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同棲解消・婚約解消してしまったら?

同棲してたのに、解消してしまった…

婚約を、解消してしまった…

その際、どうすれば良いのかご紹介します。

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同棲してたのに別れてしまった!では、どうすれば良いのか

付き合いが長すぎて心が離れる

長い間同棲していたのに別れてしまったというのは縁が無かったということに尽きます。

縁が無かったといってしまうのは簡単ですが、それには色々な要因があります。

例えば、結婚を意識するタイミングがお互いに違っていて片方が結婚したいと思った時にもう片方がまだ結婚したくないと思っていたというケースもたくさんありますし、長い間一緒にい過ぎて異性として見られなくなってしまうこともあるようです。

また、喧嘩が多いカップルは少しずつ心が離れてしまうことも多く、喧嘩の頻度がだんだん増えてきて顔を合わせれば口論をしてしまうようになるカップルもいるようです。

そうなれば一緒にいる意味は全くありませんし、かえってお互いの心を蝕むだけですので、潔く離れてしまった方が良いように感じます。

同棲をしていると、女性の方はその相手といつかは結婚すると思ってしまうようですが、本当に結婚してくれるような相手なのかを事前にしっかりと確認しなければなりません。

結婚には興味はないけれど一緒には暮らしたいという人も最近では非常に増えていて、一緒に住むからといってそれが結婚にはつながらないことも多くなっているようです。

そのため、一緒に暮らし始めたら安心というわけではなく、色々な要因によって別れが訪れることもあることを理解しなければなりません。

まだ婚約もしていないような段階ではお互いへの責任などはなく、法的なことも問われません。つまり、自由恋愛の中では何が起こっても「仕方が無い」という範囲に収まってしまいますので、一緒に暮らせて幸せだと思ってもそれが結婚への道なのだと考えないようにすることが大切です。

永過ぎた春という言葉もありますが、長い年数だらだらと同棲を続けてしまったカップルほど、結婚するタイミングを逃してしまいます。

ですから、一緒に暮らし始めたら何年くらいで結婚するかを最初に話し合ってしまうというのも一つの方法です。目標に向かって一緒に暮らしていくことでお互いが同じ将来を見据えることができますので、いざ結婚の話が出た時もスムーズに進みます。

別れてしまったら


このようなことを色々考えていても、別れを避けられない時はやってきます。不可抗力が働いて自分ではどうしようもない時には、相手に追いすがるようなことはせずにきっぱりと背中を向けるべきです。追いすがれがすがるほど相手の気持ちは冷めていきますし、良い思い出も薄れてしまいます。

それまで過ごした日々がどんなに充実していて素敵であったとしても、キレイな別れ方ができないと遺恨を残してお互いへの憎しみが増幅することもあります。

せっかく一度は愛し合って付き合った相手で、しかも同棲までしていたのに、最後に憎しみ合って別の道を歩み始めるといのはとてももったいないことですし、しばらく経ってから考えた時にも後味が悪いはずです。

もちろん別れを告げられた方は立ち直れないくらいにダメージを負っていますので、平気なフリをする必要はありません。

平気なフリなどしているとかえって周囲の人に気を使わせてしまいますし、相手にも罪悪感を与えてしまいます。

一番良いのは、二人の空間とは全く違う環境で生活をすることです。

それまでの生活を忘れるような、気持ちをしっかりと切り替えられるような環境に身を置くことで辛い気持ちは次第に薄れてきます。

いくら環境を変えても相手を恨む気持ちが残っているといつまで経っても気持ちを離すことができませんので、相手のことを考える時間を減らすことも大切です。

趣味がある人は、趣味に打ち込むのも非常に良い方法です。好きなものに囲まれていたり集中している時には他のことを考えずに済みますので、しばらくは趣味の時間を多く取るようにします。

そして、心身が疲れていると思ったらしっかりと休息を取り、食事面にも気をつけて体調を崩さないようにします。

落ち込んでいる時に体調を崩すと非常に惨めな気持ちになりますので、せめて体は元気な状態を維持できるように生活には気をつけたいところです。

いつもよりアクティブに生活しているうちに、いつの間にか心の中で同棲していた相手の占める割合が小さくなっていることに気付きます。これがとても重要なことであり、少しずつでも良いので日常を取り戻すことが大切です。

もっとも難しいのは、同じ会社に勤めている人たちが同棲していて別れてしまうケースです。恋愛関係は終わったとしても会社では顔を合わせてしまう可能性がありますので、これはさすがに気まずさが残ります。

しかし、会社は仕事をする場所ですので、まずは自分に与えられた仕事に賢明に打ち込むべきです。

恋愛が原因で仕事のミスをするようなことがあれば、お互いの評判を落とすことになります。大人として最後にけじめをつけるためには、仕事と恋愛をきちんと区別して仕事はいつも通りに頑張ることが大切です。同僚として接しているうちに新たな関係が築けることもあります。

 

どんな問題が?婚約破棄の実情とは

慰謝料の実情

婚約とは交際している独身の男女が結婚する約束をお互いに交わすことをいいます。法律上は、エンゲージリングや結納などの結婚前に行う儀式や慣習をしていなくても二人が結婚の合意をした時点で結婚の約束が交わされたとみなします。

しかし、実際には口約束で結婚の約束をした後に、どちらか一方が約束を破棄しても第3者には本当に結婚の約束をしたかどうかはわかりづらいという問題があります。

夫婦の場合は、婚姻届を提出して受理されていれば、婚姻関係が成立しているとみなされ、さまざまな法律上の権利や義務が生じます。

しかし、婚約の場合はそのような役所に提出するような届はないため、成立自体を証明するのが難しい面があります。

そのため、一方的に婚約を破棄した場合に生じる慰謝料請求も相手がもともと結婚の約束自体をしていないと主張するおそれもあります。

そのため、もし結婚の約束をしたときは口頭だけでなく第3者にも結婚の約束をした事実がわかるような行動をしておくことをおすすめします。

エンゲージリングの贈答や家族、仲人立ち合いのうえでの結納、結婚式場の予約などは第3者からみても二人が結婚予定だったことがわかりやすく、法的にも認められやすいです。

また、相手の家族や友人、会社の上司や同僚などに結婚相手を紹介していた場合も婚約が成立していたとみなされます。

恋人として交際を楽しんでいても、実際に結婚するために新居や挙式の準備をしていくうちにそれまで気が付かなかった相手の価値観の違いに悩む、最悪の場合には破局することもあります。

交際しているときには、どちらか一方の気持ちが冷めてしまえば、別れることは簡単です。しかし、婚約が成立した後に結婚をとりやめたり、交際自体を終わらせる場合には、法的な問題が生じます。

結婚を約束した後には、新居や挙式披露宴の準備のために高額なお金が必要になってきます。

女性の場合は、仕事を退職する必要があったり、すでに妊娠状態のこともあります。そのため、正当な理由もなく片一方が急に結婚を取りやめた場合は、破棄された側には多大な金銭的な負担が生じます。

また、長期間交際していたうえで結婚直前で取りやめになった場合には精神的な苦痛も計り知れないです。日本の法律では、独身同士の男女関係については自由であり、交際や別れに関しても個人の気持ちで行うことができますし、道徳的には問題がありますが複数の異性と同時に交際しても問題は生じません。

しかし、結婚の約束を二人が同意した時点で法律上の権利や義務が生じるため、ほかの異性との交際や正当な理由のないケースの場合には慰謝料を支払う義務や請求する権利がでてきます。

破棄した場合でも慰謝料が請求できるケースとできないケースがあります。慰謝料が請求できる代表的なケースとしては、相手がほかの異性との交際を継続していたなどの不貞行為があげられます。

それ以外にもDVやモラハラなどの虐待を相手から受けた場合や相手が莫大な借金を抱えていたことを内緒にしていたなどの金銭的な事情などは正当な理由として認められやすいです。

慰謝料をもらえないケースも

逆に性格の不一致などの理由では慰謝料請求は難しいです。

もちろん、結婚をとりやめざるをえなくなるような原因を作った側からは慰謝料請求をする権利は認められていません。

慰謝料の相場は、破棄したときの状況やその内容によって異なってきます。平均相場は、50万から200万ぐらいになります。しかし、悪質なケースの場合は200万以上の高額な慰謝料が裁判で認められることもあります。

相手との交際期間が長い場合や結婚準備が進んでいる場合、すでに相手が妊娠または結婚が白紙になったことで中絶を行ったなどのケースの場合は、高額な慰謝料請求が認められやすいです。

慰謝料請求は、二人だけで取り決めをすることも可能ですが、実際には金額などで交渉が決裂することが多いため、法律のプロである弁護士に依頼する方が多いです。

弁護士に依頼するときには、離婚問題に詳しい弁護士に依頼するのがおすすめです。

弁護士事務所では、無料の電話相談やカウンセリングも行っているところがありますのでいきなり依頼することに抵抗がある場合は、そのようなサービスを利用する方法もあります。

慰謝料請求の手順としては、まずは相手に慰謝料の金額を伝えることからはじめます。ちなみに結婚をとりやめたときの慰謝料請求は、とりやめた時点から3年以内に行わないと無効になるので注意が必要です。

相手がこちらの希望や話し合い自体を拒否した場合には、内容証明郵便で請求することになります。内容証明郵便には、結婚の約束が成立していた事実や慰謝料の金額、慰謝料を請求するに値する正当な理由があることなどを記載します。

内容証明郵便を送っても相手が応じない場合には、裁判に持ち込むことになります。裁判しか方法がなくなった時点で弁護士に相談することをおすすめします。

最後に

いかがでしたでしょうか。

宜しければ参考にしてみてください。


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