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メンヘラ女子の実情と、メンヘラ彼女との休日の過ごし方

10代や20代という若さは精神的にも未熟です。

特に恋愛になると交際中の相手に気を許してしまったり依存してしまったりすることから、友達や家族よりも近しい距離にいる存在に感じてしまいやすいため、自分の気持ちのコントロールがうまくできないことが多いのです。

そのため相手が異性と喋っているだけでヤキモチを妬いてしまったり、ちょっとしたことで苛立ち喧嘩に発展してしまったり、勢いで別れを切り出してしまったりなど様々な感情に流されやすくなります。

この経験が人間を精神的に成長させてくれることもあるのですが、中には手が付けられないほど病んでしまう人も少なくはないのです。

こういった状態には女性の方がなりやすい傾向にあります。それは女性が男性よりも感情的な生き物だからです。特に精神が安定していない女性のことを「メンヘラ」と呼びます。

今回はそういったメンヘラ女子の実情と、メンヘラ彼女との休日の過ごし方をご紹介します。

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メンヘラ女子って実際どうなの?男性の相性とは

メンヘラ女子の特徴

ネットをよく見るとメンヘラという言葉を見かけることが良くあります。

この言葉を使っているのは男性よりも圧倒的に女子が多いです。中には男性を引き付けようと本当はそうではないのにメンヘラと名乗るなんちゃってメンヘラも居ます。

こういった女性にはどのような特徴があるのでしょうか。そしてメンヘラ女子が好む男性とはどんなタイプなのでしょうか。

特徴としては言動などが普通の人よりも変わっているというのがまず挙げられます。基本的にアニメやゲームなど、二次元のものが好きな場合が多いです。そして精神的には孤独を感じるのをとても嫌います。

つまり常に誰かに相手して欲しい、構って欲しいと考えているのです。

家庭環境や過去の恋愛など理由は様々ですが、常に愛情に飢えているといった印象を受けます。しかし一方でなかなか相手に心を開かないというのもまた一つの特徴で、初めのうちはそっけない場合が多いです。しかし一度心を許すととても甘えん坊になります。

このギャップを好む男性は多いため、本当は違うのに疑似的にメンヘラを名乗る女性が存在する大きな理由の一つとなっています。

また、とても構ってほしがりであることも共通する特徴の一つです。常に自分だけを見て欲しいと考えています。相手の男性がほかの女性に気を取られたりすると途端に機嫌が悪くなったりします。

極度の寂しがりで構ってほしがりであるため、常に彼女のことを気遣ってあげなければいけないのです。

そういうのが苦にならないベッタリするのが好きな男性であればこの上ない最高の彼女となりますが、そうではなく友達とも遊びたい、他の女性とも遊んだりしたいというような性格の男性は付き合うと負担を感じることが多いです。

また、いろいろなものに対する不満を外にぶつけられないのも大きな特徴です。周りが悪いというよりも自分が悪いと考えこんでしまう事も多く、周りに怒りをぶつけるというよりは不満があるとどんどん内にこもってしまいます。

そのため、さっきまではとても明るかったのにふとしたことがきっかけで急に暗くなって落ち込んだりしてしまいます。そういった精神的なケアも付き合った場合には必要です。

メンヘラ女子のメリット・デメリット

また、精神的に自分を置き込むだけではなく、時には自分自身を傷つけることもあります。これも先ほどと同様に自分自身を責めている場合もありますが、もう一つ自分に注目して欲しいために自分自身を傷つけることもあります。

自称を見つけたときもきちんとケアできるような気配りが無いと付き合うのは難しいです。

このように見ると、付き合うのはとても大変なように思えますが、こういった性格の女性と付き合うと、普通の女性では味わえないメリットもまたあります。

こういった性格の女性は自分を見て欲しいという意識が強いため、先ほど説明したように極度構ってほしがりや寂しがりだったりは確かにしますが、同時に付き合った場合はとても献身的に尽くしてくれます。

特に普段あまり女性に相手にしてもらえないことが多い男性であれば、自分に依存してくれて毎日献身的に尽くしてくれるこういった性格の女性はこの上ない存在になってくれます。

献身的に尽くしてくれると男性側も相手の女性をかけがえのない存在と思えるようになり、お互いがお互いに依存するいわゆる共依存の関係になります。お互いがお互いの事を必要不可欠な存在と認めている共依存の関係は恋愛関係の形としては究極の形といっても良いでしょう。

また、貞操の観念が普通の女性と比べると緩いというのもあります。つまりセックスに関する防衛本能が普通の女性に比べると低いのです。

しかし、これは別にセックス自体が好きだというわけではありません。メンヘラと呼ばれている多くの女性は自分に対しての自信がありません。

魅力は全然ないと感じているのです。つまり自分自身は誰からも求められていないと考えています。

しかしセックスという行為をしているときは間違いなく相手は自分の事を見てくれ、自分を必要としてくれると感じているのです。

つまりセックスに意欲的なのは肉体的な快感を得るという面よりも精神的な承認欲求が満たされるという側面が強いです。

そのため、中にはセックス依存症に近い状態になっている女性も存在します。そういった女性は出会ったばかりの男性相手でも強引に迫られると断り切れず身体を許してしまうのです。

いわゆるヤリ目で女性を探している男性にとってはこの上ないターゲットになるというわけです。

男性にとってはある意味自分の性欲を常に満たしてくれる存在とは言えますが、逆に言えば簡単に他の男性に身体を許してしまうため、彼女の精神的欲求を常に満たせるための努力が必要でもあります。

最後にメンタル的に弱い女性に好かれやすい男性の特徴としては、彼女たちの欲求に常に答えてくれる男性であることが大きな条件です。

また、メールなどの返信が早い男性も好まれやすいです。

 

 

彼女がメンヘラだったときの休日の過ごし方

 

この傾向にある彼女とはどうやったらうまく付き合うことができるのでしょうか。特に会うきっかけとなる「休日」にはどのように過ごせば良いのか紹介していきます。


まずは彼女の様子を見ましょう


メンヘラと一言で言っても軽度の場合と重度の場合があります。

軽度の場合には接し方に気を配ればすぐにいつも通りになってくれる可能性が高く、その後楽しい時間を過ごしやすいでしょう。しかし重度の場合には回復までに時間がかかります。

まずは彼女がどういった状態なのかを見極める必要があります。

本人にとっては「君はメンヘラだね」と言われるのが嫌で余計に悪化させてしまうことになるので、絶対に本人に今の状態を尋ねるのはNGです。声のトーンや表情などから見極めるようにしましょう。


心の距離を縮め
ましょう


手を繋いだり、寄り添ったりと2人だけの時間を持ちましょう。

ベタベタする必要はないので、軽くでもスキンシップをはかれば相手も安心して心が穏やかになります。

機嫌がよくなれば笑顔もたくさん見られるようになるでしょう。まずは男性にとってその女性は安らげる存在であることを行動で示すことが有効的です。


提案は必ず男性から


何をするのか、どこに行くのかというデート内容に関しては男性がリードしてあげましょう。

女性の気分に合わせるためには女性にどうしたいのか決めてもらった方がいいと思う男性も多いのですが、それでは逆効果となってしまう場合があります。

女性からすれば男性にリードしてもらいたいという気持ちを持つ受け身の人が多いのです。

肉食系女子のように自分から決めることができる人であれば問題はありませんが、そうではない場合には女性に物事を決めさせると「男らしくない」と思われてしまい機嫌を損ねてしまうこともあります。

まずは男性から「食事に行こう」や「映画に行こう」などと提案をしてみて、それに対する彼女の反応などを見ながら「どう思う?」と相手の意見も尋ねます。

そうすれば相手の気持ちを尊重しつつ物事を決めることができるので非常にスムーズです。


実際に私が10代の頃に付き合っていた彼氏は草食系で、非常に奥手な人でした。デートはインドア派で、何をするでもなくただ寝てご飯を食べるだけという時間を過ごしていたので私は外にデートに出かけるカップルが羨ましくて仕方がありませんでした。

いつもデートに誘うのは私の方からで「彼氏は私と外に出たくないのかな」というネガティブな発想にしかなりませんでした。

どこでご飯を食べるのかも決められない、何の映画を観るかも私が決める、そんな彼に男らしさを感じないどころか私が疲れてしまい、5年という交際期間を費やしたにもかかわらず別れるという結果になったのです。

当時は私はメンヘラじゃないと思っていましたが、彼に対する態度などを思い返して見ればメンヘラだったのかなと思う部分もありました。それも若さ故かなと思います。

 

彼女の気持ちを汲み取ってあげる

今やSNSで自分のことを発信するのが当たり前の時代となっています。

見ている周りの人の事を考えて発信することができれば何の問題もないのですが、メンヘラの人というのは自分の傷ついた心、孤独に感じている心に共感してほしいという願望を持っています。

そのため周りに知ってほしい、周りの反応が欲しいという人はSNSに弱っている心をさらけ出してしまうのです。

これが一番問題です。彼氏と2人きりのときだけではなく、友達など様々な人に対して弱っている部分を出すのは周りとの関係をも悪化させてしまう可能性があるからです。

もしも彼女がSNSに投稿する内容に違和感を感じるような場合には「やめた方がいいよ」と指摘するのではなく、そういった弱い心を人前に出さないように配慮してあげることも大切です。

休みの日まで付き合っている女性の心のケアをしなければならないのかと思うと男性は女性との交際にうんざりしてしまうでしょう。

しかし女性からすれば問題は男性にあるからそういう状態になっているのです。どちらが悪いという話をするのではなく、まずはお互いに歩み寄って関係を見つめ直すことが大切です。そうすることで女性自身も気持ちを改めてくれるでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、参考にしてみてください


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