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目元を可愛く見せよう!目の下のチークの可愛い入れ方とコツ

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あなたは普段のメイクで、チークを入れる位置を意識していますか?最近はまつげやアイラインがバッチリの盛るメイクよりも、チークやリップでナチュラルな中に女性らしい色っぽさを強調するメイクが流行っていますよね。

にっこり笑ったところに丸く入れたり、頬骨に沿ってさっとななめにいれたり、入れ方ひとつで可愛らしくも大人っぽくも色々な表情が出せるチークですが、今回は最近流行の「目の下チーク」の方法についてご紹介します。

目の下チークは、お風呂上がりの上気したようなほっぺになり、色っぽさを出したい人にも、あどけなさを出したい人にもおすすめです。チークの位置をちょっと変えるだけで、いつものメイクとは違った表情のイマドキな血色感のある顔になれますよ。

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1.目の下チークとは

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「目の下チーク」とは名前の通り目の下に入れるチークのことで、涙袋の下から指一本分くらいあけた部分に横長に入れるチークのことです。

普段チークを入れる位置より高いこの部分に入れることで、ほっぺが赤くほてったような、お風呂上がりのような血色感のある頬になります。

まずは、目の下チークがどのようなメイクに合うかをご紹介します。

1.おフェロメイク

最近はやりの「おフェロメイク」にも目の下チークは欠かせません。

おフェロメイクとは、「おしゃれ」と「フェロモン」を組み合わせた造語で、おしゃれでフェロモンや色っぽさを感じるメイクのことです。

最近は雑誌のメイク特集などで、おフェロの文字をよく見かけますよね。
ほてったようなチークの入れ方と、女性らしい赤やピンクの口元が特徴のメイクです。

今までのマスカラやアイシャドーがバッチリの「盛る」メイクとは違い、色っぽいのにどこかナチュラルでヘルシーな印象もあります。
そんなおフェロメイクですが、お風呂上がりのようなぬくもりを感じる目の下チークが最大のポイントです。

おフェロメイクにするには、ピンクや赤系などのチークを目の下指一本分ほど開けた場所から、いつもより気持ち濃いめにのせましょう。

チークをオレンジ系にするとピンクや赤系とはまた違った、日焼けしたようなヘルシーさを出すことができます。

チークは内側から上気したような肌になれるクリームタイプがおすすめです。
指やスポンジでトントンとして薄くのばして塗りましょう。
クリームチークの上からパウダーチークをふわっと重ねると、ヨレにくくなるのでおすすめです。

このとき顔の外側まで伸ばしすぎないように気を付けましょう。
チークを塗る範囲は目尻の少し外側までにします。

リップもぽってりと女性らしく仕上げましょう。
グロスやツヤ感のある口紅をオーバー気味にのせてぷっくり見せたり、赤やピンク系の口紅をぽんぽんとあえてムラっぽくのせるのもおすすめです。

アイメイクはツヤ感を意識し、アイラインやマスカラは控えめにしてバランスを取りましょう。
ピンクや赤でチークとリップを強調したおフェロメイクは、女性らしい色っぽさが出てデートにもおすすめです。

2.二日酔いメイク

「二日酔いメイク」とは、お酒を飲んだ次の日のどこか気だるい朝のような、脱力感のあるメイクのことです。
二日酔いメイクも目の下チークにすることで、脱力感の中にセクシーさを感じられるメイクになります。

二日酔いメイクでおすすめなチークは、赤系のクリームチークです。
赤系のチークで、まだお酒が残ってほてっているような肌を演出しましょう。

二日酔いメイクもチークの乗せる範囲が広くなりすぎないように、横長に乗せつつも目尻の少し外側までにします。

チーク以外のメイクのポイントは、ちょっとオイリー肌のようなツヤ感のあるベースメイクと、ちょっと気だるく疲れているように見えるスモーキーなダーク系のアイシャドーです。

ツヤ感のある肌にするには、メイク前のスキンケアの終わりにオイルでフタをし、クッションファンデやBBクリームなどでナチュラルに仕上げましょう。

アイメイクは雰囲気を出しつつも濃くなり過ぎないように、アイラインはひかずにスモーキーなブラウンやカーキのアイシャドーで囲み目メイクにしましょう。
全体のバランスを考えて、アイメイクは控えめに仕上げましょう。

二日酔いメイクは大人っぽくモードに見えるので、女子会におすすめです。

3.血色チーク

最近のメイクでは目力やホリの深さよりも、血色感やツヤ感が注目されていますよね。
ナチュラルなのに女性らしくてあたたかみのある血色メイクは、女性ウケも男性ウケも抜群です。

そんな血色メイクも目の下チークがポイントです。
目の下チークにすることで、お風呂上がりの肌や、自然とほてったようなあたたかみのある肌に見せてくれます。

血色チークもピンクや赤系のクリームチークがおすすめです。
塗る範囲は、涙袋の指一本分下から、目尻の少し外側まで広げ過ぎないようになじませます。

クリームチークをぼかしたら、上にパウダーチークやハイライトをブラシでふわっと重ねると自然になじみ、ヨレにくくなるのでおすすめです。

血色メイクのもう一つのポイントはリップです。
リップも血色感が出るように、赤系の口紅やリップティントで赤みをプラスし、色っぽくまとめましょう。

全体にべったりと塗るのではなく、唇の中心にだけ色を乗せて、外側は輪郭をしっかり取らずにポンポンとなじませる程度にしましょう。
内側からじわっと発色するようなセクシーな唇になります。

アイシャドーやハイライトもツヤ感やパール感を意識し、全体的に濡れたようなツヤっぽい雰囲気にしましょう。
チークとリップを目立たせるために、アイメイクは控え目にするとバランスが取れますよ。

2.目の下チークの効果

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目の下チークは血色感や色っぽさが出るだけでなく、他にもさまざまな嬉しい効果もあります。
目の下チークの効果についてご紹介します。

1.目の下のくすみが隠せる

寝不足や疲れているときなど、目の下がどんよりとくすみがちですよね。
目の下にチークを塗ることで、疲れてくすんだ印象が一気に明るくなり、くすみを誤魔化すことが出きます。

またピンク系のチークを塗ることで肌にも血色感が出て、顔色も明るく見せてくれる効果があります。

疲れているときや肌色がさえない時こそ、目の下チークで顔色をパッと明るくしましょう。

2.目の下のクマが隠せる

目の下チークは目の下に塗るので、気になるクマも自然に隠せます。
マッサージをしたりコンシーラーを塗ったりと、面倒なことなしでクマが隠せるのは嬉しいですね。

ただし目の下チークが逆にクマや腫れた目に見えてしまわないように、チークは涙袋から指一本分下から塗り始めることを忘れないでくださいね。

3.肌が綺麗に見える

目の下チークを塗ると内側からぽっと上気したような肌に見え、肌の血色感と透明感を引き出してくれます。

目の下チークは頬のかなり高い位置に塗るので、塗るだけでにっこりと微笑んでいるような印象も与えてくれます。

しっかり入れたチークの効果で顔色もよく見えるので、透明感のある健康的な幸せ顔になれますよ。

3.目の下チークの入れ方とコツ

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一見難しそうな目の下チークですが、コツをつかめばやりすぎて酔っ払い顔になったり、チークだけ濃く浮いてしまって子供っぽくなることもありません。

目の下チークで自然に上気したような肌になる方法をご紹介します。

1.入れる場所

目の下チークは入れる場所が重要です。
目に近づけすぎない、縦横に広げ過ぎない。この2つに気を付けましょう。

具体的には、目の真下から入れるのではなく、涙袋から指一本分くらいあけた場所から塗り始めます。
目の真下から入れてしまうと、目が腫れぼったく見えたりクマのように見えてしまうので注意です。

指一本分開けた場所から真横に横長にぼかし、広げる範囲は目尻の少し外側までにします。
チークを広げ過ぎてしまうと顔が大きく見えたり、酔っ払いのようになってしまうので、ぼかす範囲には気を付けましょう。

2.ほんのりがベスト

チークをいつもより目立たせるのが可愛い目の下チークですが、濃くなりすぎるとチークだけ浮いてしまい、メイク初心者や酔っ払いのように見えてしまいます。

濃いめのはっきりした目の下チークも個性的でおしゃれに見えますが、一般的に男性ウケは悪いようです。

目の下チークを塗った後はしっかりぼかすことを忘れないようにしてくださいね。

クリームチークがなかなかうまくぼかせないという人は、スポンジを使ってトントンとぼかし、その上からパウダーチークをふんわり重ねるときれいになじみますよ。

チークを塗り終わったら大きな鏡で顔全体を見て、チークの濃さやバランスを確認しましょう。

3.眉にも赤を

最近はアイブロウに赤やオレンジなどの色を乗せるのが流行っていますよね。
アイブロウパウダーのパレットにも茶色だけでなく、赤やオレンジ色が入っているものもよく見かけるようになりました。

目の下チークを塗った時は、裏ワザとして眉にも赤味を入れるとメイク全体に統一感が出て、よりおしゃれに見えますよ。

赤いアイブロウパウダーをもっていない人は、アイブロウの仕上げに赤いアイシャドーやチークをブラシでふわっとのせてみてくださいね。

このひと手間でチークを目立たせてもメイク全体のバランスがとれて、あか抜けた印象になれます。

4.唇はグラデーションリップ

目の下チークにしたときには、唇はグラデーションリップでじわっと発色させるのがおすすめです。

グラデーションリップとは韓国発祥のリップの塗り方で、唇の内側だけに口紅やリップティントを塗り、唇の輪郭はしっかり取らずに内からにじむように発色させるメイク方法です。

唇の内側に口紅やリップティントを置いたら、指でポンポンと外側に向かってなじませます。
唇の中心部だけに塗って外側には塗らないのがポイントです。

仕上げに透明感のあるグロスを全体に重ねると、さらに唇がぽってりと強調されておすすめです。

口紅を唇全体に塗るより派手な色の赤リップなどもなじみやすく、メイクに抜け感が出ます。
目の下チークとグラデーションリップの組み合わせでさらに色っぽくてイマドキな顔になりましょう。

4.目の下チークの注意点

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おしゃれでイマドキな色っぽさが出る目の下チークですが、一歩間違えると残念なチークになってしまうことも。

失敗しないための2つの注意点をご紹介します。

1.チークが真っ赤

チークをいつもより目立たせるのが可愛い目の下チークですが、チークが濃すぎたり乗せる範囲が広すぎると、一気にメイク初心者の様なあか抜けない顔になってしまいます。

せっかくの目の下チークが悪目立ちしないように、ぼかすことと広げ過ぎないことを忘れないでくださいね。

目の下チークにはクリームチークがおすすめですが、チークのぼかしやクリームチークの使い方が心配な人は、パウダーチークから挑戦してみてください。

メイクは全体のバランスが大切です。チークを塗り終わった後は鏡で引き気味に顔全体を見て、バランスをチェックしましょう。

2.目に近い位置に入れる

目の下チークと言っても、目の真下に入れるとチークがクマに見えてしまったり、目が腫れぼったく見えてしまいます。
涙袋から指一本分あけてチークを塗り始めることを忘れないでくださいね。

また、あまり目に近い位置にはっきり濃く入れると子供っぽくも見えてしまいます。

大人っぽく仕上げたいときは、目の下よりも頬の一番高い位置に入れるように意識すると自然で子供っぽくなりません。

まとめ

おしゃれで色っぽい顔になれる目の下チークについてご紹介しました。

個性的になりそうで一見難しそうな目の下チークですが、濃く塗りすぎないことと入れる範囲に気を付けると、奇抜になったり悪目立ちしません。

目の下チークに合わせて口元もグラデーションリップや赤リップにすると、普段のメイクに血色感がプラスされて、女性にも男性にもウケるぐっと色っぽい顔になりますよ。

目の下チークにおすすめのクリームチークは、ドラッグストアで手に入るプチプラコスメからデパートコスメまでさまざまなブランドから発売されています。
色味やテクスチャーなど実際に試して、お気に入りの商品を見つけてくださいね。

気合いの入る年末年始のイベントシーズンにも、ピンクを使いたくなる春のメイクにもぴったりの目の下チーク、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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