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あなたはいくつ当てはまる!?男女別モテる特徴分析

愛され系という表現が流行った頃があったのを覚えていますか。今は愛され系がより進化して、「モテ」というど直球なフレーズがファッション誌の見出しなどでも使われています。
モテ髪、モテ服、モテ仕草などなど。異性にモテたいという気持ちを女性も男性も包み隠さずに道々言える風潮ができあがっています。

そこで皆さんが気になるのは、実際どういうタイプがモテるのか、ということではないでしょうか。
モテるタイプの特徴をピックアップしてみました。これを参考にして、あなたらしいモテかたを見つけて下さい。

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モテる男性の特徴

モテる男性はやっぱりいつの時代も男らしさ・男の人特有の、女性にはない強さが鍵です。
とはいっても、べつにマッチョだったり、常にパワフルである必要はありません。精神的に成熟していて余裕があるのも、人としての強さがあると言えます。自己主張を口でするよりも行動で示すのが今求められている男らしさであり、モテる男の特徴ではないでしょうか。
それでは細かく見ていきましょう。

余裕を持っている

余裕のある男性は女性から見るととても魅力的です。自分をありのまま受け止めてくれそうな懐の深さを感じるからです。よく器の小さい男はモテないといいますよね。まさにそのことです。女性は余裕のない人に甘えたり頼りたいとは思いません。

例えば、少しわがままを言った時に笑顔で対応されると、女性は簡単に惚れます。それはわがままを許せるほどの気持ちの余裕に、男らしさを感じるからです。
女性のわがままは困らせたい訳ではなく、相手からの愛情を確かめたいだけのことも多いです。わがままを許すことで愛が伝わることは多いです。わがままを許す余裕がなければ、男性はせっかくの愛してるサインを出しそびれてしまいます。

また、余裕のない男性は自分のことでいっぱいいっぱいで、お付き合いをしても大切にしてくれないオーラが出てしまうので、女性を遠ざける原因になります。

失敗を糧にしている

たまにダメンズウォーカーを地で行く女性もいますが、やっぱりモテるのはデキる男。デキる男と真逆の駄目な男とは、ズバリ同じ失敗を繰り返すダメ男です。失敗を恐れて何もしない男性もどこか魅力に欠けますが、失敗ばかりしている男性は異性として意識される以前に呆れられます。

失敗をしてしまっても卑屈にならず、冷静に原因を分析し次に活かせる男性は誰もが認めるかっこいい男です。失敗を良い経験と捉えられるポジティブさも、人を魅了させるポイントでしょう。失敗を糧にできる男性はもれなく知性とポジティブさ、そしてタフさを兼ね備えています。そんな男性がいたら周りの女性が放っておくはずありませんよね。

素直な姿勢を忘れない

人に流されない頑固さも男らしさ、と勘違いしてはいけません。自分に自信のある人ほど素直に人の批判を受け入れたり、一つの考え方に縛られないものです。武勇伝を意気揚々と語る男性よりも、自分の笑える失敗談を笑顔で話す男性の方が女性の目には素敵に見えます。笑顔で笑える自虐話をする時に、素直さが垣間見えるからでしょう。

素直さは人としての可愛げです。可愛げがあるとは女性的という意味ではなく、人から愛される要素にあふれている様子です。男らしさと可愛げは両立可能なんです。むしろその2つが揃えば向かう所敵なしですね。

日常生活で素直な姿勢が表れる瞬間が、お礼を言う時です。「ありがとう」を素直に言えるかどうかはとても大切です。感謝の言葉をかけるかどうか、どのように伝えるのかはで人となりがわかります。女性が些細な「ありがとう」にこだわる理由は、その奥に隠された人間性を見ているからでしょう。

自分の考え以外も素直に受け入れる柔軟性、「ありがとう」を素直にさらりと言える人となりの良さはモテに必要不可欠です。

相手の顔色を伺わない

相手の顔色を伺っている時の自分は、どんな顔をしていると思いますか。きっと想像しただけでもモテから程遠いことがおわかりいただけるでしょう。自信のなさや意志の弱さ、長いものには巻かれるというかっこ悪い部分がむき出しになっているはずです。

誤解されがちですが、相手の顔色を伺わないことと空気を読まないことは別です。自分の意見を相手に伝える努力をしているかどうかが違ういます。むしろ、自分の意見を相手に誤解なく伝えるためには空気を読む必要があるので、2つを混同するのは間違いでしょう。

そして、ここぞという時に相手の顔色を伺わない男性はモテます。相手の顔色に左右されず、自分の言葉で自分の意志を実現していく覚悟があるからです。相手の顔色を伺ってばかりいる人は平和主義ではなく、自分を守りたいだけです。相手の顔色をあえて伺わない瞬間に、男性は覚悟の決まった最高に男らしい表情をしているはずですよ。

ポジティブ

ネガティブは感染率の高い毒です。ネガティブな人と話して元気になることはありませんよね。反対にポジティブな人と話していると、こちらもエネルギーがチャージされるような感覚があります。周囲の人を明るくする陽のエネルギーをもった男性は、どんな女性から見ても魅力的に映ります。

ただし気をつけたいのが、やたらとポジティブを自称する「エセポジティブ」になってしまうことです。本当はネガティブだからこそ、周りにポジティブな自分をアピールしてしまうのです。ポジティブの押し売りはただの嫌がらせです。言葉に出さなくても揺らがないような、本当のポジティブ精神の持ち主になれれば男女問わずモテモテですよ。

モテる女性の特徴

モテる女性の条件は気遣いが上手で愛らしい隙がある女性です。この2つが押さえられていれば、色気があるヒラヒラした洋服が似合うかも関係ありません。男性が求めている女性らしさとは何なのかを分析すれば、モテる女性像が浮かび上がります。

分析してみると、意外と誰でもできることばかりなんですよ。ルックスの良し悪しに左右されないモテ力を身につけるべく、早速見ていきましょう。

ほめ上手

男性とは子供の頃から、かっこいいヒーローに憧れているものです。そのヒーロー願望が日常生活で満たされる瞬間が、異性に褒められた時です。ただし、あからさまな心のこもってない褒め言葉はNGです。

いいなと思った時にそれをすぐに相手に伝えるとあなたの素直な気持ちが伝わりやすいです。些細な事でも気がついて褒め続ければ、男性の中でのあなたの高感度アップ間違いなしですよ。

相手が喜ぶ褒め言葉を見つけて伝えるのが、ほめ上手になるコツです。つまり、なんでもかんでも褒めればいいわけではありません。マシンガンのように褒めまくればインフレが起きて、一言一言の価値が薄まりかねないからです。大事なのはタイミングよく、相手のツボを押さえた言葉で褒めること。

自分は褒めたつもりでも相手にとってはコンプレックスを刺激されて不快に感じることもあるので、「可愛い」などと褒める時は気をつけましょう。

隙がある

隙のない女性はモテないとよく言いますよね。隙があるとは、相手を受け入れる余白があるということ。アプローチしても相手にされないだろうな、と男性がひるむのを防げるます。
わかりやすくいうと、ちょっかいをかけやすい女性はモテます。いくら美人でも高嶺の花扱いされて、誰も寄ってこないのであればモテていると言えるでしょうか。

話しかけやすい空気感があれば、男性の方から声をかけてくれて親しくなる機会が増えます。隙のない女性はそのチャンスが掴みづらいのです。
話してみれば十分魅力的なのにモテないのは、隙がなくて間口が狭くなっている状態だからです。

隙があるとは、チャンスがやってくる方向に向かって窓を大きく開いているようなものです。数撃ちゃ当たるはある意味真実です。沢山のきっかけの中からこの人だ!と思える人を捕まえればいいだけなのですから、隙があるのは立派な長所ですね。

聞き上手

話し上手よりも更にモテるのが、聞き上手な女性です。誰でも自分の話を聞いてくれる人には心を開きやすいです。それが分け隔てなく、誰にでもできてしまうのがモテ女の強みです。トークのうまい人よりも、自分の話をじっくりと聞いてくれる人の方が信頼できませんか?それほど「聞く」という行為は影響力があります。

しかもその聞き方が上手であれば、どんな相手でもイチコロです。

聞き上手な女性は相槌をうつのが上手です。相槌は相手が話しやすいようにステージを整える行動です。それから?どうして?なるほど!そうだよね~、など短い言葉でテンポよく話を膨らませることができます。

そして、聞き上手な人は体全体で会話します。自然なボディランゲージができるます。体を動かしてリアクションをとります。驚いた時は目を見開いて口を開けてみたり、嬉しい時は自然と手を顔の周りに持ってきて動かします。話が盛り上がるだけでなく、会話中に可愛らしい仕草が挟めるのです。

そうすると、第一印象は普通だったけど、話せば話すほど可愛く見えてくるモテ女の完成です。
モテ=ルックスの良し悪しではないのは、こういった聞き上手な女性が男性のハートを掴みやすいからでしょう。

素直である

異性とコミュニケーションをとる時に重要な要素の一つが、素直さです。頑固さは円滑なコミュニケーションを妨害し、円満な関係の邪魔をします。なぜなら素直さとは、自分の感情を伝えるが上手になり、相手の感情を受け止めるのも上手になる秘訣だからです。

自分の感情に素直になれない難しい人は避けられますし、人の言動に素直に感謝したり感動できない女性は可愛くありませんよね。感謝や謝罪の言葉を素直に伝えられる女性は愛されます。素直さとは人から愛される最強の魅力と言えるでしょう。

ギャップがある

ギャップは相手の心を掴んで揺さぶる力があります。悪いギャップは置いておいて、いいギャップを見た瞬間に男性は必ずドキッとします。

レトロな言い方をすると、「トキメク」んですよね。ギャップのある女性がモテるのは、ギャップと同時に新鮮さを感じさせるからです。付き合ってもマンネリにならなさそうで、いつでも新鮮なトキメキをくれそうなので、男性はギャップのある女性に惹かれます。

男女共通!モテるための条件

モテるとは異性相手にウケがいいことを指す言葉ですが、モテをより大きくくくると愛され系になります。男女共通のモテる条件は、まさに愛され系に不可欠な要素のことです。色香で惑わすような好かれ方ではなく、一緒にいて心地いいと言われる魅力とは何なのか一緒に考えてみましょう。

平等にコミュニケーションを取る

モテの入り口は、人としての感じの良さではないでしょうか。裏表なく誰にでも丁寧に対応をする姿は男女とも素敵ですよね。誰にでもいい顔をしたがる八方美人と違うのは、誠実さという根っこがあるかどうか。八方美人は頼み事をされると断れずに、心の中で毒づきがちです。

でも誰にでも平等にコミュニケーションをとる人は、頼み事をされた時に相手が誰かとは関係なく、嫌なことは嫌だからと断ります。これは誠実さがありますよね。

そのような人は感謝の気持ちの持ち方も謝罪の気持ちの持ち方も平等なので、見ていて気持ちがいいです。相手に合わせてコロコロ態度が変わる人は、性別にかかわらずダサい人という印象を与えます。モテる人が頼りになって話しかけやすいのは、誰とでもフラットに付き合える大人力があるからなのかもしれません。

感情表現が豊か

打てば響く人との会話は楽しいものです。リアクションが薄く、こちらが気を使ってしまう会話は苦行に変わります。楽しいコミュニケーションに感情表現の豊かさは大切です。言葉のキャッチボールが上手な人は、人との距離感を縮められます。気がついたら好きになっていたという惚れ方は、この感情表現の豊かさが大きく関わっているでしょう。

笑った顔も困った顔も悲しむ顔も、それぞれ人間味があって魅力的です。その全部を素直に見せてくれる人は自然と心の距離も縮まります。

他人の感情や心情に配慮できる

男性でも女性でも、お付き合いしたい人の定番は「優しい人」です。思いやりのある人は男性の場合頼りになる男で、女性の場合は気遣いのできる女です。 思いやりのない人とわかって恋に落ちることは少ないでしょう。

気がきいて優しく、人の気持ちに寄り添うことができる人はどこに言っても必ずモテます。一緒にいたいと思える人は、結局「優しい人」につきるということです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
モテる人の特徴をまとめてみると、どれも合点が行くことばかりでした。あなたはいくつ当てはまりましたか?あまり当てはまらなかった人でも、モテる人の特徴から学ぶことは多いですよね。どうしてモテるのかな?という疑問から、こうすればモテる!のヒントとしてこの記事がお役に立てると嬉しいです。


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