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婚期は自分で決めるもの!結婚したいならまず行動

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今回は「結婚したいのに結婚できずに時間だけが過ぎてしまった!!」を防ぐために、婚活における心得を一緒に検証していきたいと思います。「あの人が結婚できて、なんで私ができないの?」の疑問も解決していきましょう。

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婚期を逃す女性の特徴

期せずして婚期を逃してしまう女性とは、どのような女性なのでしょうか。一般的には、日々の生活に追われ“婚活”について考える余裕もなく過ぎてしまうパターンが多いかもしれません。気付いたら未婚。

でも、結婚できる人とできない人の違いって絶対にあるはずですよね。それでは、ここから一緒に“結婚できないパターン”を見ていきましょう。

経済的に自立している、お金に余裕がある

仕事が軌道に乗って自分で食べていけるようになった女性は、結婚の必要性を感じることなく30代を通り過ぎるでしょう。あっと言う間に。

自身の収入で好きなことができ、好きな部屋に住み友人と趣味に性を出す。そうこうしてるうちに、婚活市場での年齢的価値は下落し、気付くと周囲は結婚して子供がいる。

趣味が充実しすぎていて男性に目がいかない

趣味が充実しているというのは素晴らしいことです。あなたの人生をより豊かにしてくれます。ただ、趣味一筋で来たために異性との交流がおろそかになっていませんか。

でも、大丈夫。趣味の活動からでも異性とのつながりに発展させれば良いのです。もし貴女の趣味の場に男性がいないのであれば、自分の趣味をアピールしつつ共通の友人・知人に紹介してもらえばいいのです。最初は、ただの友人で構いません。いつか、貴女の素敵な趣味に共感してくれる男性が現れます!

女磨きができていない

自分好みの趣味や世界観で生きていて、一般的な男性からの目線が分からなくなっている。もしくは分かっていても、そのステージから降りてしまっている諦めの境地。

これはイタダケません。女磨きとは即ちオシャレすることであり、全ての人間活動につながるからです。もしあなたが婚活市場とは無関係に暮らしており、ロハスなど自然生活真っ只中・・・というならオシャレなんて気にせず放置しておけば良いでしょう。

でも、もし現代の婚活市場で結果を出したいならば現実にコミットすべきなのです。一般的な男性が好む服装やスタイルはどんなものなのか。じっくり研究して婚活に臨みましょう!だって、せっかく参戦するのに負け戦は嫌じゃないですか。

いつまでも自分はモテると考えている

女性の結婚市場での価値って、30代を境にどんどん下がっていくらしいです。婚活中の20~40代の男性方は皆さん、20代の若い女性と結婚して元気な赤ちゃんを産んで欲しいと。まぁ、自然な発想ではありますが。

そこへきて30代に突入した女子が、婚活市場に参入しても既に誰もチヤホヤしてくれない状況です。ピンチ!ですが、キャリアも積んでおり女性としても20代を謳歌した皆さんは、婚活市場での自身の価値下落を認められない。というか認めたくない、だって認めたら挫けちゃいそうだから。

ただ本当に結婚をしたいのであれば、自身の市場価値をシビアに分析して対策を練りましょう。ゲームのように楽しみながら。そうやって貴女が楽しそうに婚活してる姿を見れば、気になる男性がきっと寄ってきますよ! 若さだけではなく年齢を重ねたからこそ出せる魅力を、あなたなりに考えて発信していきましょう。

相手のステータスばかり気にしている

自分のことは棚に上げ、相手にばかり理想を求めてしまう。例えば、自分は非力だからしっかりした男性に養って欲しい。または自分は仕事も女磨きも頑張っているから、それに見合う相手じゃなきゃ許せないか。いずれにしても、目的があって相手のステータスにこだわるのはアリだとしてもチャンスは小さくなりますよね。

だって、日本人男性20代の平均年収は350万円で、いわゆる“普通”の枠におさまる男性って全人口の0.8%らしいですよ。(普通の年収×普通の学歴×普通の身長×普通のルックス×普通のファッションetc=0.8%)

これじゃあ、いつまでたっても理想の王子様はやって来ないわけです。

フットワークが重い

平日は仕事で疲れ果てており、休みの日もゴロゴロしていたい。あえて面倒くさい人間関係を構築したくないと考える。または、そのような積極的な拒絶意識がなくとも人見知りで、新しい世界に入っていけないというパターンも含まれます。

でも、休日に一人でダラダラしていても意外と疲れって取れないですよね。本当に疲労が溜まっていてどうしようもない場合は、転職も含めて働き方を考え直してみる必要もあるかもしれません。

休日もあなたの大切な人生の一部です。婚活に限らず人としての幅を広げて楽しむ為にも、過ごし方を一考してみてはいかがでしょうか。

実は結婚する気がない

ここまで見てくると既にお気付きかもしれませんが、「そもそも結婚したいのか?」という疑問。例えば経済的に自立しており、趣味も充実していて友達もいるという女性の場合はどうなのか。
こういう女性が結婚したいと思う理由ってなんでしょうか。それは30歳前後で周囲がどんどん結婚していく時期に「私も今、結婚しないと皆に置いて行かれる。売れ残ってしまう」という焦り。まず“第1次焦り期”を結婚適齢期の30歳前後で迎えます。

第2次焦り期は40歳手前でしょうか。いよいよ妊娠・出産のタイムリミットが近づいて来る頃です。でも、そもそもよく考えてみると「私ってホントに結婚する必要あるっけ?」と気付くワケです。なにも男性の稼ぎに頼って生きていかなければならない時代でもなく、むしろ結婚しても共働きが当たり前の時代に。ホントに他人と一つ屋根の下で暮らしていく覚悟と忍耐があるのか。いまの快適な一人暮らしを捨てられるのか。

いまや欧米諸国では、結婚という制度をとらないカップルも一般的です。日本においても3割は離婚という高離婚率を記録しています。世界的な流れが、結婚にこだわらない“個人”を主体とした生活にシフトしているといえます。じゃあ、結婚にこだわらなくてもいいんじゃない?

何事も経験・結婚へ近づく行動を

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ここまでは、あなたがなぜ結婚できないかを一緒に考えてきました。ここからは、では具体的にどうしたら現状を抜け出せるかを見ていきたいと思います。

結婚相談所へ行ってみる

最初はハードルが高く感じるかもしれませんが、結婚の意識を高め目的意識をはっきりさせるには最適な場所でしょう。まずは、あなたが結婚相手に本当に望むものを挙げていきます。そのたくさんの条件の中から、絶対に譲れない条件というのも絞り込みます。

こうしてたくさんある理想の中から、本質的にあなたが求めるモノを明確にしていく作業でもあるのです。結婚カウンセラーや多くの異性と会ってお話しするだけで、貴重な経験になります。

失敗と挫折を繰り返しながらも、何が原因だったのかを振り返る機会になります。まずは、婚活のドアを叩いてみませんか。

趣味が同じ男性を探す

職場での出会いのみに期待せず視野を広げてみるならば、やはり趣味の世界が有効でしょう。趣味の市場であれば、“婚活”と意識しなくとも自分らしさが発揮できます。あなたも無理をする必要がなくなります。男性も自身の趣味の場でなら素が出ますし、お互いに自然体の状態で出会えます。

今後は結婚して一緒に生活をしていくとなると、趣味を共有できるというのは非常に心強いものです。

隙を見せる

職場などで常に気を張っていて、隙のない女性になっていませんか?もしあなたが職場での出会いにも期待しているならば、勤務時間以外で“あなたらしさ”を出してみましょう。一緒にご飯を食べに行ったりして、仕事の悩みや愚痴を相談しても良いでしょう。またはあなたの趣味の話をしても良いでしょう。あなたらしく会話をすることで、素のあなたが顔を出し男性も接しやすくなります。

仕事でも趣味の場でも、完璧すぎると人は引いてしまいますよね。「ああ、この女性は一人で大丈夫な人なんだ」と。

男性のいいところを見つける

男性に限らず職場等で関わる人間関係にも通じることですが、他人の長所によく気が付くのは非常に良いことです。

生きやすくもなります。人の良い所にたくさん気付ける女性は人から好かれます。一緒に居て気持ちがいいからです。他人の文句ばかり言ってる人には誰も近寄りたくないですよね。相手の長所をたくさん見つけて、ポジティブオーラを発信していきましょう。素敵な男性が近寄って来ますよ。

結婚を前提に付き合う

いよいよ交際という段階まで来たならば、今度はお付き合いするスタンスを決めた方がゴールが明確になります。お互いに時間は有限です。結婚の意思がない方とお付き合いしても、互いの共通理解は難しくなり将来のビジョンが描けません。この際、お互いの人生設計まで含めて話し合ってからお付き合いをスタートする習慣にしてしまいましょう。

もしあなたが本当に結婚したいのなら、独身貴族の素敵な男性はあなたの相手ではないかもしれません。

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いかがでしたか?何事も行動あるのみ。今回ご指摘・ご紹介した方法を参考にしつつ、早速これからのシーズンをイベントに向けて動き始めてはどうでしょうか。きっと驚きと新鮮さに満ちた素敵な出会いがありますよ!

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