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顔タイプに合わせたメイクで小顔になろう

あなたは、顔を出来るだけ小さく見せようと、厚塗りメイクをしていませんか?「平べったい印象の顔をなんとかしたい!」「顔を小さく見せたい!」と、日々努力を重ねている人も多いと思います。女性なら薄づきメイクでも小顔に見える方法があれば、すぐにでも試してみたいと思いますよね?

美人の条件となる小顔のメリットは「スタイルが良く見える」「目力がアップする」「むくみにくい」「清潔感がある」などが挙げられます。それぞれの顔タイプに合わせたスキンケアとメイクで、今日から憧れの小顔を目指してみませんか?小顔になるためのスキンケアとメイク方法などをご紹介します。

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スキンケアで凹凸肌を作る

加齢やスキンケア不足により、肌の皮膚がたるんでしまうと、フェイスラインにたるみが出て、顔に立体感がなくなり大顔に見えます。

スキンケアで肌のたるみを解消し、リフトアップケアすることで、顔全体にハリが出て引き上げられ、引き締まった小顔に見えます。スキンケアで凹凸肌を作ることができれば、自然な薄づきメイクでの小顔も夢ではありません。スキンケアをしながら、凹凸肌を作ってくれる優秀なコスメをご紹介します。スキンケアで小顔効果だけでなく、若々しさも手に入れましょう。

ホスピアップ(シーオーメディカル)

「ホスピアップ」は、湘南美容外科とメタトロン化粧品が共同開発したフェイスローションです。顔やせのプロが集結して作った化粧水で、フェイスラインの悩みを解消してくれる優れものです。湘南美容外科のスタッフの間でも、流行っている商品だそうです。美容外科がおすすめしているということで安心感のある商品です。

人気が非常にあがり、一時期は一部の店舗において品薄、完売にもなっていた商品ですからこの部分は大きいブラシではなく、小さいブラシかクリームタイプのシェーディングを使って、ピンポイントに影を入れると良いでしょう。鼻を高く見せたい場合は、鼻期待も膨らみます。化粧水に配合するのが難しいとされていた「ホスファチジルコイン」が配合されていて、お肌の引き締め効果が期待できます。化粧水よりも、さっぱりした使い心地でべたべた感がなく、美容液とクリームとのなじみも良いという口コミもあります。「ホスピアップ」は小顔クリームの前に使うと小顔効果が倍増します。(価格:3,996円(税込))

ホスピアップ

ホワイトニングリフトケアジェル(メビウス製薬)

「ホワイトニングリフトケアジェル」は、シミ対策・美白マッサージ用のオールインワンジェルです。これ1本で化粧水からクリームまでの一連のスキンケアが可能で、保湿や美白、マッサージまで出来る人気商品です。薬用美容成分のジェル層とマッサージに適したジェル層を2層したことで、粘弾性があり揮発しにくくよく馴染みます。

同封されているパンフレットには、マッサージのしかたが詳しく書いてあり、その通りにマッサージをして、ジェルのベタベタ感がなくなった時が浸透したサインです。口コミでは、「少しずつお肌のトーンが上がってきた」「マッサージを頑張ったら、ほうれい線が薄くなった」となかなかの好評価にようです。(価格:3,795円(税抜))

ホワイトニングリフトケアジェル

リフトアップクリームROSY(AGOSビューティークリニック)

「リフトアップクリームROSY」はリフトアップ効果と小顔効果が期待できるクリームです。マイナーな商品ではありますが、小顔マッサージとこの「リフトアップクリームROSY」を組み合わせと、一回り顔が小さくなるという噂です。テクスチャーは薄いピンク色のさらっとしたクリームで、ローズの香りで癒されます。

「リフトアップクリームROSY」は、塗った後、顔が引きつることもなく、ゲルマニウム、茶エキスなどが配合されていて、肌を健やかにしてくれて、ハリ・リフトアップ効果も実感できます。このクリームを塗ってリンパを押し流すようにマッサージをします。口コミでは、「肌が暖かくなって血行が良くなったからなのか、顔色が明るくなった」マッサージのやり方を教えてくれるDVDもついていて、500円のトライアルセットもありますので、気軽に試してみることができます。

リフトアップクリームROSY

ビカッサプレート プレミアム(アユーラ)

「ビカッサプレート プレミアム」は、マッサージをすことにより、顔の疲れや肌のコリをしっかりとほぐしてくれる陶磁器製プレートです。マッサージで血行を促進し、肌をすっきりとしたラインに整えてくれます。使用は週1~2回、化粧液で肌を整えたあとに美容液「ビカッサフォースセラム」または「ビカッサフォースセラム プレミアム」を使用した後、ビカッサプレート プレミアムをマッサージを行います。

顔の中心から外に向けて流すように愛用します。カッサは専門的な知識がなくても、セルフマッサージができる優れものですが、皮膚が薄くデリケートな顔は、毛細血管を傷つけるような強い刺激を与えないように注意しましょう。(価格:3,024円(税込))

ビカッサプレート プレミアム

ハイライトとシェーディングで顔のパーツにメリハリを

スキンケアで凹凸肌を作ったら、いつものメイクにひと工夫するだけで、理想的な小顔を作ることができます。小顔メイクの基本は高い部分を作るハイライトと影を作るシェーディングで顔に立体感を作ることです。この2つを駆使して、顔に立体感を作る小顔メイクの方法をご紹介します。

Tゾーンにハイライト

額と鼻筋をつなぐTゾーンにハイライトを使うことで、鼻筋が高くなり顔に凹凸が出来て、立体感を出してくれる効果があります。また、気になるシミ、そばかす、くすみなどもカバーできます。ハイライトには、パウダータイプやクリームタイプ、リキッドタイプがあり、色は白よりも肌馴染みの良いピンクやベージュ系の色を選ぶことをおすすめします。

頬に影を付ける

頬に影を付けるシェーディングは、顔に明暗のコントラストを作ることで立体感を与えてくれます。このメイクを取り入れると、顔に自然な立体感が生まれ、顔を小顔に見せることができます。

シェーディングの色の選び方は、自分の肌よりも2トーンほど暗めの色を選びます。シェーディングには、パール配合のものとマットなタイプがありますが、マットなタイプの方が、頬の影を自然に仕上げることができます。シェーディングの場所は、こめかみからエラが張っている部分で、ここに影を入れることのより、顔の横幅を狭く見せてくれます。

鼻の両脇に影を付ける

鼻筋を細くすっきりと見せたい場合は、眉頭から鼻筋の両脇に影を入れます。鼻を小さく見せるには、小鼻にシェーディングをすると、鼻が小さく見えます。

涙袋を作る

涙袋はメイクをしなければ、単なる頬の一部ですが、ぷっくりした涙袋に見せることにより、小顔に見える効果があります。ナチュラルなメイクで涙袋を作るには、涙袋に陰影をつけます。まずは、涙袋を作りたい部分に肌より明るい色のコンシーラーをのせ、その上にピンクやベージュ系のハイライトをのせます。

そして、涙袋の下の影を作るようにブラウンのパウダーをのせます。涙袋をしっかる作ると、目と唇の間が短く見え、目も大きく見せることも可能です。そして、涙袋がしっかりと目の一部になります。

顎先にもハイライトを

高く見せたい部分を明るくするだけで、顔全体の印象は変わります。顎の中央に丸く影を入れると、顎先が出ているように見えるので、顔の縦幅が目立たなくなり、顔をほっそりと見せることができます。顔 全体にメリハリが生まれ、華奢な印象にしてくれます。エラが気になる人は、顎先にちょこんとハイライトを入れるだけで、エラが見えづらくなります。

顔型タイプ別小顔メイク術

あなたは自分の顔の形で悩んだことはありませんか?自分の顔型にコンプレックスをもっている女性は、とても多いようです。メイクで顔の輪郭のコンプレックスが解消でき、小顔に見せる方法があります。ただし、顔のタイプによって、小顔メイクの仕方は異なりますが、すべての顔型で理想の卵型の輪郭を目指すのが基本になります。

どんな輪郭の顔でも、 余白はシェーディングーで隠して、目立たせたいところはハイライトを入れて強調するようにします。それぞれの輪郭によって、余白や活かしたい部分は異なりますので、まずは自分の輪郭を知ってからメイクを研究しましょう。

丸顔

丸顔の人は、縦のラインよりも横のラインが長いためにふっくらとして見えます。顔を丸く見せてしまう輪郭をすっきりとさせ、縦に長く見せるように両頬にシェーディングを入れるのがポイントです。額の横からエラまで、シェーディングを入れて頬の余白を狭く見せ、縦長に見せます。

ただし、額と顎に入れてしまうと、丸顔が協調されてしまうので注意しましょう。ハイライトは鼻筋と目の下と顎に、入れすぎない程度の小さめのブラシで塗ります。丸顔の眉は、なるべく眉山を作らずに上下のラインが平行になるように描きます。眉尻は不自然にならないように上下を繋げます。

また、アイシャドウはパステルカラーを使うと膨張してしまうので、ベージュ系やオレンジ系の使用をおすすめします。アイホール全体に乗せると、縦長の印象を作ることが出来ます。

面長

面長タイプの人は、横のラインよりも縦のラインが長いため、大人っぽい印象だったり、老けて見られてしまう場合もあります。丸顔に近づけるためには、横幅は維持したまま、目から下の長さを極力短く見せることが重要です。額と顎にシェーディングを入れて、縦幅を狭く小さく見せましょう。

面長の人のアイメイクは、下まぶたに重点を置くように行います。そうすることで、目全体の位置が下がった印象に見え、顔の縦の長さが目立ちにくくなるため、小顔に見せることができます。まずはぷっくりした立体感のある涙袋を作ります。そして、色が暗めのカラーを下まぶたの1/3部分に入れます。下まつ毛のマスカラを塗るときは、下方向に向かって付けるようにしましょう。特に、黒目の下の部分は下まつ毛が真っすぐ下に向かうように、意識しながら付けます。

逆三角形型

逆三角形の顔の人は、面長タイプの人と同様に縦のラインが長く見えて、耳下から顎がとがって見えるので、逆三角形に見えます。クールな印象で、この輪郭に憧れる女性が多いようです。

シェーディングはとがって見える顎の先だけ入れて丸く見せましょう。また逆三角形型の人に重要なのがチークの入れ方です。頬の高い位置にふんわりと円を描くように入れると、輪郭を柔らかく見せることができます。ハイライトは頬の下の方や耳下と顎の間に軽く乗せると、顔の下半分のシャープな輪郭をふんわりと見せることができます。

逆三角形の人の眉は平行アーチがおすすめです。眉山はとがらせずに、角度を付けず目と平行に描くことで、柔らかい印象になります。アイシャドウはブラウン系がおすすめで、アイホールと上まぶたに濃淡をつけるようにします。アイラインは目尻が太くなるように入れ、引き終わりは跳ね上げず下向きのままにします。マスカラは丸い目を強調するようにたっぷりとつけ、下まつ毛にも必ず塗ります。

ベース型

ベース型の人は、全体的に四角く見えやすいので、エラの気になる部分が目立たないようにシェーディングを入れます。頬骨からシェーディングを入れてしまうと、逆にエラが目立ってしまうので、エラの部分にだけ入れるように注意しましょう。ベース型の輪郭の人は、眉山をしっかり描いてしまうと、さらにシャープな印象を与えてしまいます。眉の角を削ってなだらかなアーチ型の眉に変えましょう。

アイメイクは目尻を中心にして、目の横幅を広げるようにします。アイシャドウは、目尻から塗り始めて、全体に伸ばしていき、締め色は黒目の外側から塗り始め、目尻を少し跳ね上げるように入れます。アイラインも目尻のみにし、延長線上に2~3mm長く入れましょう。マスカラも同様に、目尻部分が濃く長くなるように塗ります。さらに、目尻にだけつけまつ毛を付けると、より小顔に見えます。

まとめ

小顔になるためのスキンケアや、顔タイプに合わせたメイク術についてご紹介しました。あなたの顔型は卵型、丸顔、面長、逆三角形、ベース型のどれに当てはまりますか?小顔に見せるテクニックを学ぶ前に、まずは自分がどのタイプの顔型なのかを知ることが大切です。そこからコンプレックス解消のために、基本となる凹凸を作るスキンケアからスタートしましょう。


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