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意中の人に告白させるテクニックと方針

告白って女性からするより、男性からするものって認識が強いですが、最近はそうでもありません。草食系男子も増えて、女性が告白する機会も増えてきました。でも、相手から告白された方が燃えるという人もいますよね。意中の人から告白をさせるには少しテクニックが必要になってきます。

普段の行動や言動を少し変えていくだけで、相手に告白させるように持っていくことができるので、そんなに難しくはありません。だから告白されたいなと思ったときは、少しずつ自分を変えてみてください。

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告白させる、告白してもらうための準備

意中の相手から告白されるのを希望しているのであれば、じっとしていてはダメで、相手に好意をアピールする必要があります。最初はドキドキするかもしれませんが、動かないと恋愛は進みません。特に相手がそれほど仲良くない場合、積極的に動く必要があります。

言葉や行動で好意をみせる

出会った時には最低限挨拶するのが大切です。あまり面識がない相手の場合、自分のことを覚えてもらうためにも、まずしなければいけない事です。通勤途中で出会った人の場合、なかなか声をかけづらいですが、同じ時間帯にいつも出会えるのであれば、「よく出会いますね」などと言葉をかけて、相手と交流を取るように目指してください。

とにかく相手に自分を印象づける必要があるので、こまめに話すチャンスがあったら、何か声をかけたりしてみましょう。相手について行ってよく会うように仕向けるのもいいですが、やりすぎるとストーカーに思われてしまうので、控えめにしておいてください。

また相手が風邪をひいたり、体調が悪い時には声をかけて励ましてあげましょう。人は弱っている時は心細くなりがちで、そのときに声をかけてもらえると心が温かくなり、嬉しくなります。不調な時に気にかけてもらえると、その人の事がだんだんと気になってきます。

自分からも積極的に連絡を

連絡先の交換は告白してもらうためには大切です。仲良くなるには電話やメールが不可欠です。電話が苦手だという人でも、メールやLINE等は受け付けてもらえると思います。

緊張していると当たり障りのない会話で済ませてしまいますが、仲良くなるには自分の趣味や状況など、いろいろと話題にしてみてください。自分のことを話すのが恥ずかしい時もありますが、相手と仲良くなるには、少しずつ乗り越えていかなければいけません。

恋愛的な要素を交ぜて相手を褒める

ただ相手を褒めるだけでは、社交辞令になってしまい、そのままでは恋人関係になるのは難しくなります。だから、ひとつ褒めるにしても異性を意識した言葉を付け加えるのが仲を深めるためのコツです。

「男らしくてかっこいいね」と「女性的で素敵だね」等はじめは言いにくいかもしれませんが、異性を意識させるような言葉を、付け加えてみてください。あまり仲が良くないときはセクハラに受け取られてしまう恐れがあるので、ある程度仲良くなってから言うようにしてみてくださいね。

「カワイイ」よりも「カッコイイ」が効果的

相手が男性の場合、女性的な顔の人、童顔の人、年下だとどうしても「カワイイ」という印象が浮かび上がります。でも男性はカワイイと言われるよりも、カッコイイと言われるのを好みます。カワイイと言われると子供扱いされているようで、あまりいい気持ちはなりません。

それにカワイイと言い続けていると、相手はあなたのことを母親や姉のような立場にしか見えなくなり、恋愛相手として見てくれなくなる恐れもあります。新しい服装をしてきた時には、弟のようなカワイイ人が意中の人だとしても、「その服似合っているね、かっこいいね」と一人の男性と見て、声をかけてくださいね。

好きとは言わずに匂わせる

日常の会話途中で、軽い気持ちで好きと言ってしまうと、言葉の重みがなくなってしまいます。ただ単にリップサービスと思われてしまって、本当に好きだと思われなくなってしまう恐れがあります。

告白されたいのであれば、自分から好きだというのを言葉に伝えないようにしてください。その代わりあなたに好意がありますよと、行動や態度で示してください。あまりに押しすぎては抵抗される部分もあるので、持ち物を褒めたり、仕事で成功した時に褒めたりと、さりげなく相手にあなたを印象づけるようにしてください。

ジワジワと相手にあなたをアピールしていきましょう。いきなり大げさなスキンシップなどはしないように気をつけてくださいね。

間接的に好意を伝える

意中の人とまだそんなに仲良くない場合は、急に告白などをすると、驚かれてしまいます。まずはあなたといると落ち着く等、無難な言葉から初めて行くと抵抗されにくいです。

慣れてきたら、意中の人にカワイイ、カッコイイとさりげなく日常の会話で、伝えるようにしてみてください。メガネをかけている人なら、メガネを取るとカワイイねと伝えると、それほど仲が良くなくても多少は意識してもらえます。

でもその後もコミュニケーションを取らないと、忘れられてしまうので意中の相手には、交流を欠かさないように気をつけていきましょう。

ストラップや壁紙をお揃いにしてみる

ペアルックってちょっと照れくさいけれど、特に好きな人が自分とお揃いのものを持っていると、嬉しくなります。同じストラップ持っているから、あの人と気が合うのかなと、だんだんと相手も意識しはじめます。

たいして意識していない相手でも、お揃いのものを持っているのも知ると、それに対し気になります。よほど嫌いな相手でなければ、あの人も自分と同じものが好きなのかと、親近感も得ることができます。ストラップがキャラクターものであれば、その話題で相手と話ができるし、そこから仲良くなるきっかけがつかめます。

まだ連絡先も知らない場合は、ストラップなどをお揃いにしてみて、こっちに興味を持たせてみましょう。もし相手から何も行動を起こしてこなくても、自分からストラップお揃いですね等と言って、ストラップをネタに話しかけてみましょう。

好きな人が居るか聞いてみる

相手に好きな人がいると聞いて、いるとスっと返事が返ってきたのであれば、恋人や片思いの相手がいる可能性が高いです。でも返事を渋ったり、お茶を濁してきた場合、もしかしたら脈アリのチャンスです。

その場合好きな人がいると言ってしまえば、聞いてきた相手と恋愛関係になりにくくなります。だから多少でもあなたに好意があると、好きな人はいると言えません。

あなたとは違う好きな人がいるのかもしれませんが、はっきりと好きな人をいると言ってきたケースより、それほど相手のことは好きではありません。その場合は相手に取られてしまう前に、早めにアプローチをしていってください。恋愛はスピードが肝心の時もあります。

告白させるために実践したい相手をドキッとさせる行動

人は交流していると、大体相手のキャラクターなどは把握していき、あの人は明るい人、あの人は大人しいなど、人の大まかな性格をラベル化していきます。ですが、たまにはその相手に思われているキャラクターと違う自分を演じてみると、いい刺激になって意中の相手を振り向かせることができるかもしれません。

突然好みの髪型や服装にする

男性は女性の髪型や服装にこだわる部分があります。服装のフェチは女性よりも男性に多く、グラビアやアダルトビデオでコスチュームものが多いのも、男性が女性の服装にこだわるゆえです。

メイド服が好き、ナースの格好が好きなど、女性からするとなぜそこまでこだわるのか不思議ですが、男性にとって衣装は大切です。好みの服装の女性を見ると、それだけで好感度が上がります。

女性が相手の場合、女性はあまり男性への髪型や服装の好みというものはありませんが、清潔感は何よりも大事です。後は相手の女性の嫌いな格好をしないように、気をつけてください。

相手がチャラい格好が嫌いと言った場合、そのファッションは控えておくのが良いです。仲が良いのであれば、新鮮だなと思われることもありますが、それほど仲が良くない相手の場合、嫌悪感を持たれてしまい、恋愛対象外になってしまうことも。

いつもと少し違う行動で気を惹く

いつもは大人しい人であれば、たまには積極的に行ってみましょう。仕事でもプライベートでも、行動的なところを相手に見せるのです。普段と違う態度だと男性は、それに対し気になってきます。

いつも頼りない態度しか取れない場合は、思い切ってしっかりとした自分を目指すよう努めましょう。そうすることで、あの人は自分を成長させようと頑張ってるな等思われて好感度が上がります。人は地道にでも頑張る人を応援したくなりますし、そういう人に好感を持ちます。

「あなただけ」と特別扱いをする

意中の人には誰でも特別扱いしたくなりますよね。男性女性問わず相手に尽くしたい、相手に意識してもらいたい、相手に喜んでもらいたいという気持ちがあります。

女性だって男性から特別扱いをされると、その男性のことがそれほど好きじゃなかったとしても、少しずつ気になってくるでしょう。人は特別扱いをしてくれる人に、好意を持ちやすくなります。

他の人と楽しく笑顔で会話をする

笑顔には人を元気にさせる素晴らしい力があります。笑顔でいると自分も明るくなれるし、周りの人を和ませる力もあります。人に安心感を与えることもできるため、笑顔がキレイな人は特別美人じゃなくても、男性女性問わずいろんな人を惹きつけます。

それに笑顔で異性に接すると、相手は自分に好意があるのかなと、感じさせることもできます。その心理作用を利用して、意中の人以外にも笑顔で接することにより、あの子はあいつのことが好きなのかと、少し嫉妬させる事もできます。

それにより、あなたをほかの誰かに取られたくないと思い、意中の人からあなたへのアピール始めてきます。

2~3秒目が合ったら逸らす

意中の人に好意があることを伝えるため、敢えてずっと見つめずに少し見つめて目をそらす方が、相手に対して印象を強めます。ずっと見つめられると、少し気が重くなったりすることもあるので、相手から避けられてしまう恐れがあります。

あなたも知人からずっと見つめられていたら、気になって少し怖くなりますよね。少し目が合って目をそらすという行為は、相手に思わせぶりの態度を取ることができます。好きなの?そうじゃないの?という気持ちにさせることで、相手はあなたのことが気になります。

学校や仕事の悩みを相談

男性は本能的に女性に頼られたいと思っています。どんなに頼りなさそうに見えても、女性の力になりたいと密かに思っているのです。だから、普段は自分で何でも解決してしまう気の強い女性も、意中の男性に学校や仕事の悩みを打ち明けてみましょう。

打ち明けることで気持ちも楽になるし、相手もあなたのためになりたいという気持ちも強めます。自分をさらけ出すことで、相手との距離も縮めることができるので、少し恥ずかしいとか情けないかなという思いもありますが、思い切って意中の人に打ち明けてみてください。

弱っているところを見せる

私は普段人に弱みを見せない女性だという人もいると思いますが、たまには意中の人にちょっと弱いところを見せるのも大切です。普段は強気な人が弱みを見せると、そのギャップでクラっとくる男性も多いです。

最近は女性に守ってもらいたいという男性も増えましたが、本能的に男性は女性を守りたいと思っています。相手からの告白を待ち望んでいるのであれば、男性に頼るのも大切ですね。

男性も弱みを見せれないと頑張ってしまう部分がありますが、意中の女性に悩みを打ち明けたりして、女性に弱い部分を見せても大丈夫です。女性はそれくらいで男性を情けないとは思いません。

女性も好意のある男性のことを守りたいと思っているし、あなたのためになりたいと協力してくれます。プライドで悩みを打ち明けたりできないこともありますが、たまには意中の女性に悩みを相談してみてはどうでしょうか。

告白させるために実践したいデートの駆け引き

デートは相手に告白させたいのであれば、絶好のタイミングです。デートをするということは、ある意味もう付き合ってる状態なのでは?と錯覚させます。でも告白をしていないので、相手は私が好きなのかな?どうなのかな?とモヤモヤした気持ちになってきます。

頻繁に会う相手なら会わない期間を作る

頻繁に会っていたらそれが当たり前になってしまい、好きだという気持ちも分からなくなってしまうこともあります。そこで敢えて少し距離を置き、合わない時間を作ります。そうすることで会えないことに落ち着かなくなって、自分に会いたいと思わせることができます。

人は日課になっていることをしない時を作ると、落ち着かなくなってきて、無性にやりたくなってきます。それを利用して、会えるのは当たり前だったのに、いざ会えなくなると寂しいなどと思わせて、自分に会いたくなるように仕向けるのです。

会わない間も連絡はマメに

まだそれほど仲の良い関係でない場合、会わない期間があるのであれば、なるべくその間も連絡を怠らないように気をつけてください。

仲がよければ通じ合っている部分もあるので、連絡は少なくてもお互い信じ合えますが、仲がそれほど良くないと連絡が少し開くだけで、ただの知人としか認識してもらえなくなってしまいます。

連絡はマメに行い、相手に自分のことを意識付けるようにしていきましょう。特に女性には気を付けないと、ほかの人のところへ行ってしまいます。

数日あけたらデートに誘う

しょっちゅうデートに誘っていても、それが当たり前になって新鮮さが無くなってきます。告白云々より先に飽きられてしまう恐れもあります。デートの魅力を引き立てるには、少し会わない期間を作るのも大切です。会わないことで相手をやきもきさせ、自分のことを気になるようにしていきます。

次第に相手もあなたを離したくないと思ってくれ、かけがえのない人に昇格していきます。そうすると、告白される可能性もグッと上がりますよ。

ただし遠距離恋愛ではない限り、会わない期間を長くしてはいけません。そうすると寂しさのあまり、相手から見限られてしまう事もあります。人はあまり会ってくれない相手より、会ってくれる相手の方が好きになります。

さり気なく手を握ったり腕を組む

デートするほど仲良くなった相手とは、さりげないスキンシップが仲を深めるのに大切です。お互い友達以上恋人未満という微妙な関係ですが、相手を異性と意識しているので、さらにその意識を加速するためのテクニックとなります。

あまりベタベタと体を触っていては、不快感を持たれてしまうかもしれないので、一緒に歩いている時などに手をつないだり、腕を組んだりを実践してみてください。男性も女性も異性からのスキンシップは嬉しいものなので、最初は恥ずかしいかもしれませんが、デート中で取り入れて行ってみてください。

何か理由をつけて簡単なサプライズを

記念日や行事以外にサプライズを用意するのは、少しやりにくいですが、あらかじめ用意して披露すると、とても喜んでもらえます。たとえばデート○回目記念に花束を送るとか、思い切って何もない日でも、ちょっとしたプレゼントを用意するなどをしてみてください。

サプライズを受け取った相手は、特別扱いされていると思い、あなたに好意を抱いてくれます。誕生日やクリスマスのプレゼントよりも、突然のプレゼントの方が予想していなかったこともあり、気分も高まって喜びも大きくなります。

別れ際にまだ離れたくないような素振り

デートが終わって帰る前に、まだまだ一緒にいたいことを相手に伝えましょう。そう伝えられた相手は、自分に気があるのかなと思ってくれるし、名残惜しさを伝えることで、相手に切ない気持ちを与えることができます。

そうすると相手はさらにこちらを意識してきますし、そこまで言ってくるのに全然告白してくれないことにやきもきして、相手から告白してくれるかもしれません。

いつもより少し遠出のデートを提案する

たまには行き慣れた近場ではなく、少し遠くにデートをしてみましょう。あまり行ったことない場所は突然のハプニングなどもありますが、知らない一面を見ることができたりして、それにより仲が深まっていくこともあります。

遠くにデートへ行くということは、仲が深まってきたという証拠にもなります。相手にももうすぐ告白されるのではという期待を、持たせることができます。でも敢えて告白せずに待つことで、相手をやきもきさせて向こうから告白するように仕向けていきます。

相手が告白しやすい雰囲気を作る

告白するときは勇気がいるので、なかなかいい出すのに時間がかかります。例えば学校などで放課後に告白しようとしても、そこに行き着くまで想像以上に時間がかかります。

放課後は慌ただしく、意中の相手もそそくさと帰ってしまうことも多く、焦ることも多いです。だからいつでも告白してもらえるようにするには、放課後になっても直ぐに帰らず、ゆっくりと待ってみてください。

デートなどでも何もしない時間をつくるのは大切です。あっちに移動こっちに移動ばかりでは、なかなか思い切ったことを言うタイミングがありません。移動中は雑談はできますが、告白など大きな事はまずいうことができません。

もう少しで相手から告白されそうだなって思ったときは、カフェなどに行った時にいつもよりものんびりと過ごしてください。相手に告白させるように、時間を与えて覚悟をさせるのです。

場所はカフェなどではなく、もっと人のいないところでもいいでしょう。その方が周りも気にせず済むので、相手も告白をしやすくなります。安心できる場所でゆっくりと過ごすことが、相手からの告白につながります。

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