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後悔しないために確認しておきたい結婚相手の選び方

「結婚したい」と考えている人の中には、既に恋人がいる人もいるでしょう。そんな人の中には、恋人がいても「この人が結婚相手で良いのだろうか」と不安を感じている人もいます。

結婚となれば、やはり相手選びに慎重になるのではないでしょうか。結婚後、「やっぱりこの人ではなかった」と後悔するのは嫌ですから、結婚前に「ちゃんと見極めたい」と考えるのが当然といえるでしょう。

では、後悔のない結婚するためには、どういった相手選ぶが重要となるのかご紹介しましょう。

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性格からみる結婚相手の選び方

結婚は、恋愛のように良いところだけを見て過ごすことは出来ません。当然、結婚となれば毎日、どんな時も顔を合わせることになりますから、互いに信頼出来る相手、心を許せる相手でなければ生活が成り立ちません。

よく異性のタイプを聞かれると「かっこ良い人」「美人」と答える人がいますが、恋愛であれば外見重視のタイプでも、充分楽しい恋愛をすることが出来るでしょう。

しかし、結婚相手となれば外見だけで判断してしまうと、後々後悔してしまう可能性が高いと言えます。結婚生活は、外見よりも内面が重要ですから、結婚前にそこを見極めることが大切です。

どんなに外見がタイプの相手と結婚出来ても、性格が合わなければ結婚生活を続けることは難しいです。しかし、多少外見がタイプでなくても、性格が良く、性格が合えば結婚生活は成り立ちます。外見ばかり気にしている人は、相手の見極め方を間違えないように気をつけましょう。

性格や価値観が似ているか

結婚生活を続けていくためには、一緒に生活していける相手かを見極めることが大切です。どんなにタイプの相手でも、どんなに愛する相手でも、性格が合わなければ一緒に生活をすることは出来ません。

そのため、結婚相手として相応しいか判断する時には、まずは相手の性格を冷静に判断しましょう。性格は、努力次第で変えることは出来ますが、根本的な部分は変えることが出来ません。結婚後に「性格が合わない」と気づいても、遅いということです。後々後悔しないためには、相手の性格を客観的に見て自分と合うのか、理解出来るのか見極めましょう。

また、一緒に生活をしていく上で互いの価値観がずれていると、どちらかが我慢することになります。例えば、食事について。食事は、「お腹がいっぱいになれば、何でも構わない」という人もいれば、「ちゃんとバランスがとれた食事をしたい」と考えている人もいます。ここがずれてしまえば、食事の度に喧嘩になってしまいます。

金銭感覚に関しては、育ってきた環境や自分の収入によって大きく異なりますから、普段からどういった買い物をしているのか、どういったところにお金をかけているかチェックしておいた方が良いでしょう。

大人としての社会性があるか

結婚となれば、今まで通り二人だけの関係では済まなくなります。お互いの両親、兄弟、親戚などとも付き合いが必要となるため、社会性がない相手とは、うまく付き合うことが出来ません。

時には、職場の上司や同僚などと接する機会もあるでしょうから、社会性がない相手ではうまく振る舞うことが出来ないでしょう。

結婚生活をうまく過ごすためには、最低限の社会性がある人でなければ難しいということです。誰だって、結婚相手と自分の家族とはうまくやってほしいと思うものですから、社会性なども事前に確認しておくと良いでしょう。

問題が発生した時に一緒に乗り越えていけるか

結婚となれば、今までの恋愛のようにデートの時間だけ一緒に過ごすわけにはいきません。常に、一緒に生活をしていく相手となる訳ですから、トラブルが起きた時には一緒に乗り越えていくことが必要です。

そのため、結婚相手として考えた時、相手は「何かあった時、一緒に乗り越えてくれる相手か?」を考えてみると良いでしょう。自分が困っている時、支えてくれる相手か。相手が困っている時、自分のことのように一生懸命フォローしようと思えるか。

夫婦になれば、運命共同体になる訳ですから、どんなことも、どんな時にも支え合える相手でなければ結婚生活を維持することは難しいでしょう。

自分以外の人にも優しく接しているか

恋人がいる人の中には、「いつも、優しい」と感じている人もいるでしょう。しかし、好きな人に優しく出来るというのは当たり前のことでもあります。

その優しさは、誰にでも向けられる相手かどうかも判断する必要があります。好きな人にしか優しく出来ないような相手であれば、今後あなたの家族に何かあった時、助けてくれない可能性があります。

優しい人というのは、あなただけにではなく、誰にでも優しく接することが出来るかどうかが大切です。誰にでも優しく出来る人は、本当の優しさを持っている人といえるでしょう。

ギャンブルやタバコに極端に依存していないか

結婚すれば、生活を一緒にすることになりますし、お金なども一緒の財産となっていきます。そのため、ギャンブルやタバコなどに極端に依存している相手との結婚は、喧嘩が耐えなくなるでしょう。

ギャンブルやタバコに依存している恋人がいる人の中には、「結婚したら変わるだろう」「自分が変える」と考えている人もいると思いますが、そう甘いものではありません。性格が簡単に変わらないように、これらの依存は本人が相当努力しなければ止めることは出来ません。それでも「結婚したい」と思うのであれば、これも全て受け入れる覚悟が必要となるでしょう。

相手の特徴からみる結婚相手の選び方

結婚は、恋愛とは違い生活となるため、相手の特徴もちゃんと把握しておかなければ、生活が成り立たなくなってしまうこともあります。

人は、それぞれ特徴がありますが、その特徴によっては「結婚に不向き」という人も少なくありません。結婚後に、「こんなはずでは…」と後悔したくないのであれば、相手の特徴を改めて確認してみましょう。

収入は安定しているか

結婚後は、二人の新たな生活がスタートすることになります。当然ですが、生活をするためにはお金が必要です。そのため、相手の収入などを事前にチェックしておくことが必要です。

交際期間中には、相手の収入を聞くことはないと思いますが、結婚を考える相手であれば、相手の収入は知っておく必要があります。収入をしれば、結婚後生活が出来るのか、どのくらいのレベルの生活が出来るかをちゃんと判断することが出来ます。

中には、「お金は関係ない」なんて思っている人もいると思いますが、生活をするということはそんなに甘いことではありません。お金がなければ、それが原因で喧嘩が耐えなくなり、思い描いている幸せな生活は送ることが出来ません。

学歴は同レベルか

恋愛をしている時には、相手の学歴などが気になることはないでしょう。しかし、いざ結婚となれば、やはり相手の学歴も確認し、自分と同レベルであるかをチェックしましょう。

学歴というのは、意外と結婚後にトラブルになる原因でもあります。相手の学歴が自分よりも低ければ、相手は卑屈になったり、あなたが卑屈にさせてしまうこともあります。逆に、相手の学歴が高いと、あなたが卑下されることもあるでしょう。

家庭によっては、学歴にこだわっているところもありますから、相手の学歴が高い場合には、相手の親御さんに嫌味を言われる可能性もあるでしょう。将来、子供が出来た時にも、あなたの学歴が馬鹿にされることも考えられます。

互いに嫌な思いをしないためには、同レベルの相手を選ぶと良いでしょう。

家庭環境は似ているか

人の性格や価値観は、育ってきた環境が大きく影響しています。そのため、結婚を考えた時には、相手がどういった家庭環境で育ってきたのか聞いてみると良いでしょう。

自分が育ってきた環境と似ているのであれば、結婚後も互いに無理しない生活が出来る可能性が高いです。しかし、全く違った環境で育ってきた場合には、一緒の生活は揉めることが多いでしょう。

全く違う家庭環境で育ってきた相手と結婚する場合には、自分の考えばかりを通すのではなく、互いに理解し、譲り合いながら、生活をしていくことが必要となります。

見た目が許容できる範囲か

「結婚相手は、見た目ではなく、内面重視で選ぼう」と考えている人もいるでしょう。結婚となれば、共に生活をする相手となる訳ですから、やはり性格が良い人、性格が合う人の方が無理のない生活が出来ます。

しかし、内面重視といっても、見た目が許容範囲内でなければ、後々「どうして、こんな人と結婚したんだろう」と後悔することになります。

当然ですが、結婚すれば毎日顔を合わせることになります。その度に、「やっぱり、タイプじゃないな」と感じるのは辛いですし、そう思われる相手にも失礼です。

浪費癖や浮気癖はないか

結婚生活を順調に進めるためには、何よりも穏やかな生活が出来る相手が理想的です。そのため、浪費癖があったり、浮気癖がある相手とは、穏やかな生活を続けることは出来ないでしょう。

「そのうち直るだろう」と思っている人もいますが、浪費癖、浮気癖は病気のようなもので、直らないと考えておいた方が良いでしょう。一生、相手の浪費や浮気がついてくると考えた上で、結婚したいのかをじっくりと考える必要があります。

自分の感情からみる結婚相手の選び方

長い間交際している恋人がいる人の中には、「そろそろ、結婚をしたい」と思っている人もいるでしょう。しかし、中には交際期間が長い恋人がいるにも関わらず、「この人は、結婚相手として相応しいのだろうか」と感じている人もいます。恋愛と結婚は、やはり全く違うものですから、相手選びに慎重になるのは当然です。

では、自分自身の気持ちを考えた、結婚相手選びについてご紹介しましょう。

思いやりや愛情を感じられるか

結婚すれば、毎日どんな時にも一緒にいる相手となるため、互いに思いやりを持って接していくことが必要となります。これがなくなってしまえば、生活は冷え切ってしまいます。

「この人が、結婚相手で良いのだろうか」と迷っている人は、普段から恋人の思いやりを感じられるか、愛情を感じられるか、見直してみましょう。

いつも相手の思いやり、愛情を感じられるのであれば、結婚しても上手く生活をすることが出来るでしょう。もちろん、あなたからの思いやりや愛情を与えることも忘れてはいけません。

この人と添い遂げたいと思えるか

結婚に迷った時には、その恋人と「このまま、一生一緒に過ごしていきたい相手か」と自分に問うと良いでしょう。

結婚すれば、最期の時まで一緒にいる相手となる訳ですから、今から添い遂げたい相手と思えないのであれば、結婚すべき相手ではないでしょう。

一緒にいることで心から安らぐことができるか

恋人がいる人は、「この人といると、安心する」と感じている人も多いでしょう。結婚というのは、こういった安心感を得られる相手というのは、とても重要なポイントです。

一緒にいて、心から安らぐと感じられる相手であれば、結婚しても後悔することは少ないでしょう。逆に、「安らげない」と感じるのであれば、結婚生活は波乱が予想されます。

結婚は、毎日の生活の積み重ねですから、その生活が安らげないとなれば、幸せな結婚生活は送れないと言えます.

素直な自分でいられるか

結婚すれば、夫婦になる訳ですから、何でも話せる相手でなければいけません。信頼関係が築けなければ、夫婦生活は成り立ちません。

そのため、恋人には素直に接することが出来ているか、改めて見直してみましょう。「この人の前では、嘘を付けない」「この人には、素直に気持ちを伝えられる」という相手であれば、理想的な夫婦関係が築けるはずです。

逆に、「恋人には、素直になれない」という人は、結婚したからといって信頼関係が築ける訳ではありませんから、本当の意味での家族になるのは難しいかもしれません。

相手の子供が欲しいと思えるか

「恋人のことは好きだけど、本当にこの人と結婚しても良いのだろうか」と悩んでいる人もいるでしょう。長い間交際していると、愛情だけではなく、情も出てきますから、結婚相手として相応しい相手なのか判断出来なくなっている人もいます。

結婚を迷った時には、相手の子供が欲しいと思えるか、自分に問いかけてみましょう。相手との子供が欲しいと思えるのであれば、結婚しても後悔することは少ないはず。逆に、「子供は考えられない」と思うのであれば、早いうちに別れという決断をした方が互いの為かもしれません。

まとめ

結婚となれば、人生にとって大きなイベントでもあります。結婚相手は、最期までいる相手となる訳ですから、慎重に選ぶ必要があるでしょう。

恋人がいる人の中には、「この人で、本当に良いのだろうか」と迷われる人もいます。そんな時は、相手の特徴や性格を改めて見直したり、自分自身に問いかけてみると良いでしょう。

冷静に、客観的に見つめ直すことで、どんな人が結婚相手として相応しいのか判断出来るはずです。後悔のない結婚をするためには、何よりも相手選びを焦らず、冷静に判断する心が必要です。

今の恋人が「結婚相手としては、考えられない」と気づいたのであれば、早めに別れを選択し、新しい道に進んだ方が相手にとっても、自分にとっても早く幸せを見つけることが出来るでしょう。


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