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男女別キスマークを付ける心理と上手なキスマークの付け方と消し方

大好きな彼や彼女に付けてもらったキスマーク。愛されていることを実感できて思わず嬉しくなりますよね。

このキスマークですが、男女や付ける場所によって、その意味や心理に違いがあることをご存知でしょうか?

本記事では、男女別キスマークを付ける心理と付ける場所による意味の違い、そして上手なキスマークの付け方と消し方をご紹介します。

是非、ご覧ください。

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男女別キスマークを付ける心理8選

愛情の証としてのキスマークですが、付けたいと思うときにはどのような心理が芽生えるのでしょうか?

恋愛において多くの事柄がそうであるように、キスマークを付ける心理も男女で違いがあります。キスマークを付ける心理とはどのようなものか。以下、男女別にご紹介します。

男性がキスマークを付けたがる5つの心理

キスマークは男性から女性へというパターンが圧倒的に多いですね。これはやはり女性よりも男性の方がキスマークを付けたい思いが強いということに他なりません。

男性が恋人にキスマークを付けたがるのはいくつかの心理があります。以下、ご紹介します。

1.独占欲を満たすため

彼女の体に自分の思いを刻んで自分だけのものだと確信したい。そんな独占欲を満たす行為がキスマークです。キスマークを付けることで彼女に自分の存在を再認識させる。

男として本能に近い征服感と独占欲のシンボルだと言えますね。

2.自分を思い出してほしいから

会えない時間もキスマークを見ることによって自分を、そして自分と過ごしたひとときを思い出してほしい。そんな風に考える男性も少なくありません。ふたりだけしか知らないことで自分の存在感を彼女の体に残しておきたい。

普段は強がりを言っても男性は案外ロマンチストなんですよ!

3.浮気防止

口には出さなくてもキスマークを付けることで浮気防止したいという心理も多く見られます。特に目立つような場所にキスマークがついていると、他の男性が引いてしまってアプローチしにくくなると考えるんですね。

これもまた独占欲の延長にある心理のひとつで男性に多く見られますが、パートナーを全面的に信頼してないということにもなるので複雑な心理だとも言えますね。

4.彼女に頼まれたから

女性は基本的に男性に甘えたいもの。その甘えとしてキスマークをおねだりする女性もいますね。

男性の独占欲や征服感を満たしてくれるキスマーク。彼女にせがまれて嬉しくない男性はいません。

特に洋服を着たらわからない、ふたりだけしか知らない場所へのキスマークのおねだりは、余計彼女を愛しく感じることでしょう。

5.純粋な愛情表現

男性が純粋な愛情表現としてキスマークを付けたいと思う心理とはどこからくるものでしょうか?

心理学では純粋に自分の心の満足感を得るための行動を「内発的動機づけ」と言いますが、彼女に対する愛情の高まりによって、愛情表現としてキスマークを付ける行為はまさにこの「内発的動機づけ」に他なりません。

女性にとっては喜ぶべき嬉しいキスマークですね。

女性がキスマークを付けたがる3つの心理

ここまでは男性のキスマークを付ける心理を解説してきましたが、女性がキスマークを付ける心理はどのようなものでしょうか?

やはり男性と女性では心理にも少し性差があるようですね。次はキスマークを付けたがる女性の心理をご紹介します。

1.独占欲を満たすため

もともと男性より女性の方が独占欲が強く嫉妬深いと言われていますが、女性の独占欲は男性とは少し違った意味を持つようです。

男性が単純な独占欲や征服感によってキスマークを付けるのに対し女性の場合は単純な独占欲だけではなく、パートナーに彼女がいることをアピールしてほしいという思いからキスマークを付ける傾向があります。

つまり自分の存在を知らしめる目的ですね。

ただし目立つ場所にたくさん付けると真剣に怒る男性もいるので、あまりたくさん付けないように注意しましょう。

2.悪戯心

キスマークを付けて彼の照れた顔が見たい、彼を困らせてみたい。そんな悪戯心でキスマークを付ける女性もいますね。

女性ならではの小悪魔的振る舞いですが、これは彼を怒らせたいのではなく、彼の気をもっと自分に引き付けたい気持ちの現れです。

特に女性にモテる彼の場合は、恥ずかしがる姿や困っている姿を自分だけが知っていることで、他の女性に対する自分の中の優越感を満たしたいという心理ですね。

3.自分を思い出してほしいから

離れていてもいつも自分を思い出してほしいからパートナーにキスマークを付けるのは男女共通の思いですが、男性が自分を常に印象付けていたいと思っているのに対し、女性は不安感からキスマークを付ける場合もあります。

いつも思っていてほしい、どんなときも愛されていたい。彼に対するそんなアピールも含まれていることも多くみられますね。

男女別キスマークを付ける場所とそこに働く心理

恋人同士の愛情表現であるキスマークですが、体のどの部分に付けるかで心理の違いがあることをご存知ですか?

普段無意識に付けているキスマークも場所によってあなたの深層心理が反映されているんですよ。

場所によって心理がどのように影響するのか。ここではキスマークの場所の意味、心理についてご紹介します。

1.首筋に付けるキスマーク:「執着心」の現れ

男性も女性もキスマークを付けるときまず思い浮かぶのが首筋ですね。首は人間にとって急所でもあり、常に露出しているわりにはあまり人に触れてほしくない場所です。

そんな弱い場所である首筋へキスマークを付ける心理は男女共通して執着心です。首筋のキスマークはパートナーに対する執着心の主張であり、独占欲の延長線上にある心理だと言えますね。

愛し合うふたりだからこそ許される場所、お互いのパートナーに対する信頼の証が首筋へのキスマークです。

2.胸に付けるキスマーク:男性は「所有」、女性は「純粋な愛情」

女性の象徴である胸は男性にとって母性を感じる場所でもありますね。象徴であり母性に包まれる安心感を感じる胸にキスマークを付けるのは所有という心理が男性ををかき立てるためで、やはり女性の胸は男性にとって特別の場所ですね。

一方女性は男性の厚い胸板にセクシーさを感じることが多く、心臓の鼓動を感じられる場所でもあります。女性が男性の胸にキスマークを付けるのは心理的に純粋な愛情からくるものです。

女性の心理の中の男性から守られたいという感情が胸へのキスマークですね。

3.腕に付けるキスマーク:男性は「恋慕」、女性は「安心」

男性が女性の腕にキスマークを付けるのは一般的に恋慕の感情だと言われています。彼女を思い慕い愛しい心理がそこにはあります。手をつなぐ腕を組むなど日常的に触れ合っている場所だからこそ、そんな思いを込めてキスマークを付ける心理の現れですね。

女性は胸と同様男性の太い上腕二頭筋や三頭筋がセクシーさを感じることが多い場所です。そんな場所へのキスマークは女性の場合安心という意識が働いています。

男女ともにいつも触れ合っている場所にキスマークを付け合えるのは、ふたりの関係が安定し深い絆で結ばれている証ですね。

4.背中に付けるキスマーク:「確認」の意味が込められている

背中は自分では見ることができないパートナーしか見れない場所ですね。しかも背中にキスマークを付けるシチュエーションは限られています。これには確認という意味が込められています。

自分の愛情の確認やパートナーから信頼されていることに対する確認。自分では見えないからこそ互いを信頼していないとキスマークを付けることはできない場所ですよね。

背中へのキスマークで愛情と信頼を確認し合ってみましょう。

5.太ももに付けるキスマーク:男性は「支配」、女性は「疑念」

太ももは胸や背中と同じように普段はあまり人の目に触れにくい場所ですね。そういう場所にキスマークを付けるのはふたりが愛を確認し合った証です。特に男性の場合は女性に対しての支配という感情がそこに込められています。

男性が太ももにキスマークを付けるのが彼女への愛情から発生した心理であるのに対し、女性が男性の太ももにキスマークを付ける心理は男性に対する疑念からくるものと言われています。

他の女性の影を疑う女性の不信感が男性の太ももにキスマークを付けるという行為を誘発しています。彼女が太ももにキスマークを付けたら男性は不信感を拭う努力をするようにして下さい。

6.お腹に付けるキスマーク:男性は「回帰」、女性は「甘え」

男性にとって女性のお腹は生命を宿す神秘の場所ですね。そこにキスマークを付ける心理的要因は回帰です。

原点回帰という心理が働くのは男性が癒しを求めている場合が多いので、女性は彼がお腹にキスマークを付けたらいつもよりも優しく接してあげるようにしましょう。

女性側から見たお腹へのキスマークはどういった心理がからくるものでしょうか?男性のお腹は胸や腕と同じ筋肉の多い場所ですね。そういったところにキスマークを付けるのは総体的に男性への甘えです。

彼への愛情を表現する手段としてお腹にキスマークを付ける女性心理。男性にとっては可愛く感じる行為ですね。

上手にキスマークを付けるための3ステップ

恋人同士の愛の確認行為であるキスマーク。でも相手に付けるときには注意が必要なのはあまり知られていないことですね。

キスマークというとロマンチックなイメージの響きですが医学用語で言えば吸引性皮下出血」。つまりキスマークは皮膚の内出血なんですよ!

ですから、やみくもに強く吸えばいいものではなく、パートナーが痛い思いをしないように上手に付けるコツがあります。以下、上手なキスマークの付け方をご紹介します。

1.口は適度に開ける

どれだけ口を開けるかによって当然キスマークの大きさも変わってきますね。ただ、キスマークはふたりの秘密の行為だという側面もありますから、あまり大きくならないようにしたいものです。

では口はどの程度の大きさに開ければいいのでしょうか?一般的には口を開ける大きさは3cm以内で、アルファベットの「o」やひらがなの「う」を発音するときの唇のかたちが理想的だとされています。

唇はややすぼめかたちを作ったら開ける幅は3cm以内。これで上手にキスマークを付ける準備はOKです。

2.強く吸う

キスマークを付ける準備が整ったらいよいよ唇をパートナーの肌に密着させる段階に入ります。このとき大切なことは唇を少し湿らせておくこと!それによって空気漏れを防ぎ強い吸引力を保つことができます。

唇を肌に密着させ真空状態を作ったらあとは短時間で一気に強く吸うだけです。吸い続けるとパートナーが痛がるのでキスマークが薄いと思ったらもう一度同じ動作を繰り返してください。

ただし何度も同じ場所を強く吸い続けて、パートナーが痛がって雰囲気が台無しになったなんていうことにならないよいうに注意しましょう。

3.甘噛みする

キスマークを上手く付けるには唇を肌に密着させたとき、軽く上の前歯を当て甘噛みの要領で吸うと綺麗なキスマークが付きます。甘噛みと聞くと軽く噛むようなイメージで捉えがちですね。

しかし甘噛みは決して噛むことではなく相手の肌に歯を立てることだと意識することが大切ですよ。

これで安心!キスマークの上手な消し方

キスマークの上手な付け方はお分かりいただけましたか?付け方を覚えたら消し方も是非覚えておきましょう。

キスマークは内出血と同じ症状なのそのまま放置しておくと消えるまで数日かかります。そのときのふたりの雰囲気と軽いノリでキスマークを付けてしまっけど、やっぱり人に見られたら困る。そんなことってありますよね。

ここではキスマークの消し方をお教えしますので、ヤバい!と思ったときは試してみてください。

1.冷やす

内出血は皮膚が炎症を起こしている状態ですから患部を冷やすのは効果大です。

風邪を引いて発熱したときに使う冷却グッズなどを消したい部分に当て、15分〜20分冷やしましょう。このときに大切なポイント可能な限り早く冷すこと!

早ければ早いほどキスマークは消えやすくなります。できれば最大でも24時間以内に冷やすようにしましょう。

2.温めてマッサージする

キスマークの跡を冷やして炎症や腫れを抑えたあとは、蒸しタオルなどで温めましょう。

温めることで血行がよくなり炎症の回復が早くなります。血行がよくなったら温めた部分を軽く円を描くようにマッサージすればより効果的に消すことができます。

ただこのときあまり強くマッサージすると逆効果なので注意してください。

3.メイクで隠す

時間がないからすぐにキスマークを消したい!そんなときはコンシーラーを使ってキスマークを消しましょう。

赤い内出血にはグリーン系のコンシーラーが効果的です。キスマークの上を軽くたたくようにい塗ってから、ファンデーションを重ねましょう。ニキビやおできなど赤い腫れを消すのにも1本持っていれば、いざというとき役立ちますよ。

まとめ

愛情の証であるキスマークにも男女における心理の違い、付け方や消し方のコツをご理解いただけましたか?

恋人同士がお互いキスマークを付け合うのはラブラブで微笑ましいことですが、その反面見えるところについているとよくないイメージを持つ方がいるのもまた事実です。

キスマークはあくまでもふたりだけの秘め事。節度を保ちながら楽しみたいですね!


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