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女性の赤裸々な恋愛事情と結婚年齢

みなさんは、まんがのような恋愛を夢見たことがありますか?

学生時代は夢見ていたけど、年を重ねるにつれて、結婚を意識するようになると、恋愛の仕方が変わっていった方も多いのではないでしょうか。

現代の女性は、どんな風に恋愛しているんでしょう?いつ頃結婚するのでしょう?

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現代女性の恋愛事情って?

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10代の頃はまるで少女マンガのようなときめきを求めて、常に恋に恋をしている状態の女性が多い傾向にありました。それが20代になって社会人となるとその恋愛模様も一変します。

なぜこの数年で大きく変わってしまうのか、それは女性の社会進出が著しい時代となったことが由来しています。それでは現代の女性たちの赤裸々な恋愛事情を紹介していきます。

ときめきを捨てきれないけれど現実も見ている

「いつか白馬の王子様が迎えに来てくれる」というようなロマンを抱くのが女性ですが、実際にそのようなことはないということを心のどこかで理解しているのが大人の女性です。

結婚というものが現実的になってくる年齢なので、恋愛と結婚を結びつけるようになります。刺激的でときめきのある恋愛を優先すべきか、将来のために結婚を前提とした現実的な恋愛をすべきなのかに思い悩む女性は少なくはありません。

外見へのこだわりが減る

カッコイイ人がいい、背の高い人がいい、スタイルのいい人がいいなど外見的な好みを優先していたのに、いつの間にかそんなことよりも社会的ステータスや家柄などを気にするようになります。その変化は恋愛ではなく結婚を自然に意識している証です。

大切なのは外見や周りからの評価ではなく、価値観が合うかどうかや居心地がいいかどうかということに変わっていきます。

恋愛と結婚を別に考えるようになる

お互いまだ学生である状態で付き合っていると社会的ステータスがまだありません。そのため相手のことを外見や内面でしか判断することができず、恋愛がそのまま結婚に繋がっているという考えになっています。しかし大人になって社会に出るとそれは一変します。

どんなにカッコイイ男性であっても稼ぎが少なかったり仕事をしていなかったりすると付き合うことをためらってしまいます。それはその先の結婚というゴールが見えなくなるからです。

また今までまったく異性として意識していない人だったとしても、一緒にいるうちにこの先も一緒にいるビジョンが見えてきて結婚に至る場合もあります。

実際に私がそのケースで結婚をしました。昔付き合って5年の彼氏がいたのですが、細身で背も高く、外見は私の理想そのものでした。クールで無駄にしゃべらない所も好きでした。しかし彼の中でなかなか結婚まで進むことができませんでした。

そんな時に私の隣には小学生のころからの友人である幼馴染がいて、今まで異性として意識したことがなかったのですが、あまりの居心地の良さに「共に生きていくとはこういうことなのかもしれない」と思うようになってから彼と別れその幼馴染と交際し、1年経たないうちに結婚することになりました。

子宝にも恵まれて幸せな夫婦生活を送っています。つまり恋愛した結果が結婚だとは限らないということです。まったく意識していなかった相手が実は運命の相手で、それに気づくと結婚も出産もとんとん拍子に進むこともあるのです。

頑固になる

年齢を重ねていくにつれて結婚に対して焦りを感じるようになっていきます。そのため女性たちの中では余裕がなくなっていくのですが、その反面どんどん結婚相手に求める条件というものに対して頑固になっていきます。

年収や社会的地位、どこに住んで親の介護はどうするのかなど先のことに対しても条件をつけるようになります。そのためどんどんハードルが高くなっていき婚活がなかなかうまくいかないという悪循環に陥ってしまうのです。

女性の立場が強くなる

今や女性は家庭を守るのだけが仕事の時代ではありません。自分で仕事をすることで収入を得ることができるため、女性でも社会的地位を獲得することができるのです。そのため男性のことを対等に見たり上から見たりするようになります。

これは未婚や既婚は関係なく、そういった時代背景からより強くたくましい男性を求めるようになってしまっているのです。

今までの日本人女性というのは結婚をして子どもを産み、育児を含めて家庭を守るというのが優先すべき仕事でした。そのため外で稼いできてくれる男性には強く出ることをせず、常に男性を後ろから支える存在でした。

しかしその時代が一変して今では女性も社会に出ることが当たり前の時代となっています。こういった時代背景から女性には多くの選択肢がうまれました。従来のように家庭を守る女性になっても良し、仕事と家庭を両立させても良し、逆に男性に家庭を任せて女性が働いても良しという様々な立場になることができるのです。

そのため女性が男性に求める結婚の条件が多くなったり変化してしまったりするのは必然だと言っても良いでしょう。

しかしこだわりすぎるといつまでたっても結婚どころか恋愛をすることもできません。大人になってから一から人間関係を築いていくことを面倒に感じるようになるからです。男性はこういった女性ならではの事情というものを理解してあげることも必要なのです。

結婚年齢の平均とは?

結婚について考えた時に、もっとも気になるのが年齢ですよね。

結婚平均年齢は上がっている

以前と比較すれば婚期の平均年齢が上がったことは、人生について考える余裕が広がり、結婚の選択肢も増えたことを示しています。結婚したいと思ったその時に、自分の年齢では早いのか遅いのかは、個人によって受け止め方もまったく異なります。

少子化社会対策白書によると、2011年時点の女性の平均初婚年齢は29歳となっており、30歳未満であることが判ります。従来から女性は早くから結婚に至ることが多かったものの、この白書では女性に年齢も少しずつ上がってきていることが判ります。

男性の平均は30.7歳となっており、女性よりも初婚では年上であることが浮き彫りになります。それでも男女ともに30歳前後の初婚が多いことを考えると、今までの初婚のイメージよりも年齢が上がってきていることが推察できます。

結婚適齢期はある?

適齢期とはどのようなものなのでしょうか。男性も女性もそれぞれの人生において、重大な決断をすべきターニングポイントが存在します。どんな人生であろうとも、進学や就職、あるいは環境の選択において、自分の生活を選ぶための決断を下してきたはずです。

初婚についても同様であり、いつ踏み切るかはそれぞれの考え方によって異なるのが当たり前です。平均が30歳前後だからといって、平均までに必ず妻となり、夫とならなければいけないというものではないのです。

30歳が近くなると、周囲も少しずつ家庭を持ち、子供も誕生するようになります。仕事や趣味に打ち込んでいていつの間にか適齢期を逃してしまったと、早く相手を見つけなければと焦る人もいるかもしれません。

しかし40歳、50歳になろうとも初婚に挑戦する人は存在します。焦って見つけた相手と本当に幸せな人生を送れるかどうか、まずは踏みとどまってじっくり考える必要も出てきます。適齢期を過ぎたとしても、共に幸せに生きられる相手さえ見つけることができればそれで良いとも言えます。

反対に平均よりも早くゴールインし、子供も生まれたという人もいるのではないでしょうか。こちらもそれが自分にとっての適齢期であったというだけのことであり、他者と比べて羨む必要はありません。

早くからゴールインに辿り着いたカップルは、それだけその後の人生に余裕を持つことができます。確かに早い段階ではまだ二人とも収入も少なく、子供を持つことにも不安があるかもしれません。

しかし早めに人生について計画を立て、家や仕事、子供について考えることは自分自身を成長させることにも繋がります。夫婦ともに若いうちから苦労を重ね、一緒に育っていくことで、人格的にも成長することができるでしょう。

子供をつくるなら結婚年齢が重要

早い遅いの差はあるものの、家庭に求められるのは安らぎであり、共に人生を過ごしていく場として作られていくことは間違いがありません。早い、遅いの影響を受けるものを挙げれば、もっとも大きいのは子供に関することです。

女性にとって妊娠、出産はとても大きな出来事です。妊娠出産によって大変な思いをするわけですから、周囲のバックアップも必須となります。また、年を重ねるにしたがって妊娠のリスクは大きくなってしまいます。

このリスクは女性だけのものと思われがちですが、男性も同様に年を重ねてリスクが上昇します。初出産の年もまた上がってきてはいますが、30歳未満で初婚へと向かう人が多いのは、出産のリスクに耐えられる環境について考えた時に、30歳というその年頃がぎりぎりのラインであると判断されるのかもしれません。

しかしながら現代では医学の発達によって、高齢出産でも安全性が確保できるように変わってきています。出産の限界が近づいているからと、焦ってゴールインしなくてもいいように変化してきているのです。

人によってさまざまな人生があるように、カップルによっても計画は違います。2人の暮らしをゆっくりと楽しみたいカップルがいる一方で、大家族を作り上げて子供達とわいわい楽しく暮らしたいというカップルもいるでしょう。

結婚は二人でするもの

自分とお相手がどのような将来を望むのかが一番のポイントであり、お相手と自分の考えをすり合わせていかなければいけない点でもあります。皆がこれぐらいの年には式を挙げているから、結婚しているからといって、自分を数字に合わせる必要はありません。

結婚は一人でするものではなく、相手がいて初めて成立するものです。初婚が遅くなるにつれて、早く相手を見つけろという周囲の声やプレッシャーも、以前と比較すれば小さなものとなっています。

自由に生きることのできる時代は、女性にも男性にも自分の人生を考えるための余裕を持てる時代であるとも言えるでしょう。本当にこの相手と一生を添い遂げたいのかと、きちんと考えるだけの心理的な余裕を持つことができるのです。

自分と相手のタイミングが合ったその時こそ、本当に納得した上でゴールインできる瞬間なのかもしれません。

さいごに

年齢を重ねるにつれて、結婚がリアルになり、女性の恋愛には変化が起きます。その時その時で、パートナーに求めるものは変わります。

年齢を気にして、焦っている方がいるかもしれません。しかし、数字ばかり気にするのではなく、自分に合った恋愛をして、自分に合った結婚をしてくださいね。


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