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一言添えるだけで好意が伝わる4つの方法と脈ありの見極め方

いまや家族や友人とのLINEでのやり取りは当たり前で、様々な機能によりコミュニケーションの取り方も多様になってきています。

そうした中で気になってくるのは、好きな人とのLINEのやり取りの仕方。スタンプや絵文字などを使わず、ただメッセージを単調に送っているだけでは好きな人は振り向いてくれないかもしれません。また、好きな人からの好意のサインも見逃してしまっても勿体ないです。

そこで、今回はLINEを使った恋愛テクニックをご紹介します。LINEを上手く使って恋愛を成就させましょう!

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これって脈あり?脈ありかどうかの見極め方

LINEは既読・未読がわかるチャットツールであり、これまで使用されていたメールよりも相手の反応が分かりやすく、テンポよく会話もできるため、日常会話からビジネスにおいて様々な場面でLINEが多用されるようになりました。

そして、そんなLINEを使用して、自分が好意をよせている相手に告白をすることも多くなってきているそうです。その結果、相手からの返信で、自分に好意をよせているのか否か。つまり、脈があるか否かで悩む人が多くなってきています。

それでは、脈ありのLINEかどうかを判断するにはどうすればいいのでしょうか。

脈ありのLINEとは

頻繁に連絡がくる

やはり、頻繁に連絡が来るかどうかはポイントだといえます。

そもそも、自分にとって嫌いな相手には頻繁に連絡をとろうとは思いません。そのため、かなりの頻度で連絡が来た場合、それは自分に好意をよせている可能性があると考えて大丈夫だと言えます。

雑談や質問のLINEが多い

特に何の変哲もない、挨拶のような内容が送られてきたり、今日はこのようなことをした。といったような内容が送られてきたりなどの、ただただ相手と会話したいだけ、といったようなメッセージが送られてきたら、それはまた脈ありと考えてもよいでしょう。

また、趣味や好きなことの話など、自分のことを知ろうとしてくれるような質問が送られてくるかどうかもポイントです。そうした質問から話を広げることができれば、デートや食事、映画のお誘いなど次のステップに発展するチャンスは大きいでしょう。

返信が早い

男性は、好きな相手に対して、割とすぐに返信をする傾向があるようです。単純な話ですが、相手との会話を楽しみたくて、すぐに会話を続けたいのです。

一方、女性は、好きな相手に対して少し返信を遅らせる傾向があるようです。好きな相手に対し、少し焦らして、自分の返信を待たせて、相手に自分を意識させようとするからです。

男性と女性には、こういったような傾向が、好きな相手に対しての返信で見られます。

相手に好意を伝えるために添えたいLINEでの一言

対面だと恥ずかしいことでも、LINEでならしゃべれて相手に好意を伝えられるかもしれない。メッセージだから送る前に何度も書き直すこともできるし、緊張していても心に余裕ができるかもしれない。とりあえず、何かきっかけが欲しいから、勇気を出して連絡してみよう。

このような思いから好きな相手にLINEをしようと考えている人は少なくないと思います。しかし、対面ではないため、LINEの仕方によっては気持ちが伝わらないかもしれません。そこで、そんな時に一言、何か添えるべき言葉をいくつか並べてみたいと思います。

1、相手だけに言っていることがわかるようにする

例えば、サークルや部活などの大人数での活動の後に連絡したい時。

他の人たちにも当てはまってしまう内容だと、相手にとっては特別感がありません。相手と何を話したのか、何をしたのかを思い出して、二人だけの会話を共有するようにします。

「今日は楽しかったね、ありがとう」という誰もが受け取れそうなメッセージではなく、「今日は〇〇の話で盛り上がったよね。また、色々と話したい!」のように具体的に事例を書くことで、わざわざ連絡してくれたのだと相手がわかるようにします。

さらに「嬉しかったよ」などと感想を書くことで行動をした甲斐があった、また何かあれば同じようなことをしてあげたいと思わせることもいいかもしれません。

2、相手を褒める+質問

相手を褒めるといっても、みんながわかるようなことを褒めてもしかたがありません。

かえって「どうしてわざわざ連絡してきたのだろう」と相手が疑わしく思ってしまうかもしれません。些細なことでも自分が気づいたワンポイント(服装でも持ちものでも)を話題にしてみましょう。最後は質問で終われば、相手からの返信が帰ってくるはずです。

例えば、
「持ってた時計かっこいいと思ったんだよね。それどこで買ったの?女(男)ものもあるかな?」といえば、どこで買ったのかを相手は教えてくれると思うし、かっこいい=センスがいいと褒められて気分がいいはずです。

3、スタンプを送る

相手に文面を考えて送るのが疲れる、特に相手に話しかけるトピックがない、という人は、スタンプでも大丈夫です。

友達に送る感覚で押してみるのもありです。ですが先ほどの通り、誰もが受け取りそうなものではなく、相手を考えて送っているのだとわかるようにスタンプに一工夫をして見ましょう。

面白いものや、相手が好きそうなスタンプを送って、「これ、面白くない? ちょっと〇〇に送りたくて押してみた」とか「これ好きなキャラクターだよね?」などと二人の共通の話題に持って行けば、自分が相手のことを考えているのだということが伝わります。

とりあえず話すきっかけになるように、という点で、ただ挨拶をするよりスタンプを送ってみた方が会話が広がるのではないでしょうか。

4、好き、と言ってみる

これは、相手の好みにもよります。直接言って欲しいと思っている相手にメッセージを送ってしまったら、逆効果にもなってしまいます。しかしものは試しに「好き」と送ってみるのも案外いいかもしれません。好き、の二文字ならば相手の反応によっては誤送信だった、と誤魔化すこともできます。

自分の心がもやもやしたままでいるよりは、一度思い切って様子を見てみるのもありかもしれません。

また、相手の出方が良ければそれはそれで恋愛を円滑に進めることができます。対面で喋っている時に「好き」と言ってしまってははごまかしができないですし、相手の出方がわかりません。

しかし、lineのメッセージであることをうまく活用すれば、関係を壊さずにチャレンジしてみることができます。

また、声ではなく文字なので、相手も冗談だか本気だか、文脈でしか読み取ることができません。相手の反応が想像通りでなかった場合、ちょっと泣きながらでも、「冗談」として受け取ってもらうように調整が効きます。

その後、やはり本当に告白したいと思った場合は、直接相手に思いを伝えましょう。

メッセージの削除機能も上手く利用する

1、2、3、は相手に遠回しに好意を伝えるやり方です。

しかし4はかなり直接的。相手とどれぐらい親密なのかも鍵になってきます。4をする場合は、ある程度相手を知って、仲良くなってから実行することをお勧めします。すべてのことに当てはまるのは、しっかりと相手のことを考えて送るということです。

自分の気持ちが流行っていても、送信する前に確認できるのがメッセージのいいところ。必ず思いつきで送ってしまうのではなく、一呼吸おくようにしましょう。恋は盲目といいますが、恋している間は本当に普段の判断基準とは違うものになってしまいます。

2017年12月のアップデートにより、間違って送ってしまったメッセージも24時間以内であれば削除できる機能が追加されました。今までは誤送信は削除できず、それによって後悔するようなメッセージを送ってしまった方もいるかと思いますが、相手が未読であればメッセージの削除も有効です。

しかし、メッセージを削除すると「メッセージを削除しました」というログが残ってしまうため相手に疑問を抱かせてしまう可能性があります。やはり一番は、後悔することのないように、心を落ち着けて、相手にメッセージを送ることでしょう。

LINEでの告白はアリ?ナシ?

LINEでの告白は意外と邪道じゃない

これまでは、男性が女性に、面と向かって、しっかりと告白するのが普通で、電話をするのは邪道。などと思われていた時代もありました。しかし、それが時代が変わり、ラブレターが流行るようになります。そんな時代は、ラブレターを書くのは女性で、女性から男性へ行為を伝える時代でした。

つまり、男性から告白するのが普通。と思われていた時代はこの辺りから変化し始めるのです。そう考えてみると、現代のlineで告白。というのは、意外と邪道ではありません。

LINEだけでは伝わらないことが多いということも押さえておこう

LINEでの告白も時代の変化の一つです。受け入れるのが普通だといえます。しかし、絶対に忘れてはいけないのが、文章だけで伝えられる情報量は非常に少ないということです。

顔文字や記号が多用され、スタンプも様々な種類のものをダウンロードできるようになり容易に感情を伝える事が可能になりました。しかし、実際に人間がしゃべっているのとは確実に違います。

表情の微妙な変化、イントネーションの違い。その他にも、会話の間のとり方や、ジェスチャーなど、面と向かって話すことで相手に伝える事が可能な情報量は、想像以上に多いのです。

インターネットが普及したことにより、文章が、情報でやりとりされることが非常に多くなったことで、面と向かって会話をすることで相手に伝えられることはたくさんある。という当たり前のことを、現代人は忘れてしまっているかもしれません。

文章の書き方ひとつで、相手を怒らせたり喜ばせたりすることが出来ます。自分の考えていた捉え方を、相手がしてくれない可能性は、いくらでもあるのです。

LINEでの会話で重要なポイント

上記のようなことを含めて、ネット上で、かつ文章で伝えていいことなのか、それとも、しっかりと相手の顔を見て話さなければならないことなのかをしっかりと取捨選択して会話をしなければいけません。

相手に好意をよせているのであれば、すべてを素直に伝えたいのであれば、やはり面と向かっていうのが一番なのかもしれません。文章での会話も、情報交換ツールとして使用するには非常に優秀ですが、あまり多用するのはいいことではありません。

間のとり方やイントネーションなどは、電話でもできますが、それでも表情の変化や、リアクションをした際の体の動きなどのジェスチャーはやはり伝わりません。そこはしっかりと理解するべきでしょう。

しかし逆に、面と向かってだとふざけて誤魔化してしまうようなことも、文章だったら真面目に伝えることが出来るかもしれません。面と向かって話すとどうしもふざけてしまうのであれば、いつもはふざけてばかりいるけど、などと最初に言って相手に文章で好意を伝えれば、それはそれで真意が伝わるかもしれません。

結局のところ大事なのは真剣さなのかもしれません。相手に、いかに自分が今、大切なことを伝えているかをしっかりと伝えることが出来れば何も問題はないのです。それは、LINEあっても、面と向かってであっても同じです。相手に脈があると思わせられるかは、そういったところにポイントがあるのです。

このようなことに注意して、相手に脈があるのかどうかをしっかりと判断しながら、LINEなどコミュニケーションツールをうまく使用していくことが大切です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

好きな人と連絡を取るのは非常に緊張しますが、付き合う前のやり取りの時間がとても幸せだったという人も少なくありません。脈ありかどうかを気にしつつ、LINEを上手く活用して相手との駆け引きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

是非、本記事を参考にしてみてください。

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