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男女別気になる人にしてしまいがちな態度と見分け方

人は気になる相手を前にすると、心の中ではそわそわしてしまい、いつもと違う様子や態度を取ってしまうものです。これには個人差がありますが、男女でもかなり差があります。

さて、気になる相手は自分の事をどう思っているのでしょうか。
そしてその好きな人に対して、自分でも気づかぬうちに相手にバレバレな態度を取っているかもしれません。

男女別に特徴をあげてみましたので、恋愛中の人はこれを指標に相手や自分の言動、行動を振り返ってみて下さいね。

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男性の場合

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男性は女性よりもストレートで分かりやすい言動、行動を起こします。よほど遊び慣れている男性は別として、駆け引きなどもしない傾向にあります。
ですがこれは女性からすれば、相手に好意をもっていれば嬉しいものの、アプローチのされすぎは引いてしまう一因です。特にもてる女性は相手の心の内をすぐ見抜いてしまいますので、男性は注意が必要です。

かなり親切にする

男性は自分でも気づかぬうちに自然とその人にばかり目がいってしまっているため、彼女が困っているとすぐに気づきますし、些細な事にも反応してしまいます。

普段から人に対して気配りが出来たり親切心のある男性なら問題ありませんが、普段内向的であったり明らかにその人にだけであれば、態度の差から周りにはすぐばれてしまいます。

近づく回数が増える

自覚はなくとも傍にいるのが分かるとすぐに話かけにいってしまう、何をしているのか気になる、そんな気持ちが心の内にあれば、それは相手の事が気になっている証拠です。
それが友人としてなのか、異性として恋愛感情を持っているのかは、その人が他の男性と話をしている姿を見て自分がどんな気持ちになるかを想像してみれば分かります。

女性側からすると、気づけばいつのまにか傍にいたりやたらと話しかけてくる人、と聞いて思い当たる人がいるなら、その人は自分に気があるのかもしれません。ただこれは単に女好き、という場合もありますから一概には言えません。

いじわるしてくる

幼稚園児や小学生のようですが、いつまでも心が幼いままの男性はたくさんいます。好きな気持ちを上手く表現できなかったり、プライドが邪魔をして好きな人にわざと冷たくしてしまうわけですが、これは女性からすると迷惑千万です。
よっぽど容姿が整っているとか運動神経が良い、頭が切れるなどの特別な才能がある人にいじわるをされるなら、ギャップがあってそれもドキドキさせる一因になるかもしれませんが、Mっ気の強い女性でもない限り男性にそのような事をされて喜ぶ人はまずいません。

体を向ける

女性の方は、気になる相手と話をする時に体ごとこちらを向けてくるかどうかをチェックしてみてください。座席の椅子ごとこちらに向けてくる人は、あなたにかなり気を許しています。椅子はそのままでも上半身がこちらを向いている場合も、あなたに対して軽い気持ちで対応していない事が分かります。

やたら褒めてくる

「顔小さいね」「細いね」「その爪綺麗だね」細かい事にも敏感に気づき褒めてくる人は、その相手に対して興味がある事は間違いなく、好意のある可能性も高いです。ただしこれも恋愛感情として好きかどうかと言えば、残念ながら絶対的とは言えません。
自分に置き換えてみて下さい。本気で好きな人に対して褒める行為ってなかなか難しいですよね。何も意識していないから褒められる、というパターンも残念ながらあるのです。

目が何度も合う

授業中に何度も目が合う。これは一見気がある態度に思えますが、相手がこちらを好きなのではなく自分が見すぎているというだけかもしれません。

自分がその人よりも前の席に座っていて視線を感じ、振り返ったらいつもこちらを見ている、というパターンなら脈ありです。

よくライブ会場などで「ステージ上のアイドルと目が合った」「自分の事を見ていた」とアリーナ席の誰もが思うのと同じで、気になる人を毎回直視していれば相手も視線が気になりますから目を合わせる他ありありません。

自分に意識を向けさせる手段として使うなら有効かもしれませんけどね。

カッコつける

ヘアスタイルにこだわってみたり急にお洒落に目覚めてみたり。女性っぽい行動に思われるかもしれませんが、男性も気になる人がいれば突然人が変わったようになる事もあります。

二人きりになりたがる

好きな人と二人きりになるためなら、男性はなんだってします。放課後用がなくても彼女の帰りを待って教室に居残っていたり、帰り道のルートを変えてみたり、朝の登校時間を同じ時間にずらしてみたり。

男性は気になる人がいれば、常に2人きりになれるシチュエーションを狙っている生き物なのです。

髪の毛を触る

カッコつける、の下りで述べたように気になる人がいると、自分が相手にどう映っているのかが気になりだしますから、授業中もやたらと髪の毛をいじったりワックスをつけて立たせてみたりします。気づいたら鏡ばかり覗き込んでいないでしょうか。

下の名前で呼んでくる

苗字で呼ばれるよりも下の名前で呼ばれる方が親近感も湧きますし、親しみが込められている感じがしますね。最初は苗字に「さん」付けだったのに突然下の名前で呼んでくるようになった、という事であれば、仲よくしたいと思っている意思が垣間見えます。
意識して変えてきた可能性もあります。女性からすれば、余程嫌っている相手でもなければ悪い気はしませんから、積極的に名前で呼んでいきましょう。ただし名前に「ちゃん」付けは少し軽々しいイメージを与えてしまいます。

早口になる

好きな人相手だと緊張して早口になってしまう男性もいます。こんな人は恋愛経験もあまり豊富ではなく垢抜けた感じはしないかもしれませんが、ピュアな印象を相手に与える事ができますから、悲観する事はありません。

休日に何をしていたか聞いてくる

「昨日何してた?」「休みの日はつも何して過ごしてるの?」これを聞く男性の心理には、相手のプライベートを知りたい気持ちと、休日誘いたいという気持ちが隠れています。それも相手にどう思われるとかをいちいち考えないのが男性ですから、分かりやすいものです。
反対に興味のない相手には知ったところで何の得もありませんから、まず聞く事のない質問であると言えます。

黙る事が多くなる

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初心な男性は意識するあまりうまくしゃべれなくなってしまう事も。今まで気軽に話していた男性が突然無口になったら、何か心の変化があったのかもしれません。
女性の方は冷たくされたように思って気を揉むかもしれませんが、いじわるをしてしまう心理と同じようなもので、好きになると素っ気なくしてしまう、という男性もいるのです。

女性の場合

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女性は男性よりもしたたかで計算高い生き物ですから、予め自分がどうしたら好かれるのか、自分の長所、短所もよく分かっています。
ところがいざ本当に心から好きな人に出会ったら全く思い通りに事を運ばせられない、なんて女性もたくさんいます。どんなに経験を積んでいても心は正直なのです。

質問攻めにする

好きな人の事ならなんだって知りたい、そう思うのが女子です。好きな食べ物、好きな色、今はまっている事。そして一度聞いたら絶対に忘れません。

尊敬する

最初はただ尊敬しているだけだったのに・・・尊敬がいつのまにか恋愛感情に発展する人も多いです。
特に結婚願望の強い女性にとって「すごいな」、「自分には出来ない事だな、」と思わせる要素を相手が持っていた場合、それは頼りがいがあるという事に繋がりますから、結婚相手の条件として挙げる女性も多いのです。

顔を赤らめる

女性は相手に恋愛感情を抱くと名前を聞いただけで本当に胸がドキドキしてきますし、少女漫画のように顔まで赤くなってしまう人もいます。

生理現象ですから仕方のない事ですが、男性は追いたい生き物ですからあからさまな態度は控えた方が無難です。

他の女性と話すと不機嫌になる

女性は嫉妬深い生き物ですから、好きな人が他の女性と話しているのを見ると胸の中がモヤモヤし、気分が重たくなってきます。人にもよりますが、好きであれば好きであるほど不安や嫉妬との戦いになるのです。

彼女がいるか聞く

この質問を女性は最大の緊張感に耐えながら聞いています。「いる」と答えられてしまえば相当なショックを受けますから、それを覚悟で聞いているのです。

更にいない事を知っていて敢えて聞く女性もいます。この場合は自分が「あなたの事を気にしている」と直接言う代わりのアピールでもあります。

ただし女性は基本的に「恋」や「愛」に重きを置いている生き物ですから、誰の事であれ彼女がいるかいないかは興味本位で知りたい、というだけの人もいます。

男性の方は、「いない」と答えたのに「えー、そうなの、今度誰か紹介してあげる!」なんて言われたら、脈はないと思って下さい。

よく話しかける

その人との関係を進展させようと、女性は好きな人にたくさん話しかけます。他の人に付け入る隙を与えたくないという気持ちから、話しているところに無理やり割り込む女性もいますが、これは相手に迷惑がかかりますし、非常識とも取られ兼ねませんのでやめましょう

ボディタッチが多い

肩を叩いてくる、脇をつついてくる、服の裾を引っ張る、どれもわざとやっています。男性は女性からのボディタッチに弱い事をよく知っているのです。

自然と笑顔になっている

好きな人といると自分でも知らないうちに笑顔で過ごしている事が多いものです。好きな人といる時間は最高に幸せで楽しい時間ですから、あっという間に過ぎでしまします。

もしも大好きな人一緒なのに、いつも泣いているか怒っているかしかないな、と感じたら、本当にずっとその人を好きなままで良いのか、一度考え直した方がいいでしょう。

リアクションが大きい

あなたの話をしっかり聞いていますよ、あなたの話はとても面白いですよ、そんなメッセージを込めて、女性は好きな人の話に対して大きく頷いたり、手を口に当てて驚いてみせたりとリアクションが大きくなりがちです。

あまりに過剰でわざとらしい反応はうっとおしがられてしまいますが、男性にとってもリアクションが大きい人と話すと自信がつきますから、悪い気はしません。

メール、LINEの返信が早い

好きな人からメール、LINEが届いたらまた早く次の反応が見たくて、こちらもすぐに返信してしまいがちです。

気の短い男性にはレスポンスが良い、と喜ばれますが、要件以外をダラダラとメールで続けるのは面倒に感じる人も多いため、相手の反応を見ながら自己満足に終わってしまわないよう注意が必要です。

声のトーンが高くなる

見た目だけでなく声も可愛く想われたい女性は、好きな人と話すと声のトーンが勝手に高くなってしまう事も。
特に電話は顔が見えませんから、実際に少しいつもより高めの声で話した方が、男性側にも喜ばれます。

注意すべき点は、これをしてしまうと同性受けがかなり悪くなるという事です。「男の人の前だけ態度が違う」「ぶりっこ」などと陰口を叩かれてしまう事もあります。

共通の行動

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男性、女性のどちらであっても共に好きな人に対して起こす行動や態度があります。<
苦手だと言っていたコーヒーを突然飲むなど趣向が変わったようなら、その人は恋しているのかもしれません。

聞き上手になる

好きな人の話し声、話す内容はいつまでも聞いていたいし、こちらから口を挟んで気を悪くされたくない、そんな気持ちから男女共に自然と聞き上手になります。相手側にとっても自分の話を興味津々で聞いてくれる人に対して悪い気はしませんね。

常にその人の事を見てしまう

これもどちらひも当てはまる事ですが、男性は恋愛をしていても友達は友達、仕事は仕事、と割り切れるのですが、女性は恋をすると頭の中全てがその人を中心に考え、行動しますから、授業中であろうと仕事中だろうと同じ空間にいればずっと目で追ってしまいます。

テンションが高くなる

好きな人と一緒にいるのですからテンションは当然上がります。複数でいる場合も自分の存在をアピールしたいがために不自然なほどハイテンションになってしまう人も。こういうタイプの人は周りからも誰の事を好きなのかすぐ知られてしまいます。

頻繁に連絡をとる

好きな人と別れたすぐ後も電話したいし、電話を切ってもメールしたい、人は誰でも好きな人といつも繋がっていたいものです。ですが本能のままに行動を取っていると重く感じられたり、束縛されているように受け止められ、逃げていってしまうかもしれません。

気になる相手のことを知りたがる

好きな人の事ならなんでも知りたいし、他の人が知らない相手の事を知っているだけで人は優越感に浸ります。度が過ぎるとストーカーっぽくなってしまいますので気を付けましょう。

まとめ

知りたいのに全然分からなかった相手の気持ちが少しは見えてきましたでしょうか。好きな人に対する態度で思い当たる節がある人は、このまま突き進むかどうか、再検討してみて下さい。

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