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盛大な祝福を!友人の結婚式でのNG行為と上手なスピーチをする方法

仲の良い友人から結婚式に招待されたらとても嬉しいですよね。何を着て行くか、メイクやヘアアレンジはどんなスタイルにするのかを悩むのもまた一つの楽しみでしょう。

しかし、せっかくの結婚式での場をわきまえない行為は避けたいものです。特に、華やかな式のスピーチを頼まれた場合は多少なりとも戸惑いがあることでしょう。

そこで、この記事では結婚式で気をつけたい振る舞いやスピーチを上手にこなすためのポイントをご紹介します。華やかな結婚式に適した振る舞いを心得て、友人を祝福しましょう。

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友人の結婚式に出席する3つのメリット

 

友人の結婚式に招待ると嬉しいものですが、実際にはどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは、友人の結婚式に出席するメリットをご紹介します。

1.友人の記念すべき日に立ち会うことができる

結婚とは、別々の人生を歩んできた2人がお互いの思いを1つにして今後の人生を共に歩んでいくことです。そしてそれを祝福する結婚式は、新郎新婦にとっては新たな人生への旅立ちの日です。

そんな記念すべき日に立ち会うことができるのは、友人としてとても嬉しいことではないでしょうか。

2.新たな出会いが期待できる

式に招かれたゲストの中には、新郎新婦それぞれの知人や親戚がいます。それまで知りえなかった人達の中に、自分好みの異性を見つけることができるかもしれません。異性でなくとも、気の合う友人ができる場合もあるでしょう。

3.昔の仲間や知人に再会できる

上記のように、式には自分の知らない人が沢山参加していますが、昔の仲間や知人に再会できる可能性があります。昔を思い出して楽しいひと時を過ごせることでしょう。また、現在の連絡先を交換して新たな関係も始まるかもしれません。

友人として避けたい結婚式のNGな振る舞い7選

友人として式に出席する際は、場に合った礼儀正しい振る舞いをしたいものです。しかし、常識をわきまえない行動を見かけることもしばしばあります。

ここでは、結婚式では絶対に避けたい7つの振る舞いをご紹介します。

1. 遅刻してしまう

結婚式は開始時間を含め、細かく時間設定されており、部屋から移動する場合もあります。このことから、遅れることは礼儀にかけ恥ずかしいNG行為の1つだと言えるでしょう。

もし、遅れると悪目立ちしてしまう場合もあります。式の開始10分前には着くようにしておきましょう。

2. お酒を飲み過ぎる

お祝いの場なので、お酒を飲むこともあるでしょう。しかし、飲み過ぎると我を失ってしまうことがあります。泥酔してからんだり、記憶がなくなるほど飲むのは避けましょう。飲む量は適度に抑える必要があります。

3. 騒いだりヤジを飛ばす

祝いの席で歓談の時間になると、声も気分も上がることでしょう。皆で盛り上がる席もありますが、興奮して騒いだり、新郎新婦に対してヤジを飛ばすことはNG行為です。

お酒を飲むと気が緩みがちですが、必要以上に興奮してしまわないように注意しましょう。

4. メリットのない暴露話

新郎新婦について親しい知人達が式に参加していることも多いですが、お互いの過去の失敗など、聞いて気分を害する話は避けましょう。2人をお祝いする席なので、2人の仲がさらに深まるような話をすることが大切です。

5. 結婚式の様子を無断でSNSにアップ

式の出席者として、記念になる写真を個人的に撮るのは問題ありませんが、式の様子や新郎新婦の顔が写っている写真を無断でSNSにアップすることはプライバシーの侵害にあたります。

自分以外の顔が特定出来る写真や他人の式の様子などを断りなくSNSにアップするのは避けましょう。

6. 新郎新婦につきっきり

仲の良い友人の結婚式に参加すると、つい話が弾んで長話しをしてしまうことがあります。しかし、あまりにも長い時間2人を引きとめることはNG行為です。

少し距離を置いて新郎新婦につきっきりという状態は避けましょう。2人に遠慮することも大切です。

7. 祝う気持ちがない

式に出席しているにも関わらず、新郎新婦にお祝いの言葉を1つもかけないのはマナー違反です。せっかくのお祝いの席に出席した際は、お祝いの言葉をかけるのが常識でしょう。

お祝い金袋をもらっていても、実はお金が入っていなかったということも耳にしますが、祝う気持ちがないのであれば欠席するのが得策です。

上手にスピーチをこなすためのポイント

これまで式での避けたい行動をご紹介してきましたが、それは一人の出席者としてのマナーです。

しかし、結婚式で友人代表のスピーチを頼まれてしまった場合、あなたはどうしますか?スピーチすることを意識すると、何を話せば良いのかと焦ってしまうものです。

ここでは、スピーチを行う際に気をつけたいポイントをご紹介します。

スピーチの構成はしっかりと

素晴らしいスピーチを行うためには、きちんと構成を考えなければなりません。聞き手を引き込むような構成を考えましょう。

1.新郎新婦へのお祝いの言葉

まず最初に、新郎新婦へのお祝いの言葉を贈りましょう。聞いている2人が気持ちが良くなるような祝福の言葉で始められると素晴らしいスピーチになります。

2.簡潔な自己紹介

次に、簡単に自己紹介を行いましょう。主役は新郎新婦の2人なので、自分のことを詳しく述べる必要はありません。

3.新郎新婦とのエピソード

新郎新婦との知り合ったきっかけなどを話し、2人の良い所を具体的に話しましょう。このエピソードの内容によって、スピーチが印象的なものになるかが決まると言えます。

4.結び

印象的なエピソードを踏まえて、2人の幸せな結婚生活が永遠のものとなるよう、結びの言葉でスピーチを締めくくりましょう。

上手なスピーチをするための3つの方法

スピーチの内容が良くてもスピーチの方法がいまいちであれば、せっかくのスピーチを台無しにしてしまいます。新郎新婦や参加者に、内容が感動的に伝わるような上手なスピーチを行うことが大切です。

1.短く簡潔なスピーチを

感動的な内容を具体的に話そうとすると、様々なエピソードを盛り込んだ長いスピーチになってしまいがちです。しかし、スピーチが長いと、逆に内容が入ってこない場合があります。

だらだらと長く話すより、簡潔にすっきりと要点をまとめたスピーチを心掛けましょう。

2.ゆっくりはっきりと話す

人前に出ると緊張して早口になってしまうことがありますが、聞き手に伝わらなければ元も子もありません。しっかり伝えようとする気持ちと、深呼吸で緊張を取り除きましょう。

ゆっくり、はっきりとした口調で話すことで、聞き取りやすいスピーチをなること間違いなしです。

3.目線を下に向けない

大勢の人の前に出ると、沢山の視線が自分1人に注目します。緊張から下を向いてしまいがちですが、しっかりと前を向き、目線は少し上の方を意識して話すよう心掛けましょう。

まとめ

いかがでしたか?華やかなお祝いの席では、様々な常識やマナーがあることをご紹介しました。

友人の結婚式に出席する際は、この記事を参考に式に適した振る舞いを心がけるようにしましょう。また、スピーチを行う際は構成や話し方を工夫することでより良いスピーチを行うことができるはずです。

スピーチは練習を繰り返すことで上達するため、自分が納得いくまで何回も練習を重ねることをおすすめします。

友人にとって忘れられない素敵な1日にするためにも振る舞いに気をつけ、新郎新婦を心から祝福しましょう。

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