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何から始めればいい?結婚準備を時期ごとに徹底解説!!

ご婚約おめでとうございます! 結婚が決まってからの時間は普通の時間とは異なる幸せな時間ですよね。

そんな幸せな時間ですが、ゆっくりしてはいられません。これから結婚式に向けて様々な準備が必要となってくるのです。

もっとも、結婚の準備といっても何をすればいいのかはっきりとしませんよね。一口に結婚式の準備といっても、中には準備それ自体に時間が必要なものもあるため、先を見越しながら行動をしていく必要があります。

そこで結婚準備として何から始めればいいのかや外せないポイントについて順を追って解説します。結婚式後にすべき行動もご紹介するので、一緒に確認しておきましょう。

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1年~9ヵ月前

結婚式の1年~9ヵ月前にすべき結婚の準備には何があるのでしょうか?

お互いの親に報告する

まず一番初めにすべきなのが、お互いの親に婚約の報告をすることです。結婚準備にあたって、お互いの親の了承がとれるかどうかは重要なポイントですよね。

結婚の日取り、スタイル、招待人数、場所や時間を考え始める

結婚式の準備にあたってはまず結婚式の日取りをおさえる必要があります。自分と彼だけでなく両家の両親の都合をつける必要もあるため、日にちは一番初めに決めましょう。

また、結婚式のスタイルや招待人数を決めることで場所と時間の選択肢が限られてきます。自分たちでなく両家の意向も尊重しながら決める必要があることから、決定まで時間がかかる作業の一つです。

婚約指輪を買う


結婚の準備で楽しいことといえば、婚約指輪を買うことですよね。もう彼から指輪をもらったという人もいるかもしれませんが、婚約が決まってから一緒に指輪を買いに行くというカップルも少なくありません。

婚約指輪は結婚後もパーティーなどで着用する場面があり、長い付き合いになる指輪です。自分が納得のいくものを手に入れられるよう、よく吟味しましょう。

8~4ヵ月前

結婚式にむけての準備が具体的に動き始めるのが結婚式の8~4ヵ月前だといえるでしょう。ここですべき結婚準備には何があるのでしょうか?

結婚式場を決める

結婚式の準備として、外せないのが結婚式場です。結婚式場の予約は1年前にする人が多いですが、大安吉日を狙わなければまだまだ日にちを選べるのが8~4ヵ月前です。

式場の雰囲気や食事の味、スタッフの様子など、何件か結婚式場を見て回ってから決めるカップルは少なくありません。

結納する

結婚の準備として、結納を行う場合はこの時期に行います。結納の方法は地域によって異なるため、両家の意見をすり合わせて執り行う必要があります。

また、堅苦しい結納ではなく食事会で結婚記念品を交換することで結納の代わりとするカップルも少なくありません。お互いの両親とよく話し合うことが大切となってきます。

ゲストをリストアップする

結婚式の準備に外せないのが結婚披露宴に招くゲストのリストアップです。ゲストの数をおおまかに決めた上で、親族をどこまで呼ぶのかや、友人や上司をどの範囲まで呼ぶのかを選択します。

新郎側と新婦側で人数に大きな開きがあることはあまり推奨されません。そのため、呼べる人数の少ない方に合わせてゲストを選ぶとよいでしょう。

呼ぶゲストが決まったら、内々に打診をしておきましょう。正式な招待状は3~2ヵ月前に送ることになりますが、早めに日にちなどを伝えておくことで出席率を高めることができます。

職場に報告する

結婚の準備が進んできたら、職場に報告をしましょう。結婚で苗字が変わる場合や税金の処理が変わる場合、その事務処理について話を通しておく必要があります。

また、結婚式や新婚旅行で休みを取りたい場合はその旨を上司などに話して休みが取れるように手配しましょう。加えて、結婚披露宴に出席してもらう場合やスピーチをお願いする場合にはこの段階でお願いをしておくと良いでしょう。

結婚指輪を買う

結婚準備で忘れてはいけないのが結婚指輪を買うことです。毎日着け続ける指輪だからこそ、シンプルで飽きのこないデザインを選ぶと良いでしょう。婚約指輪を買ったお店で買うと割引になったり、結婚式場から割引券がもらえる場合もあります。

衣装を決める


結婚式の準備の中でも楽しいのが衣装選びですよね。自分のスタイルにあった形や色を選ぶことであなたの美しさが際立つことでしょう。 彼と一緒に衣装を決める人もいれば、母親や義母と衣装を決める人もいます。あなたと周りの希望をあわせながら、あなたの納得のいく衣装を選んでくださいね。

3~2ヵ月前

結婚式の3~2ヵ月前はいよいよ結婚準備も大詰めを迎えます。やり残したことがあってもまだ十分間に合うため、やるべきことをリストアップして準備を詰めていきましょう。

ゲストに招待状を送る

結婚式の準備の早い段階でゲストのリストアップは終わっていると思います。今度はいよいよゲストに正式な招待状を送る段階です。

自分たちでイチから招待状を手作りしてもいいですが、大変な場合は式場で代行してくれるので頼ってもよいでしょう。その場合でも、ゲストの住所録などは自分たちで用意する必要があるため注意しましょう。

2次会会場を決める・幹事の依頼をする


結婚式の準備以外に必要なのが、二次会の準備です。2次会会場を決めたり、幹事の依頼をしましょう。

幹事に全部お任せする場合には、連絡や報告が早い人を選ぶとスムーズに話がすすむことでしょう。幹事への心付けをお忘れなく。

式場の料理を試食する

結婚式場を決めるときに式場の料理の試食をしていない場合は、このタイミングで式場の料理を試食しましょう。また、ゲストに送った招待状の返信の中にアレルギーについて記載がある場合は、食事についての確認もここでしておくとよいでしょう。

映像作成を依頼する

結婚披露宴で外せないのが、披露宴の最中に流す映像ですよね。二人の誕生から出会い、結婚に至るまでの映像や、友人たちからのメッセージムービーはゲストにとって楽しみな催し物の一つです。

自分たちで作ってもいいですが、プロや映像に強い友人にお願いするのもおすすめです。映像制作には時間がかかるため、映像作成を依頼するのは遅くても2ヶ月前までにしましょう。

披露宴のプログラム・余興の依頼をする

結婚披露宴の準備として、披露宴のプログラム・余興の依頼をしましょう。余興は友人や同僚に企画してもらう場合の他、餅つきや演芸などプロの演者さんを呼ぶ場合もあります。

どちらにしても、依頼をする場合は早めにすることが大切です。

司会者を決める

結婚披露宴の準備で忘れてはいけないのが、司会者の存在です。司会者は知り合いに頼んでも良いですが、知り合いにアナウンサーや司会経験者がいない場合はプロに依頼するのがベターです。

結婚披露宴は急なトラブルが起こりうる以上、どんなときも場を和やかに、かつ確実に進行を進められる技量が求められるためです。

引き出物を決める

二人の結婚式の余韻の良し悪しを決めるのが引き出物の存在です。ゲストの中には着物で来てくれる人などもいるでしょう。そういった人の負担にならないよう、重さや大きさに注意して引き出物を選びましょう。

新婚旅行の準備をする


もし結婚式後すぐ新婚旅行に行く場合には、新婚旅行の準備も式の計画と同時に進めなければなりません。

結婚式後すぐの旅行は何かと手配が手薄になるため、プラン組みなどを旅行会社に一括してお任せしてしまうとよいでしょう。

1ヵ月前

結婚準備もほぼ終わった直前期。でも、花嫁にとっては直前期こそ勝負の時期です。1ヶ月あればマリッジブルーで増えてしまった体重を戻すことも十分可能、そんな時期には何をすればよいのでしょうか?

メイク・ヘアメイクのリハーサルをする

結婚式の準備として、メイクやヘアメイクのリハーサルがあります。これは当日の出来栄えに大きな差が出てくるため、必ず行ってください。

使うドレスとブーケの写真は必須で、自分の写真の中で一番気に入った写りの写真を持参するのもよいでしょう。自分のコンプレックスと長所を伝えて、コンプレックスを減らして長所を生かすメイク・セットを決めましょう。

披露宴の演出を決定する

結婚披露宴の準備の仕上げとして、式場のスタッフさんと一緒に演出の最終決定をしましょう。時間に余裕があると思っていたら、全然時間が足りないということに気づくかもしれません。

もしも余興などで時間がオーバーしている場合、減らせる演出は思い切って減らしてしまいましょう。

招待状の返信を確認する

ゲストに送った招待状の返信は出そろっていますか? 招待状の返信を確認した上で、もしも返信がない場合は電話やメールなどで確認をするとよいでしょう。また、あまりにも出席率が低い場合は新たにゲストを呼ぶことも視野に入れましょう。

2~1週間前

結婚準備も一通り終わり、あとは当日を待つだけ…という花嫁はそれほど多くはありません。何かしらバタバタしてしまうこの時期ですが、やり残したことはないかもう一度確認しておきましょう。

ネイルサロンへ行く

結婚式の準備として、忘れてはいけないのが爪の手入れです。洋装の場合は式や披露宴の間はグローブをするでしょうが、和装の場合は手袋をすることはありません。

結婚式当日、手元の写真は必ず撮られると思って間違いありません。そのためネイルサロンへ行っておきましょう。このとき衣装の写真を持っていくとスムーズです。

出席者の最終確認をする

ゲストからの返信はちゃんと出そろっていますか? ここで出席者の最終確認をしておきましょう。

最終決定の出席者に合わせて、席の変更をする必要もあると思います。席の変更は食事の変更や引き出物の準備にも影響するため、最終確認の結果は式場側にも伝えておきましょう。

新郎挨拶(新婦の手紙)を考える

結婚式の準備で「幸せだけど大変」なものとしてよく耳にするのが、新郎挨拶や新婦の手紙ですよね。普段は気恥ずかしくて伝えられない感謝の気持ち、それを人前で伝えるというのは難しいものです。

ハウツー本などを参考に早めに原稿や手紙を作っておき、時間のある時に随時手直しをして仕上げるのが良いでしょう。

御心付け・お車代を準備する

司会やスピーチ、受付をお願いした人への御心付け・お車代を準備しましょう。他にも、遠方から来てくださったゲストなど、関係性に応じてお車代を準備する必要があります。

持参物を確認する

結婚式当日の持参物を確認しましょう。事前に搬入できるものは搬入しておき、あわただしくなる当日はできるだけ身軽な状態で式場に向かうのがおすすめです。

式後~1ヵ月後

無事に結婚式が終わっても、まだやることは残っています。式後~1ヵ月後にすべきことをご紹介します。

結婚式場への支払いを済ませる

結婚式場への支払いを済ませましょう。また、当日急に必要になった費用などがあれば、きちんと明細を出してもらいましょう。

2次会会場への支払いを済ませる


2次会会場への支払いもお忘れなく。幹事に全てお願いした場合には幹事へのお礼を包むことを忘れないようにしましょう。

結婚報告はがきを送る

結婚報告はがきを作成して送りましょう。結婚式の写真を使うことが多いため、真剣に写真を選ぶ人は少なくありません。

年末が近い場合は年賀状と兼用にしてもよいでしょう。

写真を焼き増しする

写真を焼き増ししましょう。親族などに改めてお礼を伝える場合に焼き増しした集合写真を送ると印象が良くなります。

また、結婚式に出席できなかった方へのご報告の際に焼き増しした写真をお渡しするのもよいでしょう。

お祝い返しをする

結婚式に出席されていない人からお祝いを貰った場合は、お祝い返しもしくは内祝いを贈りましょう。お返しはお祝いの半額ほどを目安にしましょう。

まとめ

結婚準備はやることが多く大変ですが、終わってみれば楽しかったと思えることも多いイベントでもあります。時期ごとに必要な結婚準備を意識しながら行動していくことで、無駄なく準備を進めることができるでしょう。

素敵な結婚式になることを祈っています。

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