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結婚を決めたカップルがするべきこと

プロポーズに成功し、結婚することになったカップル。

幸せの絶頂だとは思いますが、後で後悔することのないよう今一度冷静になって今後を考えていくことが大事です。今回は、そんなカップルがその後すべきことを見ていきます。

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結婚生活をうまく続けるために大切なこと

現実を見つめよう

恋人と一緒に過ごす時間が本当にかけがえのない大事な時間で、いつも帰りたくないと思うのであれば、結婚を考えるようにもなるでしょう。

結婚をすればわざわざ時間を作って会いに行く必要もありませんし、夜遅くなったからといっても帰る必要もありません。時間のことも気にすることなく一緒にいられるのが結婚ですので、恋人と毎日一緒に過ごしたいと思うのであれば、結婚をするようにしてもいいでしょう。

しかし毎日一緒にいたいからという理由だけで結婚をするというのは危険です。現実を知らなければ一緒に暮らしても幸せな毎日ばかりではなくなってしまいます。

一緒に生活するということを改めて認識しよう

婚姻生活をしていくということは、生活をしていくということになりますので、現実をよく見つめておくようにしなくてはなりません。

二人で生活をしていくためには、お金も必要になりますし、子どもができれば子供中心の生活になっていきます。二人でのんびりとした時間を過ごせるのは子どもが出来るまでの期間ではありますが、この期間ものんびりと過ごせるとは限りません。

毎日の生活をするためには、家事も行わなくてはなりませんので、ゆっくりする時間が取れないこともあるのです。共働きをしていると、お互いが協力をしなければどちらかに負担がかかることになりますが、それが出来ないのであれば負担が大きくかかっている方に不満が募ってくることになります。

そしてデートの時にはいつもきれいに着飾っていた彼女も、寝る時や朝起きたときには化粧をしているわけではありませんので、すっぴんで過ごすようになるでしょう。相手の前で化粧をしていないのに慣れてくれば、どんどんそれが日常化していく事になります。

休日の出かけない日には、朝から晩まで化粧をせずに過ごしたり、ダイエットに励むこともなくなるかもしれません。もう結婚をして一緒に暮らしているのだから、相手に魅力を感じてもらう必要もないと考えるようになれば、どんどん太っていく事になっても気にしないようになります。

太ってもダイエットをしようともしなければ、どんどん体型が変わることになり、新婚の頃よりも数年後には十数キロ太っているというのはよくある話です。

ギャップに注意

あこがれの気持ちだけで婚姻生活を始めてしまうと、あっという間に現実に直面をすることになるでしょう。

あまりにも憧れが大きかった場合には、そのギャップにショックを受けやすくなりますので、注意しておかなくてはなりません。ショックを受けないようにすることも大切ではありますが、ショックを受けさせないようにすることも大切です。

もう相手を異性として見なくなってしまえば、魅力は薄れていく事になり、夫婦仲も一気に冷めてしまうことになります。

お互いに努力を欠かさないこと

夫婦仲が冷めることによって起きるのは、浮気問題です。

浮気はする方が悪いのは決まっていますが、された方に一切悪いところがなかったかといえば、そうではない場合も多いでしょう。浮気をされたくなくて、いつまでも新婚当初のように暮らしていきたいのであれば、お互いに努力を欠かしてはいけません。

大事なのは、相手を思いやる気持ちであったり、いつまでも異性として意識をし続けることです。気が緩み過ぎているようでは、すぐに現実の厳しさに直面することになりますので、恋人の時のように気を引き締めておかなくてはなりません。

気を引き締めて相手のことを考えていく事によって、現実を見つめながら暮らしていくことが出来ますので、いつまでもお互いのことを想いながら暮らしていくことが出来るでしょう。

そのためにも、あこがれだけの気持ちを捨てるようにし、現実に直面したときの厳しさも知ってから行動をするようにしなくてはなりません。

結婚を報告する

結婚を決意しプロポーズに成功したら、後は結婚に向けて二人で頑張っていかなくてはなりません。

結婚が決まったのであれば、式などの日取りも決めていかなくてはなりませんが、周囲への報告も必要になります。

結婚をするかどうかは、二人で決めて二人が行うものになりますが、周囲に黙っておくわけにはいきませんので、親や友人などにも伝えていくようにしましょう。

会社に報告

そして必要なのは、会社への報告も必要になります。

会社は仕事をする場所であって、プライベートなことをあまり持ち込みたくないと思っていたとしても、結婚の報告はしておかなくてはなりません。プライベートなことだといっても、会社に秘密にしておくことは何の得にもなりませんので、きちんと伝える必要があります。

結婚をするということは、女性の場合は今後妊娠や出産が伴ってくることにもなりますので、会社に迷惑をかけることになるかもしれません。そして男性の場合は、住宅手当や家族手当などもかかわってくることになりますので、会社に伝えておく必要があります。

まずは直属の上司に報告

会社に伝えるときには、誰に伝えればいいのでしょうか。まず伝えなくてはならないのは、直属の上司です。

式の日取りが決まったのであれば、早めに伝えるようにしましょう。報告をした時には、式はどうする予定なのかと聞かれることもありますので、その際には、招待の予定があれば一緒に伝えてみるのもよさそうです。

まずは直属の上司に伝えた後には、次はだれに伝えるようにすればいいでしょうか。その次には上長に伝えたいところですが、直属の上司が行う場合もあれば、自分で行う場合もありますので、上司の指示に従うようにしましょう。その後は職場への一斉報告をするようになりますので、先輩から順番に行っていくといいでしょう。

最後は同僚に

最後に伝えるのは、同僚に伝えるようになりますが、順番を間違えないようにしなくてはなりません。

仲のいい同僚がいる場合には、一番に伝えたくなるものですが、上司に伝える前に先に同僚に伝えてしまうと、そこから他へと噂が広がっていく場合もあります。めでたいことですので、ついつい他の人にしゃべってしまうような人もいますので、どこで噂が広まるかわかりません。

自分が報告をする前に上司に伝わってしまうのは感じが悪くなりますので、いくら仲のいい同僚がいたとしても先に上司に伝えるようにしたほうがいいでしょう。

上司には今後の方向性も伝えよう

上司に伝えたときに聞かれるのは、今後どうする予定なのかということです。

上司が一番に聞きたがっているのは、寿退社をする予定なのか、それとも妊娠出産をしても仕事を続けていくつもりなのかという点があるでしょう。どのようにするのかはっきり予定を決めていなかったとしても、方向性だけは決めておくと聞かれたときに答えやすくなります。

そして式をする予定なのかを聞かれたときに、招待をする予定がないのであれば、どのように伝えれは角が立たないでしょうか。伝え方としては、身内だけで行う予定なので、どなたも招待をする予定がありません、といった風に伝えるといいでしょう。

自分だけが招待されないのかと思われてもいけませんので、角が立たない伝え方をするようにしておけば問題ないでしょう。

結婚をするとなれば、式のために休みを取ることになったり、新婚旅行のために休みを取ることもあります。会社側としても直前になって伝えられても、会社としてもあわただしくなりますので、最低でも3カ月程度前までには伝えるようにしておくといいでしょう。

あわただしく伝えるよりも余裕を持って伝えたほうが、会社としても準備や手続きをしやすくなりますし素直に喜んでもらいやすくなりますので、早めに伝える必要があります。”

結婚式の予定を立てる

結婚式をするには、多額のお金がかかります。昔に比べれば安価なプランが登場して安くできるようになっていますが、それでも200万円くらいは平均でかかっています。

ご祝儀や親からの援助でまかなえるお金もありますが、新郎新婦の自己負担金は100〜150万円くらいと結構多いです。貯金をしっかりしていたカップルであれば予算内に収まるかもしれませんが、あまり用意していなかったカップルだと厳しいかもしれません。

費用を抑える方法1

そういう場合に費用を抑えるには、少人数で身内だけで行なったり、写真だけのフォトウェディングにしたり、料理にだけお金をかけるレストランウェディングにするという方法があります。

フォトウェディングの場合は、挙式を行わずに写真撮影だけすれば40万円以内に収められることがほとんどです。一生に一度の結婚式ですから、自分たちが後悔しないようにやりたいことはちゃんとやっておくことが大切です。

費用を抑える方法2

こういう方法だけではなく、節約方法には結婚式が安くできるシーズンを選ぶという方法もあります。会場の料金は、季節や六曜によって決まります。

人気があるのは気候が良い春と秋です。この時期は夏と冬に比べて基本料金が高い式場が多いです。冬や夏は気候は厳しいですが、そのぶん同じ内容でも料金が安くなっていることがあります。季節にこだわらないカップルであれば、夏冬のシーズンを選んで費用を節約してもいいでしょう。

具体的には、1月と2月は最も費用が安い時期です。大きな節約効果を狙うならこの時期がベストです。寒さが厳しいので、結婚式をするカップルの数が圧倒的に少ないのが特徴です。割安プランを用意して客寄せをしている会場も多いですし、空きが多いので希望の日程が抑えやすいといメリットもあります。冬ならではのキャンドルを使ったライトアップなどの装飾をするといいでしょう。

3月・4月・5月は、だんだん費用が高くなっていくシーズンです。春に近づいてくるので、気温上昇とともに挙式を行うカップルの数が増えます。ただし、3〜4月は人事異動などで引越しもあるので避けられることもあります。一番多いのは5月で、一年の中で一番人気がある月です。5月にやりたい場合は、ゴールデンウィークの連休を使ってみるといいでしょう。

6月はジューンブライドで結婚した女性が幸せになれる月と言われていますが、日本では梅雨の時期なので5月に比べて人気がないです。ジューンブライド=高いというイメージがありますが、4月や5月よりも料金を低く設定している会場が多いです。

7月と8月も、1月・2月と同様に1年の中で費用が安くなる時期です。夏や休みやお盆があり、長期休暇を取る人が多いのでゲスト側の予定が抑えられないことから日程の調整が難しいからです。暑さが厳しいですが、真夏限定プランを用意している魅力的な会場もあるので、リーズナブルにやりたいなら狙い目の月です。涼しくなってから夜にナイトウェディングをすれば、暑さもしのぎやすいでしょう。

9月・10月・11月は、春と同様に気候が安定してくる秋のシーズンなので、費用がピークになります。晴れの日が多いので人気が高い月です。紅葉を見ながら行う挙式などもあり、予約がすぐにいっぱいになります。9月は残暑の影響で挙式数は少ないですが、10月と11月は徐々に多くなります。

12月は月後半にかけてオフシーズンに入ります。後半は寒くて年末になるので料金を抑えて式を挙げることができます。月の他にも六曜では、仏滅の日は避けられる傾向があります。逆に大安は選ばれるので高いです。

季節や六曜を考えると総額を抑えた結婚式ができる可能性があるので、検討してみましょう。

何を大切にしたいか自分たちで考えることが重要

一生に一度の結婚式を後悔なないものとするためには、何を重視し、どこにお金をかけるべきか自分たちで相談して決めていくことが大切です。各々で大切にしたことは変わってて当然ですから、自分たちにしかできない特別な式にしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今後の人生を共に歩んでいくと決めたからには、2人で多くの困難を乗り越えなければなりません。やるべきことも多いですが、二人でじっくり話し合って後悔のない選択にしましょう。本記事がそんなカップルの一助になれれば幸いです。


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