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これであなたも口説くのが得意に?女性を引き付ける口説き方

世の中には、自分の思い通りに女性を口説き落とせる男性って、どのくらいいるものでしょうか。

そもそも女性を「口説く」というのは、「相手にこちらの好意をはっきりと伝え、自分の思いを受け入れてくれるように説得する」ことです。

しかし、世の中の男性は「口説く」ことを、何か勘違いしている人が多いようです。女性を「口説く」こと=相手を言葉でねじ伏せることではありません。

そこを理解せずに女性を口説こうとすると、必死さばかりが伝わり、相手は引いてしまいます。

今回は、女性を引き付ける口説き方についてまとめてみました。

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「口説く」を勘違いしない!

多くの男性は女性を「口説く」ことを、自分をアピールすることだと勘違いしているようです。

女性を「口説く」ということは、今まであなたに興味を持っていなかった女性に、まずは恋愛対象として見てもらうことが目的です。

ところが、多くの男性は、女性を説得しようと強引になり、女性の気持ちを考えずに、自分の考えを押し付けてしまい失敗してしまうようです。

また、テレビドラマのような、女性が好きそうなセリフをただ連発したところで、簡単に女性は落ちてはくれません。

たとえ思わせぶりな態度をしても、最後はあっさり振られてしまうことも多いです。あなたは女性を口説こうとする時に、こんな勘違いしていませんか?

自分の魅力を押し付けることではない

あなたは意中の女性の前で、自分がいかにいい男であるか、こんなにモテる男なんだと自慢話ばかりしていませんか?それは女性を口説いているようで、実はただ自分の魅力を押し付けているに過ぎません。

そのような男性は、必死ゆえにその行為が恥ずかしいことだという自覚がありません。女性は男性の自慢話を極端に嫌うのです。

男性はそんなことに意識を向けるよりは、まずはデートで女性に好印象を持ってもらえるように、あくまでもさりげなく自分をアピールした方が、女性も自然にあなたの魅力に気づいてくれるはずです。

女性が望んでいないのに、あなたのことをあれこれ話されても、それだけであなたの魅力は半減してしまいます。「口説く」ということは、自己紹介とは違うのです。

強引さは不快

男性が女性を口説く時には、ある程度の押しが必要です。

しかし、何度断られても引き下がらずに、食い下がる男性がいます。押しが強いのと強引さは違います。

ただ相手を無視した強引さは、女性にとって不快でしかありません。断られた時には一歩引いてみて、次の機会を待つ余裕が必要なのです。

男性側の行為を、女性側が「強引」と取るか「強制」取るかは、女性側に男性への好意があるかどうかです。

好意がある場合は、「強引な人」、なければ「強制的な人」となります。女性でも「強引な人」が好きな人はいますが、「強制的な人」が好きな人は皆無です。

目的は、「対象内に入ること」

恋愛にはプロセスがあり、知り合いから中の良い友達へ発展し、その後、恋愛対象として見てもらって、初めて恋人候補になれるのです。

ですので、まずは恋愛対象内に入ることを目的に彼女にアプローチをすることが大切です。女性は恋愛対象でない男性から、口説かれたいとは思っていないということを念頭に置いておいて下さい。

そして、女性に興味を持ってもらい、「また会いたいな」「デートしてみたいな」と思わせることが、本当の意味での「口説く」ということになります。

猛アピールは厳禁!

まだ、付き合ってもいないのに、女性に「結婚したら○○しよう!」など、一方的に自分の願望を熱く語ってしまう男性が、意外と多いようです。

女性は感情を無視されて、猛アピールされてもとても不愉快になってしまいます。

女性は恐怖心を抱いてしまい、次に会うことすら考えてしまうでしょう。

男性は、女性とつきあう前の猛アピールは、厳禁ということをしっかり肝に銘じておいて下さい。

男性は本命の女性にはとても慎重になるため、なかなか口説けないのが本音のようです。だからといって焦って猛アピールをしてしまうと、女性は引いてしまい逆逆効果です。

女性の身近な存在になろう

男性は相手の女性との距離を、どれだけ縮めることができるのかがポイントになります。

女性の身近な存在になることがまず大切です。女性は、身近な存在だと感じた人には警戒心がなくなり、話しやすく、誘いやすい相手に感じます。

そのためには相手の女性が安心する距離感を保ちつつ、相手のリズムに合わせることが大切です。そのうち女性はあなたといると、居心地の良さを感じるようになり好感を持ってくれるでしょう。

女性が拒絶しない口説き方

女性は追いかけられると、相手を自分より下に感じてしまい、恋愛感情が湧かない傾向にあります。

少なくとも同等か、自分より上に見える相手にしか恋愛感情が湧かないようです。ですので、ひたすら追いかけるだけでは、女性は振り向いてはくれません。

女性が拒絶しない口説き方とはどのようなことなのでしょうか。

自慢話を押し付けてこない

人は自慢話をしている自覚がなくても、相手からみると、自慢になっている場合がよくあります。

女性は基本的に男性の自慢話が嫌いです。聞かれたことに答えるならまだしも、女性が聞いてもいないのに、自慢話を押し付けてくる男性がいます。

女性からすると、つきあってもいない男性の自慢話は、どうでも良い話題でしかありません。

女性によっては、「この人は、劣等感が強くて自分に自信のない人なんだな」と、思ってまい、褒めることを求められて嫌な気分になります。

自分への興味・関心が伝わる

女性は基本的に恋愛においては受け身ですので、男性は意中の女性には、自分からアプローチをしなければ、何の進展も期待できません。

男性は、女性の心を掴む方法で、女性に興味・関心が伝わるような口説き方が必要です。

そして、口説くことをゴールとは思わず、女性のことをもっと知りたいという素直な気持ちを持っている男性は、誠実な気持ちがとても伝わりやすいです。

また、女性に伝わりやすい「口説き方」としては、メールや電話ではなく、直接会っている時に好意を伝えましょう。

女性として見てくれていることが分かる

女性は、次のような男性の行動で「自分を女性として見てくれている人」だと思い、逞しさと同時に安心感を持ちます。

  1. 家まで送ってくれる
  2. ドアを開けてくれる
  3. 車道側を歩いてくれる
  4. 人込みでリードしてくれる
  5. 重たい荷物を持ってくれる

さらに、自分の中身を見てくれてアプローチをしているとわかると、拒絶することなく心を開きやすくなります。

好意もしっかりと垣間見える

女性は、男性に好意を伝えられるとうれしいものです。

しかし、日本は褒める文化がないせいか、あまりに言われ過ぎてしまうと、「嘘臭い」と思ってしまうものです。

特に、男性慣れしていない女性は、男性に警戒心が強いのでアプローチが難しいようです。

男性は警戒心を与えたくないので、紳士を装いますが、ある程度の積極性がないと、相手の気持ちを知ることができません。

男性は、少し見え隠れするくらいの好意を伝えていきながら、相手の反応を伺う方が良いかもしれません。

過去の失敗談も、魅力の一つ

女性は男性の失敗談に対しては、寛容的で好意的に受け取る傾向があります。

自分の失敗談を人に話すというのは、男性としては勇気が必要なことです。

それを自分に正直に話してくれたということで、女性からの評価は高いようです。

また、失敗談には、相手を安心させる効果があり、「あなたを警戒していない」という現れなので、相手も警戒を解きやすいメリットがあります。

褒め上手になろう

元々女性は、どんなにモテる女性でも自己肯定感が低い傾向にあり、いつも褒められたいと思っています。

そんな女性を褒めることが出来る男性は、モテると言われます。

ただし、女性には基本的に褒められ慣れている人もいるので、ただやみくもに褒めるのでは効果がなく、上手に褒めることが大切なのです。

しかし、女性を褒めるには、ちょっとしたコツがあります。

女心をガッツリと掴む褒め方は、普段なかなか褒められないことを褒めてあげることです。

例えば、「仕事」を褒めてあげます。女性は仕事で褒められる機会がとても少なく、褒められるとうれしいものです。

とにかく女性の仕事の頑張りを褒めてあげて下さい。

次に「内面」を褒めてあげましょう。

多くの男性は、まずは女性の外見を褒めます。外見で何かと評価されることが多い女性は、内面を褒められると、「この人は、私のことをちゃんと見てくれている」と嬉しいものです。

そして、他の女性とは違うということを強調して褒めるとより効果があります。

エスコート力が高い

あなたは女性のエスコートに自信がありますか?

日本ではエスコートをする習慣がないし、そのような場面も少ないため、エスコート力がある男性が少ないです。

日本男性は海外の男性に比べ、エスコートが下手だと言われています。エスコートに慣れていない男性は、とにかく女性を大切に思う気持ちが大切です。

エスコート力が高い男性は、女性へ配慮ができるという面で評価が上がるものです。

言葉が正直で素直

女性はメールや電話より、直接会って言葉で気持ちを伝えられるとうれしいものです。

そして、言葉が正直で素直なことが、女性の心に一番響きます。 男性はあれこれ考えて遠回りせずに、ストレートに女性にアプローチすることが、男らしさを引きたてます。

それがたとえ、ドラマのような気の利いた言葉でなくても、女性には伝わるはずです。気持ちの表現を表す言葉は、常に素直で正直を心がけましょう。

女性の話や感情への共感

女性は男性に常に「自分を理解して欲しい」「共感して欲しい」と思っています。

女性を口説くうえで、相手への「共感」はとても重要です。人は誰でも相手に共感されると、自分と同じ価値観を持っている人だと捉え、一気に心を許し味方のように感じます。

男性から共感できるような話をふり、それに共感することで、女性の心の引き付けることができます。

口説きやすい女性の特徴

男性から見て、口説きやすい女性にはある特徴があるようです。男性は相手が口説きやすい女性かどうかを見極めてから、その女性をを口説けくと、思いはすぐに達成されるでしょう。

男性が口説きやすい女性のタイプは、次のとおりです。

  1. 男性と出会いが少ない
  2. 自己評価が低い
  3. さみしがり屋
  4. 消極的でおとなしい
  5. お酒に弱い
  6. いわゆる美人ではない
  7. 彼氏とうまくいっていない
  8. 男性の押しに弱い

注意して欲しいのは、口説きやすい女性が、必ずしも誰もが思う「いい女」とは限りません。

断ることが苦手

押しに弱く断ることが苦手な女性は、口説きやすい女性と言えます。

男性は、女性に1度誘いを断わられただけで、諦めるのはもったいないです。「嫌よ嫌よも好きのうち」という言葉がありますが、女性はわざと反対のことを言って、男性の気持ちを探ろうとします。

または、1度の誘いでOKしてしまうと、軽い女だと見られてしまうため、とりあえず「嫌だ」と言ってしまう事もあるのです。

褒められ慣れていない

イタリアの男性から見ると、日本の女性は「口説きやすい」と言います。

その理由は、日本の女性は「口説かれ慣れていないから」だと言います。

日本女性も、言葉で褒められたい気持ちは持っているので、褒められ慣れていない所を褒められると、それだけでとてもうれしく思います。

しかし、あまりに褒められると、逆に嘘くさく感じてしまう女性もいますので、言い過ぎもよくないことを肝に銘じていて下さい。

寂しがり、かまってちゃん

寂しがり、かまってちゃん女子は、なかなか異性と出会う場所がなく、高い確率で出会い系サイトを利用しています。

しかし、そのような女子は、コミュニケーション能力が低い場合が多く、とりあえず話を聞いてくれる人を求めています。

かまってちゃん女子は自分に自信がないことも多く、少し優しくしたり、愚痴を聞いてあげるだけで、心を開いてくれます。

しかし、かまってちゃん女子は口説きやすい反面、マメに連絡をしないと、すねてしまうなど、厄介な面もあるので見極めも必要です。

まとめ

「女性を引き付ける口説き方」についてまとめてみました、いかがでしたか?

「女性を口説くことに、今まで勘違いをしていた!」という人はいませんか?口説きたい女性がいる人は、まずは相手の気持ちと価値観を探ることから始めましょう。

そして、女性が心を許してもいい相手だと思ってくれた時がチャンスです。チャンスを逃さないように!


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