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結婚を失敗だったと思う瞬間と結婚前に知っておきたいこと

結婚というのは人生の一大イベントです。結婚してから色々な公開や失敗と思う人も少なからずいます。ここでは結婚を失敗だったと思う瞬間と結婚前に知っておきたいことについてご紹介したいと思います。

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女性が結婚を失敗だったと思う瞬間

金銭問題

お金の問題というのは夫婦間で重要なものです。独身の頃は自分で稼いだお金を自由に使うことができても、結婚するとお金は二人で生活する上での共同のお金という感覚がある夫婦が多いのではないでしょうか。

一緒に生活していて、ギャンブルやお金のかかる趣味などに費やす浪費癖を目の当たりにしたり、借金があることが発覚したり、お金の遣い方がだらしないのを見ると幻滅してしまいます。そうならないためにも、やはり独身時代にお金に対してどのような感覚を持っているのかということを確認しておくことが必要でしょう。

出産に関する価値観の相違

女性にとって妊娠、出産というのは人生の一大事です。お腹を傷めない男性にとって出産という出来事は女性とは感覚が違うというのは事実です。しかし出産を迎えるにあたって、女性が安心して一緒に出産を迎えるということが何よりも大事なことであり、男性も出産やその後のことについて積極的に勉強したり知識を共有することが大事です。

男性が出産に対して関心を持たないという態度をとると、その後の育児に対しても女性は不安を覚えます。共通の価値観を持つことが大事になります。

子育てに関する価値観の相違

子供が生まれると将来について夫婦であれこれと考えますが、お互いの育ちや環境、子供に対する愛情から考えると価値観の違いが生じてしまうことが多々あります。何か習い事をするにしてもお金の問題があります。

子育てに関してはよく夫婦間で話し合うことが必要です。子供にとって何がベストなのか、今直ぐ必要なことなのか、最低限必要なことは何かといったことを考えてお互いの価値観の溝を埋めて子供にとってベストなものを探せると良いでしょう。

家事の押し付け

家事は女性がするものという価値観は現代ではだいぶ薄れてはきていますが、依然まだ女性が家事を担う比率が高いのが事実でしょう。家事は休日なしで続くものです。たまにはゆっくり休み自分の時間を持ちたいと思う女性がほとんどだと思います。

男性に家事全てをしなさいというのではありません。掃除の一つ二つを手助けしてあげるだけでも女性は楽になりますし嬉しいものです。家庭円満のためにも少しづつ家事を進んでやる姿勢が男性に求められる時代になってきているのでしょう。

親族との不仲

結婚する前は夫と親族についてどのような関係かというのはなかなか分からないものです。結婚して親族と不仲ということが分かると妻である女性は、それに巻き込まれ大変な思いをする人もいることでしょう。

どのようなことが原因で不仲なのか結婚前に把握しておきたいものです。又、結婚後に不仲と分かった場合は夫にそのことについて家庭を巻き込まないように対策をしてもらうといったことも必要でしょう。

愛情や優しさを感じない

結婚して何年か過ぎるとお互いに慣れが出てきます。それが家族になった証と言えばそれまでですが、感謝や愛情表現といった優しい言葉をかけてくれなくなったということが、結婚ってこんなものなのかという幻滅をもたらします。

女性がまだまだ家事をしている割合が高い今の時代、毎日のことで慣れていると言えども、それを普通と思わずに「ありがとう」の一言でも優しい言葉をかけてもらいたいというのが妻の心情でしょう。言葉で表すのが恥ずかしいのならば、何か美味しいものをごちそうすることや、ちょっと家事を手伝ってあげるという行動だけでも嬉しいものです。

嘘をつかれた

嘘をつくということは恋愛関係でも結婚生活でも信頼関係を揺るがすものです。嘘の内容にもよりますが、何か後ろめたい事柄を隠そうとする嘘や、夫婦間での約束事を破ったことからくる嘘、日常での些細な嘘など様々あります。嘘の積み重ねは、夫婦のこれからの未来を壊しかねません。

嘘をつくのであれば、それについて正直に話し合う時間を持つことや、お互いに言いたいことを言い合える夫婦でありたいものです。そうすればお互いの感情のすれ違いやストレスも軽減できるのではないでしょうか。嘘をつくという行動の裏側には何かしらの原因があるのでしょう。喧嘩をするのではなく、お互いに素直になって話し合い向き合うということは夫婦には必要でしょう。

話を聞いてくれない

女性は、家庭や仕事、子供や親戚のことなど日常のことについて色々なことに目を向けて生活しています。そういった中で様々な問題や考え事、心配事が多少なりともあるものです。そのようなことを一番近くにいる夫に話をして、どう思うのかやどうしたらいいのかを一緒に共有して考えてほしいという気持ちがあります。

それなのに話をしても右から左に聞き流しているような態度や、あからさまに面倒くさそうにして聞き耳を持たない夫の態度にがっかりするものです。家庭を持つということは共同で生活し、良いことも悪いことも一緒になって考え支え合って作り上げていくものです。

男性が結婚を失敗だったと思う瞬間

金銭問題

生活に見合わないような金銭感覚を持っている女性だと男性は結婚後大変な思いをするケースがあります。ブランド品などの高い買い物をしたり、ギャンブルにはまっていたり、趣味にお金を費やしたりといった浪費癖があると生活が大変になります。

結婚前に女性がどのような金銭感覚を持っているのかをチェックしたり、結婚後のお金の決め事をしておく必要があります。

夜の営みの拒否

結婚して夫婦になると夜の営みというのは大事なものです。子供をつくるという上でももちろん大事な行為ですが、愛する人とのスキンシップということでも大切なことです。結婚生活が長くなってくると、慣れや疲れから夜の営みをしたくないという女性もいます。

それが長く続くとセックスレスになり夫婦の仲にも変化が生じてしまいます。お互いに心身ともにつながり合える夫婦であるように心掛ける必要もあります。

モラルハザード

結婚生活において家事や育児をすると言っていたのに、結婚した途端家事や育児をあまりしないという女性の行動はモラルハザードと言えます。結婚は一度するとなかなか離婚に踏み出せないものです。その安心感からか自分に甘くなり家事も育児も中途半端になってしまうのです。

そうなってしまうと夫である男性は、自分が思っている以上に動かなければならず大変になります。それが原因で結婚を後悔するということになってしまいます。無理のない範囲でお互いができることを確認しておくべきです。

結婚を失敗しないために結婚前に確認しておくべきこと

借金がないか

借金がないかということは確認しておくべき重要なことです。もし借金があると生活に支障をきたす可能性がありますし、夫婦関係にも影響しかねません。夫婦になるのであれば、お金について話をすることは恥ずかしいことでも話しにくいことではありません。大事なことです。金銭感覚を知ることができるのできちんとお金について確認しておきましょう。

相手の家族がどういう人か

結婚するということは、相手の家族とも大きな意味で家族になるということです。結婚する前に相手の家族がどういう人かということを聞いておきましょう。不仲であったり、何か重要な問題があるのであれば、そのことで結婚後大変な思いをすることもあります。長い付き合いになる親戚です。よく家族について話をしてみましょう。

相手が浮気などしないか

結婚生活の破たんの多くの要因の一つが浮気です。浮気というのは癖のようなもので、一度浮気した人の多くはまた同じように浮気を繰り返します。浮気をするたびに傷つくのは精神的にも多大な苦痛です。そうなる前に相手が浮気性であるかどうかを付き合っている段階から見極めておく必要があります。

愛情ゆえに浮気をずるずると許してしまうと結局結婚したことを後悔することになってしまいます。そうなる前に人間としてどのような人なのか、どんな倫理観を持っている人なのかを判断しましょう。

仕事をちゃんとしてくれる人か

仕事を直ぐに辞めてしまったり、仕事をサボる癖がある人は要注意です。当然ながら仕事をしなければお金は入ってきません。生活するお金の心配に繋がりますので、仕事に対する姿勢を見極めておきましょう。

特定の仕事につかない人はどのような性格をしているのかよく観察してみる必要がありますし、どのような職に就いているのかも重要です。生活に関わることですので仕事について話し合いをしましょう。

モラルハザードがないか

有言実行であるかということを確認しておきましょう。結婚前は家事や仕事、育児に対して色々と積極的に行動するような言動をしていても、実際現実的にできるのかというとまた別です。付き合っている段階で小さなことからでも良いので言動と行動が伴っているのかを良く観察してみましょう。

結婚を失敗しやすい人の特徴

まだ未熟な年齢のうちに結婚する

残念ながら若いうちに結婚したカップルの離婚率は高いものです。社会経験が少ないことから、多くを考えずに結婚してしまうケースも少なからずあります。現実の結婚生活は愛があれば大丈夫という生半可な気持ちでは成り立たないものです。

色々な人に相談したり、経験を積むことも大事と言えます。一度冷静になる時間を持つこと、そして、周りに意見を聞いてみることが客観的に自分たちを見つめなおすきかっけになるかもしれません。

お金に対する管理ができていない

独身の頃は自分で稼いだお金を自由に使うことができます。ある意味お金が残っていれば使えるという状態なので、好きなものや好きなことに使うことができます。しかし、結婚生活となると、生活費や様々な費用について管理しないと赤字になってしまったり、お金のやりくりに困るということが出てきます。そのためにもお金に対してお互いに同じような価値観を持っている人だと結婚生活もスムーズにいくでしょう。

独身の頃からお金の管理ができているという人は、お金をうまく使い大事にできる人です。金銭感覚についてもよく相手の行動を判断しましょう。

自立した生活が送れていない

結婚生活は自立した人間が結婚し一緒に生活するというものです。日常生活をずっと実家で過ごしていて家事ができない人や、精神的に親に依存している人、金銭面を親に援助してもらっている人との結婚は色々な面で大変な思いをすることでしょう。ある程度自分の身の周りのことは自分でできることは必要です。相手がどの程度自立しているのか確認しておく必要があります。

異性関係が派手

結婚する前は色々な人と出会って仲良くなり異性関係が派手でも良いでしょう。しかし、結婚するとなると異性関係が派手な人は浮気などの心配が出てきます。友達が多いことは良いことですが、結婚相手もいることですので関係性をはっきりするといったことも必要かもしれません。結婚してから変な誤解を招いて信頼関係が悪化してしまうということにならないようにしましょう。

相手よりも結婚することが優先

結婚とは、相手を本当に愛し、一緒にこれからの人生を歩んでいくという覚悟を持ってするというのが本来ですが、相手が誰かということ以前に結婚がしたいだけなのかもしれません。周りの友達が結婚したからとか、年齢的に結婚しなければいけないといった勝手な思い込みから結婚を焦っているのかもしれません。本当にこの人とこれからの長い人生を結婚して生活を共にしたいのかよく考えないと後々後悔することもありますのでよく考えましょう。

まとめ

結婚を失敗だったと思う瞬間と結婚前に知っておきたいことについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。結婚というのは婚姻届の紙切れ一枚で成り立つものではありません。環境も育ちも違った者同士が一緒の家族になり、生活を死ぬまで一緒にするわけです。結婚は愛情というものを根底に現実的な生活力や経済力が試されます。

結婚を後悔や失敗と思う前に何か対策をとれないか考えることで、夫婦の絆も強まりますし、素敵な夫婦、家庭を築くことができるのではないでしょうか。


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