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婚活地獄に陥る人の2大特徴とそこから抜け出す3つの方法

婚活を続けていても、なかなか良い相手に恵まれずに婚活地獄に陥ってしまう人がいます。なぜそのような状態に陥ってしまうのでしょうか?また、そこから抜け出すにはどうしたら良いのでしょうか?

本記事では、婚活地獄に陥ってしまう人の特徴と抜け出すための方法についてご紹介致します。

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婚活地獄に陥ってしまう人の2大特徴

婚活を続けていても、なかなか良い相手に恵まれずに、婚活地獄に陥る人達がいます。どのような人が婚活地獄に陥ってしまうのでしょうか?

以下、ご紹介致します。

1.明確な婚期目標を持っていない

「何歳までに結婚する」というような目標を持たずにただ何となく婚活をしていませんか?

明確な目標が定まっていないと、せっかくのチャンスが訪れても「もっと良い人に巡り合えるかも」「まだまだ先は長いし、気長に続けよう」というようにみすみすチャンスを逃してしまい、気が付いたら数ばかりこなしているのに成果ゼロという状態に陥りかねません。

2.高望みしてしまう

婚活地獄に陥ってしまう人の大半が自身を客観的に分析できず、高望みしてしまう傾向にあります。

男性の条件をとやかく言えるのは20代の若いうちまでです。30代、40代になると自身の現状を受け入れ、自身の身の丈に合った相手を求めることが大切です。

そのような現実から目を背け、「年収1000万は欲しい」「イケメンしか嫌だ」というように理想ばかりを追いかけている人が婚活地獄に陥る傾向にあります。

婚活地獄から抜け出すための3つの方法

1.原因を分析する

まず、なぜ地獄のような状態になるのかを、冷静に考えてみます。今までしてきた婚活を振り返り、どこに問題があるのかを、自分なりにチェックしてみます。この時、自分を甘くとらえることはしてはいけません。

一人で振り返って、問題点がわかる場合は良いのですが、わからない場合には、誰かに話を聞いてもらうことも良い方法となります。恥ずかしいこととは思わずに、友人や知人、家族、幸せな結婚生活を送っている先輩等で、話を聞いてくれそうな人に相談をするようにしましょう。

第三者は、冷静に意見を言ってくれます。自分を思ってくれるような人達は、何とか良い結婚をしてもらいたいとエールを送ってくれますので、参考になるような助言をしてくれます。こういった助言を大切にし、自分に問題があった場合には、なるべく早くに改めるようにします。

2.異性と出会う機会を増やす

自分のことを振り返り、反省が出来るようになったら、良い相手と巡り会えるよう異性と接するチャンスを増やすようにします。

仕事場等に異性が多くいる場合には、チャンスは多くありますが、適齢期の異性が少ない職場も多くあります。同性ばかりのところもあります。そういった場所で仕事をしている人達は、異性と巡り会う機会が少なくなり、婚活から遠ざかる傾向にあります。

その場合には、友人や知人、家族、親戚等の紹介で、結婚相手となるような人を紹介してもらうなどして、多くの異性と接する機会を増やすようにします。

一昔前には、お見合いという方法で、第三者が場所を設定して若い二人を会わせ、うまく結びつけてくれるようなことが多く行われていました。

今でも、世話好きの高年齢の人達は、お見合いの紹介をしている場合もあります。また、結婚相談所や婚活サイトで、異性と知り合うことも出来ます。

3.婚活から一旦離れる

しかし、婚活地獄といった状態に陥った人達は、様々な人達のお世話によって、結婚相手を見つける意欲がなくなっています。

異性に会うことが面倒になってくる人達も多くいます。そういった時期に、周りの人達があれやこれやと意見を言ったり、付き合うチャンスを不自然なほど増やすことは逆効果になります。

そのような時には婚活から少し離れ、思いっきりリフレッシュすることをおすすめします。趣味や自分の楽しみを見つけて、結婚について、しばらく考えないようにすることも良い方法です。

自分の別の良さを発見することも出来て、自分磨きにもつながっていきます。資格を取得するなども、目標をもち、一生懸命チャレンジをすることになります。

結婚年齢に決まりはありません。いつまでにしなくてはならないといったことは、まったくありません。このあたりの感覚をしっかりと身につけることが、大切なことになります。

地獄から脱出するためには、自分で他の楽しみを見つけて、いきいきと過ごすことです。そういった姿を、誰かが見ていて、結婚相手に選んでくれる可能性もありますので、明るく過ごすようにします。

独身という選択も

多様なライフスタイルがある

一昔前は当たり前の様に2世帯、3世帯の大家族で同居していました。男性は社会で働いて家庭を支える一家の大黒柱として存在し、女性は家庭を守る為に年頃になれば、周囲の人に勧められたお見合い相手と結婚するのが一般的でした。

跡取りの子どもを産むことが女性にとって大きな役割として求められていたのです。

しかしながら、現代社会においては晩婚化や少子化、核家族化が進んでいます。女性の社会進出はますます進んでおり、自分で働きながら生計を立てている女性はどんどん増えています。

それに伴って、働き盛りの年代に結婚と出産という一つの大きな選択を行わない人も増えています。その事は晩婚化にもつながっていますが、一昔前の様に結婚適齢期という言葉はもはや使われないようになってきました。

自分の人生に対するライフスタイルの考え方をそれぞれしっかりと持っている人は増えています。一昔前に求められていたあり方は形を変えていき、人生に対する価値観の多様化が一般的にも認められる時代になってきたのです。

この様な社会情勢の中で結婚をしないという選択をする人も増えてきています。したくても結婚が出来ないわけでも無く、いつかはしたいけど今はまだそのタイミングではないと考えているわけでも無いのです。

自分の人生の将来設計として独身で生きていくというライフスタイルを選択してその道を進むための努力をしている人も少なくないのです。

独身でも素敵な人生を歩める

独身を貫こうと考えている人の理由は様々です。自分がやりたいことや目標があって、それを実行するためには多くの時間や労力を必要とする場合もそうです。

家族という存在に対して十分に時間や意識をむけられないと考えて、あえて独身という道を選んで自分自身の夢に向かって全ての責任を背負って進んでいく人もいます。

また、女性であっても男性であっても自分自身の生活を成り立たせるための仕事を得て、しっかりとした経済力を身に着けている人もいます。そのような人の中には、自分自身の趣味やライフスタイルを確立しており、自分の中でその生活が完結している人もいます。

結婚して家族を持つ事は素敵な事ですが、自分とは生まれも育ちも違う環境で育った他人と一緒の空間で共にずっと暮らしていくことになります。

自分のライフスタイルが確立していればいるほど、そこに別の人が入り込む余地が少なくなる場合もあります。価値観の多様化で家族を作り上げる選択を行わずに、自分一人の独身ライフを確立した上で、自分自身が楽しめる環境を作り上げて生活していく選択をするのです。

独身ライフを選択している人は将来のこともしっかりと考えている人が少なくありません。歳を重ねて老いていった時にも困らない様な貯金を蓄えていたり、自分自身で選んだ快適な老人ホームへ入居して安心して余生を過ごせる環境の準備も行っているのです。

結婚が全てではないのです。大切なことは自身の幸せな人生にとって何が一番大切で、それを遂行するには何が必要かをしっかりと理解することです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?婚活地獄から抜け出すためには、婚期目標を設定し、自身を客観的に分析し、研鑽することが大切です。

また、結婚だけが幸せを掴む方法ではありません。女性の社会進出が進み、一昔前に求められていたあり方は形を変えていき、人生に対する価値観の多様化が一般的にも認められる時代になりました。

大切なのは自分を本当に幸せにできる方法をゆっくりと模索することです。それが結婚する、または独身で生きてくという答えだとしてもどちらも間違いではないでしょう。


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