Home / 美容 / 化粧下地の人気ブランドとおすすめの選び方

化粧下地の人気ブランドとおすすめの選び方

まるで素肌のようなナチュラルメイクって素敵ですよね!ナチュラルに見せるカギはベースメイクにかかっています。今回は、ベースメイクの最大のポイントとなる化粧下地の人気ブランドと選び方をご紹介します。

スポンサードリンク

下地選びが重要な理由

メイクをするにあたり、自分に合った化粧下地をちゃんと選べているかどうかで仕上がりが変わってきます。思い通りのメイクができるかどうかは化粧下地にかかっているといっても過言ではありません。

ここでは、下地選びがどれだけ重要なのかという理由を探っていきましょう。

メイクの仕上がりを左右する

化粧下地は、メイクを美しく仕上げるための土台になります。

何かモノを積み上げていくときでも、土台がしっかりしていないとうまく積み上げられず崩れてしまいますよね。メイクも同様で、崩れにくくキレイな仕上がりを求めるのであれば、下地でしっかり肌の質感を整えておく必要があります。

下地を使わず直にファンデーションを塗ると、Tゾーンの皮脂がファンデーションの油分と混ざってみるみる崩れてしまうなど、様々なトラブルが起きやすくなります。化粧下地がメイクの仕上がりを左右すると言っても全く過言ではありません。

添加物が毛穴に詰まるのを防げる

ファンデーションには、合成界面活性剤や防腐剤などの添加物が含まれているものが多いのですが、下地を使わず直に肌にファンデーションを塗ると、粒子の細かい添加物がどんどん毛穴に詰まってしまいます。

特に、リキッドやクリームタイプのファンデーションだと、肌への密着度が高くなるのでより毛穴に入り込みやすくなります。

化粧下地を使うことで、肌とファンデーションの間に幕ができ、ファンデーションの添加物が毛穴に詰まるのを防いでくれる効果があります。

肌の色や表面を整える

赤ちゃんのときはキレイだった肌も、年齢を重ねるにつれ肌トラブルが起こるようになり、シミ・そばかすや目の下のクマなど色味が異なる部分や、毛穴やニキビ跡など凹凸ができてしまいます。

そんな欠点をカバーして、ファンデーションを塗ったときに均一に見えるように整えてくれるのが化粧下地です。

例えば、くすみが気になる場合には赤みのある下地を使えば健康的な肌色になりますし、肌色に問題がない場合でも、肌の凹凸を減らすために透明な下地を使うとよりファンデーションがムラなく塗れてきれいに仕上がります。

紫外線、外気、乾燥から守る

最近では、多くの化粧下地で紫外線をカットする効果が得られるようになりました。改めて日焼け止めを使用しなくても、化粧下地だけでケアできるので非常に便利です。PAやSPFの数値も日焼け止めと同じくらい高いものもありますので、効果も期待できます。

また、オイルなど保湿成分が配合された化粧下地なら、肌の潤いを奪う外気から肌を守り、乾燥を防ぐ役割も期待できます。ちょっとそこまで、という外出でも、乾燥する時期は下地としても使えるBBクリームやCCクリームを活用して肌を乾燥から守りたいですね!

クレンジングの時に肌を痛めない

化粧下地を使うと、メイクをしたときに素肌とファンデーションの間に1枚幕がかかったようなイメージになります。

クレンジング剤をなじませたときに、この下地の幕がワンクッションとなりますので、ゴシゴシ強く擦ることなく幕となっている下地から上のメイク部分が剥がれ落ちるので素肌へのダメージが軽減します。

化粧下地の選び方

化粧下地の重要性がわかったところで、次にどのように選んだら良いかをみていきましょう。

下地と一言で言えども商品によって様々な特徴があります。ポイントを押さえて最適なものを見つけましょう!

タイプで選ぶ

化粧下地には、大きくわけてクリームタイプとリキッドタイプがあります。

クリームタイプは塗った感覚が分かる固めのテクスチャで、保湿力が高く、色ムラのカバー力も高いものが多くなっています。BBクリームやCCクリームなどがクリームタイプというとわかりやすいでしょうか。

一方リキッドタイプは、さらっと軽いつけごこちで、柔らかいテクスチャが毛穴などの凹凸にフィットし、ファンデーションを塗ったときに均一感があるように見えるよう整えてくれます。

カラーで選ぶ

化粧下地やコンシーラーは、その色味で欠点をカバーしてくれる効果があります。

ピンク系は、血色の悪さをカバーし、肌の色を明るくさせ健康的に見せてくれます。

イエロー系は、吹き出物など肌トラブルでできた赤みや色ムラをカバーします。また、一番肌なじみの良い色なので、トラブルがなくても使いやすい色です。

グリーン系やブルー系は黄ぐすみや赤ら顔をカバーしますが、顔全体に使用すると顔色が悪くなってしまうので、気になるところだけの部分使いや他の色味と混ぜて使う方がオススメです。

パープル系は肌に透明感を与えてくれます。

肌の質で選ぶ

自分の肌質に合ったものを使うとメイクがよりキレイに長持ちしてくれます。

乾燥肌の場合は、保湿成分が入っているものを選んだ方が良いです。また、エタノールが入っているものは乾燥を招きますので避けましょう。

脂性肌の場合はオイルフリーや油分をカットしているものを選んだ方が良いでしょう。また、UV効果が高いものがオススメです。

混合肌の場合は、頬の状態から選びましょう。乾燥しやすい部分とテカりやすい部分とで下地の量を調整して使うことをオススメします。

化粧下地の人気メジャーブランド13選

まずは、優秀と評判の高い13のブランドをご紹介します。

それぞれに特徴がありますので、自分の肌質や隠したいところなどと照らし合わせてどれが良いか選んでみてはいかがでしょうか。

1.コフレドール

カネボウ化粧品のコフレドールシリーズにはファンデーションの仕上がりを引き立てるタイプが2種類、欠点をカバーするタイプの3種類のラインナップがあり、どれも優秀ですが、中でもオススメは「オーラキープベースUV」と「毛穴つるんとカバー 化粧もち下地UV」の2つです。

「オーラキープベースUV」は微細パールの効果で白浮きせずに輝きのある肌を作ると口コミサイトでも評価が高い商品です。

「毛穴つるんとカバー 化粧もち下地UV」は、その名のとおり下地一塗りで本当に毛穴が目立たなくなるというカバー力の高さが魅力です。どちらもUV効果がありますので、日焼け止めとしての効果も期待できます。

2.ディオール

海外ブランドの中でも人気のディオールの商品は少量でも肌をしっかり明るく見せてくれるのが魅力です。

中でもオススメなのが肌に自然な透明感が生まれるスノーシリーズです。緩やかなテクスチャで非常に伸びが良く少量で十分足りるので、高価ですが長く愛用できる商品です。

また、汗や皮脂に強く、ファンデーションを長持ちさせてくれるので、メイク直しまでの時間がいつもより長くなったかも?!と感じるはずです。

3.ランコム

コチラも人気の海外ブランドの一つですが、ランコムの化粧下地の特徴は、日焼け止めとしての効果が高いことです。

商品ラインナップの名前も「UVエクスペール」とついているくらい、ほとんどの商品がSPF50、PA++++と外出時にも効果を発揮するほどの紫外線カット率を誇っています。

中でもオススメは太陽光だけでなくスマホやPCのブルーライトからも肌を守るという「UVエクスペールXL CCC」です。全4色で、自分の肌色に合ったものならちょっとの外出ならこれ1本でも済んでしまいそうな商品です。

4.SUQQU(スック)

ブランドホームページにもあるように、SUQQUのコンセプトは大人のための「整」と「艶」で、年齢を重ねた肌を整え、艶めかせるのがこちらの商品の魅力です。

化粧下地(プライマー)である「トリートメントプライマー」は、モイスチャーオイルを配合し潤いを与え、下地からハリやツヤが生まれます。また、ピンク系の色合いが肌に健康的な明るさをもたらしてくれます。

5.KANEBO

またまたカネボウ化粧品からKANEBOシリーズの化粧下地をご紹介します。

こちらもSUQQU同様大人向けの商品で、テクスチャはしっとりと重ためのクリームタイプ、下地なのに保湿効果が高いので乾燥が気になる方にオススメです。

ピンクより若干濃いレッドパールという色味が肌に溶け込み自然な血色を生み出すことで健康的な明るさをもたらし、ツヤと輝きをもたせてくれます。

6.シュウウエムラ

シュウウエムラの商品は、保湿成分が含まれている商品が多く、カバー力が高いのが特徴です。

中でも、「ステージパフォーマー」シリーズは、そのコンセプトである「メイク前の肌がどんなに過酷な状態でも、短時間で舞台に映えるドラマチックなメイクアップに仕上げます」という言葉どおり、クリームタイプの下地がトラブル肌に潤いとツヤを与え、華やかな肌に仕上げてくれます。

7.アナスイ

パッケージからかわいくて思わず買いたくなるアナスイですが、中身ももちろん優秀です。アナスイコスメのイメージどおり、人形のような陶器肌を化粧下地から作っていきます。

オススメは、透明感を保ちながら美しいツヤを与える「イルミネイティングビューティバーム」と、しっかりと紫外線をカットしながらセミマットな肌を作る「プロテクティブビューティバーム」のどちらもクリームタイプの2種類で、まさにアナスイドールのようなイメージに仕上げてくれる商品です。

8.dプログラム

資生堂のdプログラムは、ニキビや肌荒れなど敏感肌に対応した薬用のラインナップ商品です。

ニキビのもとになりにくい成分を配合し、かつ、パラベン・アルコール・鉱物油がフリーという肌トラブルを抱えている方にはありがたいものです。

中でも今春新発売の「アレルバリアエッセンスBB」は、アレルバリアテクノロジーを搭載し、この時期気になる花粉やホコリから肌を守り、赤みやくすみを自然にカバーしてくれるので非常にオススメです。

9.セザンヌ

初めて化粧下地の購入を考えている方や、ブランド商品は価格が高くて手が出ないという方にはプチプラコスメのセザンヌの「皮脂テカリ防止下地」をオススメします。

リキッドタイプのサラサラしたテクスチャでベタつきを押さえ皮脂を吸収し、化粧もち持続成分の配合で美しい仕上がりを長時間キープします。

また、ウォータープルーフ処方で汗や水にも強いというたくさんの魅力を兼ね備えておいて価格がなんと税抜600円という安さ!もう買わない理由がありません・・・。

10.pdc

pdcのラインナップはお手頃価格でドラッグストアでも購入できるのが魅力です。若年層だけでなく、大人の肌にも合う商品も展開していますので、幅広い年代に対応しているところも嬉しいですね。

中でもオススメは「ピディット モイストコントロールベース」です。こちらの商品はスキンケアクリームから作られているので、乾燥から肌を守ってくれます。また、ラベンダーカラーが乾燥からくるくすみをカバーし、透明感のある肌に仕上げてくれます。

11.コフレドールグラン

コフレドールグランは、1で紹介したコフレドールの50代からの大人の肌向けのラインナップです。

大人の肌が抱えるシミなどの色ムラや、年齢からくるくすみをカバーし、明るく若々しい肌に導いてくれます。クリームタイプですが、肌になじみやすいテクスチャなので、シワなどのよれやすい部分にもしっかり入りこみ、つるんとキレイな肌を作ってくれます。

12.ボビイブラウン

ボビイブラウンも人気の海外ブランドの一つです。

ボビイブラウンはナチュラルメイクが原点なので、下地も素肌を更に美しくしてくれる商品になっています。また、日本人の肌にぴったりのピーチピンクが健康的な色味を与えてくれます。

ラインナップの中でもオススメは定番の「イルミネイティングフェイスベース」です。パール入りの下地は柔らかいクリームタイプで、米粒程度の少量でも伸びが良く、明るく華やかな肌を作ってくれます。

また、ファンデーションの持ちが良く、化粧直しをしなくても大丈夫!という口コミのあるほど優秀な商品です。

13.マキアージュ

資生堂のマキアージュは、ドラマチックなレディを作る商品ラインナップになっています。

クリームタイプのBBやCCには美容液効果があり、肌の内側からも美しさをサポートしてくれます。また、BBは毛穴や色ムラのカバー、CCは肌色と質感を血色良く健康的にチェンジするなど、カバー力も兼ね備えている使える1本になる商品です。

リキッドタイプは肌の水分と皮脂のバランスをコントロールし、くずれにくい効果があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。下地ひとつでメイクの仕上がりや持ちが変わると思うと、手を抜いて使わなかったり適当に選んだりは絶対にできないですね!

自分の肌に合ったベストなものを選んで、ベースをしっかり作りキレイなメイクをキープしましょうね。


スポンサーリンク

Check Also

気になる毛穴の引き締め方を原因別にアプローチ!

鏡で自分の顔を見るときに一番気 …