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「嫌い避け」って何?嫌い避けの特徴と好き避けとの違い

皆さんは「嫌い避け」という言葉を今まで耳にしたことはありますか?好き避けはよく聞きますが、嫌い避けという言葉はあまり聞きませんよね。

実は嫌い避けは好き避けと似たような特徴を持っていたり、いっけん好き避けと間違いやすいポイントもあるのですが、一歩間違ったとらえ方をしてしまうと相手との関係性を悪化させてしまうかもしれないんです。

ちょっとしたとらえ方の違いで相手に嫌われてしまうのは悲しいですよね。

今回は嫌い避けの特徴や好き避けとの違いを知り、嫌い避けされないように気を付けることや、嫌い避けされてしまったときの対処方法もお伝えしていきますので、相手との関係を良好にするためにも嫌い避けについて学んでいきましょう!

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「嫌い避け」の避け方の特徴

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「最近、なんか避けられてる?」と感じたとき、好き避けだった場合は嬉しいことですが、もしもそれが嫌い避けであればもちろんショックを受けてしまいますよね。

よく好き避けの特徴は聞くことが多いですが「嫌い避け」の特徴を知っている。聞いたことがある。という人は、少ないのではないでしょうか?

好き避けと嫌い避けは、すぐには判断が難しいことが多かったり、実際相手が自分のことを好きなのかな?と思っていたけれど、嫌われているだけだった…ということも多いんです。

そんなことにならないためにも、嫌い避けの場合どんな避け方をしているのか特徴をお伝えしますので、好き避けと見極めるための参考にしてくださいね!

1.まったく目を合わせない

嫌い避けの場合、相手と目が合わないというよりも、意識的に合わせようとしなかったり、そらすことが多いようです。

好き避けの場合ですと、目をそらした後にちらちら相手に視線が無意識に向いたり、目が合う回数が増えるのが特徴ですが、嫌い避けの場合はまったく目が合わないことが特徴に挙げられます。

ですから、相手が自分のことを見てくるか。目が合った後にどんな反応をするのか。話しているときの視線はどこを向いているのかを見てみると、好き避けか嫌い避けなのか、判断しやすくなるかと思います。

2.会話に嫌いな相手の名前が出ない

嫌い避けをしている場合、心の中では「関わりたくない」と感じているので、避けている人と会話をしていても簡潔に用件だけを済ませて終わらせようとしてしまいます。

相手の名前を呼ぶという行為は「あなたと近づきたい」「仲良くなりたい」と距離を縮めようとしたり、親近感を持つ相手に使うコミュニケーションのひとつでもあるため、自然と「○○さんは~」といった会話が出てこなくなるのです。

もしも特定の人にのみ会話のときに名前を呼んでいないということがあれば、それは嫌い避けのサインだという可能性があるでしょう。

もちろん、もともと人の名前を呼ばないという人もいますので、すぐに判断せずにしばらく様子を見るようにしてくださいね。

3.頼み事に対して嫌がる

好きな人から頼み事をされると、相手から頼られたということに嬉しさを感じたり、頼られたことでやる気を出すことが多いですが、嫌いな人から頼み事をされると内心関わりたくないと思っているため「嫌だな」と感じて表情に出たり、素っ気ない対応をすることが特徴です。

一度だけですと嫌がるそぶりは見せないことが多いようですが、何度も続いたときに相手を嫌い避けしているようですと嫌がるような態度が表れてくるでしょう。

もしも嫌い避けされているのかな?と感じるような相手がいる場合は、あまり頼み事をしすぎないようにした方が、適度な距離感を保つことができるかもしれませんね。

4.そっけない態度をとる

嫌い避けの場合、相手から話しかけられたとしても「うん」「そうだね」「そっか」など一言のみで返事をすることが多く、相手から質問をしてきたり、プライベートの話を持ちかけるようなことはしないということも特徴のひとつです。

しかし、そっけない態度と言っても感じ方やとらえ方は人それぞれですから、そっけない態度がその人の持つ性格からきているのか、もしくは嫌い避けなのかは普段の様子も見てから判断するようにしましょう。

5.連絡に対して返事がない

プライベートの連絡をして相手からの返信がない。または返信はあるけれども簡潔的であったり、用件のみで終わってしまうという場合は、関わりたくない・距離を近づけたくないと感じている可能性が高く、嫌い避けである可能性が高くなります。

もし好き避けであれば、相手と関わりたいと感じているため、逆にプライベートの連絡が多くなったり、相手からの何気ないメールなどが増える傾向にあるからです。

連絡をした相手が仕事で忙しい場合、返信が返ってこないことはありますが、嫌い避けでなければ日付をまたいでも返信が来るでしょう。

相手からの返事が来ないと、もどかしい気持ちになったり、なんで返信が来ないんだろう?と心配になったり、つい連絡をしたくなりますよね。

しかし、返事を催促するような連絡をしたり何度も連絡をし過ぎてしまうと、余計に相手との距離感が離れたり避けられることも考えられるので、連絡したい気持ちはおさえて気長に返事を待つようにしましょう。

6.挨拶しない

挨拶はどんな人にでもする基本的なコミュニケーションですが、嫌い避けをしているときは相手を避けている状態なので、距離感を置き挨拶もしないということが増えてくるようです。

挨拶をされたときは返したとしても、そっけない挨拶だったり、目線を合わせずに挨拶だけして終わることが多いようで、このようにあからさまな態度で示してくるパターンもあります。

挨拶がないと「嫌な気持ちだ…」「常識がない人だ」と感じる人も多いかと思いますが、嫌い避けしている人にも嫌い避けをしている理由があるかと思いますので、その理由を改善することができたら相手が嫌い避けするようなこともなくなるでしょう。

ですから、挨拶されないとショックが大きいと感じる人が多いかと思いますが、一度相手との距離を置いて何か原因があったのか考えてみるのもいいかもしれませんね。

「嫌い避け」と「好き避け」の違い

次は嫌い避けと好き避けの違いについて、皆さんにお伝えしていきます。

嫌い避けの特徴をお伝えしてきましたが、では実際に好き避けと比べるとどんな違いがあるの?と感じる方もいらっしゃるかと思いますので、具体的にどんな違いがあるのかご説明していきます。

相手の態度が嫌い避けなのか好き避けなのか気になる…どっちなのかはっきりと知りたい!という人は、その違いについて知り、今後の相手との関わり方を考えていくための参考にしてみてくださいね。

1.好き避けは行動に一貫性がない

好き避けと嫌い避けは、一見すると素っ気ない態度をとる・視線をそらす・会話が続かないなど当てはまる部分も多く見えますが、好き避けの場合、このような特徴の行動に一貫性がなく、ころころと日によって「今日は態度が違う?」と感じることが多くなる傾向にあります。

例えば、昨日はすぐ目をそらしたり、話しかけても素っ気ない態度だったのに、次の日はよく目が合ったり相手から話しかけてくることが多かった。など、特徴が変わりやすいのが特徴です。

これに対して嫌い避けになると、行動に一貫性が出てくるのが特徴と言えるでしょう。

目を合わせない・態度が素っ気ないという特徴が変わることなく続くので、これが好き避けと嫌い避けの分かれ目となるでしょう。

もしも相手の行動からどちらなのか見極めたいという人は、このような行動の一貫性に注目し、相手の態度をよく見てみるようにすると、相手の態度が好き避けか嫌い避けか判断しやすくなるかと思います。

2.第三者からの意見が全然違う

相手の態度を見ているだけではどちらなのか分からない!自分の判断に自信がない…。と感じている人は、第三者からの意見をもらうこともひとつの手段です。

第三者の視点からではないと分からなかったり見えない部分もありますし、第三者しか知らない情報があるかもしれません。

たとえば、第三者に「○○さんって自分のこと嫌いなのかな?」と質問した時「え?なんで?全然違うよ!」とはっきり否定するようであれば好き避けの可能性が高くなるでしょう。

しかし「んー、どうだろうね」「気にし過ぎじゃない?」とぼやかしたり、濁すような回答であれば嫌い避けの可能性が高い傾向になってきます。

本人には分かりづらいかもしれませんが、第三者から見ると嫌い避けなのか好き避けなのかというのは分かりやすいものなので、一度周りの意見も参考にしてみるといいかもしれませんね。

ただ、噂を広めるような人や、話を膨らませて話すような人に意見を聞くと、あなたが意見を聞いたということをほかの人に言いふらしたり、悪い方向に噂が流れてしまうことも考えられるので、誰かに聞くときは口が堅そうな人や信頼できる人を選ぶようにしましょう。

3.避けてしまったあとのフォローがあれば好き避け

あなたから話しかけたときに素っ気ない態度を相手がとった。この特徴だけ見ると、嫌い避けも好き避けも両方の特徴に当てはまりますよね?

しかし、この後の対応に二つの違いが表れてきます。

好き避けの場合は、もしも相手を避けてしまったというとき、内心「本当はもっと話したかったのに…」「なんであんな態度取ってしまったんだろう」と後悔しているため相手との距離が遠くならないように、自分の発言をフォローしようと試みます。

ですから「あの時は言えなかったんですけど、実は私もそう思っているんです」「本当は○○だと思ってました」などメールなどの手段を使って伝えてくることも多いかと思います。

これに対して素っ気ない態度を取った後も何事もなく終わってしまったり、素っ気ない態度がその後も変わらないようだと嫌い避けの可能性が高くなってくるでしょう。

4.相手との距離感が異なる

好き避けの場合は、相手との距離感が少しずつでも近づいていくという特徴があります。

「相手と近づきたい」「仲良くなりたい」と考えているため、会話の回数が増えたり、連絡頻度が増える・プライベートで出かけるようになるなど、どんどん新密度が上がっていくのです。

これに対して嫌い避けの場合は、好き避けとは逆に「相手と関わりたくない」という意識が働いているため、相手との距離感が近くなることはありませんし、距離感が変わらず一定である・またはどんどん離れていき会話を一切しなくなったということもあります。

特徴は当てはまるものが多かったとしても、長い目で見ると変わってくるものが多いのですね。

5.大人数でいるときと二人だけのときの態度

好き避けの場合、大人数でいる時は話すことができるけれど、二人きりになると照れてしまったり、急に恥ずかしくなってしまい話すことができなくなる。という特徴がよく見られ、特に女性はこのような傾向が多いようです。

人数が多いと意識していなかったことでも、二人きりになると相手のことを意識的に考えてしまうため、このような行動をしてしまうと考えられます。

しかし嫌い避けの場合ですと、大人数でいても二人きりでいても、態度が一貫しているという特徴がみられます。

大人数で飲み会をしたけれど相手から話しかけてくることは一切なく、話しかけても態度が素っ気なかった。その後二人きりになったけれど、その時も淡々とした態度で終わってしまった。

というように、好き避けとは違いその場の人数に関係なく相手に対して同じような態度をとるため、相手の態度や行動の変化が見られないのです。

男性または女性に嫌い避けされてしまった時の対処方法

ここまで嫌い避けの特徴や、好き避けとの違いについてご説明してきましたが、では実際に相手に嫌い避けされてしまったというときは、どのような対処方法を取るのがいいのでしょうか?

相手との関わり方が分からないと、あなた自身も悩んでしまいますし、人間関係をマイナスにばかり捉えたり、人間不信に陥ってくるケースが増えてくることも考えられます。

そのようなことにならないためにも、嫌い避けされてしまった人との上手な関わり方を知り、今後、人芸関係でトラブルが起きたときに役立ててみましょう。

1.距離をおいてみる

嫌い避けされている場合は、相手から好かれようと頑張るのではなく、一度あなたからも距離を置いてみるほうが距離感を保つのには適していることが考えられます。

早く嫌い避けされている状況をなくそうと頑張りすぎてしまうと、逆に相手が引いてしまったり「しつこい!」と怒らせてしまうこともあるかもしれません。

ですから、一度距離を置いてみることで相手も自分の感情を整理する時間ができますし、あなたも相手とどのように関わっていけばいいのか・関わっていきたいのか考える時間を得ることにもつながるでしょう。

2.直接嫌い避けについて質問してみる

今まで仲良く普通に話していたのに、突然相手の態度が変わって避けられるようになってしまった。と、急に嫌い避けされるようになったときは、相手にその理由を聞いてみることもひとつの方法です。

もしかしたら、あなた自身に問題があるのではなく、共通の友人での問題であったり、噂話などを聞き、相手が一方的に勘違いしているということも考えられるからです。

相手に聞くときは「なんで急に避けるの!?」と怒鳴ったり、急かすようなそぶりは見せずに「最近話すことが減った気がするんだけど、何かあった?」と心配するような言葉づかいで優しく聞くと、相手も安心感を持って話をすることができるでしょう。

3.第三者を介して本音を聞いてみる

もしも嫌い避けされている相手との間に共通の友人や知人がいるのであれば、その人に一度相談してみるのもいいでしょう。

もしかしたら、相手があなたのことを友人や知人に話していることも考えられるからです。

あなたが知らないうちに、相手を傷つけるような発言をしてしまっていたり、気づかないうちに不快な気持ちにさせていたというケースも実際ありますので、嫌い避けされたからと言って相手に原因があると思わず、自分にも何か非があったのではないか?と考えてみましょう。

「最近○○が自分を避けているようなんだけど、何かしちゃったのかな?」と本気で悩んでいることを相談すれば、周りの人も力になってくれたり、アドバイスをくれるかもしれません。

4.自分が悪い場合は素直に謝る

もしも本人や第三者を介して、自分の発言が相手を不快にさせていた・相手が嫌がることをいていたということを知った時は、そのことに例え悪気がなかったとしても素直に謝るようにしましょう。

あなたに悪気がなかったとしても、相手を傷つけてしまったことは事実ですし、そこで悪気はなかったんだ!と意地を張ったり喧嘩腰しになってしまえば、仲直りするきっかけを失ってしまいます。

そうならないためにも、自分の悪かったところを認め、反省していることを相手に素直に伝えることで、また相手との距離感が遠くなることなく、関わっていけるかと思います。

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まとめ

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今回は嫌い避けの特徴や好き避けとの違い、また、どんなふうに対処していくといいのかについてお伝えしました。

嫌い避けをされるとショックが大きいかと思いますし、相手とどのように関わればいいのか悩んだり迷ったりもするかと思いますが、焦らずに少しずつ相手との関係性を改善していくことで嫌い避けされることもなくなっていくでしょう。

また、好き避けだったのに嫌い避けだと思って自分から距離を置いてしまった。なんて悲しいことにならないためにも、しっかりと見極めるポイントを押さえておくようにしてくださいね。

嫌い避けと好き避けの違いをしっかりと知り、今後の恋愛に役立てて素敵な恋愛をしていきましょう!

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