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結婚式における招待状のつくり方と衣装の選び方

人生における一大イベントである結婚。結婚するならば結婚式を挙げたいと思う方々も多いのではないのでしょうか。でも、どのように招待状を送れば良いか、どのような装いで参加したら良いか等と悩むことは多いかと思います。人生の一大イベントである結婚式。せっかくですから最高の思い出にしたいですよね。

今回は最高の結婚式を挙げるための下準備である招待状の送り方と、実際の結婚式でどのような装いで参加するべきかについて説明していきたいと思います。是非、この記事を読んで是非その悩みを解消してくれたら幸いです。

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結婚式の招待状の作り方

まずは招待状の作り方から紹介していきたいと思います。結婚式のアイテムの中でも、力を入れたいのが招待状です。幸せな気持ちをお知らせしてお祝いしてもらうためにも、素敵な招待状作りを考えましょう。

まずはリストの完成から

招待状では、まずはリストを完成させることが重要です。結婚式に誰を呼ぶかということで、会場の広さや間柄などを考慮して限られた人数を調整する必要があります。新郎新婦の間のゲストの割合が、だいたい半々くらいになるように調整した方がいいです。また、会社関係や親族、友人などの層のバランスによって会場の雰囲気が変わることも頭に入れておきましょう。

どんな結婚式にしたいかを考えて招待客を決めることが大切です。人数調整は会場の広さをよく考えて決めます。人数の比率は両家でだいたい同じくらいにするのがポイントです。両家の両親と話し合って決めると安心です。

ゲストはこれまでお世話になった人たちの顔を思い出して、リストに挙げます。必ず呼ぶ人と余裕があれば呼ぶ人に分けておくといいでしょう。親戚関係は両親の方が詳しいケースが多いので、両親に相談するといいでしょう。

招待状のイメージ作りを

次は招待状のイメージ作りです。これによって新郎新婦の人柄が表れるので、慎重に決めるようにしましょう。会場で用意されているデザインから選んでもいいですが、凝るカップルだと全て自作する場合もあります。自作は費用が抑えられるというメリットもあります。

招待状は会社の関係者や親族、友人など様々立場の方や、年齢層の方に送るものなので失礼にならないように気をつけましょう。できればウェディングプランナーなどの専門家に相談してチェックしてもらった方がいいです。

デザインの選び方

最近ではアットホームな雰囲気で挙式をしたいというカップルが増えていますが、アットホームだからといってラフすぎる作りのデザインにならないようにしましょう。
デザインの選び方は大きく分けて3つあります。

会場が提供してくれるものから選ぶ

1つ目は会場が用意してくれたものから選ぶ方法です。コストは手作りよりは高くなりますが、会場の担当者に相談できるので心強いです。

自作する

2つ目は全て自作する方法です。オリジナリティのあるデザインを作りたいカップルに適しています。ただし、時間と労力がかかるので作る余裕があるかどうかよく考えておきましょう。自作すれば費用が抑えられることが多いですし、こだわりのデザインにすることも可能です。

業者に任せる

3つ目は業者にお任せする方法です。会場が用意してくれたものでは気にいるデザインがないときや、自作は難しいけれどもオリジナリティのあるデザインにしたいカップルに適しています。コストは会場に依頼するのと同じくらいなので、こだわり派のカップルはこちらを選んでもいいでしょう。

招待状に記入する事項

招待状の文面で書くところは、本状の文面、差出人の名義、付箋という3つの部分に分けられています。会場や業者に依頼する場合はサンプルの中から選ぶのが一般的です。自作する場合や自分たちらしい文面にしたい場合は、マナーを守った文面に仕上げるようにしましょう。

本状の文面は、いつ・どこで・誰が・どんな結婚式をするのか、を簡潔に伝えられるようにしましょう。発送年月と返信の期限も記入します。

差出人の名義は、新郎新婦の名前でもいいですが、ゲストは目上の方が多くなることが多いので失礼にならないように両家の父親の名前で出すことが多いです。新郎新婦の名前で出したい場合は、友人や同僚だけにした方がいいです。

付箋は添付する名刺サイズのカードで、結婚式への参列依頼やスピーチなどの依頼を記入します。手書きでもいいですが、プリンターで印刷することが多いです。もしスピーチなどを依頼する由を書く場合は、その人に対して事前に電話でお願いしてから送るのがマナーです。

結婚式の衣装はどうすればいいの?

結婚式と言えば女性の憧れの舞台です。一生に一度しかないかもしれません。そんな式ではやはり特別衣装を着る事になります。では式ではどのような装いがあるのでしょうか。

花嫁の装い

和装の場合なら白打掛け、色打掛け、振袖などがあります。白無垢とは打掛け、掛け下ともすべて白色で装う格式高い衣装です。ヘアスタイルは基本的には文金高島田と決まっています。

ですが、角隠しにするか綿帽子にするかは自由に選択できます。どちらも格は同じです。しかし。角隠しの方が頭が小ぶりには見えます。色打掛けは豪華にも可憐にも柄により個性を出す事ができます。

丈の調整ができないので、体型に合わせて柄行を選択しましょう。掛け下と呼ばれている下に着る振袖は白が主流です。洋装の場合には純白のウェディングドレスで本来は裾とベールは長いトレーンを引いて、衿はハイネックで長袖が正式です。トレーンを引かないもの、ベールの短いものは準礼装です。できるだけ肌を見せないデザインにするのが基本になります。

花婿の装い

花嫁の衣装とバランスを揃えましょう。和装なら紋服と呼ばれる黒羽二重に染め抜き五つ紋の着物と、同じく黒羽二重の五つ紋付き羽織に仙台平の袴が正装になります。洋装の場合では男性は時間帯により衣装が違ってきます。

昼間ならモーニングコート、夕方以降ならタキシードやイブニングコートが正装です。モーニングは黒が正式になりますが、若々しく装いたい時にはグレーにしてアスコットタイで個性を出す事も出来ます。

昼間の準礼装ならディレクターズスーツ。モーニング用の縞のズボンにブラックス-ツの上着を組み合わせたもので、ワイシャツや小物はモーニングに準じます。夜の正装になるのは本来はイブニングコートです。しかし、一般的にはタキシードを着ます。色は黒やブルー系が式にはふさわしくて、白など色ものは新郎のお色直しとして着るようにします。

予算に合うものを

衣装を選ぶ時にまず考えるのは予算の問題です。トータルでどの程度のお金をつぎ込めるのかを考えます。それを式服とお色直しにどう配分するのか、一点豪華主義でいくかなど、自分なりの考えを整理しておきましょう。

新調するにしても、借りるにしても洋装より和装の方が割高になります。美容や着付け代も高くつく傾向にあります。
無理のない範囲で考えるようにしましょう。

会場との調和を考える

会場の規模や雰囲気との調和を考え着るものを選びます。招待客が多くて華やかな会場の時には、色や柄もはっきりしたものの方がより豪華で、引き立ちます。対して、小ぢんまりと質素に行う場合には清楚な親しみが持てる装いがふさわしいです。花嫁の方があまり派手に装うと違和感があり一人だけ浮いてしまいます。

自分の個性に合うものにする

自分に似合うかどうかも重要です。また自分の好みの問題もあります。デザインが気に入っても実際に着てみるとしっくりこない事もあります。ですから1回で決めようとせずに、お店をいくつか回ってみましょう。

また今の時代は種類がたくさんありますから、予算とデザインの好みを告げて、いくつか見せてもらうのもいいでしょう。また予算を伝える時には少し低めに設定しておきます。お店の人としてはどうしても予算オーバー気味のものを勧めてきます。

それに見ているうちについつい高いものに目がいってしまいます。ですから少し低めに設定するくらいでいいのです。

新郎と新婦のバランスを考える

2人の体型を考慮して調和がとれる衣装を選ぶ方がいいでしょう。小柄な女性は和装にしてかつらを付けると男性とのバランスがとりやすいです。ですが比較的大きめの女性なら洋装の方が調和がとりやすいでしょう。一生一度の晴れ舞台である結婚式。装いもばっちり決めていい思い出になると成功です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。最高の結婚式を挙げるための下準備である招待状の送り方と、実際の結婚式でどのような装いで参加するべきかについて説明してきました。結婚式は人生における一大イベントです。結婚式を遂行する上での手続き等で様々な悩みが生じると思いますが、本記事や他の情報源を参考にして、それらの悩みを払拭して最高の結婚式を挙げてください。


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