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長くキープするためには!マツエクとクレンジングの関係とおすすめ商品3選

お金をかけて施術した憧れのマツエク。そんなせっかくのマツエクを長持ちさせたい!と考える女子は多いでしょうそのためには、日々のクレンジングをどう行うかは非常に大きな問題となります。

そこで、マツエクとクレンジングの関係性、長持ちさせるためにどのようにクレンジングしたら良いのかについて説明していきます。

マツエクをしながら使えるクレンジングの中でおすすめの商品もご紹介するので、マツエク女子はお見逃しなく!

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マツエクとクレンジングの関係性


せっかくしたマツエクをキレイにキープするためには、何が大切だと思いますか?重要なポイントはクレンジングです。

マツエクに適さないクレンジングをしているとあっという間にマツエクが台無しになってしまいます。では、マツエクとクレンジングとがなぜそこまで関係するのかを見ていきましょう。

この知識をもっておくと、あなたのマツエクを長持ちさせるのに役立ちます!

マツエクの仕組み

まずは、マツエクの仕組みです。マツエクは、あなたの地のまつ毛1本にナイロンの毛を1本接着剤で付けることでできています。

この接着剤、グルーと呼ばれますが、水分や油分に弱いのが特徴です。これがクレンジングに大きく関わってくる理由と言えます。

そして、基本的にはマツエクの持つ期間は3~4週間ほどとされていますので、この点も覚えておきましょう。

クレンジングに弱い

マツエクの際に使う接着剤は、油分により溶けてしまいます。それに加えて、水分にも弱い特徴があるため、マツエク自体がクレンジングに弱いのです。

特にクレンジングにはオイルが使われているものが多く、オイル入りのクレンジングを使うとマツエクの持つ期間は短くなるでしょう。また、クレンジングの際に水を使って洗い流すため、接着力が弱くなるという点も挙げられます。

クレンジング選びが重要

マツエクの仕組みや特徴を考えると、長持ちさせるにはクレンジングの選び方、使い方が非常に重要です。濃いアイメイクをしている人、ウォータープルーフの落ちにくい化粧品を使用している人などは、メイクを落とすためにオイル入りのクレンジングを使うことが多いかもしれません。

そうした場合、もしマツエクを長持ちさせたいなら、クレンジングを変えるか、使用する化粧品、メイク方法などを一度見直してみることが必要になるでしょう。

マツエクを長持ちさせる方法


では、具体的にマツエクを長持ちさせる方法についてお伝えしていきます。5つの方法を取り上げます。クレンジング以外にも気を付ける点を含んでいるので、お見逃しなく!

施術した当日は洗顔しない

まず、マツエクを付けた当日は洗顔しないことがおすすめです。グルー(接着剤)が乾き、定着するのに1日ぐらいかかるとされています。

そのため、可能ならその日は洗顔しないようにしましょう。洗顔しないでよいように、マツエクをする日は、アイメイクをしないで施術を受けることをおすすめします。

また、マスカラやビューラーをしているとエクステを付けることができませんので、マツエクを行う日は注意してください。

水分にも弱いので、普段洗顔した時は、すぐに水分を拭き取るようにしましょう。ティッシュで拭き、その後、ドライヤーの冷風をあてると乾きやすいです。

こすらない

マツエクの敵はクレンジングだけではありません。「こする」ことも大きな敵です。クレンジングの時、メイクの時、かゆい時などこすらないようにしましょう。

こすってマツエクが取れてしまったという人は、結構多いようです。せっかくのマツエクが無駄にならないよう、意識的に気を付けたいですね。

オイルフリーのクレンジングを使う

オイル入りのクレンジングは、マツエクが取れる原因となります。オイルフリーのクレンジングを使いましょう。特にミネラルオイルに弱いとされていますので、鉱物油フリーのクレンジングを選ぶことをおすすめします。

まつげ美容液を使う

洗顔後にまつ毛美容液を使って、まつ毛のケアをすることも長持ちさせる1つの方法です。マツエクをすると、どうしても自分のまつ毛に負担がかかります。

そこで、自分のまつ毛を健康的にケアするためのまつ毛美容液を毎日、朝晩使用するようにしましょう。

コームで整える

マツエクすると自分のまつ毛とマツエクが絡むことがあります。そこで、毎日コームで溶かして整えるとキレイに長持ちするでしょう。その際に、力を入れて強くといたり、引っ張ったりしないようにしてくださいね。

次ページ:マツエク使用者がクレンジング使用時に気を付けたいこと

マツエク使用者がクレンジング使用時に気を付けたいこと

では、ここからはクレンジング使用時に絞って注意点をお伝えしていきます。次の3つの点を覚えておきましょう。

シートやコットンは使わない

クレンジングシートやコットンを使った拭き取りはあまりおすすめできません。繊維がマツエクに絡みつく場合もありますし、シートやコットンはこすらなければならないからです。

シートタイプやコットンを使用するタイプのクレンジングは避けましょう。

こすらず細かな部分は綿棒で

アイメイクをしていて細かな部分のメイクが落としきれていない場合、強力なクレンジングでメイクオフしたり、ゴシゴシとこすったりすることはやめましょう。綿棒を使って細かな部分は落とすようにしてください。

使用成分に注意して自分の好きなタイプを選ぶ

何度も強調するようですが、オイルフリーのクレンジングを使うようにしてください。ジェルタイプやクリームタイプ、リキッドタイプなどの好みのクレンジングを選ぶことができます。

その中でもオイルが使われていないものを使うことを忘れないようにしましょう。使用成分を必ずチェックして購入するようにしてください。

マツエクしてても使えるおすすめクレンジング3選


じゃあ、どんな商品を使ったらよいの?というあなたに、マツエクをしてても使えるおすすめのクレンジングを3点ご紹介します。マツエクが長持ちしたと評判の商品ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!

オルビス クレンジングリキッド

オルビスのクレンジングですが、オイルが100%カットされているため、マツエク愛用者に人気です。また、メイクなじみが良く、洗い流しもサッとできるため、マツエクにかける負担が少ないでしょう。

150mlが1,440円(税込)とお求めやすい価格なのも長く多くの人に使われている理由かもしれません。
http://pr.orbis.co.jp/cosmetics/cleansing/116/?adid=f0top_PC_9

ディセンシア スキンアップリキッドクレンズ

ディセンシアのスキンアップリキッドクレンズもオイルフリーでマツエクに使えるクレンジングです。敏感肌にも使えるやさしさで、するっと汚れを落としながらも、保湿や透明感アップ、さらにはエイジングケアを助けてくれる優れものです。

120mlを2,700円(税込)で購入可能です。
https://www.decencia.co.jp/skinup/

レパルテ クレンジングジェル

こちらも100%オイルフリーで雑誌などでも取り上げられ、マツエクサロンでも使用されているクレンジングジェルです。95%以上もの美容液が配合されています。

植物由来の成分が多く使用され、肌にやさしく毛穴ケアもしっかりしてくれて汚れの吸着力も高いのが特徴的です。300gで2,600円(税別)で購入できます。
http://reparte.jp/

まとめ

マツエクとクレンジングの関係性について解説してきましたが、いかがでしたか?

マツエクを始めたい人、いつも長持ちしなかった人、ぜひ長持ちさせるクレンジング選び、使い方、まつ毛ケアを実践してみませんか?

少しの努力でいつも美しい状態のマツエクをキープできますように!

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