Home / 結婚式 / 結婚式場の選び方と友人の誘い方、結婚式にかかる費用について解説!

結婚式場の選び方と友人の誘い方、結婚式にかかる費用について解説!

人生の一大イベントである結婚式。いざ自分達で結婚式を開こうと思うと、どの結婚式場を選んだらいいのか、誰を招待したらいいのか、費用はどのくらいかかるのかなど悩むことは多いかと思います。

この記事ではそんなゴールイン目前のカップルの方々に向けて、結婚式場と招待客の選び方、そして結婚式にかかる費用の大まかな内訳について説明していきたいと思います。

スポンサードリンク

結婚式場の選び方

結婚をするからには結婚式をしたいのであれば、結婚式場を選ばなくてはなりません。費用の問題などもありますのでいろいろ考えなくてはならない部分はありますが、まずはどこの結婚式場を選ぶかを決めていきましょう。

ブライダルフェアがおすすめ

結婚式場を選ぶときには、ブライダルフェアに行ってみるといいでしょう。ブライダルフェアに行くことによって、具体的なイメージがわきやすくなりますので、是非二人で参加してみることです。ブライダルフェアは模擬披露宴や試食会が含まれているようなものもあります。細かくチェックしながら見学をするとなれば、4時間程度は見ておいた方がいいでしょう。

それだけ時間がかかるとなれば、一日によく回れても二軒程度になりますので、気になる結婚式場をすべて回ってみるのは難しくなります。ブライダルフェアに参加するのであれば、ある程度どこの式場にするかを絞ってからにするようにしておかなければ疲れてしまうことでしょう。

ブライダルフェアを回る前にある程度厳選しておこう

無駄にたくさん回っていると、いろんな式場のいいところが目に付くようになりますので、回る前に厳選をして絞っておく必要があります。ブライダルフェアに参加する前の厳選の仕方としては、見学をしなくてもわかる点から選んでいくといいでしょう。

交通の便を考慮

例えば、交通の便を考えて厳選していく事です。新幹線や電車の駅からのアクセスがしやすいか、駐車場がある式場なのかをチェックしておきましょう。招待客がどんな交通手段で来るのかにもよりますが、新幹線で来る招待客が多いというのに、駅から遠いというのは遠くから来てくれる招待客を疲れさせることになります。

地元の人ばかりを招待するのであれば、車で来てくれる人が多くなりますので、駐車場の有無や有料なのか無料なのかを確認しておきましょう。駐車場があったとしても、お酒を飲む人ばかりなのであれば飲酒運転をされてもいけませんので、送迎があるかどうかを確認しておきたいものです。

送迎は駅だけではなく、他の希望する場所までしてくれるかどうかもポイントになります。交通の便に関しては、どんな招待客が多いのかによって選んでいくといいでしょう。そして敷地内にチャペルと披露宴会場が離れた場所にある場合には、雨の日のことも考えておかなくてはなりません。

雨天時を考慮

雨が降った時の移動で、招待客がぬれずに移動をすることが出来るかも確認しておきましょう。季節によっては、横殴りの雨が降るような場合もありますので、移動時に招待客が濡れてしまうようなことがあっては大変です。これらに関しては、電話での問い合わせやホームページなどでも確認をすることが出来ますので、事前に確認しやすくなります。

厳選後はブライダルフェアに参加して確認を

ある程度気になる式場を絞れたのであれば、実際にブライダルフェアに参加してみることです。ブライダルフェアに参加する場合には、試食会がついているものを選択するといいでしょう。料理を楽しみに出席する招待客も多いですので、がっかりさせるようなことになってもいけません。

実際に自分で食べてみて、どんな味付けにしてあるかを味わっておきましょう。結婚式には友人だけではなく親戚や会社関係の人も招待をするようになりますので、幅広い年齢層の人たちがきてくれます。どの年齢層でも食べやすい味付けになっているかを確認しておけば、みんなに喜んでもらいやすくなります。

そして働いているスタッフの笑顔などもチェックしておくといいでしょう。結婚式という晴れの日にふさわしい笑顔をしてくれるかによって、最高の気分を味わえるかも決まってきます。あきらかな作り笑いだったり、笑顔にもなってくれないようなスタッフでは気分が盛り下がりますので、スタッフの態度も結婚式場を選ぶうえでのポイントにしておくことです。

招待客の選び方

結婚式には家族や友人に来てもらい、みんなに祝福をしてもらいたいものです。披露宴の時にはみんなで食事を楽しみながら、楽しいひと時を共有するといいでしょう。結婚式を行う時には、招待客を選んでいかなくてはなりませんが、どのくらいの人数を招待するかを決めることです。

招待客を選ぶときには、どんな結婚式にしたいのかをイメージしながら選んでいくといいでしょう。かしこまった感じの式にしたいのか、それともアットホームな感じでみんなでわいわいするような式にしたいのかによって決めていく事です。友人をたくさん呼んでわいわい楽しみたいのであれば、誰を呼ぶかを決めていきましょう。

ほどほどにの人数にしよう

あまり規模を大きくし過ぎてしまうと、莫大な費用が必要になりますし、準備も大変になりますので、ほどほどの人数にしておきたいものです。平均的には、両家合わせて50人から70人程度で行う人が多いですので、できるだけそのくらいの人数ですむようにしていかなくてはなりません。

たくさんの友人に来てもらえれば楽しくはなりますが、あまりにも招待をし過ぎると後がしんどくなってしまいます。結婚式に招待をすれば、その招待客が結婚をするときには招待をされるのが一般的です。

まだ未婚の人を招待する場合には、今後招待される可能性が出てきますので、たくさん招待しすぎるとたくさん招待されることになりますので、寿貧乏になってしまってもいけません。多くの人を招待したいとは思っても、ほどほどにしておくのが賢明です。

仲良しグループは全員誘う

普段から仲良くしている友人グループがある場合には、その中の一人だけを呼ばないというのは避けなくてはなりません。招待できる人数に限界があるとはいっても、一人だけを招待しないというのは、今後の友人関係にひびが入ってしまうことになりかねませんので、注意しなくてはならない点です。

仲良しグループが10人程度いる場合には、テーブルを二つに分ける必要があるでしょう。その時には、誰と誰に同じテーブルに座ってもらうかもよく考えて配置するようにしなくてはなりません。招待する友人の数は、ある程度新郎新婦でそろえるようにしたほうがいいでしょう。

あまりにバランスが悪ければ不自然な感じになりますので、新郎が3人しか招待していないのに、新婦が10人以上招待するというのは避けなくてはなりません。新郎新婦がそのバランスを気にしていなかったとしても、親戚たちはどんな風に見るかはわかりません。

招待客を厳選したら招待状を送ろう

結婚は本人たちだけの問題ではないこともたくさんありますので、親戚にも配慮して招待客を決めていく必要があるでしょう。誰を招待するかを決めたのであれば、招待状を発送する必要があります。頻繁に会っている相手であれば、事前に伝えておくこともできますが、きちんと招待状は送るようにしましょう。

口頭だけで出欠を確認するのではなく、いくら親しい間柄だったとしても、招待状を送るのが礼儀です。招待状を送った相手の中には、都合がつかなくて出席をできないと断られてしまうこともあります。その時には、他の誰かを招待するようにしてみるのか、それとも新たに誰も招待をしないのかもあらかじめ考えておくといいでしょう。

招待状には返信の期限を設けていたとしても、ギリギリまで返信をしてこない人もいます。そうなると、そこからどうするかを決めていくのは大変ですので、早めに次の手を考えておくほうがいいでしょう。

招待客みんなに喜んでもらえるような結婚式にするためにも、準備は抜かりなく行うようにし、自分たちの為だけの結婚式ではなく、みんなのための式にできるようにしていく事です。招待客のことを考えた式を考えることで、みんなに満足をしてもらいやすくなるでしょう。

結婚式の費用内訳

結婚式にはお金がかかるものです。全国平均では、披露宴を行った場合の式全般にかかる費用の平均額は350万円強とも言われており、様々なアンケートでも300~500万円がボリュームゾーンと言われています。

こんなにかかるの?と驚いた人もいるかもしれませんが、結婚式を行う際、細かい一つ一つの準備それぞれにお金がかかるため、総額ではこのようなまとまった額が必要となるのです。
では、具体的にどのような内訳となっているのでしょうか。

会場費

まず、最も大きく費用がかかるのは会場費です。結婚式はホテル、専用の式場、レストラン、ゲストハウス、リゾートなど多種多様で、会場のグレードや広さによってもその価格は大きな差がありますが、挙式を行うチャペル、神殿などを使用する際に20万円程度の使用料がかかります。

飲食費

披露宴を行う場合、大きな割合を占めるものの一つとして料理・飲み物代があげられます。地方によっては披露宴形式ではなく、会費制のパーティー形式で行う所もありますが、全国的には披露宴は着席形式でフルコース料理が振舞われるのが一般的です。

飲み物についても酒類やソフトドリンクは飲み放題となるため、平均としては一人あたり1.8万円ほどかかると言われています。

装飾費

また、挙式・披露宴会場を飾る装花やテーブルコーディネートもそのグレードや使用する花の種類により価格は変化します。特に装花については贅沢に飾り付けると上は青天井となりますが、平均価格としては20万円ほどです。

ブーケ代

そして花といえば忘れてはいけないのが花嫁のブーケと新郎のブートニアです。ブーケもその豪華さによりグレードは様々ですが、平均的には5万円ほどです。

引き出物代

披露宴で忘れてはいけないのが引き出物です。平均としては一人あたり5000円程度が多いですが、地域によってはメインの品と鰹節などの縁起物を数種、引き菓子と引き出物にお金をかける所もあります。

衣装代

そして、結婚式の華ともいえる新郎・新婦の衣装にも大きな費用が必要となります。購入する場合はやはり青天井となりますが、レンタルの場合でも数十万単位のレンタル料がかかるのが一般的で、お色直しを一回するとして、新郎・新婦合計で平均的に80万円ほどの費用がかかります。

その他費用

また、披露宴で弦楽四重奏など生演奏を行う場合や、楽器持ち込みの余興をする場合には数万~10万円以上の追加料金が必要となりますので、友人の余興は何をするかによっても費用は上下します。また、披露宴にお願いするプロの司会者の費用も平均7万円ほどかかります。

そして結婚式にはプロカメラマンによる撮影も入ります。昨今は同時にビデオ撮影が入ることも多く、集合写真やスナップ写真、ビデオ撮影、そしてアルバム・DVDの作成と一通りで平均60万円ほどかかります。

このように、一般的な結婚披露宴を行う際、衣装、装花・装飾、飲食、引き出物、余興、司会者、写真・ビデオ撮影と一通りの準備が必要となりますが、それ以外にも忘れてはいけないのがゲストをお呼びする招待状です。招待状はホテルなどが代わりに作成してくれる場合もありますが、素材を購入して自分で印刷するというやり方もあります。

招待客数が多いと費用も高めに

結婚披露宴は300~500万円がボリュームゾーンと言いましたが、差が出るのは招待客の数の影響が大きなものです。ご祝儀や式場のグレードがあるので一概には言えませんが、招待客が多ければ多いほど飲食代や引き出物代などが増加して高額になる傾向があります。

それ以外にも遠方から招待したゲストへのお車代(2~5万円程度)、主賓や受付の人へのお礼代(1万円程度)が必要となり、人数によっては大きな額となるためそれも頭に置いておくとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。結婚式場と招待客の選び方、そして結婚式にかかる費用の大まかな内訳について説明してきました。結婚式は人生の一大イベントです。その最大イベントである結婚式を最高のものにするために事前準備や費用の算出はしっかり行いましょう。


スポンサーリンク

Check Also

結婚式にまつわる不安を解消しよう

結婚式に関する不安ってたくさん …