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婚活疲れから開放されよう!婚活を成功させるには

婚活を続けていても、なかなか良い相手に恵まれずに、地獄のような状態になる人達がいます。ライフスタイルが多様化し、男女の結婚に対する価値観も変わってきています。独身というライフスタイルの選択も一般化してきました。

婚活地獄に疲れた人がこの記事を読んで自分の結婚やライフスタイルに対する価値観を深め、前向きに人生を歩んでいただけると幸いです。

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婚活地獄から抜け出すには


婚活を続けていても、なかなか良い相手に恵まれずに、地獄のような状態になる人達がいます。結婚をすることに楽しみを見いだせなくなったり、精神的に追いつめられたような状態になると、この状態から抜け出す方法を考え、実践することが必要になります。

原因を分析する

まず、なぜ地獄のような状態になるのかを、冷静に考えてみます。今までしてきた婚活を振り返り、どこに問題があるのかを、自分なりにチェックしてみます。この時、自分を甘くとらえることは、なるべくしないようにします。自分の行動や性格、異性と接した時にとる態度に問題がある場合が多くあります。したがって、そのあたりのことを、ゆっくりと考え直してみます。

一人で振り返って、問題点がわかる場合は良いのですが、わからない場合には、誰かに話を聞いてもらうことも良い方法となります。恥ずかしいこととは思わずに、友人や知人、家族、幸せな結婚生活を送っている先輩等で、話を聞いてくれそうな人に、相談をするようにします。

第三者は、冷静に意見を言ってくれます。自分を思ってくれるような人達は、何とか良い結婚をしてもらいたいとエールを送ってくれますので、参考になるような助言をしてくれます。こういった助言を大切にし、自分に問題があった場合には、なるべく早くに改めるようにします。

異性と出会う機会を増やす

自分のことがわからずに、同じような婚活を続けていても、また、同じような結果になります。良い相手とうまくゴールイン出来るためには、自分の心がけや態度、相手を思いやる気持ち等の点で、優れた人になることを目指すようにします。自分のことを振り返り、反省が出来るようになったら、良い相手と巡り会えるよう、異性と接するチャンスを増やすようにします。仕事場等に異性が多くいる場合には、チャンスは多くあります。好みの異性に思ってもらえるよう、努力をするなど、毎日の生活の中でチャレンジが出来ます。

適齢期の異性が少ない職場も多くあります。同性ばかりのところもあります。そういった場所で仕事をしている人達は、異性と巡り会う機会が少なくなり、婚活から遠ざかることも多くあり、地獄といった状態になることがあります。その場合には、友人や知人、家族、親戚等の紹介で、結婚相手となるような人を紹介してもらうなどして、多くの異性と接する機会を増やすようにします。

ひとむかし前には、お見合いという方法で、第三者が場所を設定して若い二人を会わせ、うまく結びつけてくれるようなことが多く行われていました。今でも、世話好きの高年齢の人達は、お見合いの紹介をしている場合もあります。また、結婚相談所や婚活サイトで、異性と知り合うことも出来ます。

ゆっくりと考える時間を作る

しかし、婚活地獄といった状態に陥った人達は、様々な人達のお世話によって、結婚相手を見つける意欲がなくなっています。異性に会うことが面倒になってくる人達も多くいます。そういった時期に、あまりまわりの人達があれやこれやと意見を言ったり、付き合うチャンスを不自然なほど増やすことは逆効果になります。少し時間をおいて、ゆっくりと結婚について考えるようにするとうまくいくことがあります。

結婚年齢に決まりはありません。いつまでにしなくてはならないといったことは、まったくありません。このあたりの感覚をしっかりと身につけることが、大切なことになります。趣味や自分の楽しみを見つけて、結婚について、しばらく考えないようにすることも良い方法です。自分の別の良さを発見することも出来て、自分磨きにもつながっていきます。資格を取得するなども、目標をもち、一生懸命チャレンジをすることになります。

地獄から脱出するためには、自分で、他の楽しみを見つけて、いきいきと過ごすことです。そういった姿を、誰かが見ていて、結婚相手に選んでくれる可能性もありますので、明るく過ごすようにします。

婚活漫画から学ぼう

最近では、婚活を題材にした漫画がたくさんあります。30代以上の年齢のやや行き遅れた感じがある女性たちが主役で、主人公以外にもアラサーの女性が出てくるものが多いです。

みんな見た目も性格のタイプも違うけれども、共通点は「そろそろ結婚しないと相手がいなくなる」という危機感があるという点です。

仕事ができるけれどもいい男性に恵まれない人や、もっといい男性とゲットしようと頑張っているうちにアラサーになってしまった人、親が相手を選ぶので自発的に男性を選べない人など、いろいろなタイプの女性が出てきます。漫画に対する意見は色々ありますが、実際に同じ年齢で同じ境遇の女性は読んでいて冷や汗が出てくるようです。漫画は自分とは遠い存在だから笑えるのですが、あまりにも自分ごとに突っ込まれていると心から楽しめないこともあるようです。

婚活の方法は色々ありますが、漫画の登場人物たちがチャレンジするのは婚活パーティーに参加したり、お見合いサイトを利用する方法です。作者によって違いますが、ありえない偶然の出会いが二人の仲を深めていくようなものもあります。それは都合が良すぎだろうと突っ込みたくなるような展開もありますが、空想の話ということで読んでいるぶんには楽しいものです。

ただし、実際に自分が婚活する場合には都合のいい偶然は続きません。待っていても何も起こらないので、自発的に行動する必要があります。登場人物たちも自ら行動を起こして相手をゲットしているわけですから、この点は見習うべきでしょう。

漫画の中ではとてもかっこいい男性が登場して主人公とくっつくような展開が含まれている話もありますが、現実ではあまりそういうことは期待しない方がいいでしょう。実際、パーティに行って出会えるのは自分に見合った男性だけです。レベルの高すぎる若い美男子が自分に近づいてくるという妄想はあまり持たない方がいいでしょう。あまり期待しすぎると裏切られる結果になるからです。

婚活の話から学べることはたくさんあります。例えばタラレバ要素の強い話であれば「自分もやったことがある」という内容も含まれているかもしれません。また、登場人物たちのやってしまった話を反面教師にして自分の行動を振り返ることもできます。これから失敗しないように反面教師にしておく方法もあります。

漫画の作者は実際に婚活のことを取材して話を書いているわけですから、参考になる部分はたくさんあります。教科書的に使うのであれば、よく取材してある丁寧な作りの話がいいでしょう。

もちろん、単に娯楽として読むのも構いません。いろいろなことを考えすぎて疲れたり、自信がなくなった時に登場人物たちから笑いのパワーをもらって乗り切ってみましょう。
こういう題材が受けるものは主人公が女性のものが多いですが、中には男性が主人公のものもあります。

もし女性が読むとしたら、女性目線で書かれているものだけではなく男性目線で書かれているものも読んでおくと参考になるでしょう。

相手の男性がどんなことを考えながらその場に立っているのかを、リアルに想像できて参考になります。あくまで空想の話なので全て参考にできるわけではありませんが、そろそろ自分も結婚相手を探したいと考え始めた人には参考にできる部分が多いでしょう。文字で書かれているよりも読みやすく、ビジュアル要素と笑いの要素が入っているのでサクサク読み進めることができます。

独身という選択も

敗戦後の日本は多くの物を失ってきました。家屋は破壊され、物のない非常に大変な時代になり生きていくことに毎日必死になっていたのです。そのような大変な状況の中であっても日本人は勤勉さを忘れることはありませんでした。

日本人の資質でもある質素で人を思い遣る性格、勤勉で努力を惜しまない民族の性質がわずか半世紀余りの年数の中で大きな資本主義経済の発展を成し遂げてきました。その時代の人々の努力もあって現代社会において私たちは不自由のない環境で生活する事ができるようになりました。科学技術や医療技術はますます進歩しており、生活の利便性がより追及された家電製品や商品もたくさん開発されています。

島国であった日本においても世界各国から様々な文化や資源が輸入されるようになりました。私たちの生活スタイルは社会の発展と共に大きく変化していったのです。

多様なライフスタイルの存在

現代社会において私たちの中で大きく変化したことの一つにライフスタイルの変化が挙げられます。一昔前は当たり前の様に2世帯、3世帯の大家族で同居していました。男性は社会で働いて家庭を支える一家の大黒柱として存在し、女性は家庭を守る為に年頃になれば、周囲の人に勧められたお見合い相手と結婚するのが一般的でした。跡取りの子どもを産むことが女性にとって大きな役割として求められていたのです。

しかしながら、現代社会においては晩婚化や少子化、核家族化がますます進んでいます。女性の社会進出はますます進んでおり、自分で働きながら生計を立てている女性はどんどん増えています。それに伴って、働き盛りの年代に結婚と出産という一つの大きな選択を行わない人も増えています。その事は晩婚化にもつながっていますが、一昔前の様に結婚適齢期という言葉はもはや使われないようになってきました。

自分の人生に対するライフスタイルの考え方をそれぞれしっかりと持っている人は増えています。一昔前に求められていたあり方は形を変えていき、人生に対する価値観の多様化が一般的にも認められる時代になってきたのです。

この様な社会情勢の中で結婚をしないという選択をする人も増えてきています。したくても結婚が出来ないわけでも無く、いつかはしたいけど今はまだそのタイミングではないと考えているわけでも無いのです。自分の人生の将来設計として独身で生きていくというライフスタイルを選択してその道を進むための努力をしている人も少なくないのです。

独身でも素敵な人生を歩める

独身を貫こうと考えている人の理由は様々です。自分が遣りたいことや目標があって、それを実行するためには多くの時間や労力を必要とする場合もそうです。家族という存在に対して十分に時間や意識をむけられないと考えて、あえて独身という道を選んで自分自身の夢に向かって全ての責任を背負って進んでいく人もいます。

また、女性であっても男性であっても自分自身の生活を成り立たせるための仕事を得て、しっかりとした経済力を身に着けている人もいます。そのような人の中には、自分自身の趣味やライフスタイルを確立しており、自分の中でその生活が完結している人もいます。

結婚して家族を持つ事は素敵な事ですが、自分とは生まれも育ちも違う環境で育った他人と一緒の空間で共にずっと暮らしていくことになります。自分のライフスタイルが確立していればいるほど、そこに別の人が入り込む余地が少なくなる場合もあります。価値観の多様化で家族を作り上げる選択を行わずに、自分一人の独身ライフを確立した上で、自分自身が楽しめる環境を作り上げて生活していく選択をするのです。

独身ライフを選択している人は将来のこともしっかりと考えている人が少なくありません。歳を重ねて老いていった時にも困らない様な貯金を蓄えていたり、自分自身で選んだ快適な老人ホームへ入居して安心して余生を過ごせる環境の準備も行っているのです。

まとめ

婚活地獄から脱出するためには、自分で、他の楽しみを見つけて、いきいきと過ごすことです。そういった姿を、誰かが見ていて、結婚相手に選んでくれる可能性もありますので、明るく過ごすようにするのが良いでしょう。

また、結婚だけが幸せを掴む方法ではありません。女性の社会進出が進み、一昔前に求められていたあり方は形を変えていき、人生に対する価値観の多様化が一般的にも認められる時代になりました。

大切なのは自分を本当に幸せにできる方法をゆっくりと模索することです。それが結婚する、または独身で生きてくという答えだとしてもどちらも間違いではないでしょう。

 


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