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子ども用屋内遊び場関東編と家庭で出来る室内遊び特集!

雨の日も暑い日も寒い日も、子どもってお構いなしに元気いっぱいですよね。梅雨や悪天候の続くときは外遊びの機会が減り、親としてはどこで遊ばせてあげようか悩みます。そんなお悩みを解決すべくこの記事では、子どもの遊び場としてお勧めの屋内施設をご紹介しています。

また、台風など出かけられないほどの天候の時、お給料前で外出での出費を控えたい時など、家の中でも子どもたちが楽しめる室内遊びもご紹介しています。是非、パワーあふれる子どもたちを退屈させない、家族で楽しめる遊びとして参考にしてください。

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家の中で遊ぶことと外出先の屋内遊び場

大人にとって家の中であろうが外出先の屋内遊び場であろうが、遊びは遊びと思いがちですが、子どもにとってはそれぞれ違う影響があるようです。どのように違うのでしょうか?

家での遊びの重要性

家の中で遊ぶより外で遊ぶほうが良いことという意見を耳にしたことがあるかもしれませんが、必ずしも家での遊びが悪いわけではありません。それどころか、子どもの成長に大きな影響を与える重要な意味を持ちます。

子どもの脳は遊びの中で発達していきます。家での遊びには、その発達を助けるのに大きく役立ちます。家では、子どもが自分のペースで発見したり試したり追及したりすることができます。そして、その中で見つけた自分の好きなことに集中して打ち込むことができるので、集中力を高めることができます。また、家遊びでは子どもの想像力を高めるメリットもあります。

たとえば、お花屋さんごっこやお医者さんごっこなどの「ごっこ遊び」では、なりきる人物によって人との接し方が違うことを学んだり、どうすればよりその人に近づけるかを考えたりすることで、想像力が高まります。さらに、お金を払って物を買ったりサービスを受けたりするという社会の仕組みを学ぶこともできます。また、積み木や折り紙などの立体的なものを使って遊ぶときは、構造を考えたり立体的に物を見る力も養えますし、お絵かきでは色の配置や構図を考えたりする力も培えます。このように、家での遊びには子どもの成長にとても重要な意味があることが分かります。

そとの施設を使った遊びの意義

そとの施設には遊んでいるほかの家の子ども達がたくさんいますね。なので、そういった施設は周りの子どもたちと接する良い機会となります。たくさん子どもたちがいる環境で遊ぶことは、周りの子どもたちに物をぶつけたりしないように注意を払うなど、周りに気を付ける目を持てるようになります。

また、遊び道具を共有したり仲良くすることで、他との協調性を身に付けることができるようになります。小学生に上がる前からそういった施設へ積極的に連れて行くことで、学校に上がっても人見知りをせずに上手にお友達を作る下準備ともなります。

施設そのものも家のリビングやお部屋より広いことが多いので、外で遊べない日でも思いっきり体を動かして遊ぶことができるので、体力的な成長にも有り余るパワーの発散にも役立ちます。特にボールプールや室内アスレチックのような設備は、物を投げたり、バランスをとったりつかまったりと様々な体の動きを促すので身体能力を伸ばすことができます。

このように、外の施設での遊びは、家での遊びとは違った面を伸ばすことができるので、是非取り入れていきたいですね。

遊び場選びのポイント

ママもパパも安心で、子どもが楽しく遊べる場所選びはどんなことに注意をすれば良いのでしょうか?

・子ども用の遊具があること
施設の遊具には、子どもの年齢制限があるものがあります。せっかく連れて行っても、制限のために遊べないというのでは残念です。お出かけ前に下調べをしておいて、子どもが遊べる場所か調べておくようにしましょう。

・保護者の目が届くこと
特に未就学児の場合など、必ず大人の目が届く場所で遊ばせるようにしましょう。突然転んだり、危ない遊び方をしたりおもちゃを口に入れたりすることがあります。大人が見届けて安全を確保できる場所を選びましょう。

・スペースが囲われていること
子どもは遊びに集中すると、いつの間にかフラフラとどこかに行ってしまうということがあります。もちろんずっと見ていることで見失うことはありませんが、スペースそのものが囲ってあるともっと安心ですよね。

子どもの遊び場関東編のおすすめ5選

では、雨の日でも安心して思いっきり子どもが楽しめる屋内遊び場をご紹介いたします。

①レゴランド・ディスカバリー・センター東京

【基本情報】

所在地:〒135-0091 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール3F

ゆりかもめ:「お台場海浜公園」駅下車 徒歩2分
りんかい線:「東京テレポート」駅下車 徒歩5分
パーキング:デックス東京ビーチの駐車場

電 話:03-3599-5168 平日10:00-19:00 土日祝10:00-17:00

〈営業時間〉
平 日 10:00-20:00(最終入場18:00)
土日祝 10:00-21:00(最終入場19:00)
定休日 不定休(デックス東京ビーチの休館日に準ずる)
尚、イベントのため営業時間が変更となることがあるため、HPで確認要。

【施設紹介】

レゴランド・ディスカバリー・センター東京は、デックス東京ビーチにある全天候型屋内施設です。主に3~5歳の子どもたちを対象にブロック遊びや、レゴ®ブロックがモチーフになった体験型アトラクションで、子ども達が学びながら遊べるように工夫されています。

1,000坪もの広さの館内に、スカイツリーや国技館などの東京の有名スポットを167万個のレゴ®ブロックで再現されている巨大なジオラマ『ミニランド』や五感で感じる『4Dシネマ』があり、子どもはもちろん大人も一緒に見て楽しめます。

さらに、車好きのお子様におすすめの、自分でレースカーを組み立てて遊べる『レゴ®レーサー』、戦車に乗ってお姫様を救出するシューティングゲーム、レゴ作品の作り方のコツをレゴ職人から学びながら創造力を育むレゴ教室など、親子で楽しめるアトラクションが盛りだくさんです。

また、『レゴ®ニンジャゴー』の世界が体験できる『レゴ®ニンジャゴー シティ アドベンチャー』が新たに加わり、ますます楽しめるようになりました。様々なカラクリをくぐりぬけ、最強の忍者を目指す体験型アトラクションなので、体をたくさん動かして遊べること間違いなしです。

電車とブロックを同時に楽しめる『レゴ®シティトレインワールド』は電車好きのお子様にはもってこいです。大きなブロックで遊べる『デュプロ®ビレッジ』もあるので、さらに小さなお子様にも対応しています。屋内施設には珍しい、レゴ®ブロックに囲まれたお誕生日会ができる個室の『パーティールーム』があり、ここでのお誕生日会は子どもたちの良い思い出になることでしょう。

施設には、子どもたちを見守りながらひと休みできるカフェテリアがあるのでママ・パパも安心してゆっくりくつろげます。
混雑時は入場規制がされることもあるため、当日の最新情報を公式Twitterで確認するなどしてお出かけしましょう。

②ボーネルンドあそびのせかいららぽーとTOKYO-BAY店

【基本情報】

所在地:千葉県船橋市浜町2-1-1 ららぽーとTOKYO-BAY 北館2F

JR南船橋駅 徒歩5分
京成船橋競馬場 南口 徒歩10分
※ららぽーとへの無料シャトルバスあり
パーキング:ららぽーとTOKYO-BAYの駐車場

電 話:047-421-7791

〈営業時間〉
10:00-19:00(18:30受付終了)

【施設紹介】

生後6か月~5歳のお子様まで幅広く遊べる嬉しい屋内施設です。ここでの遊びはじっくり考えながら遊ぶもの、思いっきり体を動かして遊ぶものの両方があります。
この施設は①「ベビーガーデン」②「ディスカバリータウン」③「アクティブオーシャン」という3つのゾーンで構成された遊び場です。子どもたちは3つのエリア間を自由に行き来し遊べるようになっています。

〈3つのゾーンの特徴〉

①「ベビーゾーン」

6ヶ月~18ヶ月までの赤ちゃんの専用ゾーンとなっています。床面が柔らかいので、お座りや足元が不安定な赤ちゃんでも安心です。全身を使ってのびのび楽しめるようになっています。ママ友やパパ友を作るのにも良い場所ですよ。

②「ディスカバリータウン」

考える・創り出す・想像するなどの五感を使って夢中になれる遊びが提供されており、家の中では体験できない規模の大きさで様々な遊びを体験できます。

たとえば、壁一面にギアを張り付けて歯車の組み合わせでどのように動くのかを考えて試すことで、身近に使われている技術や物事の仕組みを学んで遊びを通して体感できる『ギアウォール』や、子どものサイズに合わせて作られたキッチンやお店屋さんでできるごっこあそびができるようになっています。

また、家にはない量の道具を使って組み立てる『大工さんコーナー』では、子どもの想像してそれを形にする力が刺激され、考えて作り出す楽しみを経験できるでしょう。その他全部で8つの遊びが用意されており、そのどれもが子どもの「やってみたい」「こうしたらどうなるんだろう」を存分に試せる空間となっています。

③「アクティブオーシャン」

ここでは、遊びながら楽しくからだを動かせるよう開発された世界の運動遊具を体験でき、バランス感覚を磨いたり自由に全身を使って体力づくりができるようになっています。数万個のボールが入った『ボールプール』では、ボールをかき分けて移動したり、不安定な足場でバランスを取るなど特殊な動きを体験できます。

ボールプールの真ん中には天然の木で作られた『大型ブランコ』が設置されており、子どもと一緒にパパ・ママも乗ることができます。さらに『エアトラック』という、空気の入った弾力のある床面や壁にぶつかって、ジャンプしたり転がったりできる大きなトランポリンで思う存分飛び跳ねて体力を発散することができますよ。

その他、頭で考えた方法を体の動きによって実現してみるという、少し高度な遊びが子どものチャレンジ精神を駆り立てるクライミングウォールなどもあります。また、ここではイベントも定期的に開催されており、親子で一緒に楽しめるプランが盛りだくさんです。

③軽井沢おもちゃ王国

【基本情報】

所在地:〒377-1512 群馬県吾妻郡嬬恋村大前細原2277

JR他軽井沢駅からバスで約60分。送迎バスあり(予約制)。
吾妻線 万座・鹿沢口駅からバスで約10分。路線バス(有料)又はタクシーで約10分程度。
パーキング:有。無料。約1,000台駐車可。

電 話:0279-86-3515

〈営業時間〉
平 日 10:00-17:00
土日祝 9:30-17:00
※休園日、営業期間に関しては毎年度変更有のため、HP確認要。

【施設紹介】

ここには屋内施設として『おもちゃのお部屋』というパビリオンが10館も設けられています。最新のものから懐かしいものまで、感性を育むおもちゃ遊びができます。子どもはたくさんのおもちゃに夢中になるでしょうし、大人にとっても昔子どものころに遊んだおもちゃがあったりして懐かしくなりますよ。

おもちゃを共有することから衛生面が心配になるところですが、毎営業後にきちんとアルコール消毒がなされているので安心です。また、おもちゃのお部屋は靴を脱いで遊ぶところなので、0歳児から遊ぶことができます。

『こえだちゃんと木のおうち』や『リカちゃんハウス』、『シルバニアファミリー館』など女の子の大好きなおもちゃから、男の子に大人気の『トミカ・プラレールランド』もあります。その他、ごっこ遊びができる館や楽器遊びができる館、知育おもちゃが揃えてある館など、子どもの様々な感性に働きかけるお部屋がありますので、どんな子どもたちも楽しめること間違いなしです。

④オービィ横浜

【基本情報】

所在地:〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目5-1

横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」直通
JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」から「動く歩道」を利用し、徒歩8分
パーキング有(出入り口はみなとみらい駅側)

電 話:045-319-6543

〈営業時間〉
月~木  9:00-21:00」(最終入館20:00)
金~日祝 9:00-22:00(最終入館21:00)

【施設紹介】

オービィ横浜は、大自然を全身で体験できるエンタテインメント型のミュージアムです。

素晴らしい技術と優れたアイディアで有名なセガと、地球上の生命や大自然の神秘を撮影してきたBBC Earthの2社によって、自然界の素晴らしさを称えるために生まれたミュージアムで、都会に居ながらにして世界の大自然の中にいるような感覚を味わえます。

オービィには大きく分けて3つのエリアがあります。

①『エキシビジョン』

大小約15種類の様々なコンテンツを自由に回遊できるゾーンで、主に「体感」して楽しむことができるようになっています。たとえば、アースクルージングといって、大型湾曲スクリーンに空撮映像が投影され、仮想飛行体験ができるものがあります。地球の上空を駆け巡る爽快な旅に出ましょう。

アフリカゾウの群れと共に壮大な旅に出て、アフリカの過酷な環境どのように生き抜くのかを学んだり、絶滅の危機に瀕するゴリラとそのゴリラ達を撮影するスタッフの現場を立体映像と体感映像の二種類の映像で体験したりできます。子どもたちは生命の尊さ、地球の壮大さを学ぶことでしょう。

その他、普段は見ることのできない昆虫サイズの世界のメガバグズというエリアがあります。巨大なカマキリやテントウムシと一緒に遊べるキッズ専用スペースとなっていますので、小さなお子様も大興奮間違いなしです。

②『アニマルスタジオ』

ここでは、実際の動物の展示と一部の動物に触れあいながら動物の生態を学ぶことができるようになっています。フクロウやハリネズミ、インコなど子どもたちの興味をそそる生き物たちが待っています。動物大好きな子どもが喜ぶのはもちろんのこと、普段仕事や家事で忙しくしているパパやママも、きっと愛らしい動物に癒されることでしょう。

③『フォトダイアリー』

オービィ内でできた様々な体験を振り返って、写真を購入して思い出に残すのはいかがでしょうか。自動撮影された館内での写真やエキシビジョンゾーンで撮った動物たちとの合成写真などが購入できるのです。その他、ショップではオービィ限定のお土産やグッズを購入することができたり、カフェでは限定の地球のような色や見た目の「ブルーバーガー」などの購入も可能ですので、是非ゲットしたいですよね。

⑤三鷹の森ジブリ美術館

【基本情報】

所在地:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)

JR三鷹駅南口から玉川上水沿いから約15分(玉川水上沿いに美術館の方向を示す案内看板有)、もしくは三鷹駅南口からコミュニティバス利用で5分
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅、京王井の頭線井の頭公園駅から徒歩約15分
パーキング無

電 話:0570-055-777(9:00-18:00)

〈営業時間〉
10:00-18:00(最終入館16:30)
火曜休館
日時指定の予約制、ローソンのみでチケット取扱い。入場指定時間は10・12・14・16時いずれも指定時間から30分後まで入場可。入れ替え制ではないので閉館まで遊べます。
※当日のスケジュール等はHP確認要

【施設紹介】

この美術館は、宮崎駿監督が設計したジブリの美術館です。小さな映画館やネコバスルームなど、大人も童心に戻って家族みんなで楽しめる場所です。吉祥寺通り沿いに三鷹の森を歩くと、「三鷹の森ジブリ美術館」の看板が立っています。看板の前にはおおきなトトロがお出迎えしてくれ、穴を除けばマックロクロスケがいます。

ここを通り過ぎれば井の頭公園の森の中に「三鷹の森ジブリ美術館」が建っています。このように到着までに遊び心がちりばめられているので、子どもたちもわくわくすることでしょう。館内はジブリキャラクターやお花や動物の絵が描かれたステンドグラスの窓やランプで飾られていて、いっきに夢の世界へ来たようです。

ほうきで飛んでいるキキとジジやメーヴェに乗っているナウシカなどたくさんのキャラクターたちが天井を舞っているので、子どもたちと一緒に探す楽しみがあります。この館では小さな子どもも一人前に扱うというポリシーがあるので、受付では子どもも踏み台に乗って自分の手で切符を受け取ります。大人と同じことをしたがる年頃の子どももきっと満足することでしょう。

館内には、映画が作り出されるところをモチーフにした部屋があり、描きかけの絵や鉛筆などが転がり、一つの映画が完成するまでの裏側を垣間見ることができます。また、地下には80人ほどが入れる小さな映画館があります。なんと、この場所でしか見ることのできないジブリオリジナルの短編アニメーションやお勧めのアニメーション作品が公開されるのです。これを見ずに帰るわけにはいきませんね。

「映像展示室」では、電車をモチーフにしたガラス張りの映写室の中で、映写技師さんが大きな映写機でフィルムを回している様子を覗くことができ、子どもたちはこの貴重な体験をきっと忘れないことでしょう。ジブリの世界をテレビや映画で見ていただけの子どもたちも、きっとここでジブリの世界に入り込んだような不思議な体験をすることができます。もちろん、一緒に行った大人たちも懐かしい気持ちになりつつ楽しめるでしょう。

家でできる道具を使わない室内遊び5選

ここからは、お家で出来る遊びを紹介していきます。外に出られない日やお給料日前でちょっと節約したい日など、そんな日でも子どもたちを楽しませる遊びはあります。

①ジェスチャーゲーム

動物や人物、職業や動きなど、声を出さずに身振り手振りで表して、当ててもらうゲームです。これがやってみると意外と難しい。コツは、恥ずかしがらずに大きな身振りで真似することです。

②しりとり

しりとりは、頭を使うある種の記憶力ゲームとも言えます。誰もが知っている普通の「りんご→ごりら→ラッパ」のようなしりとりは、小さなお子様との初級編にいいかもしれませんね。

慣れてきたり、もう少し大きな子どもとは、4文字の言葉だけでしりとりをする4文字縛りしりとりや、食べ物や国などカテゴリを決めてするしばりしりとり、「りんご→りんご、ごりら→りんご、ごりら、ラッパ」のように言葉が一つずつ増えていくタイプのしりとりなどで難易度を上げるとより楽しめますよ。

③にらめっこ

互いに面白い顔をして先に笑ったほうが負けというゲームです。どうすれば相手を笑わせることができるか、一生懸命に考える子どもの姿は、見ている大人もほっこりしますよ。うっとおしい雨の日でも、子どもたちの笑い声で家の中がパッと明るくなりそうですね。

④まねあそび

親が右手を上げたら子どもも真似をして右手を上げるというようなゲームです。簡単そうですが、向かい合ってすることで、意外と右左が逆になったりして難しかったりします。いろんな動きを取り入れて適度に体を動かすことで、家の中でも体がなまらずにすっきりすることができますよ。

⑤「これはなんでしょう」クイズ

何個かヒントを出して、何のことを言っているのかを当ててもらうクイズです。たとえば、「丸いものです」「固いものです」「色は赤いです」「気に実ります」などと、順番にヒントを出します。最終的に「答えはりんごです」となるようにこたえまで導いていきます。子どもたちも問題を出すことで頭の体操になるので、是非やってみてください。

家出できる道具を使った室内遊び5選

最後に、道具を使った室内遊びを紹介します。大げさな道具でなくても、ちょっとしたものでも十分に遊べます。いざという時に常備しておくといいものもあるので、是非参考にしてください。

①おりがみ

折り紙はいまや世界では大人気の日本の名産です。手先を使うことで脳に刺激を与えることができるのでおすすめです。折り方を教える工程で、親子の会話も自然と増えます。目に見えて作品が出来上がっていくことで達成感も得られます。出来上がった作品をお部屋にかざると子どもたちはきっと嬉しくなりますよ。

②トランプ

トランプを使った遊びは様々あります。

たとえば神経衰弱。ジョーカーを抜いた枚のカードをばらばらに伏せて置きます。それを2枚ずつめくり、同じ数字ならその2枚をとり、もう一度めくることができます。もし違う数字ならトランプを伏せて次の人に順番を回します。全部めくり終わった時に持っているカードが一番多い人が勝ちです。記憶力が試されますね。

他には、七並べもできます。トランプ全部を全員に同じ枚数配り、7を持っている人が場に並べます。その7を起点にして両隣に数字の順にトランプを置いていきます。置けない場合はパスします。これは、とくに小さい子どもたちには数字の並びの勉強にもなりますね。

さらに誰もが知っているババ抜きも、家族で楽しめるトランプ遊びですね。

③ボーリング

丸めた新聞紙やチラシをボール、空のペットボトルをピンにしてボーリングができます。新聞紙は丸めてセロハンテープやガムテープで周りをとめと転がりやすいです。家に居ながらにしてボーリングができて、ストレス発散にもってこいですね。

④山崩し

普段遊んでいる積み木や将棋などを山積みにして、そこから一つずつ音を立てたり崩したりしないように抜き取るという遊びです。順番に抜き取っていき、失敗したら一回パスして最終的に抜き取ったブロックの多い人が勝ちです。子どもたちもスリルを味わいながら遊べます。

⑤箱の中身はな~んだ?

段ボールや色つきのビニール袋などの中身が見えない箱や袋の中に、ぬいぐるみやおもちゃなど危なくない物を入れて、中にあるものを手で触った感触だけで当てるというゲームです。バラエティ番組では危険なものを入れたりすることもありますが、あくまでも子どものトラウマにならないように安全なものを入れて楽しめるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

子どもたちには、天候や親のお財布事情など関係なく退屈させたくないですよね。屋内施設での遊びや、家にあるものを使っての遊び、また体や知恵を使った遊びなど、遊び方は様々です。

是非、それらの遊びを通して子どもたちの好奇心を育て、楽しみを提供するとともに、親子の絆を深めてください。


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