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結婚への第一歩!婚姻届の入手から提出までを徹底解説!

めでたく結婚が決まったら、まず必要となるのが「婚姻届の提出」。しかし、いざ婚姻届を書こうとすると「婚姻届ってまずどこでもらえるの?」「どんなふうに書いたらいいの?」「必要な書類ってなに?」など、分からないことも出てくるかもしれません。

初めて目にする婚姻届に戸惑ってしまう人も多いと思いますが、せっかくおめでたいことですから、嫌な気分や不安な気分になるのは避けたいですよね。

そこで今回は、婚姻届の入手から、必要書類の準備、そして記入から提出までを、分かりやすく徹底解説しちゃいます!本記事をしっかり読んで、安心して新しい門出を迎えてくださいね!

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婚姻届の入手方法

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まずは、婚姻届を手に入れなければ始まりません!ここからは、婚姻届の入手方法について確認していきましょう。

役所でもらう

婚姻届の入手方法として一番メジャーなのは、市役所や区役所など、役所の窓口を訪れる方法です。
自分の住んでいる地域の役所に限らず、どの地域の役所でも婚姻届はもらうことができますし、特に持ちものなども必要ありません。

婚姻届を渡してくれる窓口は「戸籍課」「市民課」「住民課」 など役所によって異なりますが、基本的には戸籍関係を担当している窓口になります。役所の案内係の方に「婚姻届をもらいに来ました」と説明して案内してもらいましょう。

また、婚姻届はひとり一枚までしかもらえないというものではありません。書き間違えてしまうことも考えて、予備を一、二枚もらっておくと良いでしょう。

インターネットからダウンロード

実は、婚姻届は役所のホームページなどからダウンロードすることもできるんです!これなら役所に行く必要もありませんし、書き間違えてもまた印刷するだけなのでとても便利ですよね。

また、役所の婚姻届の様式は全国共通なので、自分の住んでいる地域外のホームページからダウンロードした婚姻届を使用しても問題ありません。

ただし、「印刷のサイズはA3サイズにすること」「紙は上質紙か通常のコピー用紙にすること」などの規定はありますので、役所のホームページをよく読んでから印刷するようにしましょう。

必要書類の準備

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婚姻届の提出の際には、婚姻届以外にも用意しなければいけない書類があります。ここからは、必要書類の準備について確認していきましょう。

身分証明書

まず、婚姻届を提出する際に、窓口で身分証明書を提示する必要があります。これはもちろん、結婚する二人共の提示が必要です。

身分証明書は基本的には免許証やマイナンバーカード、パスポート、住民基本台帳カードなど写真付きのものが求められます。

しかしどうしても写真付きのものが用意できない場合は、年金手帳や健康保険証、共済組合証などを2点以上提示することで身分証明をすることができます。

戸籍謄本

戸籍謄本(こせきとうほん)とは、親子関係や配偶者の有無など、その人に関わる戸籍の情報が全て載っている書類のこと。

結婚をする予定の二人共の本籍地が同じで、そこに婚姻届を提出する場合は戸籍謄本は必要ないのですが、どちらか一人でも本籍地が違う場合は、戸籍謄本の提出が求められます。

戸籍謄本は本籍地の役所に直接本人、もしくは代理人が訪れて受け取ることができますが、代理人が受け取る場合は委任状や代理人の本人確認証明書、代理人の印鑑などが必要です。

また、戸籍謄本は郵送で送ってもらうことができるので、本籍地が遠い方などはこちらのほうが良いかも知れません。郵送の場合は、本籍地の役所のホームページから請求用紙をダウンロードするか、それが見付からない場合は電話で請求用紙の書き方を役所に問い合わせて、封筒に入れ、郵送してください。

その他にも郵送の際には、身分証明書のコピー、切手を貼り住所を書いた返信用封筒、手数料450円分の定額小為替(もしくは現金書留での郵送)が必要です。細かい部分は役所によって異なる場合もありますので、ホームページを確認するか電話などで問い合わせましょう。

戸籍抄本

戸籍抄本(こせきしょうほん)とは、戸籍の一部、多くの場合は当事者である一人の部分だけが載っている書類のことを言います。戸籍謄本の一部抜粋バージョンと言えますね。

多くの場合、婚姻届の提出の際に必要なのは「戸籍謄本」のほうになるのですが、役所によっては「戸籍抄本」でも構わないとされることもあるようです。戸籍抄本の場合も、戸籍謄本と同じく本籍地の役所で手に入れることができます。

婚姻届の記入

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大切な書類だからこそ、婚姻届を書くのは緊張してしまいますよね。ここからは、婚姻届の記入方法について確認していきましょう。

記入の際に必要なもの

婚姻届の記入に必要なものは、まずは黒のボールペン。鉛筆やシャーペン、消えるボールペンなどは使用できません。

次に必要なものは、二人の印鑑です。認印か実印と、朱肉を用意してください。シャチハタは便利ですが、ゴム製の印鑑は押す際に簡単に形が変形してしまう可能性があるため、婚姻届では使用が認められていません。

証人二人の署名

婚姻届には、結婚を証明する証人の名前と住所を書いてもらう欄があります。この証人は二人必要で、どちらも成人済みの人でなければいけませんが、結婚する二人の家族でも友人でも構いません。

しかし印鑑はそれぞれ違うものを押さなければいけないので、同じ名字の人達(新郎、もしくは新婦ご両親など)に証人をお願いする際は、うっかり同じ印鑑を二つ押してしまわないように注意しましょう。

提出前の最終確認

婚姻届を最後まで書いたら、しっかり最終確認をしましょう。婚姻届はチェックを打つ欄や印鑑を打つ欄が多くありますので、細かく見ていってください。

もし書き損じを見付けた場合は、二重線で消し、正しく記入したあと訂正印として印鑑を押せば大丈夫です。

婚姻届の提出

婚姻届が欠けたら、いよいよ提出。ここからは、婚姻届の提出方法について確認していきましょう。

提出先

婚姻届は、実はどこの役所でも受理してもらうことが可能です。例えば「結婚記念日にこだわりがあるけれどその日に引っ越しが間に合っていない!」「遠い思い出の地で結婚式を挙げてその日に婚姻届を出したい」などの場合は、お好きな役所の窓口で提出して構いません。

ただし海外で受理してもらう場合は婚姻届が3通必要になったり、3か月以内の戸籍謄本が各2通必要になったりと少々大変になりますので、事前の入念な準備や役所、大使館などへの確認が必要でしょう。

また平日の日中に間に合わない場合は、時間外窓口でも受理してもらえる場合がありますので、役所に確認してみましょう。

役所に持っていくものリスト

・記入済みの婚姻届…記入漏れがないかきちんと確認しましょう。
・戸籍謄本(もしくは戸籍抄本)…二人の本籍地に婚姻届を提出する場合はなくても構いません。
・夫婦それぞれの身分証明書…写真付きの場合は一点、それ以外のものは二点必要です。
・シャチハタ以外の印鑑…万が一訂正が必要になった際や、押し忘れが見付かった際に必要です。
・黒のボールペン…こちらも訂正や書き忘れが見付かった際に必要です。

まとめ

多くの人が初めて目にする「婚姻届」。そもそもどこで入手するのか、提出になにが必要なのかもよく分からず、あたふたしてしまいますよね。

しかしそれも、これから始まる結婚生活のためには必要なこと。「ちょっとめんどくさいな…」と思うようなことでも、二人で協力しあえばきっと楽しく乗り越えられるはずです。

これから始まるお二人の結婚生活が、笑顔溢れるものになりますように!

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