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既婚者の片思い事情と対処方法

2016年も終盤となってきましたが、今年の始めから何かと茶の間を騒がせた”ゲス不倫”。一度は何処かで耳にしたフレーズではないでしょうか?その後も有名芸能人の不倫ニュースが続いた2016年ですが、何もの恋愛というのは芸能人に限ったことではありません。

20代から30代の一般既婚女性のうち、およそ5人に1人が配偶者以外との肉体関係を持ったことがあるという集計も出ています。
20~30代女性の浮気率・不倫率は…!?「恋愛ドロドロ調査」で判明

少し前に”昼顔妻”なんていうフレーズも世間を騒がせていましたね。そこで今回は、何かと注目を浴びている既婚者の恋愛について考えてみたいと思います。

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自分が独身で既婚者を好きになった場合

もし仮に、あなたが独身で、好きになってしまった片思いの相手がたまたま既婚者だったら…恋愛は惚れたら負け、とよく言いますが、既婚者相手の恋愛は惚れたからといってすぐ行動に移してしまったら大変なことになります。

最悪の事態を想像して諦める

既婚者との恋愛…ドラマで観るようなストーリーですと、何やかんやと最終的にはうまくいってハッピーエンド…となりがちなパターンが多いですが、現実世界ではなかなかそうはいきません。まだ気持ちにブレーキをかけられる段階なのであれば、相手の奥さんにあなたのことを知られてしまったときのことを考え、速やかに諦めましょう。

もし相手の奥さんにあなたと彼が恋愛関係にあることを知られてしまった場合、訴訟を起こされて慰謝料を取られることになってもても文句は言えませんし、裁判沙汰を引き起こすようなことをした、というその事実は一生消えません。今後長い人生のことを考えると、最も合理的な判断の一つであると言えます。

ほかに好きな人を見つける

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しかし上記のように、最悪の事態を想像して諦める…というのは、実際はかなりの気合いと労力が必要な決意です。でも人は実際はそんなに強いものではありません。

もしも彼があなたの気持ちに応えてくれたとしたら、”バレなきゃいいんでしょ?”と思ってしまうのです。しかしバレた時が地獄絵図になることは容易に想像がつきます。私は大丈夫、うまくやれる…その思考が最悪の結末を引き起こしかねません。

しかし、好きになった人を自分一人の努力で諦めるというのは、想像以上に大変なことです。そこで、ほかに好きな人を見つけることで、以前好きだった人のことを強引に頭の中から消去してしまうという方法があります。現代はとても便利な時代で、携帯電話一つでも、様々な情報を集めることができます。

俗に言う、婚活に関するデータに関しても到底全てに目を通すことが出来ない程の情報が溢れていますね。自分の趣味や年齢、様々な条件から出会いを探すことも出来ますし、どんなことでもいいのです、とにかく自分から精力的に動いてみることが次の恋愛への第一歩となります。

あえて告白して振られてスッキリする

好きになった相手が既婚者だと最初から分かっているのであれば、当たって砕ける、というのもその恋を諦める一つの有効な手段ですね。ふられた後のことを想像すると気持ちは張り裂けそうになるかもしれません。

しかし自分の気持ちを言葉に出し、その上でばっさり切り捨てられることにより現実が見え、次の恋に進めるという可能性が出てきます。

その方との接触をなるべく避ける

これもかなり効果的な方法です。よっぽどのことがない限り、人というのは忘れる生き物です。自分の生活の中から、好きな人の存在を消していくように努力すれば、時間はかかってもいつか必ずその人のことは過去に出来る筈です。

密に関わる時間が多ければ多いほど、相手のことを考えてしまうのは仕方がないことです。職場など、どうしてもその相手と関わらなければいけないという場合は、何か新しい趣味や習い事など、他のことに意識を向けようとしてみるのもいいですね。

既婚者の友人に相談する

最もリアルな意見が聞けるケースです。しかし結婚生活というのはまさに十人十色、相談に乗ってくれた相手と、あなたが好きな相手が同じ価値観であるとは限りません。

気持ちを吐き出してすっきりするのであれば良いですが、具体的なアドバイスに関しては参考程度にとどめておくのが良いでしょう。

親に他人の話として相談する

親というのは大体いつでも自分の子どものことは最もよく理解しているケースが多いものです。他人の話として相談したとしても、もしかしたらバレてしまっているかもしれません。

しかし少なからず、あなたより長く生きています。その中であなたより沢山の人と関わってきた筈です。親をあなたよりも経験の多い一人の人として、相談してみるのも良いかもしれませんね。どのような結果になったとしても、殆どの親は子どもの幸せを願うものです。

本当に好きな人のことで悩んで苦しいのであれば、気持ちのよりどころにしても良いのではないでしょうか。

時間が解決するのを待つ

好きになってしまったものは仕方ない!いつか忘れられる!その時を待とう!と開き直ってしまう方法です。あなたにも、あなたの好きな人にも、時間は皆平等に与えられています。その中で仕事をしたり、食事をしたり、友達と遊んだりもするわけです。

何も好きな相手のことだけを四六時中考え、それ以外何もしない、なんてことはありえません。

その方との接触をなるべく避けるという項目でもお伝えした通り、人は忘れる生き物です。それが1週間なのか、1年なのか、10年なのかは分かりませんが、好きな人のことを想い、胸が苦しくなるという状態が一生続くわけではありません。過去は美化されますし、手に入らなかったものを追いたくなるのは人の性ですが、苦しいのは今だけです。

配偶者の話を振って、夫婦の関係を推測する

聞きたくない話ではあるかもしれませんが、あえて好きな相手とそのパートナーの話題を振り、彼らの夫婦関係が良好であり、自分が入る隙間はないな、と自分自身に嫌でも気付かせる方法です。日本人は世間体というものをかなり気にする国民性を持っています。

そのため、たとえパートナーとの間に溝があったり、問題を抱えていたとしても、いきなりあけすけにそのような話をしてくる人は少ないでしょう。あなたと好きな相手の距離感の保ち方によって、どこまで相手が話してくるかという範囲は変わってきますが多くの人は家庭内のトラブルは外では話しません。

多くを語られないことにより、”ああ、おそらく奥さんとは仲が良いんだろうな”と推測して現実を受け止め、諦める一つの手段としても良いですね。

自分の気持ちはおいておき、まず相手を思いやる

これは既婚者相手に限った話ではありませんが、恋愛というのは一人でするものではありません。あなたが相手のことをどれだけ好きでも、相手もあなたのことを好きになってくれない限りはずっと片思いのままですね。

それに加え、結婚している相手に告白した場合、その後は一体どうなるのでしょうか。”好きです”と言葉に出して相手に伝えたとして、相手に全くその気がなかった場合はかなり気を遣わせてしまうあげく、今後の関係性まで気まずくなってしまう可能性があります。一人で誰かを想う気持ちを押し殺して、我慢するというのはとても、とても苦しいことです。しかしとても強く、思いやりに溢れています。

相手が既婚者だから、伝えられないだけです。その強さと優しさを、次の恋愛で是非生かしてください。

都合のいい関係にならないよう、結婚願望があることを伝える

もしもあなたが好きな相手に気持ちを伝えたとして、それを相手が受け入れた場合…一度は聞いたことがあるかもしれません。男性は、”嫁とは離婚して、君と一緒になる”とよく言います。これは本当です。

勿論全員が全員そうだとは言えませんが、結局ずるずるとした関係になってしまい、気付いた時には婚期を逃している…なんてことになりかねません。男性は一度身体の関係を持つと、その相手に対し必死になることはなくなることが多いです。それに加え、また何度でも身体を許してくれると思ってしまうのです。

それとは反対に、女性は身体の関係を持つ回数が増えれば増えるほど、相手への気持ちが大きくなり、のめり込んでしまうケースが多いです。これは生物学的な話になってきます。男性と女性では、そもそも脳の造りが違うのです。

なので、結果的にあなたが損をしないよう、はじめから自分には結婚願望があるということを伝えておくことで、都合良く利用されてしまう可能性は低くなります。

自分が既婚者で相手が独身男性の場合

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次に、あなたが結婚している身で、誰かに恋をしてしまった場合…葛藤と気持ちと現実と、板挟みになって苦しい思いをすることになりますね。

その場合の対処法について、いくつか提案してみたいと思います。

子供もいて悩むケースが多い

子どもがいる場合、その子が何歳か、また何人子どもがいるのか、様々なケースがありますが、例えば今の配偶者と離婚すると仮定し…どちらが子どもを引き取るのかという親権に関すること、離婚に際しての財産分与、養育費、様々な問題が山積みとなってきます。

そのような書類上の問題だけではなく、経済的不安に加え、世間体…そして最も大切な子どもの気持ち。親になった以上、子どものことを最優先に考えるのが懸命だと言えるでしょう。

配偶者への思いも大切に

そして次に現在のパートナーのことです。パートナー以外の人を好きになってしまうきっかけとしては、様々な可能性が考えられます。

パートナーにものすごい落ち度があるのかもしれません。経済的DV、身体的暴力、モラハラ…他に逃げたくなるような要因があるのかもしれませんが、しかし結婚とは、契約です。法律で縛られているのです。

もしそのような大変な落ち度が相手に見受けられず、そのうえであなたが他の人を好きになってしまったというのであれば、それをパートナーに決して悟られてはいけません。傷つけるだけです。それだけではなく、パートナーの人生そのものすら変えてしまう可能性があるということは忘れてはいけませんね。

どうしても踏み切るなら、配偶者としっかり話し合う

全ての問題を考慮したうえでも、好きな相手と一緒になりたい、もしくは今の気持ちのままでは現在のパートナーと共に過ごしていくのは厳しい、という場合は、きちんとパートナーにその気持ちを伝え、今後のことをきちんと話し合いましょう。

もしも他に好きな人が出来てしまったという事実をパートナーが知らない場合は、そのことを伝えたうえで離婚を切り出すのかどうかは、熟考すべきです。

お互い既婚者の場合

最後に、あなたも、好きになった相手も既婚者であるという場合の恋愛について考えてみたいと思います。

もっともリスクの高い恋愛であると自覚を

もしもお互いの合意のうえで恋愛関係が成立した場合、あなたにも相手にもそれぞれ家庭があり、配偶者がいるということを忘れてはいけません。加えてお互いの家庭に子どもがいる場合、

何の責任もない子どもたちの心を傷つける可能性があり、その人格形成にも影響を及ぼすようなことをしているということは自覚しましょう。

そしてその恋愛関係が明るみに出た場合、最悪裁判にまで発展し、あなたや好きになった相手だけでなく、お互いの家族の人生まで巻き込む可能性もあるということを覚えておきましょう。

都合のよい相手になってしまう可能性も

お互いが既婚者である場合、それぞれ独身同士の恋愛とは違い、時間的な自由が効かないケースが多いです。そのため優先順位としてはどうしても一番優先、とはいかなくなります。そうなることにより、結果的に都合の良い相手、という風になってしまう可能性があることは覚えておきましょう。

家庭を大切に

家庭を壊したくないという思いがあるのなら、子どもや配偶者にその恋愛のことが確実に分からないように最大限の配慮はすべきです。どうしても些細なところで何かしらの変化は出てきてしまうかもしれません。それでも出来る限り気をつけて努力するべきですね。

全てのケースに言えること

恋愛関係において、どちらか片方でも既婚者だった場合は要するに不倫となってしまいます。そのことを念頭に置いてのまとめです。

一度冷静になって考えよう

人を好きになるということは、理屈で片付けられることではありませんが、あなたか相手どちらかでも既婚者である場合は一旦冷静になり、今置かれている状況を見つめ直す必要があります。感情に任せて行動するということは避けましょう。

進めるなら覚悟をもって

様々なケースにおける既婚者間の恋愛について考察してきましたが、いかがでしたでしょうか。色々な障害や、リスクを考慮したうえでも好きになった相手と時間を共有したいというのであればそれなりの覚悟が必要となります。

あなたの家族や相手の家族、あなた達を取り巻く環境全てが突然壊れてしまう可能性もあると自覚したうえで行動すべきと言えます。

人は皆色々と嫌なことや悩みを持ちながら生きています。時には逃げ出したくなることもあるでしょう。しかし現実から逃げないで、目の前の問題に向き合う強さも必要です。この記事を読んで下さった全ての人が幸福な人生を送ることができますように…

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