとえば男性からLINEがよく届いたり、自分のSNSをフォローしている男性が多い場合はどうでしょうか。

その場合も自分に興味を示している男性が多いということで、やはり満足して良いと考えられます。

そのような男性たちに良い反応を示してあげると、今度は食事に誘ってきたりプレゼントを渡してきたりするかもしれません。

つまりここまで述べた項目は、程度に差があるだけで同じ方針の判定方法といえます。その他にも飲み会で周囲の席が男性で埋まることや、困ったときに男性が助けてくれることなども同じ方針の判定方法です。

このような判定方法は、あまり注意深く観察しなくても分かるものばかりです。

表情や口調

しかし診断項目の中には、男性の様子を詳しく見ないと分からないものもあります。

たとえば自分と接する男性の表情や口調もチェックの対象になります。男性は魅力的な女性と接するとテンションが高くなるものです。

できるだけ優れた女性と子孫を残したいという本能があることが理由です。

本人は隠しているつもりでも、それが自然と表情などで出てしまうケースはとても多いです。

他の女性と接するときと比べて、自分と接するときの表情や口調を比べてみましょう。

自分と接するときだけ表情が明るい男性や、口調が優しい男性が多い場合はモテているといえます。

好印象を与えたいと考えているので、男性やそのような表情や口調になるのです。この判定方法は信頼性は高いのですが、慣れるまで表情や口調だけで判断するのは難しいかもしれません。

まずは褒めてみる

そのような場合は会話を工夫することで診断しやすくなります。いくつかの方法がありますが、まず相手を褒めるような言葉を会話に盛り込んでみると良いでしょう。

お気に入りの女性に褒められて嬉しくならない男性はいません。

喜んで一気にテンションが上がるのが一般的です。それまで表情や口調が普段どおりと感じていた男性にも、変化が生じることを期待できます。

具体的には顔が少し赤くなったり、口調がスムーズでなくなったりするなどの変化です。まったく好意を持っていない女性に褒められても、そのような変化は生じません。

そのため話しかけてくる男性を褒めて反応を見ることは、比較的分かりやすい判定方法といえるでしょう。

さらに落ち込んでいるような台詞を会話に盛り込んで、男性の反応を見るのも一つの手です。慰めようとする男性が多いかチェックしてみましょう。

冷たく接するのも手

また少し高度なテクニックになりますが、冷たく接することで判定する方法もあります。

普通の女性がそのような振舞いをすると反感を買って、男性は遠ざかっていきます。

しかし人気がある女性の場合、男性の目には冷たいことも魅力の一つに映るのです。たとえば男性に媚びない女性として評価が上がるケースもあります。

冷たくしても男性の態度が悪くならない場合は、モテていると考えても良いでしょう。ただしいくら人気があっても、極端に冷たくしすぎると人格に問題があると懸念されるので用心してください。

財布の中身をチェックしてみる

その他にも財布の中身をチェックして診断する方法もあります。モテている女性は男性におごってもらう機会が多くなりやすいです。

食事をごちそうになったり、買おうと考えていたものをプレゼントされたりしやすいです。

そのため浪費家でない限りは、なかなか財布の中身が減らないケースがよくあります。周囲の女性と比べて、お金の減りが少ないと感じる場合は自信を持っても良いでしょう。

好きな異性にモテるには?

気になる異性の心をつかめないのにはちゃんとした理由がある!

なぜかいつも恋愛がうまくいかない。

モテないわけではないけど、なぜか好きな相手から好意を持ってもらうことができないという人は実は多いのではないでしょうか。

誰からも見向きもされないわけではないが、好きな相手の心がつかめない、自分は運が悪いのだと考えてしまう人は多いのではないでしょうか。

でも、実は、それはたまたま好意を持った相手の好みのタイプではなかっただけということではなく、ちゃんとした理由あってのことです。

というのは、誰かと誰かが恋愛関係へと発展した時、初対面から両想いが成立していたことはごくごくまれです。

目と目が合った瞬間からお互い恋に落ちたなどというロマンチックな展開はドラマや漫画だけの話で、ほとんどの場合はどちらかがまずどちらかへの好意を抱く片思い状態から始まります。

そして数々の過程を経て無事両想いへと発展して2人の交際関係が始まっていくわけですが、いつも恋愛がうまくいかない人はその過程で相手の心をつかむことができない人です。

それは運ではなく、恋愛過程の振舞いにより自ら失敗を招いています。

相手に意識させる

人が誰かへ好意を抱くのは、相手が好みのタイプだという場合のほかに、自分への好意の有無ということは大きく影響します。

全く好みのタイプではないし、これまで全く意識したことの無い相手でも、その人が自分のことを好きかもしれないと知った途端、その瞬間からその相手を意識してしまった経験はないでしょうか。

そして気付けばその人のことを考えていて、どんどん気持ちが高まってしまったという経験を持つ人は多いと思います。

つまり、相手へ自分の好意を上手に伝えますと、そのことで相手が自分を意識しだします。相手が自分を意識しだすと相手の気持ちが自分へ向く確率がグンとアップしますので、いつも好きな人の気持ちをつかめる恋愛上手な人は、相手への好意の伝え方が上手な人といえます。

好意を匂わせてみよう

好意の伝え方で有効的な方法は「匂わせ」です。

日本人の場合は行為の伝え方があまりストレート過ぎると相手から引かれてしまう可能性も高いです。

古来から婉曲的な表現が美しいとされてきた文化もあり、あまりストレートな表現を行うよりも、婉曲的なテクニックを駆使して「匂わせ」をさりげなく行うことで、相手は「もしかしたら自分を好きなのかも」と思い始めます。

婉曲的な表現が有効なのは、このような「もしかしたら」を誘発し、相手の想像力を増長し、相手の思考の中へ自分の存在感のスペースを拡大できる点です。そのことで相手は自分のことを意識して、これまでとは違う感情を持ち始めます。

そして自分の好意をそれまでよりも一層わかりやすく伝え、「もしかしたら自分を好きかも」という疑問を「間違いなく自分のことが好きだ」という確信に導くことで、相手の気持ちはさらなる増長をみせ、気付けば両想いへとたどり着くことができます。

余裕と慣れをみせつけよう

そして、もう一つ。異性からのモテ度アップの条件として欠かせないものが「余裕」と「慣れ」です。

「リラックス」と言ってもいいかもしれません。私たちはどうしても好きな相手の前では自分を良く見せようと普段とは違う自分を演じてしまいます。

緊張のあまり挙動不審のような様子をしてしまったり、頑張ってしゃべろうと気負いすぎて会話が空回りしてしまうことも少なくありません。

自分を良く見せよう、自分のカッコ悪い姿をみせたくない、可愛く見せたいと気負いすぎてむしろ空回りする姿を見せてしまうことが多いですが、それはモテません。

全く意識していない相手、何とも思っていない相手からはモテたという経験ありの人は、何とも思っていない人へは特段この人から好かれようとも思わないため、知らず知らずリラックスした状態で振舞っており、普段通りの自然体で接し、それが相手から「素敵」と思われたのです。

つまり、自然体で過ごせば魅力的な人でも、好きな人の前で気負いすぎて本来の魅力を半減させてしまっています。それが他の人からはモテた経験があっても、なぜか好きな相手の心はつかめない原因です。

モテ度の高い人は人並み外れた恵まれた容姿を持つ人、そして容姿は普通だけどなぜか異性が集う人と2パターンありますが、後者の場合は恋愛への「余裕」を持つ人がほとんどです。

恋愛慣れした雰囲気を持ち、異性への当たりもスムースでこなれた感を持つ人が多いのではないでしょうか。好かれたいというガツガツ感を出さず、相手の前ではサラリと自然体で振舞うことで相手へ変なプレッシャーを感じさせないで済みます。

そして、さりげなく、でもしっかりと自分は好意を持っていますという気持ちは伝えなければなりません。

その加減としては飽くまでも婉曲的を実践し、「この人は自分のことが好きなのかな?」と相手が疑問を抱くラインがベストです。

恋愛成就はゴールへ行きつくまでの過程が大切です。相手の思考の中に入り込めるか否か、そこが大きなポイントです。

まとめ

heartsickness

いかがでしたでしょうか。

この記事を参考にぜひ一度自分のモテ度をチェックしてみてください。

そして気になる異性にも積極的に行動して、好意をつかみ取りましょう。


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