Home / カップル / 神戸の夜景特集!摩耶山掬星台で一望する夜景からベイエリアまで

神戸の夜景特集!摩耶山掬星台で一望する夜景からベイエリアまで

神戸の夜景は、日本3大夜景のひとつと言われています。港町の明かりが輝く神戸の景色は、神戸周辺から神戸六甲山までのエリアを含み、神戸のなかだけで多く様々な夜景スポットを有しています。

そこで今回は、神戸の夜景スポット特集として、ケーブルカーやロープウェーで行く摩耶山掬星台、六甲山、旧市街、そしてベイエリアのライトアップなどの夜景スポットをご紹介します。

スポンサードリンク

神戸の摩耶山、掬星台からの夜景

摩耶山掬星台、「1000万ドルの夜景」

掬星台は、摩耶山の頂上から夜景を展望することのできるエリアです。掬星台は、「掬う(すくう)」という言葉にその名前を由来しています。また、星が手で掬えるほど夜景が広がっているという意味もあります。だんだんと当たりが暗くなる頃には、麻耶山周辺に街の明かりが煌きます。

掬星台へは、摩耶ビューライン夢散歩というケーブルカーに乗って移動することができます。摩耶山までの標高451mまでの距離は、ケーブル・ロープウェイに乗って移動します。移動の際にも自然が豊かな摩耶山を付近に楽しみながら、頂上まで登っていくことができます。

摩耶山から目にすることのできる夜景は、港のベイエリアから、神戸周辺の地区を含むんだ夜景です。神戸六甲山から摩耶山までを繋ぐ摩耶ビューラインは、ケーブルとロープウェーからなり、摩耶山の麓からと山頂までを繋いでいます。

神戸の六甲山から摩耶山へと運ぶケーブル・ロープウェーは、昭和7年に開業しました。ロープウェーの頂上にある麻耶山からの景色は、日本三大夜景のひとつと言われています。また、摩耶山の夜景は、「1000万ドルの夜景」とも呼ばれています。

掬星台は、終日開放されていますので、夜景を楽しむことができます。

掬星台へのアクセス

摩耶ケーブル駅から約15分程度移動すると、虹の駅へと到着します。ケーブルカーとロープウェーに乗り、麻耶山の頂上まで移動します。ロープウェーでは、市街地と隣接していながらも深い森に覆われた摩耶山の自然を間近に感じることができます。

摩耶山の頂上から見られるのは、ワイドに広がる夜景です。摩耶山の掬星台からは、神戸市街から紀伊半島までの夜景を眺望することもできます。掬星台は、神戸・長崎・函館と並んで日本三大夜景のひとつとして数えられています。掬星台からは、大阪方面から神戸市街までのダイナミックな夜景を体感することができます。

◻︎ケーブルロープウェイの利用料金
大人 片道440円
小人(6歳以上12際未満)220円
往復 1540円
880円(440円)

【まやビューラインご利用時間】
■春(3月20~7月19日)
秋(9月1日〜10月31日)
10:00(始)〜17:30(終)(月水木)
10:00(始)〜20:50(終)(金土日祝)
■夏(7月20~8月31日)
10:00(始)~20:50(終)(全日)
■冬(11月1日~3月19日)
10:00(始)~17:30(終)(月水木)
10:00~(始)終発19:50(金土日祝)

◻︎入場料
なし(掬星台は、入場料金はかかりません)

※まやビューラインご利用の場合
大人片道880 円
往復1,540円

■駐車場

有料
■車内鑑賞
不可

・アクセス方法
(公共交通機関を使う場合)
各線三宮駅より市バス18系統
「摩耶ケーブル下」下車
→まやビューライン
(ケーブル・ロープウェイ)

「星の駅」下車すぐ

■まやビューラインを利用する際の料金
大人片道880 円
(往復1,540円)

・定休日
火曜定休日(摩耶ビューライン)

・アクセス
主な公共交通機関
◻︎各線三宮駅より市バス18系統に乗車します。
摩耶ケーブル下で下車
→まやビューライン

(ケーブル・ロープウェイ)
「星の駅」付近に掬星台があります。

・駐車場あり
要料金

※車内での鑑賞は、不可となっております。

六甲ケーブル山上駅の展望台

六甲山をケーブルで結んだ頂上にあるのが展望台です。高さ約493mの六甲ケーブルから、展覧台までの道へは、約10分間で結ばれます。六甲山展覧台の夜景は、日本夜景遺産のひとつに数えられています。天覧台までのケーブルには、「クラシッタイプ」と「レトロタイプ」の2種類の車両があります。

六甲山上駅を降り、付近にあるのが展望台です。展望台からは、ポートアイランドから神戸方面まで見渡すことができます。高さ約735mにある展望台からは、神戸だけでなく、大阪平野から和歌山方面までの景色も見ることもできます。夜には、「1000万ドルの夜景」と呼ばれる景色が輝きます。

・所在地
神戸市灘区六甲山町一ケ谷1-32

天覧台 開放時間
平日・休日 7:10~21:00
(夏季は延長する場合有り)
□定休日

なし
□入場料
無料
□駐車場
平日・休日利用可
7:10~21:10
(夏は終了時間延長の場合有り)
◻︎駐車料金 無料
駐車可能台数 30台ほど
定休日 無休

六甲ケーブル下駅付近に有料駐車場あり
(駐車台数37台)
【駐車料金】
7時~22時まで
(40分)100円
(昼間料金最大1000円)
22時~7時まで
(60分)100円
※1DAYパーキングチケットの対象外です。
※六甲ケーブル駐車場内での車両どうしの事故等につきましては、一切責任を負いませんのでご了承ください。

天覧台 開放時間
平日・休日 7:10~21:00
(夏季は延長する場合があります。)
□定休日

□入場料
無料
□駐車場

駐車場の平日・休日利用可能な時間
7:10~21:10

(夏は終了時間延長の場合有り)
◻︎駐車料金 無料
駐車可能台数 30台ほど
定休日 無休

六甲ケーブル下駅付近の有料駐車場
□駐車料金 7時〜22時 40分ごとに100円
(最大1000円)

22時〜7時 60分ごとに100円
□駐車可能台数 37台
※1DAYパーキングチケットの利用対象外となっています。
※駐車場内での車両どうしの事故等については、六甲ケーブルは一切責任を負いませんのでご了承ください。

ほかにも充実!神戸都心や旧市街の夜景

神戸ハーバーランド

神戸ハーバーランドのライトアップは、暖かな色合いの明かりと神戸の港町の雰囲気を醸し出すます。神戸ハーバーランド内で見られるスポットである煉瓦倉庫のライトアップもオススメです。

LED照明を使った光によって照らされたライトアップの明かりがは神戸の景色とハーバーランドの情緒を演出しています。

神戸大橋のライトアップ

神戸大橋は、神戸の夜景のなかでも新しい光のシンボルとされています。比較によって照らされた赤色の神戸大橋は、存在感が際立っています。さらに青い光が神戸大橋の周りをライトアップし、明るく照らしています。

2種類の光によって輝きを放つ佇まいに目を引かれます。より一層、神戸大橋の絢爛な輝きを感じることができます。神戸大橋付近を明るく照らす光の色にも注目してみてください。

ベイエリアの夜景

神戸都心の夜景を見る際には、港町に漂う情緒ある雰囲気を感じ取りながら、夜景を堪能することもできます。

高浜海岸の夜景

神戸の夜景スポットの特徴は、そのライトアップの演出だけではありません。光によって照らされた魅力的な施設が目を引きます。神戸海洋水族館やポートタワーなども夜景のなかに見つけることができます。

照明が作り出す彩り豊かな光は、見ていて思わず楽しい気持ちにさせてくれます。その夜景のなかには、船なども見ることができます。高浜海岸の夜景は、港町の海岸と情緒的な雰囲気を感じとることのできるスポットです。

中突堤西側の夜景

中突堤西側には、モザイクと呼ばれる低層商業ビルが立ち並んでいます。光の群をなすビルの中には、ベイエリアの観覧車もみることもできます。神戸のスポットとともに夜景を織りなすビルからは、デザイン性を感じることができます。

夜景のなかに佇む洗練されたビルの光が神戸の進化した夜景のスタイルを演出しています。神戸の景色に鮮やかな明かりをつくる遊覧船の光が神戸の夜景のライトアップをさらに演出します。港町に輝く光を作り出す建造物が織りなす夜景です。

情緒ある雰囲気と合いまって、スタイリッシュな夜景を見ることができまふ。思わず、写真に収めたくなってしまうような美しく雰囲気のある夜景です。

旧居留地地区の夜景

中央堤周辺地区、高浜岸壁の夜景

神戸の景色をみることのできる夜景スポットです。神戸ポートタワーや神戸海洋博物館が目の前に広がり、バラエティ豊かな夜景です。さまざまなスポットをみることができますので、景色を十分に楽しむことができます。夜景の中に遊覧船なども見ることのできるのは、神戸の港町の特徴的な明かりを感じさせてくれます。港町神戸を堪能することのでスポットです。

南京町地区、西安門前の夜景

南京町は、中国風の街並みを意識してつくられており、ランタンや店舗の明りが印象的な街です。特徴的なネオンライトや中華風の建物や街並みは、繁栄を感じさせます。明かりや電灯の夜景を映える色合いが目を引きます。

ライトアップされた西安門からの眺めも美しいです。最暗門前からは、神戸の特徴的な明かりのついた店の並びを眺望することもできます。南京町地区の夜景が港町神戸の旅により一層、臨場感を与えてくれます。

明石町筋の夜景

日本書紀や源氏物語にも登場したと言われるのは、明石という地名です。兵庫県南部を指すこの地は、赤石と呼ばれたと言われています。明るいという言葉の「明し」にも語源をもつとされています。歴史の由緒ある街並みとその明かりの続く神戸の町です。

明石町は、旧居留地地地区であり明石町筋と呼ばれています。こちらの通りには、洋風建築の建物が多く立ち並びます。ライトアップが工夫され、通りの光が鮮やかに輝いています。旧居留地区からは、通りの建築のライトアップも楽しむことができます。

回廊の灯りや洋風のガス灯も情緒を感じれられ、歩きながらの眺めを楽しむとができます。明石町筋の明かりには、さまざまに工夫されたライトアップ手法が用いられています。恋人とも歩きながら楽しむこともできる素敵な街並みです。

眺望が広がる景色のパノラマとは、また違う楽しみを味わうことができます。並んで歩くのにも最適な夜景です。ライトアップされた夜景は、奥行きのあり明るみの照明を感じられます。

まとめ

いかがでしたか?神戸には多くの夜景スポットがあり、旧市街地のあたたかい雰囲気の夜景から、港のキラキラとした夜景まで、様々に異なる夜景を楽しむことができます。ぜひ、大切な記念日や旅行の際には、神戸の夜景をみにいくことを検討してみてください。

スポンサーリンク