Home / 未分類 / 結婚式の人数って?~友人が少ないときの対処法も

結婚式の人数って?~友人が少ないときの対処法も

結婚式といえば、一生の記念に残るイベントですよね。

神前で夫婦になることを誓う式で、親戚や友人といった参列者を呼んで行いますし、比較的大規模なイメージを持つことが多いのではないでしょうか。

さて、結婚式の人数ですが、多い方がお得なのでしょうか。

もし友人が少なく、そこまで人を呼べないという方はどうすればよいのでしょうか。

実は、最近少人数の結婚式もメリットはあり、増えてきているのです。

本記事では、結婚式の人数や費用・そして友達が少ない方や少人数での指揮を望む方向けの情報をご紹介いたします。

スポンサードリンク

結婚式の人数は多い方が得?

結婚式の基本

結婚式を行う場合、目安の人数を決めないと会場選びができません。だいたいどれくらいの人を呼ぶのかを決めておけば、順繰りに会場やセッティングなども決まっていきます。新郎新婦でお互いの招待人数のリストアップをしておきましょう。

招待客の平均は、だいたい70人です。新郎新婦の関係者の割合はだいたい同じにしたカップルが半数で、新郎の関係者の方が多かったカップルの割合は3割、新婦の関係者の方が多かった割合は2割となっています。

できれば両家の比率は同じくらいの方がいいです。そうではないと、費用や準備の際にどちらかの負担が大きくなってしまう可能性があるからです。

招待人数が多くなるということは、単純に考えればゲストにかかる費用も増えます。ただし、それに加えていただけるご祝儀の総額も増えます。ご祝儀が1人あたり3万円が相場で、一人当たりにかかる費用が3万円以内でまかなえればいいですが、豪華にしようとすると新郎新婦の自己負担が増えてしまいます。

人数に関係なく発生する固定費には、挙式、衣装、演出、撮影などがあります。ゲスト一人にかかるのが、料理、ドリンク、引き出物、プチギフトの費用です。

固定費が高くなればなるほど負担は大きくなるので、式の規模をよく考えて計画することが大切です。

また、ご祝儀は必ず一人3万円というわけではありません。若い人だと2万円包んでくることもありますし、夫婦で呼んだ場合は二人で5万円という場合もあります。それでも平均が3万円になるのは、友人などよりも親族や上司が包むご祝儀が3万円以上というケースが多いからです。

自己負担0円で結婚式を行いたいのであれば、ゲストのおもてなしにかける費用を減らす必要があります。人数を増やすとご祝儀がたくさんもらえるというイメージがありますが、遠方からのゲストが多いとお車代が別にかかってしまったり、式場の規模をランクアップしなければいけなくなるなどして、自己負担が大きくなります。

事前にコスト調整はしておきましょう。

費用・時間をしっかり考えよう

また、人が多いと一人ひとりに挨拶できる時間も短くなります。せっかく新郎新婦の晴れ姿を見てお祝いを言いに来たのに、直接触れ合える時間が少ないともったいない時間になります。せっかくなので、余裕を持って一人ひとりと触れ合えるようにセッティングしましょう。

招待客の属性の内訳は、親族、職場の人、友人です。親族は必ず招待しますが、高齢の親族の場合は体の状態を配慮する必要があります。親戚をどこまで呼ぶかは迷うところなので、親と相談して決めてもいいでしょう。他の親戚の結婚式の経験があるならば、それを参考にしてどこまで呼ぶかを決めてもいいです。

最近では、職場の人やあまり親しくない人は呼ばずに身内や親しい友人だけ呼んで行う少人数ウェディングにも人気があります。人が少ないので一人ひとりと触れ合える時間が長いのがメリットです。ゲストと新郎新婦との距離が近いので、心のこもった式になりやすいです。

また、挙式にそれほどお金がかからないので、料理にそのぶんのお金を使えるというメリットもあります、料理を楽しみにしているゲストは多いですから、満足度が高くなりやすいです。引き出物やプチギフトも、ゲスト一人ひとりの好みに合ったものを選べるなど、細かい配慮ができます。

ただし、冠婚葬祭のことでは年配の方は今までと違うやり方に違和感を持つことがあります。大勢でやるのが当たり前と考えているゲストもいる可能性があるので、その場合はちゃんと説明して納得してもらいましょう。

幸せな結婚式をするためには、お金やゲストのことも細かく考えておく必要があります。新郎新婦でよく話し合って決めましょう。

結婚式に招待する友人がいない場合

友人が少ない場合どうすればよいか

結婚式をするのは、両家へのお披露目も兼ねている部分があります。両親とは顔合わせをしていたとしても、親せきにまではなかなか紹介をする機会もありませんので、結婚式に招待をすることで、結婚相手をお披露目することもできます。

そのため、普段はあまり顔を合わせることもない親戚を招待するようにもなるでしょう。
結婚式には、親戚だけではなく、会社の上司や同僚も招待をしますが、友人も招待をするのが一般的です。

仲のいい友人がいる場合には来てもらうといいですが、結婚式に来てもらえるような友人が一人や二人しかいない場合にはどうすればいいのでしょうか。

一人や二人しか呼べそうな相手がいない場合には、あえて親戚だけの式にするという方法もありますが、新郎側はたくさんの友人が来ることになっているというのであれば、親戚だけというわけにはいかないでしょう。

そうなると、わずかばかりの友人に来てもらうということになりますが、それでは不思議な思いを抱かれてしまう可能性があります。なぜ新婦側は友人がきていないのか、人間関係に問題がある人なのではないかと、変に親戚に勘繰られてしまうようなことになってもいけません。

あまりに不審がられてしまえば、今後親戚にどんな目でみられることになるかわかりませんので、どうするべきか対策を考えてみましょう。

友人の人数を増やしたいのであれば、ダメもとで疎遠になっている友人に連絡をしてみるという方法もあります。しかし10年以上も連絡を取っていない友人に連絡をして結婚式に来てほしいといったとしても、来てもらうことは難しいでしょう。

何とか来てもらうことが出来たとしても、祝儀まで包んでもらって美容院代や洋服代まで負担してもらうのは心苦しくなってしまいます。これを機会にまた当時のように友人関係を取り戻すことが出来ればいいですが、それも難しい話です。

そうなると、無理に疎遠になっている友人に頼むのは心が痛むだけですのでやめておいた方が良さそうです。

業者を使う

他の方法としては、お金を支払って友人代行業者を雇う方法があります。

友人代行業者では、結婚式に友人を呼ぶことが出来ない人たちのために、友人のフリをして出席をしてもらうことが出来ます。これならば、新婦がお金を支払ってきてもらうことになりますので、遠慮なく依頼をすることが出来るでしょう。

依頼をするときには、余興をお願いしたり、歌をお願いしたりすることもできますので、依頼時に伝えてみることです。

友人として代行業者に出席をしてもらうことによって、親戚から不審がられこともなくなりますので、変に勘繰られることもなくなります。

友人代行を依頼するときの相場としては、一人当たり10000円程度が一般的な料金となっています。それに加えて、披露宴だけではなく式から出席してもらうとプラス料金が発生したり、スピーチや余興を依頼すればプラス料金が発生するようになっています。

料金を支払ったとしても、余計な心配をしなくてもよくなると考えれば、支払う価値は十分にあります。せっかくのお披露目の席でこの結婚相手で大丈夫なのかと思われてしまったり、余計な心配をかけてしまうようではいけません。

心配をかけないためにも、友人代行を依頼して安心させてあげられるようにしなくてはなりません。友人代行を依頼するときには、どんな友人を依頼したいのかも伝えてみるといいでしょう。

盛り上げるのが上手な感じの友人がいいのか、それともニコニコしながらおとなしくしているような友人がいいのか希望を伝えておくことです。

親戚はどんな友人がきているのかによって、新婦がどんな人なのかを素人もしていますので、印象のいい友人代行を依頼しましょう。

少人数結婚式のメリットは?

少人数で行うメリット

少人数結婚式とは家族、本当に仲の良い友人だけで開催するものです。

普通の結婚式は大人数で大きな施設を借りきって行いますが、少人数の場合は省スペースで手頃な値段で行うことが多いです。少人数結婚式のメリットは、本当に新郎新婦のことを知っている人たちだけで行えるところです。

普通だと新郎新婦のことをあまり知らない職場の人や代理の人、遠い親戚などまで呼ぶことが多いですが、こういう人たちは呼ばずに行うのでアットホームな式になります。昔話に花が咲いて盛り上がることもあります。

また、比較的お金をかけずに式を挙げられるというメリットもあります。ゲスト20〜30名だと50〜120万円程度で行えます。普通だと200万円以上かかってしまいますが、それに比べるとかなり費用が抑えられるので経済的負担が少なくて済みます。

30代以上の新郎新婦だと「式にお金をかけるよりもこれからの新婚旅行や生活費にお金を使いたい」ということで、合理的に考えて費用がかからない少人数式を選ぶことも多いです。

新郎新婦が全額負担することもありますが、両親から援助が受けられたり、親族からご祝儀をもらってそれを式の費用に充てることもあります。その費用だけで賄えるケースもあるので、かなり負担は抑えられるでしょう。

ゲストの人数と設備やプランの内容によって費用に幅はありますから、内容を見極めて選ぶことが大切です。

親族がゲストだけという場合には、リゾートウェディングを選ぶカップルもいます。国内外の有名リゾート地で羽を伸ばしながらゲストに参加してもらえるので、良い思い出になります。

注意も必要

ただし、格安のプランを選ぶと寂しい結婚式になる可能性があるので注意が必要です。ゲストの人数に合わせて会場を選びますが、会場が小規模になるほどついている設備は小規模になります。音響設備やプロジェクターなどがないと、上映や音楽などの演出ができないので寂しくなりがちです。

この場合は仕方ないので、新郎新婦とゲストの距離が近くなるように席次を配置して、会話をメインにした式にするといいでしょう。

アットホームすぎる式だとダラダラと長引いてしまうこともあるので、司会者を決めておくか、プロの司会者を頼んでおくと安心です。

ゲストにも喜ばれる少人数結婚式のメリットには、料理が美味しいということが挙げられます。挙式にお金をかけないぶん、料理に力を入れる新郎新婦が多いからです。ゲストにとって、料理が美味しいかどうかは満足度を大きく左右することです。普通の式では提供できないワンランク上の料理を用意しておくと、喜ばれるでしょう。

ゲストとの距離が近くてお互いの顔がしっかり見えるので、お互いのことをよく知るのに良い機会になります。引き出物やプチギフトはゲスト一人ひとりに合わせて選ぶなど、細やかな配慮ができるのも少人数結婚式のメリットです。

大人数では全員同じ無難なものになりがちで、ゲストからあまり喜ばれないものしか用意できないことが多いですが、人数が少なければそれが可能です。

大規模で賑やかな式だけが良い挙式ではありません。直接お祝いできる近さが魅力ということもあります。新郎新婦にとっても、自分たちのことを本当によく知っている人たちだけで式が挙げられるので緊張せずに打ち解け合うことができます。

大規模な挙式にありがちな知らない親戚がお酒飲んで騒いだり、マナーが悪い職場の人がきて困ったなどという失敗が少ないのもいい点です。

小規模であっても、ゲスト一人ひとりに手書きのメッセージカードを置いておいたり、一人ひとりにあったプチギフトを配るなどすれば、心温まる気持ちの良い式が挙げられるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。多くのゲストを招く結婚式も、華やかであったりたくさんの友人に会うことができたりと多くのメリットがあります。

しかし、それが現実的に難しかったり、小規模で式を開きたい方もいらっしゃいますよね。

小さな式でもしっかりとメリットはありますので、ご自身に合った式を是非開いてくださいね。


スポンサーリンク

Check Also

元カレに復縁したいと思わせる恋愛の心得

大好きな彼との別れは辛いもの。 …