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ラインを既読スルーする女性の心理とその対処法

国内で7000万人のユーザーがいると言われるライン。ラインはもはや、日常で使う一番頻度の高い連絡手段であり、コミュニケーションツールである、と言う人は多いと思います。家族や友達関係はもちろん、学生時代の友人グループや、職場の連絡にも使われていますね。

私たちの生活の中に、すっかり溶け込んだ形のラインですが、それゆえにラインを通しての不信感や疑問も生まれやすいとも言えます。ここでは、その中でも解釈に困る女性の「既読スルー」心理についてフォーカスしてみたいと思います。

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既読スルーする女性の心理

「既読スルー」ってします?されたことがありますか?ラインを毎日使っていれば、自分がすることも、また相手がすることもあるとは思いますが、一通りの話が一応完結した場合は別ですが、こちらが何かを聞いた時や提案した時、または落ち込みメッセージを送った時などに、「既読」にはなるのに返信がない時は、ちょっとした疑問が湧きますよね。

そんな時「既読」の二文字が冷たく見えて、相手に無視されたように感じてしまいます。

「なにも反応なし?」と思い、ついつい相手の真意を読み取ろうとしてしまいます。しかし当然ながら、相手になんらかの意図があってそうしている場合もあれば、なんの意味のない場合もあります。ここでは女性が「既読スルー」する時の、理由を考えていきたいと思います。
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嫌われている

のっけから一番考えたくない理由ですが、まあ可能性がない訳ではありません。例えば「今度の日曜、〇〇のお店に行かない?車で迎えに行くよ」または、「明日、○○なんだけど、どんな洋服がいいと思う?」などという提案や質問のメッセージを送った。これに対して、既読であるのに返信がないなら、嫌われているという事も無きにしもあらずです。

嫌われているとまではいかなくても、興味がない、そんなの自分で考えて、と言ったところでしょうか。もう少し単純に「戸惑っている」と言う可能性もあるでしょう。

焦らされている

女性は、特に男性に対して、また女同志であっても、会話やメッセージなどで大小の駆け引きや作戦をこまごまと考える人が多いのは事実です。ですから、上記のような投げかけに対して、何も反応しないのは、読んだけれど返信せずに相手の反応を試しているというケースも考えられます。ためて焦らせて、少々不安にさせておいて、自分のレスポンスの価値を上げるという戦法です。

まあ、一種の放置プレイですね。しばらくして「そうそう、返信しようと思っていたんだけど、バタバタしてて」などと、こちらの不信感を「深読みだ」と笑い飛ばすような、何事もないようなメッセージが来るのがお決まりです。

単に忙しい

「既読スルー」で、一番多いのがやはりこれ。単に忙しく、物理的に時間がとれない、というもの。そこに読み取るべき真意など無く、他の事に忙しいか、気を取られているというパターン。無視するような意図などまったくなく、返信するつもりが少し時間が経ってしまったというケースです。

ラインメッセージを読んでいる途中で、他のラインや電話が入ったり、それらや他の事に関わっていて、返信のチャンスがなくて、既読スルーになる場合です。こういうケースでは、深読みは禁物です。少し時間をおいて様子を見ましょう。

忘れられている

これも、「単に忙しい」とほぼ同じで、注意深く読み取るような意図はありません。返信するつもりがない訳ではないが、そのまま忘れてしまった、というもの。メッセージを送った方にしてみれば、うっかりと言えど忘れられるなんてちょっとかなしいのですが、実際日常の中ではお互いにあることです。このケースも既読スルーの理由としてはとても多いのではないでしょうか。

ただ、人によって「忘れられやすい」「忘れられにくい」というのはありますね。それはズバリ、相手にとっての優先順位の差。「単に忙しい」ケースでも、優先順位が高ければ高いほど、忙しくても返信し、忘れられることも少ないのは、確かですね。

面倒くさい

物理的な理由としては、「忙しい」「うっかり忘れて」がメインですが、心理的な理由としては、これが多くを占めているでしょう。つまり、「面倒くさい」。無視するつもりはそれ程なくても、面倒だなと思っていて、その内忘れてしまうこともあります。

例えば、「何度もしつこいとか」「そんなこと聞かれても答えようがない」と、感じて返信が億劫になっている場合や、アドバイスのつもりが、相手は批判されたように感じてしまっている場合など、メッセージは読むものの、返信しないことがありますね。この場合は「放置」「既読スルー」そのものが彼女の返信なのです。

会話が終了したと思っている

既読スルーでそのままになっている原因として、これもよくあるケースだと思います。相手の女性は一通り会話が終了したと考えている場合です。返信を待っている方からしたら、なにかを投げかけてリアクションがなく、どうして返信くれないの?と思っていても、相手はもう会話終了と思っているケース。

短いメッセージの中で問いかけを発信すれば、比較的この思い違いは少ないですが、ある程度の分量のメッセージの間に、発信者の質問や提案があっても、見落としてしまいがちになります。読んでいないわけではないけれど、ラインという手段は、サッと読んでパパっと返信できて手軽な分、メールよりも注意を傾けずに読むことが多いからです。

後で返信しようと思っている

嫌われているとか、焦らされているとかではなく、単に「後で返信しようと思っている」ケースも。実際、すぐに返信しない場合、多くの人がそう思っているのではないでしょうか。大半に他意はないのですが、返信が遅いと思う時間は人それぞれなので、随分と放置されているように思ってしまうことがあります。

忙しくて後で返信と思っている場合もあれば、面倒だなと思って後で返信しようと思っている時もあるでしょう。そしてそのまま、忘れてしまったということもままあります。

既読スルーされた時の対処法

ちょっとカチンとくる、時には不安な気持ちをかきたてるこの「既読スルー」。だからって、催促するのは余計マズいような、こっちのプライドもあるし。では、どうやって対応したらいいでしょうか。ここでいくつかの対処法を探りましょう。

何日か待つ

これが、もっともオーソドックスな方法でしょう。とりあえず様子を見てみる。至急の案件でない限り、数日待ってみる。それでも何のリアクションもなければ、また別の方法を考える、というもの。既読スルーのウラには、いくつかの意味や意図があることもありますが、全くない場合もあります。

結局のところ、それを見極めるのは無理なので、何日か待ってみるという選択は、何もしないようですがだからこそ一番いい場合が多いです。

スタンプを送って様子を見てみる

そのままにしておけない、と言う場合は何かスタンプを送ってみるのも手。提案や、お願い、疑問なら、それを連想させるようなスタンプがいいかもしれません。何か文章でメッセージを送るより、スタンプなら重い感じにならないし、思わず笑いを誘う様なものもたくさんあるので、それを使って再びラインを「活性化」させるという方法。

まったく違う話題を振ってみる

これも、何日か待てないという場合、別の話題を投げかけてみる、という方法もあります。しかし、相手がその前のメッセージの内容を忘れている場合は、さらに話題の方向がずれていく恐れがありますし、わざと「既読スルー」の場合では、返信欲しさに話題を振っている、というこちらの意図がバレてしまうリスク有り。

時間をおいて再チャレンジ

数日待てない場合、数時間おいて再チャレンジするパターンもあります。「ねえ、さっきの話、実際どう思う?」というような形で、もう一度投げかけてみる方法。これは、相手に特段の意図がない場合は、つまり忘れているとかの場合は効果的ですが、忙しくて返信できない場合、意図的に放置されている場合ともに、「返信に飢えている」感が見えてしまいます。

直接会って聞く

直接会って聞ける人なら、これが一番ベスト。ただ、既読スルーから実際に会うまでの時間が短ければそれほど悶々とすることもないですが、すぐに会う事が出来ない場合は、待つのか、スタンプ送信か、再チャレンジか、別の方法を選択することになりますよね。

気にしない精神力をつける

本当に大事なこと、または至急案件以外は、スルーされても気にしない。という気持ちを持つことが基本的には大事であると思います。でないと、自分自身がたった一つの「既読スルー」に振り回されることになり、あれこれと想像して消耗してしまいます。気にしないでいると、わざと放置プレイをしている女性にとっては、「効き目無し」としてあまりしてこなくなるかもしれません。

他の何かに没頭してみる

気にしないためには、他のなにかに没頭してみるのがいいでしょう。実際、そういう「既読スルー」が気になる時と言うのは、多くの場合ヒマなのです。それ以外のことに気を取られていると、小さなことに思えてしまいます。スマホ以外の何かに集中できたらいいですね。外へ出てウォーキングをするとか映画を見に行くとか、スマホを消して他の事に集中する。

新しいラインが来ているかどうか、スマホを頻繁にチェックするのではなく、部屋の片づけでも風呂の掃除でも、極力なにか有意義な時間にすることですね。

既読スルーさせないポイント3つ

既読スルーさせない方法ってあるんでしょうか?これは、相手がすることですから、こちらの努力で完全に防げるというものではありませんが、既読スルーされにくくなる、くらいの方法はいくつかあるはずです。

聞きすぎない

大事なことや、本当に聞きたいことは短い簡潔な文で表現する。長い文の中に、言いたいことや聞きたいことを入れても、紛れてしまって印象に残りません。また、相手への配慮のつもりで、遠慮しすぎたり、媚びを売るような姿勢でいると、それがメッセージにも表れます。相手はそれを敏感に感じ取り、「既読スルー」をしてもいい、と履き違える要因を作ってしまいます。

単調にならない

文は長くなくても、同じような内容を繰り返していると、またか、と相手は思ってじっくり読みません。話題は適度に変えて、読む側が刺激を感じる内容を心掛ける。書き過ぎない、聞き過ぎないことが重要。いつも自分の方から発信することが多い人は、たまには相手の発信を待つとか、「自分はほとんど既読スルーをしない」という人も、逆にしてみるとか、いつも同じパターンではなく、変化球を試みるのも必要です。

歩調をあわせる

メッセージの感じから、相手が忙しいか、ラインで会話したい感じか、何となく分かると思います。忙しそうなのに、長々とメッセージを送ってもやはり、既読スルーされる確率は高まりますので、相手の今の状態を見定めて、歩調を合わせることも大事ですね。

まとめ

たかが既読スルー、されど既読スルー。気になる人の既読スルーは、悩ましいもの。でもそれに振り回されてあれこれ考え過ぎるのも、ポジティブな事とはいえません。後で返信するつもりが忘れてしまった、というケースは実際多いはずですから。まあ基本あまり気にしないスタンスがベスト。

わざと既読スルーにしている場合や、避けられている場合、催促すれば相手の思う壺、もしくは逆効果です。女性と言うのは、女性同士でも相手が男性ならなおさら、小さな駆け引きを仕掛け相手の反応を楽しんだり することもままあるのです。それでも、既読スルー全部に意図がある訳でもない。

ラインという手段は、そういうライト感覚のツールと認識して、忙しいのかなと気にしない精神が一番ベストでしょう。


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